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2009年06月 アーカイブ

2009年06月02日

山下学 vol.66 人生の先輩が教えてくれたこと

昨日の日曜日に勉強会の講師としてある1人の税理士と出会った。
名前は言えないが、一言で変な税理士。
また何より面白い、言葉をメッセージとして自分の経験を語っていた。
ぶっちゃげ話ばっかりでした。

そこで、私が感じて心に響いた言葉を伝えます。

諦めなければ失敗ではない

自分を信じて前進することが大切

無理は続かない

出来ないことは無理をしない

仕事が仕事を生む

人が人を育てる

親の背中を子どもは見て育つことは会社も同様

人のために尽くすことが自分の幸せにつながる

自分の喜びは一人でも、他人の喜びは何倍にも広がる

人生は一度きり思う存分悔いのない人生を生き抜く

自分がしてほしいことを相手にする事が基本

信頼が企業の柱

騙されても騙す側にはならない

知識は邪魔にならない

企業は人、トップが身を粉にしないで繁栄はない

不必要な人間は排除


皆さんにとって自分が大切したい言葉があるはず。
その言葉が、自分の色を決める。
その色を見て、人は感じる。
私は先生と出会えて自分のやってきたことや考えてきたことに対して
再確認ができ、更に自信と誇りが持てた。

そしてその答えは、間違いはないということ。

2009年06月04日

山下学 vol.67 心からのお礼の言葉

ひとつの時代が終わった。

それはプールダック本羽田校。

今から8年前に自分達の手で本羽田校を作った。
連夜の徹夜で壁を塗り、板を張り、パーテンションを付け、
机をトラックで取りに行ったことを思い出す。
あの頃は、自分は25歳。
どういう自分だったか忘れてしまったくらい昔のように感じる。

その思い出ある本羽田校が老朽化し改装が必要と思ったのが2年前。
ずっとずっと大切にしたい場所だから、リニューアルするか移転するか迷いに迷った。
しかし、学習環境を整えるため移転を決意した。


引越しも終わり、教室には何もなくなった。
あの時の感動が蘇る。
これから始まる期待と喜びの感動が・・・
絶対成功すると誓った。

涙が込み上がり感謝の気持ちでいっぱいになった。

ありがとう!!

大家の家亀様
長い間貸して頂いたありがとうございました。
あの時、快く貸して頂けなければ今のPOOLDUCKは在り得ない。

隣の浅野様
長い間ご迷惑をお掛け致しました。ありがとうございました。

6月1日より南六郷校が新しいスタートを切りました。
本羽田校の1.5倍以上広く、自転車置き場も完備、また自習室を設けました。
子ども達の喜ぶ笑顔を見ると、やって良かったなと思った。

本当に本当にありがとう!!

本羽田校!!

2009年06月05日

山下学 vol.68 ルーキーズ

ルーキーズを知らない人っているのと思うくらい最近テレビで見る。
実は私自身よく知らなかった人です。

お昼からの出勤なので、朝家で寛いでいたら、ルーキーズの再放送を
偶々見た。正直、最初はさすが青春ドラマって感じで という印象だった。

でも最後まで見ちゃった。

さらに次の日も見ちゃった。

感想は何か良いですよね!
このドラマが何故人気があるのかがわかったような気がした。

1つのことに向かって熱く情熱を注ぎ込む真っ直ぐさが!
仲間に対する思いやりや約束など喜怒哀楽を共に分かち合う。

暴力を振るうシーンはあまり共感はできないが、人の気持ちを大切に
1つの事へ向かって努力をし夢を抱く。
忘れかけてた思いを
そして情熱を
思い出させてくれるドラマなんだろう。

そこで思った。
POOLDUCKも負けてはいないと・・・


ただ教えているわけじゃない

何のために勉強するの?

親だったらどう答えますか?

