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2009年07月 アーカイブ

2009年07月04日

山下学 vol.76 ニートってどうなるの?

誰もがニートになりたいわけでないし、
ニートに育てたいわけでもない。

しかし、これだけニートは増加し続けて64万人に達している。
この状況は、正直これからの日本に不安を持つ人たちは多くなるだろうし
このままでは100万人を超える可能性は高いでしょう。
日本政府はどのように対応策を考案し改善するのか気になるところだが、
この問題を解決するのは、何も持たずにエベレストに行くようなほど難しいと思う。

人の心を変えることは、環境を変えてすぐに変わるもんではない。
もともと持っていた個性を新たに作り出すのだからそんな簡単なもんんじゃない。
成人になって出来上がった頭を作り変えること自体、子どもからやり直す
くらいの必要性があり、かなりの再生プロジェクトが明確にしていなければ、
実行しても成果は厳しいと判断できる。
無理ではないが、どうこの64万人の人たちを働く心を作り出すのか?
みなさんならどうするべきはわかりますか?浮かびますか?

浮かばない人は、普通なんです。 難問ですから・・・・

そこで考えて欲しいことがある。
もし、自分の子がそうなったらどうしますか? 

不安で不安でしょうがないですよね。

分かります。

何故、ニートになったのか?という問題は、大きく2つあると考えられる。
1つは、親の教育感のズレと子育ての仕方(親の問題)
2つは、家以外の人間環境問題(友達・先生など)

詳しく話すと、親が自分の子は自分が一番良くわかってると自負することが
よくあるが、実際には良く見えていないところが多く、子どもも親に見せない顔を
持っている一面がある。その相違が親が気付かず、良いと持っていることが甘やかし
や可愛がりで向上心や自立心を大きく損ない社会で挫折しに心を閉ざす動機になること。
誰も注意をしてくれないから気付かず、後の祭りで後悔するしかない状態のなるのだ。
また、学校環境の中で一番は友達関係で特にどの位置についているのか
がかなり影響する。いつもイジメの対象になってしまう子は心配であり、かなり注意してほしい。
特に被害妄想が強い子は十分注意を払ってほしい。
先生に愛されていなく、言葉の暴力を大きく傷を作ってしまわないようにしてほしい。
対人関係に子どもが違和感や嫌悪感を持つようになると人嫌いの始まりとなり、引きこもり
の要因にもなるだろう。
考えれば考えるほどたくさんの問題点や注意点が出てくるが、
結論は、ニートになった責任の半分は親にあるということである。


どうしたらニートにならないのか

考えてみた

たくさんの人たちと触れ合い、会話する前向きな子に育て人を好きにさせる

自分にとってたくさんに人たちに応援してもらっている環境を作る

団体社会を苦手にさせない

甘やかす行為は言語道断、子どもをダメにする

どんな状況であっても親は親、子は子 そのバランスを崩さない

悔しさを感じさせる
目標に達成できなかったり、負けてしまったりなど自分の満足のいかない
ことに対して悔しさを持ち、ハングリー精神を鍛える


これ以上ニートを増やさないように、今私達が出来ること、考えることが大切だと思う。
気にされている方は今日から意識をして始めてみてください。

誰もニートにならない保証はないですから・・・・


山下学 vol.77 筋肉と脂肪と自分

最近、30代中盤に迫る中、メタボの傾向が気になる今日この頃。
夏になり露出度が高くなるにつれて、気にはしていたがお腹周りの
脂肪を何とかしなければならないと思っている自分がいる。

年齢を重ねると思った以上に、体系を維持することは難しいと思った。
飲みに行けば美味しい食べ物や飲み物が待っているし、家に帰っても
美味しい食事が出るのでついつい食べてしまう、さらに運動不足も要因に繋がって
いるでしょう。

飲みに行く回数を減らし、食事もご飯系から蕎麦や素麺など麺類に変更して
筋トレも今までの倍を行なう。細かいところでは、飲料水は水又はお茶系で糖分ゼロ
が必須、お昼も軽食又は無し。

ここまですれば、結果が出るでしょう。

目標3キロダイエット!

2009年07月12日

夏旅行の最終準備完了!

