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2009年09月 アーカイブ

2009年09月01日

山下学 vol.89 政権交代

いよいよ政権交代!

先日歴史的自民党の惨敗で新しい時代が始まったよう感じるだろう。
実際はこれからというのが本音である。

民主党はどこまでできるのか?

ただ今の自民党では期待できないという国民の思いが過去最高の投票率となり
民主党の300議席以上獲得に繋がったと言っていい。

なぜ自民党は崩壊したのか?

要因はたくさんあると思うが、客観的に見て人選の失敗と党組織の時代遅れの思考と
考えてられる。いつまでも麻生総理を引張り、今を思えば本当に麻生総理が最善の策で
あったのか疑問が残る。そしてお坊ちゃまの彼が庶民の思いを理解できたのか・・・・
自分のことばかり大切で、国民への優しさが微塵にも感じることができない。
選挙に負けて辞任しても後の祭りで彼は元から首相に適していなかった。
まず政治家は国民に代表である志がなければならない。
また国民に対し常に誠実であり続け、意見を真摯に受け止めていかなければならない。
情けないのが、票をいれてほしいとお願いばかり国民に強請る始末だ。
そこまでしても国会議員で在りたいのか私には理解できない。
自分の党そして政策など国民に真意を説くのが政治家でありお願いするなど政治言葉言えば
極めて遺憾である。

さぁ 色々な意見もあると思いますが、
民主党がどこまで有言実行できるのか見ものである。
政権交代の目標が実現し、閣僚経験の少ない中どのような努力をし
国民の信頼を得るのかじっくり見させてもらいましょう。

みなさんにとっては、
公立高校の授業を免除やこども手当てなどどこまで実現できるのか
というより是非実行してもらいたいですよね。
今の時代、塾や習い事など殆どの子ども達が通っている。
親としてみれば、我が子に多くに経験を積ませたという気持ちはわかる。
だからこそ、未来の子ども達の応援団としての民主党になれば、今後も期待できるだろう。


2009年09月06日

山下学 vol.90 もう一つの両親

この夏休みに妻の実家北海道旭川へ家族で里帰りをした。
本当はお盆休みの予定だったが、家族みんな風邪を引いてしまい、
夏休みとなった訳だ。
毎年の恒例で、私自身とても楽しみしている行事である。
そんな中で、私がいつも思うことがある。

お父さん、お母さん 
いつも優しく、いつも笑顔で、いつも元気づけさせてくれて

ありがとうございます。

いくら感謝しても足りないくらいだ。
家族というものは本当に有難い存在で、元気の源になる。
結局、1人では何もできないし、つまらない人生なんだと思い知った。
私はたくさんの人たちに守られ、応援してもらえてるからこそ
今の私があることを忘れてはならないと感じた日々だった。

また、お父さんとゴルフをすることを楽しみに頑張っていきたいと思う。

2009年09月10日

山下学 vol.91 厳しく厳しく優しく 2対1の法則

厳しく育てることは子どもの個性を潰してしまうと考え方は間違っている。
というのも親が子育てに反省してる一番の問題は厳しくなく甘やかしが問題となっているからだ。

確かに可愛いだろうし、愛おしいだろう。
だからと言って、彼らに主導権を譲った時点で子育ての失敗が始まる。
その事に気付かない親は小学校高学年くらいから理想とは異なる現実が待っている。

「そんなつもりではなかった。」という親がいた。
はっきり言って冗談ではない。
子どもの人生を親の手で潰してしまったことになる。
これは無責任であり、自信を持って親と言えるだろうか。

当然言える訳がない。

これから親になる人たちへ
親が始まったばかりの人たちへ
小学校前の親の人たちへ

心に刻んでほしいこと 「厳しく厳しく優しく」

これは、厳しさによってルールを覚える。そのルールを守るために厳しくする。
しっかりルールが守れれば優しく褒める。

最後に褒めるまたは優しい言葉をかけてあげるだけで喜びに変わるのだ。
結局、昔からの飴と鞭の法則である。
しっかり親として自分の子どもだからという見方をせずに、冷静に子どもの言動を
把握していかなければならない。
今新型インフルエンザが流行しているように我が子もほっておけば、必ず人から人へと悪い方向
いってしまう。だからうちの子だから大丈夫だろうというと安易な考えを捨て、
うちの子は、本当に大丈夫かと疑い、しっかりと納得と自信を持てた時、大丈夫だと
始めて言えるのだ。この考えは私達が育ってきた時代とより遥かに難しく、厳しいことを
示唆している。
だから、気をつけてください。
ジェットコースターのような子育てはしたくはないでしょう。
ちなみに落ちたら上がるのがジェットコースターであるか子育ての場合は
上がらない確率が高いことを・・・・

