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2010年01月 アーカイブ

2010年01月01日

新年明けましておめでとうございます!!

新年明けましておめでとうございます!!

天候も快く、素晴らしい日を迎えることが出来ました。
落ち着いた静かな時間に流れが心を和やかにさせてくれる。
幸せですね!

≪幸せ10か条≫
①幸せとは分かち合うものから生まれる。
②幸せとは自己中心的考えでは生まれない。素直な心がなければならない。
③幸せとはお金で買えないものが本当の幸せである。
④幸せとは生きる上で必要不可欠である。
⑤幸せとは勝手にやってこない。
⑦幸せとは感謝の心や奉仕の心から感じられる。
⑧幸せとは、愛される人に己がならなければならない。
⑨幸せとはみんなに平等にあり、そのものを活かせるかは本人次第である。
⑩幸せとは己が作り与え、また他人が作り与え運んできてくれるものである。

さぁ 今年もたくさんの幸せを得ようではありませんか!!

こんな私ですが、精一杯皆さんに幸せを与えられるよう努めていきたいと思います。
今年も宜しくお願い致します。

2010年01月03日

山下学 vol.114 新たな気持ちで今年を

新年初の山下学は、今年を自分自身に
どう誓い、どう期待し、どう感じ、どう行動し、どう表現し、どう実現するのか?
それは自分だけしかわからないことだし、自分を追い込むしかない。
正しく今年がそれに相応しいのではないのでしょうか?
そこで私が最近勉強している松下学からお伝えしよう。

このエッセイは、松下先生の人間観が託された象徴的なエッセイであり、
私が深く感銘を受けたものである。

≪道をひらく≫

自分には自分に与えられた道がある。
天与の尊い道がある。
どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。
自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。
広い時もある。
狭い時もある。
のぼりもあればくだりもある。
坦々とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。
この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。
なぐさめを求めたくなる時もあろう。
しかし、所詮はこの道しかないのではないか。
あきらめろと言うのではない。
いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、ともかくもこの道を休まず
歩むことである。
自分だけしか歩めない大事な道ではないか。
自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。
他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道はすこしもはらけない。
道をひらくためには、まず、歩まねばならぬ。
心を定め、懸命に歩まねばならぬ。
それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道が
ひらけてくる。深い喜びも生まれてくる。

私は思う。
人は大小異なるが、みな同じ人間である。
だからそれぞれの道がある。また新しい道もある。
その道は自分でひらくしかない。人にひらいてもらくものではない。
そんな気持ちでいられるのも自分で自分の道を作り続け自分なりの喜びを得る。
努力なしでは成し遂げられない。道は命あるまで永遠に続く。
さぁ、今年も箱根駅伝のように去年から今年、そして今年から来年へと自分の襷(たすき)
繋げていこうではないか!

今年もみなさんに私なりの考えをお伝えできるよう精進したい。

2010年01月12日

結婚式はいいねぇ~

先週の土曜日後輩の結婚式に富山へ初めて行って来た。
東京と比べるとかなり寒く、0度に近かった。
幸運にも雪が降らず最初は太陽も出ていた。
これも2人も愛の力か (どっかで聞いたことある)
さて私の感想は、これだ。

ふたりはとても幸せな笑顔を見せてくれた。
ふたりはとても喜びの涙を見せてくれた。
ふたりはとても感動の言葉をくれた。
ふたりはとても温かい空間を与えてくれた。
ふたりはとても感謝の心を伝えてくれた。
ふたりはとても大好きで愛し合っていることを肌で感じさせてくれた。
そしてふたりは私に幸せを与えてくれた。
ありがとう!!
そして限りあるふたりの時間を大切にこれから始まるふたりの人生を共に楽しんでほしい。

社員のみんなももうそろそろかな!

2010年01月18日

山下学 vol.115 「まだ」から「もう」の考え方

ついつい自分には甘くしてしまうことってありませんか?

だから今の時代を生き抜くために
考え方の意識を変革させなければ成功の道はない。

この大不況時代は、そんなゆとりなどない。
「まだ」という考えは、自分に余裕を持たせたい人で
「もう」という考えは、自分に厳しくしたい人である。

この時代は、「もう」なんて使うそんな余裕なんてない。
即考え即行動即効果が必要不可欠、余裕こそ大敵なのだ。

まだ大丈夫よりもう危ないという考えを自分のものにした人は
一歩2歩前を進んでいく。
私はそう思っているし、その考えで生きている。
そして自分に対し負けることは決して許れない。

