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2010年04月 アーカイブ

2010年04月01日

山下学 vol.132 今日から始まる自分への期待

4月1日は1年の始まりである。
気分一新にこれから始まる1年を自分なりに期待する記念日である。

目標を掲げ、それ以上を目指す。

自分が自分に対し期待に応える。=自信がつく。

自信がつくと自然と何でも頑張れるもので生きていくために一番必要なもの。

これは、私達人類全てに当てはまるのである。
1日1日 1年1年 自分に自信をつけていく努力をしけなればならない。
そうしないと人を僻み、憎み、羨ましがるなどマイナス思考が始まる。
だから、自分が自分を期待するのである。

私にとって今日は創業10年目の記念日の始まりであることは間違いない。

この1年でどれくらい成長できるのか?
この1年でどれくらい達成できるのか?
この1年でどれくらい実現できるのか?
知るのも叶えるのも得るのも自分自身である。

私がいつも言っている言葉

人生とは、面白く楽しいもの。
だから頑張って楽しまなきゃ!!という意識を持って1日1日を活躍しましょう!!


私は風邪を患ってしまい、1日遅れの始まりとなります。
この時間を取り戻すよう明日から邁進していきます。

人生は1度きり、その年も1度きり おもいっきりやってやります!

2010年04月04日

山下学 vol.133 自分擁護主義では成長なし

自分擁護主義の定義は自分のことは自分が一番分っていると考えている思考で
私は、この自分主義的思考は自己成長を自らが妨げていると思うのです。

勝手な自分より的解釈が実は自分への擁護をしている。
よって、成長を自ら抑制し、更に本人は全く気付いていない。
注意されていることを自己流で消化するので、相手が何を持って
自分に言っているのか理解不十分であるからだろう。
また、わかっていてもそうできない習慣をつけてしまったのか。
それ自体が問題であり、本当の自分の知らないでいる。
だから、同じ事を繰り返し起こすのだ。
この症状が出ている人は、気をつけたほうがいい。

人の成長は、自分への期待と自分への不満である。
自分が作った壁を破り、また、それを繰り返す。
それが、成長であり、自分への不満の連続が多大な成長を作るのだ。
現状の満足は一瞬であり、永遠の満足など存在しない。
不満を持つことにより、現状に満足させない。次への意識を高める。
満足を継続させるためには、常に作る破るを繰り返すことのできる人のみ得られるのだ。
所謂、自分破壊再生向上主義である。

例を挙げれば、イチロー選手は代表な人である。
小学生から日本プロの一流選手を目指し、実現し、更にメジャーで
9年連続200本安打新記録を樹立した。
どれだけのプレッシャーを感じて達成できたかは本人しかわからない。
でもその世界を知っている彼が凄いし羨ましくも思わせる人である。

きっとこれからも満足を続かせるためにまだまだ自分を追い込んでいくことだろう。

生き方は、人それぞれ。
だが、共通していることは、
頑張りたい、幸せになりたい、満足したい、
など願望があるでしょう。
それを叶えるために、今ある自分を乗り越えましょう!!
その先、新たに自分がいるはず・・・
そう思うと自然と頑張れるものです。

2010年04月10日

山下学 vol.134 命の尊さ

みなさんもご存知の通り、元巨人選手の木村拓也さんが
くも膜下出血で37歳の若さでこの世を去った。
正直びっくりして嘘でしょと何回も聞き返すくらいに驚き、悲しみの衝撃を受けた。
そして自分と重ねた。
今の自分に37歳で死ぬということを考えろと言われても現実視できない。
私は33歳で、4年後に死ぬということを真正面から受け止めることは恐くて堪らない。
しかし、起こり得る現実を自分と捉えて考えることは大切なんだと教わった気がした。

決して生きることが決まっている訳ではない。
明日もしかしたら死ぬかもしれない。
生きるということはそういうこと。
ただ死ぬことを考えながら生きているのは不可能で、
一日を一生懸命に生きるしかない。
そして、命があることに感謝し生きることが幸せであり喜びなのだと心から思う。

木村さんのようにたくさんの人たちに愛されて生涯を終えることは
せめてもの救いだが、残されたご家族のことを思うと悲しくてならない。
まだ小さいお子さんがいるみたいで、きっと本人も無念で成らないだろう。
何の言葉かけられない
何の言葉も慰めにならない
ただ時間をゆっくりかけて、
ご家族の方が少しずつ解決していくしか方法はないのだから・・・

死というものは、どうにもならない。
死をもって、生きた人は強く生きていかなければならない。
それが生きるということなのだろう。
何時か必ず自分にも同じことが起こる。
その覚悟を自分もしなければと感じさせられたし生きることの大切さも同時に教わった。

木村さんから命の尊さを教えてもらえたことに感謝して
明日も夢に向かって走っていこうと強く心に刻み叩き込んだ。


2010年04月18日

山下学 vol.135 もっともっとハングリーになれ!