8月20日~22日に第2回石川県珠洲市夏旅行を開催する。
そのために先日の木曜日に子ども達が体験する酪農・農業
・生の星の観察の視察に行き、夕方にはホームステイ先のご家族に
説明会と挨拶をさせてもらった。
そこには、共通するのものと可能性があった。
人の優しさの繋がりと未来へのヒントがあるのだ。
子ども達に何かしてあげたい、喜んでくれたら、いい経験になればと
思いからみなさんがご協力してくれているのだ。
忙しいにも関わらず、その優しさが
間違いなく子ども達にとって素晴らしい感動を与えられると確信した。

勉強だけの時代は終わりを迎える。

心の教育こそこれからの未来教育の根幹となり、学習意欲向上にも
繋がるだろう。
その心の教育が出来る場所として、珠洲があるのだ。
その答えを参加した子ども達が大人になった時、この経験が活きると言えるだろう。

2009年07月14日

山下学 vol.78 親が作ったレールはつまらん

親は我が子を心配し、色々考える、というか考え過ぎる。
その行為が決してダメだと言っている訳ではない。
考え過ぎて親が自分の考えを子供たちに押し付け、これでいいと
勘違いし間違った教育を行なっているケースが多々あると思うのだ。

何度も言うが、否定してる訳ではない。
自分の教育理念に対して本当に正しい選択をしているのか
周りの意見に耳を傾けることを意識してほしい。

東京で子育てをすることは決して容易ではない。
便利さが故に子供たちにとって楽しい事が多過ぎて
親さえ言うことを聞かせれば、何でも手に入る状況にある。
学校への不安や友達関係や生活環境や学習環境など問題が多く
親が進んで選らばなければならない時代にあるからである。

親の気持ちも分かるはずでしょう。

だからこそ、 

自分の子に合った教育って何?

勉強ができればそれでいいのか?

厳しく育てる? 優しく育てる?  どれが正解?


親の責任は、社会に通用する考えを身に付けさせること。

大人になるのを妨げなる行為をやってはいけない。

中学生以上は、半分大人であり、体の変化わかるはずでしょう。
だから、いつまでも子ども扱いはご法度である。
親も進化しなければならないということ。

考えてください。

いつまでも親として思いや期待や心配もあるだろうが、
その考えの中で子どもは大人へと着実に成長していく。
親がそのことをしっかりと認識し、自分の手から離していく作業を
自然ではなく、親が自ら行動を起こすことが大切である。

私は、このように考え、我が子を育てています。

最後に、

親として皆さんが共通する思いは、我が子の成長と幸せだと思います。
そのために、私たちがまず考えをしっかり持たなければならないのです。


2009年07月16日

山下学 vol.79 なんかいいことはない

今日の午後に私は銀行に行ったときの出来事。

上は白のランニングで下は作業着のおじさんが私の後に
入ってきた。

最初何かブツブツ言っているがあまり聞こえなかったので
気にしないでいた。

その後すぐそのおじさんが、お金を引き出そうとした
その時に酔っ払っていることに気付き、かなりの泥酔でATMに文句を言っていたのだ。

壊れていると文句を言っていたが、係りの方がすぐに対処し恥ずかしいようにして
「俺は馬鹿だから」と言いながら出て行った。

私も自分の用を済ませ出たときにおじさんがまだ外にいた。
自転車に乗りたいのだが酔っ払って思うようにいかないのだ。
私自身それを見て困ったものだとそうはなりたくないと思ってしまった。

そのおじさんが最後に口ずさんでいた。

「なんかいいことないかな」

何か寂しさを感じ、それってどうなの?

疑問を抱いた。


この「なんかいいこと」って
それは待っているものでもなく
落ちているものでもなく、
自分でいいことを見つけたり起こしたりしない限りは
ないということだ。

年老いても自ら何かを起こす気持ちを大切に生きないと
輝くを無くしてしまう。

年老いてこそ輝こう!!

そう教えてもらったように感じた。

2009年07月17日

山下学 vol.80 幸せの繋がり

今日は「幸せの繋がり」について話します。

1つの幸せでたくさんの人たちが幸せになることを知っていますか。

例えば、友達が結婚したとしましょう。

当然新郎新婦は幸せの絶頂でしょうが、
それぞれの両親は勿論、親族もその幸せを見て幸せになれる。
さらに親友や上司や部下も幸せになれるでしょう。
そこで働いているスタッフの方達も幸せを感じて働いていることでしょう。

この結婚式に関わっている全ての人たちが幸せを感じるのです。


生きていることは、悲しい時や寂しい時がある。

生きていることは、辛い時や悔しい時がある。

生きていることは、嬉しい時や楽しい時がある。

生きていることは、幸せにならなければならない。

私はいつも思う。

私に関わっている人たちが幸せであるように・・・
そのために、
できることや忘れてはならないことをいつも心に留めて生きている。
それが幸せになれる1番の法則であると知っているから。

2009年07月20日

おめでとう!!我が妹よ

先日6歳年下の妹が幸せいっぱいの結婚式を挙げた。
本当に幸せいっぱいでみんなを幸せにさせてくれた!

