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2010年05月 アーカイブ

2010年05月01日

結果報告!!

午前7時20分にスタート地点京急蒲田駅前から出発して
100キロを30回襷を繋いで約10時間かけてゴール地点芦ノ湖着いた。

ゴールテープを切る前に社員みんなの笑顔が見えた。
ここまでこれたのはみんなが力を合わせ自分の役割を果たせたからだ。
当然自分ひとりのために走った者は誰一人いない。
何とかして次の人に繋げようという思いで前を向いてひたすら走る。
雨は降り、山間部は風も強く、様々な困難は多々あった。
アンカーとして芦ノ湖へ向かって走る自分は、みんなへの感謝の気持ちで走れたと思う。
そして箱根駅伝の走者の気持ちが心の奥底からじわっと感じてきた。
だから我が身がボロボロでも最後まで諦めず襷を繋ぎたいのだ。
襷にみんなも思いが全て集約しているのだから・・・

みんながいなければ達成できないかったこの企画。
また、POOLDUCKの会社自体も同じ事の意味を成すと思う。

この感動を忘れずに、やればできる。
やらない前に勝手に自分で決めてしまうことは損なこと。
やってみて初めてわかることがある。
本当に走って良かった! この感動をありがとう!!
POOLDUCKがまた一段と絆が強くなった気がした。

走り終わってからずっと筋肉痛に襲われ、まともに歩けないが
それは私が日頃の運動不足のせいであろう。
でもこの筋肉痛も何かとても嬉しい悲鳴のようである。

みなさんも仲間を集って走ってみてはいかがですか?

2010年05月03日

山下学 vol.137 仕事と休日

私の中で働くことは生きることだという信念を持っています。
生きるとは生きがいが必要不可欠であり、その生きがいとして
仕事だと言えます。
それと同時に30過ぎてから思うことが、休日の使い方です。
休日がとても重要でやる気を上げる一番の重要ポイントだとも思うのです。
仕事が楽しく遣り甲斐を感じ日々努力しているが、充電やリフレッシュは不可能
であり、休日をどう自分のために使うかがカギとなるのです。
休日は仕事ができないではなく、休日は休むことが仕事を意味するのです。
ただ休むのではなく、目的を持って休むことが大切です。

私で言えば、このゴールデンウェークをどう充実させやる気の充電ができるか
自分なりの目標項目を立てました。

①会社の喜びや幸せ感の共有
②親友たちからも幸せ空間
③家族とのゆったりとした移動空間や自由時間
④自分への時間
⑤両親への共有
⑥卒業した生徒への成長を感じる空間
⑦普段ご挨拶にいけないゆとりある訪問

全ての項目をこの休みの間に達成すると私の休日の仕事なのです。
「休日を思いっきり大切に過ごす。」
この思いは、親御様から頂いた休日でもあるからです。
親御様のご理解があってこそ実現できる訳で感謝の気持ちを忘れてはならないのです。

ありがとうございます。

ゴールデンウェークを中盤から後半へと向かい、
私自身順調に目的を進めている最中です。
満足した休日を終えるよう努めたいと思います。
そしてまたやらければならないことを着実に進め
自己成長と会社成長を主に期待に応えられるよう
会社勤めて、社長務めて、自分勉めて、皆様に努めて参ります。

2010年05月08日

自然体験夏旅行に参加させてみませんか?

今年で第3回を迎えます。

この2泊3日の経験は、彼らの人生において
必ず大きな糧となります。
人の思いやりを肌で感じ、自然溢れる環境が
彼らの心を大きく広げるのです。

東京の生活に慣れている子ども達は
本当に幸せなのか?

親としては、この生活は良いとは思っていないのでは?

様々な不安や心配事があると思います。
だからこそ子ども達にたくさんの経験を子どものうちに
お金が掛かってもやる価値は大いにあるのです。

そして人が幸せでいられるのは、自分の周りの人たちの
お陰であると感謝する気持ちが一番大切で学ばなければ
ならないのです。
これを親だけで教えるのは難しいことなのです。

確かに思うこと。
「高い」と思います。

子どもの経験はお金以上の価値があります。
その点を親がどう考えるかが大事だと思うのです。

実際、
航空料金が半分以上を占め、
実際これ以上価格を下げること、は厳しいのです。
今後は、助成金など様々な方法をもって
何とか安く提供できるように努めていきたいと思っています。

最後に、
私は珠洲のみなさんのたくさんの応援を頂いて
このような機会を子どもたちに提供できるのです。

子ども達の未来のために
今伝えなければならないこと

思いやりの精神

それを感じ、感謝し、次は自らが行なう。
その素晴らしい連鎖が生まれるのです。

明日9日(日)夜8:00から京急蒲田校舎で説明会を行います。
是非話だけでも聞きにいらっしゃってください。
お待ちしております。

2010年05月09日

山下学 vol.138 自利利他の精神

おはよう御座います。

今日は、自利利他の精神をお伝えします。
私は、この言葉を本で初めて知りました。
いい言葉だなと思い今日は書きます。

皆さんは自利利他を知っていますか?

