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2009年02月 アーカイブ

2009年02月04日

中学受験の厳しさを実感

毎年中学受験をしていく中、確実に合格を勝ち取ることが
難しくなっていると実感する。
特に中堅レベル以下の増加が目立つ。
これは、駆け込み受験《1年未満》や増加や公立中の低評価が原因である。
以前からお伝えしているが、通常受験しない親子が
公立中に行きたくない行かせたくない思いがこのような状況を生んだのだ。

行政が抜本的に改革を起こさない限り、先生の意識・親の意識・子どもの意識
を改善させることは難しい。まだまだ解決には時間がかかる。
ということは更に来年は増加する。
親子としてそんなに待ってはいられない。

結局、都立中なんて新設している場合じゃない。
公立を逸早く改善するよう動いてほしい。

早く公立と私立の良い面を選べる時代を作るべきだと私は思う。

子ども達のために・・・・・・

2009年02月07日

無事全員合格!

私立中学受験がほぼ終了した。
無事全員合格となってホッとした状況である。
いつも思うが、合格の瞬間の緊張、それて喜びは何とも言えない
気持ちになれる。
受験というものは怖いものでもあるが、喜びを与えるものでもあると感じました。
思い通りの受験ができた人できなかった人のそれぞれの思いがあるでしょうが、
一生懸命頑張ったことはみな共通していることです。
《伝えたいこと》
全てがこの受験で決まるわけではない。
これからの自分の未来をどのように思い・考え・感じ・描いていくのか
自分の可能性を自分で作っていく。

友達は一生の宝物。
お金で買えない宝物。
自分のことを応援してくれる宝物。
自分のことを知ってくれている宝物。
この宝物は大切にして思いやりを持つ続けないと
なくなってしまうものでもある。
また、忘れなければ一生が約束されたものでもある。

さぁ、最後の小学校生活を思う存分楽しみましょう!!!


2009年02月10日

山下学 vol.52 子どもを本気で叱れますか?

嫌われたって憎まれたっていい。
ただ親として今しなければならないこと。
本気で叱ること。
怒る事とは自分の感情をぶつける事。
叱ることは相手に対して愛情を持ってぶつかる事。

自分が何より子どものため犠牲にできているか?
そう考えながら生きることが子どもに叱ることができる。
自分勝手行動をしていれば、叱ることができず怒るだろう。

子どもの人生は親が半分作っているようなものだと思う。
重く言えば、親によって人生が狂うこともあるということだ。
だから言いたい。
子どもに未来を見据えた子育てをして下さい。

生まれていたとき、ありがとうと私達が思う。
その子が大人になり、育ててくれてありがとうと帰ってくる。
人はその繰り返しをずっとずっと繰り返してきた。
今度は私達親が繋げる番である。

奇跡!!

今日、奇跡が起きた!!

奇跡とは不思議な出来事って意味らしいが、
正しく思いも寄らなかった事が起きた!

それは繰り上げ合格の通知だった。
嬉しくて嬉しくて大声を上げてしまったほど嬉しかった。
本当良かったね!!

最後まで諦めなかった気持ちが合格へと導いたのだろう!
心からおめでとうございます!

2009年02月13日

山下学 vol.53 山下夫妻

夫婦って何だ?

私は、理解だと思う。
妻は、信頼だと思う。

2人の言っていることは、理解と信頼。
この2つのポイントが夫婦関係を円満に保っていくことになる。
そのことを知っていないと大変なことが起こる。

私達2人はお互いに好きになり結婚をした。
それは紛れもない真実であり、その行動と思いは決して忘れてはいけないのだ。
時間が経つとその大事さを忘れ、お互いの存在を軽視しがちになる。
いつまでも夫婦円満でいられるためには
忘れてはならないルールを作ること。 
忘れてはならない言葉をつくること。
忘れてはならない夢をつくること。

何のために夫婦になれたのか?
間違いなく出会えたことが軌跡であり、その奇跡を大切に思うべき。
何故結婚したのか?
世界で一番好きだから、答えなんて簡単!
決して忘れてはならない。

山下家は、理解と信頼をモットーにお互いを尊敬して
人生を共有していきます。


2009年02月17日

山下学 vol.54 心に話す

私は上手く話をしようと思わない。
どのように伝えるかをいつも考えている。
自分の思いの人物像を描かれるよう心に向かって話すのだ。
人というものはそれぞれの考えや思いで成り立ち、相手の考えを自分の
考えと共有できるか判断されるのだ。
恋愛や友達など必ず同じような判断を下しているはずである。

私の考えに共感してもらいたい。
想像してもらいたい。
うちの子を山下に任せたら・・・・・と思ってもらいたいのだ。
大切なことは常にそう思い生きていないと心には響かない。
それができれば、必ず心に伝わる。

人を信じる
人から信じられる
この関係は信頼を意味する
また、生きていく上で必要不可欠なこと
そのことを理解している人は、心に伝えられる人
あなたはそうですか?