彼女とは6歳年下だったとのでいつもおまけ扱いをし、
大きな喧嘩というのも記憶にない。

記憶と言えば、彼女が大学生中にプールダックで3年間にわたり
子ども達を教えたことだろうか。
一生懸命子ども達に向き合う彼女の姿勢は、彼らの心を捉え
親御様からの信頼も大きかった。
その経験が今後の子育てにも大きく影響されるでしょう。


2人に送るエールとして
決して良いことだけが幸せ、楽しいことが幸せではないということである。
どんなことがあっても、相手を尊重し一生という人生を共に生き抜くという
夫婦愛を大切にしなければならない。

時には喧嘩をする時もあるだろう。

時にはすれ違いで寂しい時もあるだろう。

時にはムカつく時もあるだろう。

しかし、これは全て2人がいるからできること。
1人では、何も起こらないことなのだ。

それも幸せの1つであることを大切に共に生きてください。

今の時代、結婚を簡単に 離婚も簡単にする。

子ども達からして見ると、好きで結婚したのに、何で何で何で?
「あなた達には関係ない」と家族だから子どもだからつい言ってしまうでしょう。
でも子ども達からしてみると、納得ができないし好きじゃなくなったら離婚して
次を探せばいいという考えができてしまう懸念がある。

だからこそ

だからこそ

愛し合って結婚したことを忘れずに
誓ったことを忘れずに
そしていつまでも尊敬し合おう

本当に大きな声で結婚おめでとう!!

おめでとう!! by 武蔵

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2009年07月26日

山下学 vol.81 つまらない先生はダメ

先生になるのは自由である。

先生になることが夢であって実現したとしても
子ども達からの支持が得られなければ、
ただなりたかっただけの夢であり
本当の先生になれないのだ。

割り切って先生を続けているだろう。
でもそれで先生として楽しいのだろうか?

子ども達からの評価は悪くていいのか?
良くはないはず・・・
でもうまくいかない
とすれば先生に合っていない

それはしょうがないことだと思う。
人それぞれ合う合わないがあるのだ。

これからの先生は子ども達を引っ張り営業センスを持ち合わせた先生が
活躍する時代だろう。

子ども達に自分の科目に興味を持たせることは、
まず先生自身に興味を抱かせ、会話からの面白さが解き方・考え方に
反映し、最終的にその科目に興味を持つことが出来ると思うのだ。

みなさんもそうでしょう!

まずその科目が好きになれたのは、先生の教えが良かったからでしょう。
ということは、もし教え方がその人自身が面白くなく興味が湧かなかったから
好きになっていないかもしれない。

だから、先生が面白くないと時間が経つのも遅いし解りづらくなる。

教室の空気を作るのは先生の役目。
だからこそ子ども達とその空間を楽しむことを第一の目的とし
やる気を起こさせることができれば言うことなし。

どんなときも彼らが楽しんで学べているかを考え、
学ぶ喜び・できる喜び・できなかった悔しさなど共有するで
分かち合える。
子ども達に対して影響を与えられない先生は先生ではない。
ただ自分がなりたかっただけ。

どの世界も支持されなければ自分の満足は得られない。

私は支持される先生で在り続けるために子ども達と親御さんへの向き合う心を
決して忘れることはない。


2009年07月28日

90台への道 part4 目標達成

やっと目標に達成した。
ギリギリの99(50・49)のスコアで、最後は大たたきのパー4を8打叩いた。
かなり意識していたのか、OBを出してアプローチも寄らず、パットも3打叩いてしまったのだ。
これがプレッシャーだったみたい・・・・

でもやっと、やっとの達成。

嬉しさより次に95を切るという思いの方が強く。
上手くなれるうちに上達したいと思った。

何でもそうだが、時期を逃すと気力も体力も続かず
あまり進歩しない。さらにスランプに陥る可能性があるから。

だから今なのだ。

ここまできたらいけることまで上手くなると決めた。
自分が試されているように感じているから。

2009年07月31日

山下学 vol.82 強い男

今の時代は、草食系男子という言葉が飛び交っている。
その背景に実は不安に思っているのは、親ではないだろうか?

実際、草食系の良いところより悪いところの方が極めて多いと思う。

リーダーシップが取れない

夢より現実派

優しいが頼り甲斐がない

優柔不断

何故このような草食系が多くなったのか?

この問題は、生活環境=子育てにあると考えられる。

親として、特に母親が我が子が可愛いのは分かるが、
親がレールを引いてあげているので、自主的に考えることはなく
言われたことをただ行なえば良いという考えを早い段階から身についているのだ。

決してほったらかしにしなさいと言っているわけではない。
手を掛け過ぎる事で、ポジティブな考えや失敗から得られるハングリーさが欠落
し、生きていく上で強さより弱さを習得しているのである。

弱い男というものは、女性は厳しい時代ですから・・・
何せ強くなっている。その理由は、男が情けないせいだと私は思う。

だからこそ
肉食系になるために

男として
勇ましく、頼もしく、優しさ溢れる人になるために

心が強くなる教育をして下さい。

次回はどう心を強く育てるかお伝えします。


 
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