最後に
私はたくさんの親を見てきました。
どのように育てることが最適なのかわかっている。
迷いや悩みがあればいつでも相談してほしい。
そのためにプールダックはある。

2009年09月13日

若い力は若いときだけ

若さの力は若いときだけのもの。

私(30代)が感じてる若さは嘘感覚であり、あとで後遺症があり知っているはず・・・

これは驚く必要はなく、当然だがみんな通過すること。

それは若いという言葉を私自身が使っているし、若さを追い求めている自分で居ることが
自分自身若くないことを実証している。
そして感じることは、若いって時が如何に大事かということを感じ思う。

人生において若さで色々許される貴重な時間は非常に短い。
だからだからその時を大切に・・・

私からはそれだけ・・・

最後に私は時がとっくに過ぎ、人生の次のステージが始まってるのだ!

2009年09月15日

山下学 vol.92  自分の子どもを大人扱いする時期

まだまだ子どもだと思ってはいつまでも子離れできず、大人への成長を妨げる。

これは、私が常に感じていることである。

例えば、中学生になって雨が降ってきたから母親が傘を持ってくる行動は疑問がある。
これは、かなり子離れができていない証拠だと言える。

雨が降っているしまったら濡れたまま帰ってくることは、
確かに可愛そうな気持ちも理解できるが、そこは我慢の為所で甘えを断ち切るのにいい機会だと
考えべきである。
持っていかなかったことに対して本人が反省すべきで、持っていてくれる期待をさせてはダメ。
雨が降りそうなら自分で傘を持っていくだろうし、大丈夫だろうという判断で
持っていかないのだから、濡れて帰るのは当然のこと。
親に持ってきてもらう行為は、周りに対して恥ずかしいと思わなければ少しマザコンが
入っているかもしれない。
きつい様に聞こえるかもしれないが、いつまでも子どもではない。
親が大人なる時期を大人扱いしなければ、子育て失格と後で後悔することになるだろう。

誠実かつ正直な大人に育ててこそ、自分達が育ててきた喜びと感動がある。
その大人に育てる最終段階に入っている親は、もっともっと自信を持って子を離してください。
始めは上手く飛べないでしょうが、そのうち自ら上手に飛びだっていく。
それまで、手を貸さずにじっと見守ってください。

2009年09月16日

POOLDUCK主催 高校相談会+22年度入試説明会

今週20日の日曜日に大田区産業プラザで高校相談会と22年度入試説明会を開催する。
今回何といっても50校以上の高校が参加するイベントは初めて行なうので期待と不安でいっぱいである。たくさんの生徒達や保護者様にご参加して頂き、盛り上げていきたいと思う。

生徒たちへ
自分にとってどのような学校が合うのかしっかりと自分の目で判断してください。
自分の人生は自分のもの。
周りの意見を聞くこともいい事だが、最終的には自分の道は自分で決める。
それが一番後悔しないし、納得いく受験ができることであろう。

親御様へ
ついつい親が前へ出て話してしまう傾向がある。イメージが悪いので気をつけて・・・
誰が主役か考えて下さい。

400人以上が目標なのでご参加宜しくお願いします!

2009年09月17日

山下学 vol.93  運を持ってますか?

あなたは運を持っています?

運=ラッキー。ついている。偶然起きる。
と思っていませんか?

