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2011年06月 アーカイブ

2011年06月05日

山下学 vol.201 親の自信はどこから生まれる?

親が子育て中に何を持って自信を得ているのだろうか?

逆に不安を感じる人の方が多いと思うのです。
今の時代様々な親が不安視するモノが溢れ、
その中で子育ては難しい環境だと感じます。

その理由によく子育ての相談を受けます。

親として一生懸命考えて育てているのにもかかわらず、
そう思う方向には進まず、
思春期に入れば益々何を考えているかわからなくなっていくなど
傾向があるのです。

その時は、必ずご相談下さい。

親の愛情ではどうすることもできない時期があります。
その時期を私たちに任せてもらうことで、
親と塾とで二人三脚で育てていくのです。
それによって親も安心して育てることができるのです。

わかっているつもりがわかっていなかった。

そうなるとそこからは後悔が襲っているのです。
親だけで解決できていれば、ここまで悪化してないと思っていいのです。

他人の愛情が人を育てます。

学校の先生、部活のコーチ、先輩、後輩、友達 そして私たちです。

そういう人たちに囲まれて育てることが大切なのです。

そうすれば、自然と自信も湧いてくるものだと私は思います。
今の子ども達は本当に自己中心的思考が強いと感じます。
これは、世の中の不安定さと親の甘さにあり、しっかりと躾をしていない
答えがカタチとなって表れている証です。

将来我が子が大人になった時、自分達が育ててきた答えがわかり、
やっと根拠のある自信を得ることになるでしょう!!


2011年06月09日

山下学 vol.202 久しぶりの再会

先日の日曜日に武蔵を通わせている幼稚園のバサーに初参加してきました。

感想は、思った以上に人が多くたくさんの人たちに支えられたバザーだと感じました。
1000人以上は確実に超えていたと思います。
その中で、2つの感動をしました。
1つ目は、私も同幼稚園を卒園しているので、30年ぶりくらいに恩師の古賀先生にお会いしました。
お会いできるとは思ってもいなかったのでとても驚きました。
先生が昔の思い出を話して頂いたのでとても新鮮で何かまた生徒に戻ったように感じました。
また、風の噂で私が塾の経営をしていることを知っておられて、「一生懸命がんばりなさい」と言われたときとても胸が熱くなりました。やっぱりこういう機会があるっていいですね!

2つ目は、旧友との再会です。
みんな我が子を同じ幼稚園に入園させていることを知りました。
小学校も一緒だったので、20年ぶりくらい再会でしたが、
そんな感じをさせない自然な会話が印象的でした。
お互いがいい年になり、親になり、成長したんですね!

日々慌しく生きているので、中々振り返ることができない中、
こういう機会を得て、どれだけあっという間に時が経ったのか
実感する一日でした。みんな素敵なお父さんお母さんになっていてうれしかったです。

2011年06月11日

山下学 vol.203 3・11から3ヶ月

今日であの大惨事の衝撃から3ヶ月の月日が経った。
あっという間の92日間。
当時は起きたことを理解することに苦しみ、
その日その日の判断を強いられてた状況でした。

今でも印象的だったのが、第一京浜を人で溢れるかえるくらいの人の列がずっと
続いている光景が事の重大さを肌で感じる瞬間でした。

それから1ヶ月が経ち、2ヶ月が経ち、今日で3ヶ月経った。

もういつも通りの自分がそこにいる。

被災地の方々には大変申し訳ないが、実際そうである。
私は経営者として会社のことを考える日々が続き、
その中で被災地の状況はメディアから情報は入ってくる。
でも何も貢献していない。普段の中でできる些細なことは
コンビ二などで少しだが募金するくらい。
ではもっとできることは何か考えた。
そして続けることは何か考えた。

しっかり働いてしっかり税金を納めることだと私は思う。
震災後日本中の流れが悪くなっている。
一致団結して日本を救おうと思うなら、それぞれの役割がある。
POOLDUCKとしての役割は、働ける環境に感謝をし、一生懸命働くこと
それが一番大事なことで、会社に多くの利益が出れば、
多くの税金を納めることになる。その税金は復興へと政府が使う。
これこそがプラスの流れだと思った。

残念ながら菅総理には統治力と判断力と先見性が無かったようですね。
この3ヶ月で全て物語っている訳ですが、世の中のプラスの流れを
作れなった対応の遅さは否めない。経営者でいえば、不合格同然である。
頑張ったんでしょうが、頑張ったなどでは片付けれない。
結果が全て。それもいい結果だけ。
早急に決断、実行、結果を求められただけに
そのことを強く強くもっと強く考えなければこの日をこのような形で迎えることはなかった。
逆を言えば、この3ヶ月で彼はヒーローにもなれたかもしれなかっただから・・・
潔く退くことが急務でしょう。

日本のために、纏めるチカラのある政治家はいないのか
今こそ、限界まで我慢を強いられている被災者のために希望ある指針を
打ち出してほしい。ただただそう願う。

ダルビッシュみたいな皆が期待をして期待に応えられる人が
次期総理になってほしいものだ。
だが自分の責任はさて置き、地位や名誉やバッチなど気にしている政治家ばかりで
その政治家の中に今の状況を背負えるダルビッシュ級議員がいるかにそもそも問題がありそうだ。


生きているといくことはそこに生活がある。
私には、
社員がいる。
家族がいる。
命を懸けて守らなければいけない使命がある。

政治家は、国のために 国民のために
命を懸けて今在る問題を早急に解決することが使命なのではないか。

社員の未来は会社がつくるモノ

日本の未来は、政治家がをつくるモノ

2011年06月24日

 2011 高校進学相談会のお知らせ

7月31日(日)に高校進学相談会を大田区産業プラザPIOで開催します。
現在62校の参加が予定されており、様々な情報を皆様にお届けできるよう
準備しています。是非多くご参加を心よりお待ちしております。

今日は、中3生は勿論ですが、1・2年生に参加を呼びかけたいと思います。
確かに受験までまだ道のりは長いように感じますが、あっという間に月日は経ち、
いつの間にか受験シーズンが訪れます。
そのためにも早い段階から受験を意識する必要があると思うのです。

まずは自分の通える範囲の学校を知ることが大切です。
偏差値だけの判断でなく、校風や部活動など様々な学校の特徴を見て
自分に合った行きたいと思える学校を知ることで、
目標を持つことが勉強へのやる気が湧いてきます。

この学校楽しそう。面白そう。とてもきれい。制服がカッコイイやカワイイ
部活動が盛んなど興味を示してくれれば何でもいいんです。
そう思う気持ちが大切です。
頑張って合格を勝ち取る意識を持つために是非ご参加下さい。
部活動で忙しく来れない生徒は、親御様が代わりにパンフレットや先生方に
お話を聞いてご自宅で話してあげてください。
きっかけは何でもいいんです。本人が気に掛けて高校に行きたい意識を高めるのが
目的です。どう自分の高校受験までも計画していくかが合格への道が開けます。

今の3年生を見ていても、毎年ですがこの時期に高い意識を持って勉強に取り組んで
いる生徒はまだまだ少ないように感じます。
これによって志望校が1ランク2ランク下がってしまうこともあります。

このような知る機会を大切にして頂ければ幸いです。
是非お待ちしております。

1・2年生は午後1時より午後3時半の開催となります。お時間にはお気をつけ下さい。

 
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