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2009年05月 アーカイブ

2009年05月09日

山下学 vol.62 安全運転

いつも仕事で通る道路で
いつも見かけるものがある。

それは交通事故が遭った場所に菊の花がいつも添えられていた。
きっと家族が途切れることなく添え続けているのだろう。

菊の花を見るとドキッとするのだ。

安全運転を心掛けよう、気をつけよう。
いつもその菊の花が教えてくれるのだ。

その菊はその家族の思いや周りの人々に安全への心がけを呼びかけている
かのように思える。

自分の命も大切だが人の命も同じくらい大切だということを
忘れてはならない。

2009年05月10日

山下学 vol.63 忌野清志郎という男

私は彼のことは良く知らない。
何回かテレビでは見たことがあったので変わっていて面白い人だと思っていた。
今どの番組をつけても彼のことを特集している。
その中で一番感じたことは、人のことをとても大事に考えていた人なんだ、
とても優しい人なんだと感じた。

亡くなったことは残念だが、彼が残してきた奇跡は私にとって羨ましい限りだ。
家族や友人やそして沢山のファンに囲まれて悔やまれて惜しまれて・・・・死んでいく。
決して誰もができることではない。
彼だからできたこと。

私もこれから残された時間を人のためにどれだけ尽くすことができるか
ずっと考えて生きたいと思う。

ただ1人のひと
でもその1人がたくさんの人たちの心を救い支え励ます
そんな人になりたい
そうすれば自分の人生に納得できそうだ。

2009年05月15日

武蔵の成長とありがとさん

久しぶりの武蔵

仕事から帰ると寝顔が待っている
その寝顔は自分が親であることを認識させる
しっかりしなければと親として父として
今そう思って書いてます

朝は私より早く起床して、走って、転んで、泣いて、起きて、笑って、ワガママの連続
よく食べ、よく寝て、よく遊び、元気元気で大きく成長している
さあ、これからどうなっていくのか?

楽しみだ

今は何を言っているか分からないが、こっちの言っていることは理解しているようで
見ているととても面白い

一つずつ日々の中で出来るようになっていく
人ってこうやって大人になっていくんだと感じている

自分もそうやって育ててもらったと思うと
感謝の気持ちでいっぱい
親というものは有難いものですね、ありがとさん!

2009年05月18日

バーべキュー in 山下工場

毎年恒例のバーベキュー開催!

しかし、予報は雨で 当日は曇り。
予定を変更して実家の工場を借りて行なった。
20名ちょっとだったので丁度いい形で納まった。

12時から5時まで1次会、場所を変更して2次会、
私は体力の限界で断念したが、3次会まで行なったらしい。

実に楽しい時間を過ごせた!

みんなありがとう!

プールダックらしさってこういう所で垣間見れる。
社長という肩書きを無くし、みんなとたくさん面白い話をする。
こんな時を共に過ごすことは幸せのほかに言葉は見つからない。
これからもずっとこのプールダックらしさを大切にしたいですね。

2009年05月20日

緊急対策:新型インフルエンザ

今日午後、東京で初めて新型インフルエンザの感染がわかった。

そこで、弊社の早期対応が必要とさせることは大切。

まず始めに、東京都又は大田区の小中高が学級閉鎖を実行されるのであれば、
同様に弊社も全ての校舎を閉鎖する予定です。

閉鎖期間の授業は、9月始めの夏休みを返上して補習授業を行なう。
また閉鎖を予想して明日より宿題を通常の2倍出します。

さらに来月に控えている中学期末テスト対策に関しても、
通常の2倍の授業時間を設けます。

また私が心配していることは、閉鎖期間中に外出を親御様が管理できるのか
実際共働きをされている方は多く、ずっと監視することは無理と言えるでしょう。
その上で、家族でこのインフルエンザに対してしっかり話し合い、約束を決めることが
必要だと思います。

当然私達も生徒達に対して厳しく対応していく次第です。
そして、何より安全である環境を一番に考え、子ども達の学習状況を維持できるよう
最大限努めて参ります。

2009年05月22日

山下学 vol.64 裁判員

みなさんもご存知であろうが今日から裁判員制度が始まった。
以前の裁判官だけが裁く形式でなく、裁判官3名と裁判員(一般市民)6名
の構成で、殺人事件や大きな事故・事件の裁判を任される。

メディアではかなり注目され、成功するか否かは賛否両論。

そこで思うのが、自分だったらどうする?

正直やってみたい

面白そうという好奇心ではなく、
人を裁くということは非常に体力や精神力や時間など多くを費やしを
冷静かつ沈着に対応しなければならない。
素人こそ一般的な人として見えてこそ新しい裁判の仕方が生まれる。

だが問題点は、感情的に成らず、被害者のこと 加害者のこと
を考え、しっかりとした裏づけが必要とされるができるのか
また時間や経験のない中で、
人を裁くというプレッシャーに押しつぶされないのかなど様々ある。


私たちにできるのか?

恐怖心は生まれるのか?

私たちはどうのように考えどう判断を下すのか?

終わった後の私たちはどう変化するのか?しないのか?

みなさんはどうですか? 
通知が届いたら参加しますか?

私は謹んでお引き受け致します。

2009年05月28日

山下学 vol.65 30代からの青春

青春と言えば、10代だと言えるし、分っているだろう。
その青春と隣り合わせに現実という大人への扉が開いてくる。
そして、現実が大きくなり、青春という若いあの我武者羅な子どもから
現実化の大人へと進化を遂げるのだ。
そう感じる方は多いでしょう。

そういう風に生きてきて思ったこと。

20代も青春があったな。

そして30代の今でも青春はある。

その答えは、夢と希望と熱き情熱。

10代の青春と30代の青春とはちと違う。
現実を知りつつも夢を抱き、希望を持ち、突き進む。
それが30代。
60を人生と節目と考えれば、残り半分。
どう生きるべきか考えるのは当然であろう。
もし、考えてない人は、もったいない。
働くこと、勉強すること、食べること、遊ぶこと、全てにおいて
生きることに繋がる。その大切な根幹に熱くなれる青春がある。
わかっているなら意識を持ち、何事にも笑って生き抜く。

自分ごとだが、今は最高に幸せな気分。
夢や希望や不安や喜びや悲しみなど全て肌で感じ
生きている思えるから。
自分に期待し、応援し、熱く生きる。
これこそ人生の青春となる。

色々な嫌なこともあるだろうが、それも青春の1つ。
さぁ、青春を謳歌しよう。

 
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