辞書で調べるとこう書いてある。

①人の身の上にめぐりくる幸・不幸を支配する、人間の意志を超越した働き、天命、運命。
②よりめぐり合わせ、幸運。

言われてみればそうかなと思うかもしれませんが、私の考えは違う。

運というのは、漢字通りで運んでくるもの。
運んでくるということは人であり、その人は自分のことを応援してくれている人のこと。
先程質問したとき、あなたは運を持っていますか?
と聞いたでしょう。これは運を運んでくれる人を持っていますか?
という意味を表している。
持つべき財産は、お金ではなく人。
お金持ちより人持ちが運を持つ。


自分のチャンスは、自分で作る。
この考えは、正しいと思うが、そこに運を持っていれば
勝手に運んできてくれて早くチャンスを得ることができる。

結局、自分の力より応援してくれる力は偉大なもの。
そのことを把握しているものだけに本当の運を得られることだろう。


2009年09月22日

説明会を終えて ホッと一息

昨日、説明会と相談会が無事終わった。

ホッとしたのが一番。

今年始めから40校以上の相談会を開催しようと目標を立て進めてきた企画だった。
いざ本番を迎え、どれだけの人たちが来てくれるのか心配をしていたが、
始まると同時に多くの親御様と子ども達の顔が飛び込んできた。

嬉しくて嬉しくてたまらなかった。

来場人数は、およそ360名以上。 ご参加ありがとうございました。
中3生は80%以上の参加となり皆さんの受験意識の高さを感じた。
(今までは70%くらいだった。)

そして忘れてはいけないことがある。

お休みのところ、51校の学校の先生方にご参加して頂いたお陰で
このような会を開催できたことを感謝します。
また、多くの不備な点があったことを心よりお詫び申し上げます。

先生方、誠にありがとうございました。

佐久間、本当にご苦労様でした。
この企画の中心となって進めてくれ、佐久間なしでは実現できかった事でしょう。
今回で得られたことを来年度に活かしてください。
また、社員のみんなご苦労様でした。
ずっと立ちっぱなしで、自分の担当する生徒たちや親御様への対応を見て
私はとても嬉しく感じた。
POOLDUCKの良さは、正に社員ひとりひとりの生徒たちや親御様への誠実かつ
愛情である。この気持ちをずっと大切にしてほしい。

来年度は7月に開催し、70校以上 来場者数500人以上を目標にします。
ご期待ください。

山下学 vol.94 私が伝えたいこと

今回の説明会の参加できなかった生徒達へ

推薦受験まであと4ヶ月、一般受験まであと5ヶ月。

正直、時間がないということ。 

わかってますか?

みんなにとってこの受験は人生において大切な経験となる。
この経験は、喜びや不安や後悔や葛藤や冷静など様々なものが含まれている。
ここで、一番伝えたいことがある。

それは「努力」。
努力をするという力を身に付けるための勉強である。
この力を身に付けるか付けないかで人生が180度異なる。

だからこそ
結果だけに捉われずに、一生懸命1日1日を大切に努力してほしい。

みんなが君達を応援している。
1人だけの受験じゃない。

自分のことを応援している人たちがいることを思って
自分がやるべき行動をとること。

合格を勝ち取る気持ちを大切に努力をしてください。

最高の日を迎えられるために・・・・

全ては自分次第!

頑張れ!

2009年09月27日

山下学 vol.95 笑顔の力と言葉の力

先日のシルバーウィークに友達の結婚式に出席するために
福岡の久留米へ行ってきた。

私が注目したのがお祝いをする人たちの顔と言葉だった。

その人たちから出る笑顔は、とても清々しく、胸いっぱいに幸せを感じている笑顔だった。
その笑顔を見て、また幸せに感じた私がいた。

そして、言葉にも注目した。

高校時代の恩師の先生がおっしゃった言葉に 「絆(きずな)」。
この言葉は、先生の人生において大事にしたいことを一言で伝えられるメッセージである。
きっと彼らの心に届いたことでしょう。

また、乾杯の挨拶の友人の言葉 「家族が最大の味方」。
この言葉の中で伝えてくれたのが、自分の両親も味方だが、
自分の家族の味方の応援に勝るものはない。
という彼の自負だった。
私はその言葉に胸を打たれた。

結婚式に行く機会がある時は、是非沢山の人たちの顔と言葉を見て聞いてほしい。
何か感じ伝わることでしょう!

 
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