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2010年06月 アーカイブ

2010年06月06日

青春ガール

おはようございます!

今日は天気も良く気持ちがいいですね!
そんな日に気持ちいい話をしたいと思います。

ある日、突然卒業生がやってきた。
「先生、中間テスト結果もってきた」
と言った。
点が取れたことも嬉しかったこともあり
また、高校生活が充実していることは顔を見れば
一目瞭然だった。

部活動は、吹奏楽に入部し、中学校生活ではあり得ないスケジュール
となっている。
「大丈夫なの?」
と聞くと、
「大丈夫だよ! 大変だけどね!」
と返ってきた。

私は彼女の本当の笑顔を見た気がした。
決して中学校の時に見られない、その成長が堪らなく嬉しかった。

青春しているな!
少し羨ましく、輝いて見えた。

高校生活は、大人への大事な道である。
その大事な道をどう広げるかは自分次第、
大変だからこそ
辛いからこそ
得られるモノは大きい

何かに没頭し走る姿
部活、友達、ボーイガールフレンド、勉強、バイト
何にせよ
楽しいに決まっている
何も無いなんて考えられない
それが高校生活

そんな時が自分にもあったのはもう20年近く前の話
そう考えると、
今の私は、 オジサン青春中なんでしょうね!

頑張れよ!! 青春ガール!!


2010年06月10日

山下学 vol.145 日々感じて生きること

これは私の勝手な考えである。

「日々感じて生きること」

意味は、
①現代はとても速く時が流れている。その流れに遅れることなく生きるため
②受身的ではなく、能動的に生きるため
③楽しく生き、充実に一日を送るため
④感謝の気持ちを忘れないため
この4つを意識して生きれれば生き遅れることはなく、
自分の納得した1日を過ごすことができる。

生きるとはそういうこと

もっともっと生きることに欲を出していい。
この欲こそが己のやる気を見出し、
その延長に自分への答えと出会える。
だから日々を感じて生きることがとても大切なのだ。

今日の陽射しは、人をやる気にさせるチカラがある。
しっかりと光合成をしてエネルギーを充電しよう。
自然のチカラで、エコ人生を。

今日も1日が笑顔から始まる!

2010年06月19日

山下学 vol.146 集中力

何においても必要なこと

それは、「集中力」。

これは、
物事を考える時
行動している時
忙しい時
楽しい時
如何なる時も
気付かずに集中している。

集中力が欠如すれば、
全てにおいて中途半端な時を過ごすことになる。
逆を言えば、
全て集中していれば、
凄まじい結果と喜びの空間に出会える。

集中力なくして良いことなんて有り得ない。

だから常に集中する意識を心掛ける必要がある。

何かを判断し決断する時
頭の中でグルグル回る選択肢
だが冷静を保ちつつ、良い選択を導き出す。
これこそが素晴らしき感動を
最大限に発揮できるのだ。

子育てにおいても同じ事が言える。

集中力は、一番最初に習得させることが一番。
子どもの可能性を最大限に活かすことができるし
親自身もそれを期待しているはず、

勉強ができるできないは、
まず集中力があるかないかである程度判断できてしまう。

当然集中力がない子は、
落ち着きが無く、指先を見たり、
友達にチョッカイを出したり、
ボーっとしたりと全くやる気を出すことができない。

集中力を鍛えるために
早い段階から、覚える集中力をゲーム感覚で教え
勝った負けたの勝敗が分かる教育が望ましい。

理由は簡単で、勝ったら嬉しい 負けたら悔しい。
その繰り返しが、集中力を生む。
また、時間を決めてその中で頑張らせて下さい。
集中力はあまり長く続くものではない。

できたら物をあげるやり方は望ましくないので止めて欲しい。
後々痛い目に遭うことは確実で損得感情で物事を考える子に育つのでご注意。

私はたくさんの子ども達を見て
集中力のある子は伸びるということである。

それも全ては親の幼児教育にかかっている。

2010年06月25日

山下学 vol.147 大和魂

ワールドカップのデンマーク戦を観た中で感じた。

「 大和魂 」

この言葉には強さ・誠実さ・懸命さなど心の中を表す。
もっと深く言えば元来日本人が誇りとした心を持ち命を捧げてまで生き方を全うする。
その心が、日本代表にあった。
私達は彼らの大和魂を感じ、また勝つことへの執念を感じた。

開幕前は、全くと言っていいほど安心できる要素はなかった。
チームワークが取れていない、戦い方が纏まっていない、
私自身あまりサッカーには詳しくないがそう感じた。
それほどうまくいっていっていなかった。
しかし、それでも彼らの心は折れていなかったのだ。
何のために今まで頑張ってきたのか
このままで終わっていいのか
日本サッカーが衰退していくことを
自分自身強く感じ、ハングリー精神に磨きをかけ、
この大和魂を手にした彼は強くなった。
あれだけの酷評がなかったら今の彼もなかったのだろう。
彼らはワールドカップベスト4を掲げたが、
どう勝つのか、勝つべき手段を監督含め選手も迷いがあった。
何においても
根拠のある自信に勝るものはない。
根拠がある=こうすれば自分たちは勝てる
これこそ日本代表が手にしたものだった。