将来のため
夢のため
とりあえず勉強しておけば苦労しないため
チャンスがたくさん作れるため
という答えは綺麗だけど、正解は生きるためだ

生きるために勉強することが基本
結局は最終的にこの考えで夢を実現できるのだ。

生きるために勉強する
考える力をつけるために勉強する
今の自分を見つめるために勉強する
自問自答の繰り返しで自分が本当にやりたいこと考え模索する
そして答えが出た時、それが夢となる
次に夢は作れたがどうやって実現するのか考える
でも考える力なければ即終了 諦めてやる気なし 誰かのせいにするしかない
逆に考える力さえあればその先に進む
この思考能力を身につけることが生きる上で絶対的必要だと私は思う
だからただただ勉強するのではなく、考えて勉強する
生きるためにそして輝く人生を掴むために
努力を惜しまず、諦めず、悔やまず、前に進む

それができれば怖いもんなんてない

POOLDUCKは 情熱塾。

新しい顔

本日新卒採用の第3回説明会を開催した。

緊張感の連続みたいで、強張った顔をしていたように感じた。
その初々しさは私にとって新鮮で羨ましくもあった。

今日参加してくれた学生達にどれだけ自分の気持ちを伝えられたのか

気になる・・・

きっとこの中から新たな顔が仲間入りする。

楽しみの一言に尽きる。

人生を共に楽しみ事ができればそれ以上のものは私は望まない。

弊社を希望している学生のみなさんへ

POOLDUCKは、働くことを楽しむ会社です。
辛い時でもみんなで応援する会社です。
こんな会社があったらいいなと思う会社です。
みんなで作ってきた会社です。
きっとこれからもたくさん自信が持てる会社を一緒に作っていきましょう!!


2009年06月09日

山下学 vol.69 自分との約束

生きている上で常に自分と向き合って生きているはず
それを意識しているかしていないかで人生が180度違うと言っていいだろう
その意識を高めるため自分ができること

それは、自分との約束を守ること

自分というものは自分に甘いもの
いかに自分に対して冷静に厳しく対応できるかが大きなポイントとなる
しかし、1度身に付ければ大きな財産となる、また自分自身を進化させることができる。

誰のためでもない自分のため
簡単に裏切ることも出来る
誰も傷をつけないが自分を気付かずにつけていること
自信をなくし続けていること
いつの間にか忘れてしまった自分に気付かないでいる

冷静に自分を見れれば気付いて当たり前

だから自分に対して約束を守る人になる
守れば更に自分に期待できる
どんどん好きになり自信もつく
こんなに前向きな考え方はない

自分は自分でつくるもの
他人からの影響を待っているようでは何も始まらないし出来る訳がない
そのためにも自分との約束を守る
誰も知らない 自分との約束

それが達成できれば、素敵な自分と出会える
私はそう生きたいし、そう生きている


2009年06月12日

山下学 vol.70 草食系の男はモテない

世の中では、自分から行動できない男性を草食系というらしい。
確かに増加していると日々の生活でも感じる。

これっていいの?

私の意見だが、つまらない男が増えたという印象で、きっと女性から見ても
企業から見ても求められない男なのだろう。
婚活が活気付くのもそういった男が増えたのが原因なのでは・・・
結婚したい女性にとっては大問題

このままでいくと、草食系男性は、結婚もできず、独居老人生活になり、
厳しい人生を送るのではないか・・・
また、ますます強い女性が増加する懸念があり、強くなりたくなくても
成らざるを得ない。


世の男性人よ

男は行動力が不可欠。

男は顔ではなく、心がかっこくよくなければならない。

男は女性を守って当たり前。

男は頭がキレル男でなければならない。

男は仕事ができなければならない。

男は完璧でなくていい。

答えは、たくましく、強く、包容力のある男。

本来は肉食系だったはず、忘れてしまったのか!

