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2010年07月 アーカイブ

2010年07月02日

山下学 vol.150 子育て上手になれる方法

子育ては決して簡単にいくものではない。
それは誰もが分かっている。
しかし、そこを上手に行なうことで少し楽に楽しく子育てができる。

私は、今までにたくさんの子ども達を有る意味育ててきた。
手前味噌だが、親代わりと言っていいほどやっているつもりである。

常に意識していることは、私は親ではない。
しかし、親以上の影響を与えることを大事にしている。

一番は、愛情のかけ方に工夫し、自分自身子ども達に魔法をかけている感じ。
それは、言葉と空気の魔法で、
自分はやればできる できるはずだと気付かせること
本当に気付けば、今度は自ら行動を起こす。

親としては、同じようなことを常に思い伝えているはずだが、
本人には、中々届かない。
それは、致し方ないとも思える。
子育ての基本は、小学校に上がる前に如何に心を育てるかで決まると思う。
ここを甘やかせれば、ずっと甘えることに育つ。
ただ厳しければいいのではなく、
全てにおいて程よい躾が大事で、厳しさと優しさを上手にできた親は
思春期から後はとても楽になる。

そううまくいかない子どもは、早く私に預けてください。

とても厳しいかもしれない。
とても辛いかもしれない。
とても泣くかもしれない。
とても楽しいかもしれない。
とてもうれしくなるかもしれない。

でも今までに感じたことのない親の愛情の愛情に近い愛情を私は全力で捧ぐ。
一緒に頑張るというより自分の力で立ち向かう勇気をあげる。
その力を与えたい。
そうすれば、勝手に自分の力で進んでいく。
それが一番うれしく堪らない。

それは、私のやり方である。

だから困った時は、他人の愛情で心の大きな変化をもたらすことが
上手に子育てができるコツである。

身近に相談できる人がいる。
一緒に育ててくれる応援団がいる。


2010年07月09日

山下学 vol.151 大人ほど過程より結果が大事

私は今回のワールドカップを観て感じたこと。

それは、日本代表の扱いの違い。

ベスト16に入って尚且つ素晴らしい決勝トーナメントの試合をした。
驚くほど扱いの違いに選手だけでなく、私たち自身認めているのだ。
何故なら正直、全て結果が物語っていから・・・・
誰もが日本の予選敗退を予想したし期待もしなかった。
その中で結果を出したことによって、日本中に認められただけでなく、世界中にも賞賛されている。
それも全て結果である。

これが現実であり、素晴らしいいい例だと私は思う。

確かに過程も大事で、どのような努力をしているか周りが判断することも分かるが、
やはり結果は周りが納得させることができるだけでなく、本人が何より理解し納得いくのだ。
最終的には、結果が一番重要であり必要であるのだ。

綺麗ごとは通用しない。どう結果を出すのか。
私達も生きていてそう直面する時間を繰り返している。
どうしても生きるということはそうなんだ。
子ども達には、まだわからない空間でもあり、教えなければいけない空間でもある。
こう言えるもの、日本代表が日本魂を証明してくれたから
そして感動した私達は、ありがとうと感謝するだけでなく、
今在る環境の中で、どう諦めず戦うかである。
勇気をくれた日本代表だけでなく、私達も日本代表の一員として
日々戦っていかなければならない。

戦う姿勢、それが、今の証明、未来の証明に繋がる。
生きている限り戦いは続く・・・・
それが人生!!

さぁ、勝負!! 
自分とも現実とも未来とも戦いましょう!!

2010年07月14日

もうすぐ中・高受験相談会開催

おはようございます。

今日は告知したいと思います。
来週の日曜日【7月25日】に中・高受験相談会を開催致します。
この催しは今年で2回目となり、
昨年50校から今年は58校の中高に参加する予定です。

まず、みなさんは受験という意識を持ってほしい、高めてほしいのです。
まだ、早いという考えより、あと何年しかないという意識を我が子に持たせることで
普段の勉強に対する意識が向上できると思います。
中1.中2の親御様は、お時間が取れるようでしたら、一緒にまたは親御様でも
お越しになってみて下さい。
ご家庭で一緒に学校選びについて話し合ってみて下さい。

情報としては、都立高校第一希望のご家庭は更に厳しい受験となると思います。
今年は3人に1人が不合格となり、来年はそれ以上の可能性があります。
受験校の選び方をしっかり考えていかなければなりません。
レベルの高い学校だけが倍率が高い時代は終わり、全ての学校に対して倍率上がっている
のでそうお考えの方は危ないです。
詳しくは、当日熱く細かくお伝えしたいと思います。
多くのご参加を心よりお待ちしております。
また、塾生の親御様でなくても是非ご参加下さい。
【当日、受付で塾生でないことをお伝え下さい。宜しくお願い致します。】