2010年01月19日

山下学 vol.116 安定志向より自己成長

現在就職活動している学生達の半数は、安定志向型のようだ。
これはバブル崩壊から平成の大不況へと長引く不況が彼らを不安へと
大きく導いていると思うが、
本当に働く術がなく生きている人は僅かで、殆どは職に就き日々働いている。
この状況下で安定を目的とするのは如何なものかと苦言したい。
会社側は、即考え即行動ができるアグレッシブな若者を望むため
経営的考えを持ている人材に己がならない限り内定はより厳しい現状であろう。
だから安定であればいいという考え方は捨て、自分たちの手でこの不況を何とかしたいと
いう気持ちが一番大切である。
安定だからいいという考え方はもう時代遅れであり
どうこの状況を打破し、新たな策略を思案できる受身系でない人に
なることがこの不況でも内定を勝ち取る者であると思う。

私は、若手社員やアルバイト講師達に対し、いつも伝えていることがある。

「若さというのは、最大の武器である。」

若さは、清々しさや元気や勢いを感じさせる力がある。
確かに経験不足などデメリットはあるが、それを払拭できるくらいの
エネルギーの持ち主なのだ。
私は以前、若さを売りにしていたが、さすがに30歳を超えるとそうはいかない
と感じ、生き方や考え方を軌道修正してきたと思う。
だから言いたい。
20歳代しか表すことしかできない若さは凄いんだ。
だから安定より自己成長を考え、いかにこの10年弱をどう過ごすかどう生きるか
どう成長するか日々考え思い生きて欲しい。

最後に
私はもう若さで勝負する時代は終わった。
その次の時代に入っている。
それは、40代を最大の勝負と掲げている私は、
この30代でどれだけの経験と成果そして結果を残すことができるかが鍵となる。
そのために40歳へと着々に準備を整え勝負するつもりである。
人生とは自分では予想できず、計り知れないものである。
型に納まらず、大人になって夢を持ち、実現する。
それこそ人生を謳歌すると言えるだろう。

どの人生を生きるのも自分の勝手であるが、
これだけは言える。
安定を求めた先には年を取れば取るほど
夢を持ち実現する力は限りなく0に近くなる。
そんな人生を楽しめるのか納得できるのか

若者よ
がむしゃらに生きろ
仕事を選ぶことも大事だが
がむしゃらに働け
その先には必ず
夢と希望の道が開ける
私がそうだったように・・・・・


2010年01月22日

山下学 vol.117 自分で限界値を決めてはならない

限界とはもうこれ以上先を見込めない進むことができないことを示すが
今日私が言いたいのは、
自分が決めた限界値は限界ではないということだ。
どうしても自分に対し可愛さなのか甘やかしなのか優しく設定してしまう。
これは致し方ないことだと感じてしまえばそこで終わり、
更にと考えることが自分の限界を超える楽しさを見つけることができるだろう。

己の希望や野望や夢のハードルが高ければ高いほど
この考え方を身につけなければ叶える事はできない。
簡単にできてしまう夢など最初から設定が自分に対し
甘かっただけ、それだけ本当の自分を知らず損しているという証だ。

己を知り、己を認め、己に求め、己を期待し、己を己が超える
その先に新たな己と出会える。

そんな人生が楽しいと言えるのではないでしょうか。
これは成った人しか分からない。
私はその1人に成る。
1度しかない人生を楽しむために・・・・・

2010年01月23日

みなさんにアンケートです。

今回初めて新たな取り組みとして
(仮)第一回山下学講演会を開催したいと考えています。

この趣旨は、皆さんに生の声で私の思いや考えを伝えたい。
そして中々お会いすることのできない親御様へ伝えたい。
また一方的に伝えさせて頂いていたので、今度は皆さんの声も聞きたい。
このような思いが講演へと私を駆り立てたのであります。
ですが、そう私がやりたいといっても来てもらえるのか? 心配・・・・
そこで皆さんにアンケートを取らせてください。
もし、参加ご希望の方は、
HP info@poolduck.net
に、お名前と生徒氏名また一般の方でも構いません。
是非お待ちしております。

日時につきましては、近日中に詳細をブログやHPでお知らせ致します。

2010年01月24日

山下学 vol.118 子ども達が一番に尊敬する人

今も昔も変わらない

それは、子ども達にとって一番に尊敬する人は

「 母 」

である。

理由はみな同じ
 
「母は働いて子育てもしている。いつも働いているイメージがある。」
そんな母をいつも見て彼らは育っている。
母親の存在というものは子育ての上で非常に大切な位置を占めている。
人で例えれば、背骨を意味し、真っ直ぐに歩けるか歩けないかは母親の行動に
左右されると言える。
それだけ子ども達は見ているのである。

お母さん!
子ども達は応援しています。見ています!
頑張ってください。

どうしてこのような話がわかったというと
今中3生を面接練習している際、審問の中にこの
「一番に尊敬する人は誰ですか」
がある。
特に女の子は100%で、やはり人として女性として尊敬される。
教育とは、学業全てではなく、人としてどう学ぶのかが大切である。


 
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