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2011年08月 アーカイブ

2011年08月03日

山下学 vol.208 責任感を教育する

私が思う社会人とは、

第一に「責任感」だと思うんです。

事を任されることが仕事であり、
任された以上どんな仕事であっても最後まで全うする。
それがプロフェッショナルなのです。

この意識を持っている限り、
社会人となる資格があり、
人生の成功を掴むこともできる。

そう私は思います。
逃げたところに答えなんかない。
間違いなく絶望感や悲壮感など後悔に満たされることになるだろう。

だから甘やかして決してならない。
何でもかんでも手を差し伸べてはならない。
自らのチカラで立ち上がり、そして強い責任感を持たせる教育をすることで
自分自身を信頼し期待し更に成功への道へと自らの手で導くのです。

誰かに頼って生きる生き方より
誰かに頼られて生きる方が何十倍何百倍幸せになれるだろう。

そのためには、責任感を幼少期から積極的に育てることが大切です。
1度やると決めたら一定の成果が出るまでやり続けることをしてください。
きっと諦めることを止めてその道の中でどうしていくべきか考えようになれるのです。
そうやって決めたことへの責任感が生まれ、
人との信頼感の中の任された責任感が生まれ、
立派は一流社会人へと成長するのです。

眼光の授業では教えることのできない
親が教えなくては成らない教育である。

2011年08月07日

山下学 vol.209  松田直樹

「松田 直樹」
プロサッカー選手。
サッカーファンなら誰もが知っている男。

日本代表として2002年日韓ワールドカップで初の決勝トーナメント進出に貢献した選手の1人だ。
そんな凄い彼が34歳でこの世を去った。
日本全国に衝撃を与え、彼がどれだけサッカーを愛し、ファンを愛し、仲間を愛したか
マスコミを通して知った方は多いことだろう。

間違いなく彼は死にたくなかった。
もっともっと大好きなサッカーをしたかったはず・・・・
もっともっと後輩選手を育てたかったはず・・・・
もっともっとファンの人たちを一緒にサッカーを楽しみたかったはず・・・・

そうもっともっと生きていたかった。
無念にも彼の思うようにはいかなかった。
心が痛い。でも仕方がない。

松田選手が教えてくれたことがある。
命とは本当に尊いものである。
だから命を大切に大事にしなければならない。
また、何時何が起こるかわからないので、
精一杯生きること=1日1日を無駄にしない
そう教えてくれた。

悔いはあるだろうが、
彼は精一杯生きた。
その証に日本全国の多くのファンや仲間たちが彼の死を悲しんでいる。
この世には今存在しないが、みんなの心には生きつづけている。
そして彼の死を無駄にしないように、
私たちがこれから自分なりのしっかりとした答えを出していかなければ成らない。
それが、松田選手に対しての感謝の気持ちと繋がるだろう。

心からご冥福をお祈りします。感動をありがとう。

2011年08月11日

山下学 vol.210 時代の先を感じること

私は、教育を中心に現在経営をしているが、
今後農業事業に大きく投資をしていこうと考えています。

何故農業か?

昔は食材の安全など考えなくても良かった時代から
今は考える必要がある時代に突入したと感じています。

安全な安心できる食材を常に手に入れることが難しくなったのです。
だからしっかり自分たちの生活環境を守っていくことが、
今必要としています。
放射能の問題は勿論、以前から頻繁に起きている産地偽装や
経営者のモラルの欠如も不安を増大させる要因です。
また、最近ではコメの問題もニュースでも報じられ、
いよいよ本格化してきた前兆でもあります。

値段だけの問題に囚われず、しっかりと先を見据えた考え方を
持っていきましょう!
私たちが提供する食材を是非ご賞味下さい!

未来を安心して過ごすことができるのです。

2011年08月27日

山下学 vol.211 1つ(ひとつ)

会社は個人の集団。

そしてひとつの目標に一緒に目指す。

それがPOOLDUCKだと思う。

社員ひとりひとりの顔が本当に頼もしい。

私は社長で顔だと思っていたが、素晴らしい顔たちが育っている。

本当に幸せな男だと思う。

みんなでひとつの会社がPOOLDUCK。

見える先は、みんなに掲げたひとつの夢。

共にその瞬間を味わおう。

2011年08月28日

山下学 vol.212 行動から考動へ

考動とは、考えて行動を起こすコト。

よくまず行動するコトと言われたり耳にするが、
確かに50%は間違っていないとは思う。
しかし、行動すると言っても
どう動けばいいのかわからないという人もいるだろうし、
ただ動けばいいという問題でもない。

そこで、考動をオススメします。
字の如く、考えて考えて考え抜いて行動すること。
というよりするべきだと。
要は、行動の進化バージョンである。
動く前に考えて行動しなければ、
途中で迷い最終的に頓挫してしまうケースは
当然とも言えるだろうし、
途中途中で段階的な考えの成長がないと
達成まで厳しくなる。
簡単にするためにはどうすればと考えれば、
自ずと自分形の道標が浮かび上がってくるだろう。
結果を出す人は常に頭の中にそうするシステムが
備わっている。


 
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