私は、生徒たちに言う。
男は行動力。失敗したっていい。
自ら行動する勇気が必要なのだ。
全く無駄なものはない、経験こそ財産である。

そういう私も失敗の連続だったと思う。
でも気にしなかった。
次があると希望を持っていたから。

2009年06月17日

N氏との出会い

昨日、コンサルティング会社のN副社長と会った。

さすが、人生経験の差を感じたし、素晴らしいセンスの持ち主だと感じさせられた。
社員が頑張れるのもトップの勢いがあるからこそだと思った。

そこで、一番に感じたことは、もっともっと自分に対して若いのだから貪欲でいいんじゃないと
もっと上を目指すことを教えて頂いた。

今後も自分の考えや信念を貫くが、色々な先輩などからの意見をも自分の人生に活かす。
30代になって40台まであと7年、この7年でPOOLDUCKの成長が決まると言ってもいいだろう。
だから、
N氏の笑顔と自信を自分も持てる様に更に向上心と情熱を持って頑張りたい。

人との出会いは、何より人を成長させる

ありがとうございました。

2009年06月19日

山下学 vol.71 新たな挑戦

今、来年度に向けて新たな挑戦をしようと試み中で、
何をやるかは楽しみしてほしい。

挑戦というのは、実に楽しいし面白い。
どうなるのか?
ちゃんと進めるのか?
問題点は大丈夫なのか?
予算は幾らになるのか?

などやったことがないので、検討がつかないから不安感が襲ってくるが、

でも楽しい。でもうれしい。

このドキドキが自分の心とやる気を奮い立たせ、不安より好奇心の方が
遥かに上回る。

この挑戦心こそ、今絶対的必要とされている。
何をやるにしても不安や恐怖もあるが、その先には大きな達成感や充実感といった
生きる上で必要不可欠な財産を得る。

そのことを知らない若者が多く、人生をもったいないことをしていることにも気付かない。

若さというのは素晴らしいもの。
得たくたって得られない。
年をとりたくなくてもとる。
死にたくなくても死ぬ時が来る。
だから
笑って 泣いて 喜んで、悔しがって、怒って、微笑んで、悲しんで、叫んで、
いいんじゃない。

思いっきり、思いっきり、頑張っちゃえば!
成功し続けることなんで有り得ないから。
失敗して成功しての連続だから、続けることに意味があるから。

挑戦心を大切に生きていってほしいと私は思う。


2009年06月21日

山下学 vol.72 私の人生ではない

「 私の人生ではない 」

この言葉は一見冷たく感じるかもしれない。
しかし、その通りである。

自分の人生は自分のもの、他人の人生は他人のもの。
しっかりこのことを理解しなければ、人の人生を私物化し錯覚を起こしてしまう。

こうしてあげないといけない

こうすれば大丈夫

相手が考えなければならないことを自分が考えてしまう。
これっていい迷惑であるし、一番に相手が成長しない。

自分の人生だからこそ、真剣に向き合って生きることを己が気がつかないと
ならないのだ。だって私の人生じゃないから。

私はよく子どもたちに言う。

自分の人生なんだから自分で決めなさい。
人に相談するのもいいけど、結局は自分が決める事になる。
失敗するも成功することも全てが良い訳ではない。
いつも自分に向き合って生きてこそ意味がある。

私たち大人はそうやって生きていたのではないのですか?
だから子供たちにもその様に教えるだけです。

後悔するもしないも全ては自分の責任。

そうやって大人に成長すると信じ、私は子供たちを育てます。


POOLDUCK主催 第2回高校合同相談説明会


9月20日(日)に第2回 高校合同相談説明会を開催します。

参加校は公立・私立を合わせて50校以上になります。
この会は、本校の親御様や生徒たちにより多く学校と関われる環境を
提供することを趣旨としています。

目標人数は、父兄合わせて400名以上!!