2009年02月19日

山下学 vol.55 山下の子育て

私は現在1歳4ヶ月の息子がいる。
私の子育ての課題は、どれだけ悔しさをやる気に変化させることができるか
父親として今ままで生きていて良かったことを伝えたい。
自分のことは自分が一番知っているし一番輝いてほしいと思っていること。
そう思い そう誓い 実現に向かって貫き通す心の強さを習得してほしいと思っている。
このやる気というものは、様々なことに好奇心を持ちポジティブな考えに発展する。
勉強だって同じで、やる気になったら勉強しないと言わなくたって勝手にする。
これさえ身に付けば、親として1つの大きなプレゼントしたと自負してもいいだろう。

今の子ども達を見ていると、悔しさもなく諦めてしまう。なぜだろう?
この現象は、悔しい環境を早期段階で親が与えていないからである。
助けたいけど助けない。まず親が我慢することを学ばなければならない。
簡単に答えを教えてはいけない。答えは自分で見つけるもの。
人に教えてもらった答えはすぐに忘れる。それは嬉しさがないから。
現代社会に埋もれないために人力(ひとちから)をつくらなきゃ!
小学校に入学する前に身につけないと厳しいかもしれないので
それ以降は時間が経つにつれて脳が出来上がってしまう。
そのことを頭に入れといてください。
私は勉強しなさいと言わない親になります。
自ら自分ために勉強をする子を育てる。
頭が悪くたっていい、自分のために努力する子に育てたいのだ。
自分の意思で行動できる子に・・・・
その空気を作るのが私の仕事になる。

嬉しさはずっとは続かないもの
悔しさと嬉しさの繰り返しである
悔しさのお陰で嬉しさを得る
悔しい気持ちを大切に生きて欲しい
悔しさって最高!!
どんどん悔しさを自分のものにした奴は最強になる。

2009年02月21日

山下学 vol.56 子育てに不景気は待ってくれない

この不景気でも子どもはどんどん成長していく中で
金銭的にも精神的にも困っている親も多いと思う。
今の時代は塾に行って当たり前となり、
正直学校の勉強だけでしっかりと学力をつけさせ、受験に合格できる時代は終わったと言えます。
その答えに今の教育に不満を持たれている親が殆どだからである。
現実にゆとり教育の教科書が終わらない状況で学校生活環境の悪化がどの学校でも見られる。
学校の先生は、ちゃんと受験を意識しての授業を行なっているのか
素行の悪い生徒は放置状態で生徒は勿論、親とも本気でぶつかって話し合っているのか
問題を挙げれば数え切れないし、現に学校の先生も困っていると思う。

しかし教育がこのままで言い訳がない。

今こそ親がしっかり状況を判断しなければならない。
教育をちゃんと受けなければ今の時代を生きていくのは大変であることを
誰もが知っているはずだが、考えが甘い生徒は今だけを生き将来を軽視している。
こんなんでその子の未来なんてない。本当に甘くない時代が来る。いや来ている。

この不景気を肌で感じているのは親だけだから・・・・
本当に家庭が大変の中、塾に通わせている親は
しっかり子どもにその苦労を伝える義務がある。
我が子に苦労を感じさせたくないと思っている親は甘いしもったいない。
苦労を感じさせるチャンスであることを・・・・
これこそが親の教育であるのだ。
大変だけれども今勉強が大切な時だから親としてやってあげたい気持ちが
子どものやる気や親へ感謝を促進させる効果がある。
また、そのときに苦労知った生徒は必ず親孝行を忘れない。
苦労というものは、共に分かち合うことで頑張れ、そして助け合う思いが人を成長させる。

今、ご苦労させている親御様
大変だと思われますが、塾を続けさせてください。
必要な時にお金をかけないとその時は戻ってきません。
親として後悔をされないようにしてください。
また私達も子ども達の未来のために精一杯努めさせて頂きます。


 
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