私も観て感じたが、チームワーク・モチベーションなど
目にして分かるくらい強い日本がそこにあった。
デンマークより体格もランキングも負けているが
そんなことは全く持って日本には関係なかった。
勝ちたい気持ちが何より強く我武者羅に前へ前へ向かう。
だから日本は強い。

本当に日本らしさって
個々の技術より チームワーク力の強さにある。
自分のために勝つ
チームのために勝つ
ファンのために勝つ
日本のために勝つ
それぞれの選手たち・監督・コーチなど一丸となった時

「 奇跡が起こる 」

そしてそれが今日起こった。

元から持っている本来の力=日本人としての力

私達も持っている力を発揮しましょう!
日本代表が見せてくれた思いに対し、日本を私達が元気にする。

やればできる
小さなことからでいいから
始める行動力が大事である
私も少なからず
日本代表として
POOLDUCK代表として
様々なことで貢献していきたいと思う
みなさんとともに・・・・

そして約束のベスト4を果たせるように懸命に日本代表を応援しましょう!!

2010年06月26日

山下学 vol.148 身近な農業

これからは、農業を身近に捉えて生きていくことが
新しい生き方だと私は思う。

スーパーや八百屋や宅配サービスなど様々な方法で
野菜や穀物など手に入る。
でもどのような人たちが作って、また作って売られたものに
何処まで信用できるのかと疑問がある。

最初はそんなこと気にすることもなかった。
何故なら信用していたからだ。
しかし、ニュースや新聞などで偽造事件が発覚し、
信じ難い事実が浮き彫りとなった。

これは、私達自身真剣に考えなければならないとの警告であり、
そこで自分の安全と安心を得るため私は行動した。

自分たちの力で新しい農業の流れを作る。

現在、モニター20組に来月から7回にわたってスタートする。
先日、農家の方に参加してのモニター説明会を開催した。
彼らの思いが、モニター家族のみなさんに伝わり多くの温かい声や笑顔を
かけてもらい感動していた。
実際、、どう思われる恐かったそうです。

私が大切にしていることは、顔が見れて、話すことの大切さである。
写真や映像や電話などあるがやはり直接話すことに勝ることは在り得ないのである。
心が通じ合うのは、目と目を合わせることが何よりで、
皆さんのお言葉本当に嬉しくて堪らなかった。

思い返せば、塾を作った時も同じような感動が蘇ってくる。
頑張って!応援しいているよ! 
この励ましの言葉に自信ややる気を奮い立たせることができた。
それも全て応援してくださる人たちのお陰である。

だから、みなさんをもっと喜ばせたい
もっと感動させたい、もっと幸せにさせたい
この繋がりがもっと広げてPOOLDUCKを
みなさんにとって大切な存在になりたい


最後に、このサービスは、
新鮮さや旨さなどは勿論、勝負は価格と限定人数で勝負するつもり。
本格的なスタートは、来年4月から始まる。
自分たちの家族の安全と幸せのために、農家の人たちが農作物を作る。
お互いのありがとうの繋がりを大切に共生していく。
是非ご興味ある方は、無料体験もありますのでお声を掛けてください。

但し、この企画は、大田区限定となります。該当されない方は本当に申し訳ございません。


プールダックの力で東京都大田区と石川県珠洲市が農業を通じて繋がっていく

2010年06月30日

山下学 vol.149 感動

今さっき日本のPK負けを見て90分間の緊張がドバッと解けた。
そんな時ふとブログを書きたくなった。

前半の途中からずっとテレビの前に釘付けで
ピーっと線を張っているかの様な緊張を絶えず続いていた。
そこには、もしかしたら勝てるかしれないと大きな期待感もあり、
興奮状態で声援を送った。

選手達の闘志がテレビ画面から3Dのように私達の心にリアルに響く。

最後負けたとき、日本よくやった!
悔しさより満足のほうが上回っていた。
実に楽しかった。そして夢を抱かせてくれたことに感謝したい。
最初はあまり期待していなかったことをすまないと思うくらいの
大活躍だった。
彼らの岡田監督への信頼、コーチスタックの信頼、選手間の信頼
全ては力となり、日本の真の強さを生み出したのだろう。
この貢献度は、今後の日本サッカーを変えるだろうと私は思う。

日本のために
自分たちのために
日本サッカーのために
彼らたちは戦ったのだ。

そして自分たちの日本サッカーを証明させることができたのだ。

本当にお疲れ様でした。

素晴らしい感動をありがとう。


 
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