2010年07月19日

山下学 vol.152 優しさ

私は、先日極度の腹痛に襲われ、授業の変更を余儀無くされた時に、
子ども達が優しい言葉を多く掛けてくれたのです。

「先生、大丈夫?」 「無理しなくていいよ」
「プリントを配ってくれれば、自分たちでやるから」
普段元気で明るい彼らが心配そうに気配りをしてくれている。
進めなければいけない所まで解説し、他の日に対応することで早めに
終わらせてもらった。

彼らたちの心から出る優しい激励の言葉は、私を感動させ授業を早めた後ろめたさを
回避させてくれたのだ。

人は優しくなければならない。
それは、支え合って生きてこそ人生であるからである。
私は、子ども達の優しさに救われ、また元気をもらったと思う。

お蔭様で、復調し何時も通りに戻りました。
それ以上に優しさを感じれた幸福感のほうが私にとって嬉しかった。

みんなありがとう!!

2010年07月22日

山下学 vol.153 親の自覚

驚いたよりガッカリそして悲しくなった話をしたい。
これはあくまで私の考えであるが、

今日の仕事帰りにラーメンが食べたくなり、行きつけのラーメン店に行った時の事だった。
時間は夜12時半くらいで、今日を振り返りながら食べていたら、
外に小学校低学年の子供連れの親子がいた。
そしてタバコを吸っていた母親が吸い終わると、店の中に入り、開口一番にビールを注文し、
ビールを飲みながら携帯をいじってる。
子どもはテーブルにもたれ掛かって、今にも眠たそうな感じである。
早く家に帰って眠たいだろうに・・・・・
と私は思った。
勝手にそう思った私に「あなたは関係ないでしょ」
と言われても仕方が無いが、この子可愛そうだなぁと思ってしまった。
様々な境遇があって今があるのかもしれないが、こんな夜遅くに子どもが
ラーメン屋にいること自体がまずおかしい。絶対に間違っている。
生活リズムを壊すことで、ストレスが溜まりキレる子やボーっとして
寝ぼけて頭が働かない不安定な成長過程を過ごすことになる。
これで言い訳がない。
全て私の勝手で話しているが、絶対に良くない。

子育ての環境作りは全て親に関わってくる。
親がしっかりとした環境を作っていかなければ、
子どもの人生を狂いかねないといっても過言ではない。
確かにラーメンが食べたかったかもしれないが、
少しでも早く家に帰って寝かせてあげたいと思うのが親でしょう!
親としての自覚がない証拠である。
親にあるのに資格は必要ない。
子どもは親を選ぶことができない。
もし選ぶことができればいいがそうはいかない。
親としての当たり前のことができない親が子どもを育てている。
そして、その子どもが大人となり、これからの世の中を生きてく。
決していい流れを生み出すとは思えないですよね。

私達親が大人がしっかりとした子育ての考えを持たなければ、
子ども達の未来は明るくならない。
そして子どもは親の苦労や頑張りを見て育つものであり、
自分勝手な育て方をすれば、自分勝手な大人へと成長し協調性など大切なことが育たない。
間違いなく人間とはそういう生き物である。
だからこそ、育てることに当たり前の常識という意識を持つべきだと私は思う。

子どもの人生は、親の育て方で80%以上決まると思っていい。
思いやりをしっかりと躾している親は、子はそう思い大人になる。
我が子が可愛いあまりにすぐ手を差し伸べてしまう親は、自分で何も決められない
頑張れないすぐに諦めてしまう大人になる。
全ては親次第。
その責任は思いが罪にはならない。
だから、だから親の自覚を持ってほしい。

2010年07月29日

山下学 vol.154 新たな命の誕生

昨日の朝7時37分に元気な女の子が産声を上げて産まれた。
二回目の立ち合い出産だったが全く慣れることなく、
喜びの感動と長時間の疲労がどっと押し寄せて来た。
やはり娘を持つ父としての感情と責任が大きく、
しっかりと育てる決意を自分自身に誓った。
名前は和花(わか)と名付け、和やかに花のように淑やかな女性
になってもらいたいと思います。
今回このように立ち合えたのは、みなさんのお陰です。

ありがとうございます!

また今日から子どもたちを連れて石川県珠洲市に行ってきます!
普段の勉強とは異なり、生きていく力やたくさんの人たちとの繋がり、
そして、親と離れて暮らす大切さを教えます。
今年も怪我の無いよう子どもたちと素晴らしい時間を過ごしたいと思います。

 
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