山下学 vol.208 責任感を教育する
私が思う社会人とは、
第一に「責任感」だと思うんです。
事を任されることが仕事であり、
任された以上どんな仕事であっても最後まで全うする。
それがプロフェッショナルなのです。
この意識を持っている限り、
社会人となる資格があり、
人生の成功を掴むこともできる。
そう私は思います。
逃げたところに答えなんかない。
間違いなく絶望感や悲壮感など後悔に満たされることになるだろう。
だから甘やかして決してならない。
何でもかんでも手を差し伸べてはならない。
自らのチカラで立ち上がり、そして強い責任感を持たせる教育をすることで
自分自身を信頼し期待し更に成功への道へと自らの手で導くのです。
誰かに頼って生きる生き方より
誰かに頼られて生きる方が何十倍何百倍幸せになれるだろう。
そのためには、責任感を幼少期から積極的に育てることが大切です。
1度やると決めたら一定の成果が出るまでやり続けることをしてください。
きっと諦めることを止めてその道の中でどうしていくべきか考えようになれるのです。
そうやって決めたことへの責任感が生まれ、
人との信頼感の中の任された責任感が生まれ、
立派は一流社会人へと成長するのです。
眼光の授業では教えることのできない
親が教えなくては成らない教育である。