私は、子ども達に教えていること。
それは、悔しさと苦労である。
喜びはその先にあるモノで、私が手を貸して得るモノではない。
自分で努力して、努力して、努力して、努力して、
自分で掴むモノこそ自信となり心から生まれる喜びとなる。
人に助けてもらったり手伝ってもらった喜びなど成長できない。
優しさが時に人の成長を妨げることがある。
弱気になった時に慰めの優しい言葉は、自分を守りもっと弱い自分を作り上げる。
この繰り返しをすればどうなるか
いつもいつも逃げて生きる子になってしまう。
そんな子になってほしくはないはず。
親が守るといっても大人になった我が子を守るわけにはいかない。
自分のことは自分で守る。
それが自立である。

我が子が社会人になり、成果が上がらず自信を無くして落ち込んでいた。
そんな時、ここで逃げたら一生逃げることになる絶対に頑張ってみせると思うか
もう無理だ!どうせ頑張ったってダメに決まっている、逃げたい辞めたいと思うか

ここで先の人生が決まります。
前者のほうが誰が見ても明るい人生がある。
逃げずに頑張るからこそその先が見える。
登山は頂上を見て登るのではなく、一歩一歩前に進む。その延長上に頂上が見える。
同じことなのだろう。

昔の人はよくこう云う

「買ってでも苦労はしたほうがいい」

本当ですね!


私の考え

苦労と悔しさは、子どものときからたくさんしたほうがいい。
苦労と悔しさは、お金では買えない有難いモノ。
苦労と悔しさは、生きる力を与えてくれるモノ。
苦労と悔しさは、ハングリー精神の潤滑油。

ハングリーさはこれからの日本で生きていくために一番必要なセンスである。
私が生徒にも息子にもこのハングリーさを身につけさせたいと思う。
これさえあれば、どんな困難だって自分の力に変えて乗り越えていくだろう。

そんな子に育ってほしいと思いませんか?

いつまでも親に頼ってくる子が可愛いとは思いません。
親が頼っていい子に育ってほしいですから・・・

2010年04月22日

山下学 vol.136 3つの[ イシ ]

授業で漢字の答え合わせをしている時
偶々3つのイシと出会って考えみた。

3つの「 イシ 」の漢字と意味は、

意思・・・心の中に浮かべる何かをしようという考え

意志・・・物事をなすにあたっての積極的なこころざし

遺志・・・死んだ人が思っていたこころざし

イシはイシでも様々な意味がある。
人によってどう捉えるかは十人十色で、何とも思わない人もいる。


でも私は勝手にこう考えた。
イシって様々意味があって自分はどのイシがいつも感じて思っているイシなのか?
とふと思った。そう言えば、
普段感じるイシはこの「意思」で、強い思いより強い志が自分を向上させるだろうと思い、
これからはこの「意志」を意識して生きることを学び得た。

様々な事が自分にとってヒントに繋がる。
そのように考えることから新しい発想が浮かんでくる。
だから常に周りを見て、意識して、考えて、伝えて、聞いて、纏めてを繰り返す。
そうすることで何が必要で何が不要かを判断し、未来を考える生き方が
できるのではないかと思うのである。

偶々出会ったことをどう活かすかは自分次第。
何も考えないことはチャンスを逃していると一緒。
些細なことでも何か考えられないかと思うだけでいい。
そこから何かが始まる。


2010年04月29日

いざ 出陣!!

今日これから会社の企画イベントで
蒲田~箱根まで約100キロの駅伝コースを社員全員で一本の襷を
繋いでいく面白くちょっと冒険的な企画を行います。

どうなるかはやってみないとわからないので答えは出ませんが、
かなりテンションは上がり、自分の役割とみんなでゴールすることを
目標に頑張りたいと思います。

この企画の最大の目的は、「絆」です。
会社は家族と一緒。みんなで1つなのです。
それを形に表すことで同じ感動を共有できると思うのです。

感想は後ほどで・・・・
では行ってきます!!

 
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