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2011年04月 アーカイブ

2011年04月04日

山下学 vol.190 新学期を迎えて

いよいよ新学期が始まります。

入学を控えている生徒
新学年を控えている生徒

それぞれ新しいスタートに心弾ませていることでしょう。

ここで私に提案があります。

これからの1年の目標を具体的に書き記し、
いつも家族が目に留まる場所に貼ってほしいのです。

自分が立てた目標を

いつも見る
いつも意識する
いつも家族で話す
いつも言葉にする
いつもいつも感じて生きる

このいつもが習慣となり
自分へのプレッシャーとなり
何時しか必ず達成したい願望が生まれてくる。

私はそう思います。

私は授業で常に同じ言葉を言うように心掛けています。
それは、みんなで頑張ろうと決めたことを一緒に成し遂げるためにです。

是非、家庭でも意識をさせる会話を心掛けて欲しいです。
そしてたくさん期待をしてあげて下さい。

2011年04月12日

中学生対象説明会を終えて

先日、日曜日に中学生対象説明会を開催しました。
多くの保護者様にお越し下さいまして誠にありがとう御座いました。

今年度より新しいシステムについて話をした中で、
皆様に期待をして頂いたと感じており、より一層の努力をしていく所存です。
今後とも子ども達の成長のために何ができるかを考え、
夢や目標を与え続ける環境を整えていきたいと思います。

7月30日に中学生対象の進学相談会を実施致します。
是非お越し下さい。60校以上参加を致します。
お友達のご参加希望の場合は、ご連絡頂ければご参加できます。

2011年04月14日

山下学 vol.191 おてつだいカード発行

我が家の武蔵は、4歳近くなりかなりのワガママを繰り返し、
奥さんが困っていたので「おてつだいカード」を発行しました。

1つお手伝いすると、1つの判子を押してもらえます。
全部もらえるには91個の判子が必要です。
彼が今夢中になって集めようとしている理由は、
全部集めると新幹線を買ってもらえるからです。
だから頑張ります!

集める喜びと自らでやることで褒められる喜びが一緒にやっていきます。
今までは叱られていやいややるものが判子のために頑張れ嬉しいのです。
奥さんも1回で言うことを聞くので楽になるのも間違いないでしょう。

ものでつっているように思えますが、
何かのために頑張ることは当たり前のこと。
頑張らなければ何も与えてもらえないことを教育することも大切です。
我が家は、自ら行動することを教育の一環と考え、
そして喜びを与える教育をしています。

誕生日やクリスマスにもらったプレゼントより
努力して判子を91個でもらったプレゼントの方がより嬉しいのではないでしょうか?

達成した時の武蔵の顔の表情が楽しみです。
子育てを楽しむにはいい方法かもしれません。
是非お試し下さい。

いよいよ5月より石川県能登産野菜を販売開始!!

いよいよ2年前から取り組んでいた野菜販売が5月から開始します。

子ども達のPOOLDUCK夏旅行の農業体験を通じて、農家の方と知り合い、
新しい未来の農業のカタチを作りたいと思い、農家から直接配送する野菜販売を
行うことくを決めました。
昨年度は、3ヶ月間モニターを行い、様々なご意見を頂き、修正修正を繰り返しながら
やっと商品として販売するカタチとなりました。
快くモニターに協力して頂いた親御様に感謝致します。

5月から毎週金曜日に配達します。
種類は約10種類です。(全て石川県能登産のみ)
量のコース別に分かれています。(詳細は、ホームページに掲載します。)
5月開始は30組限定から始まります。
農家の様子を見て今後増加する予定です。
また30組に達した時点から先行予約を開始し、
増加でき次第登録ができますのでご安心下さい。

新しいサービス、新しい環境をつくっていくPOOLDUCKを目指します!!
是非無料体験(5種類)が御座いますのでお試し下さい。

2011年04月22日

山下学 vol.192 35歳

一昨日の4月20日に節目の年、35歳を迎えました。
自分にとって35歳はかなり意識していたのでとうとうなってしまった
という感想の大きく、夢の実現への思いがより一層強くなりました。

【私の頭の中】
人はいつか死ぬもの
そのいつかは人それぞれ
50年後、40年後、30年後、20年後、10年後、
5年後、3年後、1年後、6ヶ月後、3ヶ月後、1ヵ月後
いや明日かもしれない

どうなるかはわからない
しかし確実に死に近づいていることは間違いない

今在る命を大切にしなければならない
また1日1日を感謝し一生懸命生きていかなければならない

そう思わせてくれたには、震災で亡くなった多くの人たち
亡くなった誰もが明日、大地震が起きて巨大津波襲ってくるとは思わなかっただろう
そして自分たちが死ぬとも・・・・
そう何が起こるかわからない
中々そう思うのは難しいが、今在る命を大事に感謝して生きるのだ
そして亡くなった多くの犠牲者のためにも一生懸命生きるのだ
それが日本人のこころだと思うし、そうであってほしい

どう生きるかは自分次第
今日、35歳と3日目 自分との戦いが命ある限りまだまだ続く
楽しみである

幸せであることに気づき感謝している人は、本当の幸せ者である

2011年04月26日

山下推奨  新しい未来の教室がたのしい教室

私とたのしい教室代表の鈴木氏との出会いはもう4年以上前でした。
出会いのカタチは、お客と店員としてはじまり、
2,3ヶ月に1度買い物や食事に行った際、
とても温かく接してくれました。
特に子ども達への接し方が親切で優しいのが印象的でした。

1年前遊びに店に行った時に何時もの調子で話してると
突然、彼から独立する話を聞きました。
びっくりはしましたが、自分も振り返ればそうだったので
新たな出発の当時をダブらせるように新鮮な感じを受けました。
そして初めて食事に行く機会をつくり、様々な話をした時、
子ども達に親切丁寧にできる彼が何かできるのではないかと思ったことがきっかけで
今在る子ども達の現状を伝え、新しい授業のカタチをつくることになったです。

それが【たのしい教室】のはじまりでした。

私の自論は、勉強ができる=将来が明るいということではない。
心の感受性、思考能力、感謝心、コミュニケーション力など勉強だけでは
身につけることのできない能力と共の習得することで、
社会で活躍するチカラを発揮することができると思うのです。

最終的には、人間力です。
その人から湧き出るオーラではないでしょうか?
それは、勉学だけでは得ることは厳しい。
様々な経験こそが様々な自分の道を切り開くことになるのです。

ここでは【たのしい教室】を具体的に説明することは難しいので、
是非体験して見て下さい。
1回で成果出る授業でもあります。
普段では得ることのできない経験をすることで我が子の可能性は無限に広がります。
そのきっかけをつくるのも親です。

POOLDUCKは子ども達の未来のために
新しい授業、新しい環境、新しい教育をつくっていく


 
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