中学生の親御様・生徒たちは勿論、小学生の親御様の皆様もご参加して頂ければ
幸いと思っている次第です。

早い段階からしっかり考えることは非常に意味があります。
今回、休日にも関わらず、50校以上に高校が参加して頂きます。
是非、みなさんがお越し頂けることをお待ちしております。

詳細につきましては、後日配布させて頂きます。

今回が成功すれば、来年度は70校を目標にしていきます。
子ども達のためにみなさんでこの会を成功させましょう!!
お待ちしております。

2009年06月23日

山下学 vol.73 堅実より賢実に生きる

最近、よく堅実に生きていると言われるが、自分ではあまりそうは感じない。
どうしてこのような相手と自分とが思いの相違が生まれるのか気になった。

自分では、堅実人生より勝負人生の方が向いているし合っていると思っていた。
でも最近、堅実に生きていると周りから言われるので、結構自分は堅く計画的に
生きている思い始めた。

そこで、堅実人生もいいのだけど、つまらない感じもするので、
私はいつも口癖にしている、人生を楽しみことを踏まえて

堅実より賢実に生きる

堅く生きるのではなく、賢く上手に生きることを最大の目的とする。
そうすることで、人生をより楽しむことができると思えた。
だから、今はずっとどう楽しくうまく生きていくかを考えている。
自分なりの賢い生き方を見つけるために・・・・

2009年06月24日

山下学 vol.74 お互い様の精神

このお互い様の考えは、自分の驕り(おごり)を恥と考え、
相手に対して損得勘定をなくし、思いやり精神を基とする。

やってあげているという考えは決して思ってはいけない。
何時かは自分がされる番も来るということを知ってないから
そういう考えをするのだ。

自分1人では生きていけないし、つまらない。

何かしてもらったときは、心から感謝。
何かをしたときは、相手の感謝の言葉に感謝。

感謝に感激、そして感動、そしてお互い様だから

いつもその気持ちを大切に生きていけば、人に恨まれたり
妬まれたり、悲しませたりはしない。

そこには、いつも笑顔が付いてくる。
そして自分も笑顔になれる。

1人でも多く、お互い様の精神を伝えていきたい

2009年06月27日

貴重な時間

昨日、社員研修日で全体ミーティングを行なった。

最大の目的は、できる社員、できる講師を育てる。
まず、自分自身を考え知ることから始まり、会社が何を求め、
自分にどう期待するかを考えるのだ。
この2時間半は彼らにとって貴重な時間となっただろう。

私が伝えたかったことは、
人から認められてこそ、人から期待されてこそ、
人から信頼されてこそ、自分の価値がある。

その価値を作るも作らないも自分次第。
輝く人生を作るも作らないも自分次第。
思い込んでもただ思っているだけでは何も変わらない。
変わるために何をするべきなのか、どう始めるべきなのか
そのヒントが、この全体ミーティングに秘められている。

我、プールダックは、全員輝かねばならない。

私達が生み出す輪は、信用と情熱と人間性で繋がっている。
そのことを誇りに思い、日々向上して走ろう!!

1人だけでは、できることに限りがある。
みんながいるから色々な可能性がある。

この出会いを大切に、偶然を運命に変えましょう!

2009年06月28日

山下学 vol.75 自信から確信へ そして実行

それは、ある本との出会いだった。

やっぱり自分の方向性は正しかったと確信出来たのです。

その本とは、「日本でいちばん大切にしたい会社」 著者 坂本光司 

少しご紹介しましょう。
この本には5社が紹介されています。

その全ての会社に共通すること、作家が私達に伝えたいことが分かりました。

自分達の会社が地域に人に何か応援できることがある。

人から感謝され必要とされ信頼されている、また驕らず感謝する。
自分達が今あるのは、みなさんの協力や信頼があってであること。

会社というものは、地域と共に生きるのだということでした。

自分達だけ良ければいいという考えは言語道断であり、真の会社とはそういう
ものだと確信できたのです。

人に感動される会社こそ価値があると思うのです。
実績や売上だけを求めるのではなく、そこに繋がる人たちを幸せにする。
この最大の目的を永久的に求め続けていくことが幸せなのだ私は思っています。
プールダックはそういう会社なのだということをみなさんに伝えたい。
子ども達に伝えたい。

営利より地域貢献 それはお金以上に幸せを得られることを知っている会社

この信念を基とし、発展していけるよう努めていきます。

 
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