この自利利他とは、
「自分を高めて人の役に立てるようになると、人が喜んでくれる。
人が喜んでくれると、自分も嬉しいからまた自分を高める努力をする。
すると、さらに自分は役に立てるようになって、また人が喜んでくれる。」
この繰り返しが、良い循環を生むのだ。

私はその通りだと思うのです。
この素晴らしい考えをもっともっと自分に浸透させて当たり前にするべきで、
子ども達にも当たり前の精神として教えれば将来の可能性がずっと広がります。

夢と希望は自分のモノ
だが、その夢と希望は
何時しか自分だけもモノにならなくなったら
きっと実現できる
それだけ人のチカラをいうものは偉大である

2010年05月11日

山下学 vol.139 向日葵(ヒマワリ)の種

偶々子どもが幼稚園からもらった向日葵の種だった。

種は種。
置いておいても勝手に芽が出ることはない。
芽が出るには条件が必要。
①水
②光
③土
この条件の下で発芽するのだ。
全ての種が芽が出るわけではない。

条件が揃って始めて成長が始まるのだ。

ここに大きなポイントがあると私は感じた。
これって人にも同じような例えられるのではないかと、

子どもの機会が種だと思ってください。

チャンスは勝手にやってくるのもではなく、
チャンスを得るために行動した中で、
やってくるしやってこないこともある。
機会を与えなければ何も得ることはできない。
そのきっかけを作ってあげるのが親の務めであり努めなのだ。

その選択権は子どもにありそうで実は親が持っている。
だからこそ、私は様々な知識を得て子どもにできる限り
経験というモノを与えてほしい。

成果は子ども次第、
その成果を親はあまり期待してはならない。
感情や成果のみで良かった悪かった判断は間違いで
成果は全て、本人の問題。
頑張るか頑張らないかを学ぶことも人生勉強で
全てに意味があると考えてもらいたい。

私は、小学1年から大学2年までピアノの習っていた。
小学校生活は特に気にならなかったが、
中学では、思春期もあり周りに知られたくなかったので
道も人気のないところを選び、友達にも内緒で3年を過ごした。
今を思えば何ともないことでもあの時は恥ずかしく嫌だったのでしょう。
何度も辞めたいなと思ったことはあったが、辞めなくてもよかった。
一時的な感情よりここまでやれた経験のほうが私にとって大きな糧となった。
そして長く続けることが続けられた自信に繋がった。
上達度は、私の甘さもあって大したことはないが、
父親のやらせたい気持ちから始まった習い事が
私にとって経験というチャンスだったと思う。

ありがとう!!

音楽と関われて、
私の感性を成長させてくれた。

我が子にも音楽から得られるモノを与えたい。

その先の活かすか活かさないかは期待せず、
本人がどう感じるかを大切に、
子どものうちにたくさんの機会をめくり合って、
その中でどう自分が学ぶか
また大人になってどう感じたのか
それはどれも子どものモノ。

機会は親であり
成長の度合いは、子ども。

将来、大きな花を咲かせてもらいたいですね。

そのために日々親は働いているのですから・・・・

2010年05月17日

山下学 vol.140 厳しさから強さを学ぶ

優しく叱ると厳しく叱るは同じ叱る行為でも全く意味が違う。

優しく叱ってしまうと子どもはその叱られていることに対し軽視し、
悪いことをしていてもそんなに悪く感じない。
そう受け取られてもしょうがないように思える。
許されることを知ってしまえば、また繰り返す。
その判断は子ども本人であり、実は親がそうするように示す叱り方をしている。

子どものためと思い叱る。
つい優しく叱るのは、我が子に叱ることに自信が無い証拠。
しっかり厳しく叱って
しっかり正し
しっかりフォローする
これが子どもを成長させるための秘訣。

私は子ども達に厳しく叱るのは、悪いことをしたら先生は恐い。
特にズルや嘘に対してはかなり厳しく叱る。
人は、正直さと誠実さを兼ね備えることが成功への一番要素であり、
それは、子どものうちにしか培うことが難しい。
大人になって身につける人もいるだろうが稀でしょう。
だからこそ厳しく叱り、絶対にやってはならない印象を持たせ、
習慣づけることが何よりの教育に繋がる。
そして、その厳しさから悔しさや情けなさなどの感情を抱かせ、
本人の強さを導き出すのが最大の目的である。
この芽が出せれば、あとはその芽を伸ばすことだけで
その芽を出すことが本当に難しい。
早ければ早いほどその成長は無限に広がる。

今の子ども達に「生きる強さ」を
それが夢と希望への実現に繋がる。
私はそう思う。

2010年05月20日

山下学 vol.141 教育費っていくらかかるの?

子どもを育てていれば、一番気になることが

「教育費」である。

そこで、調べて見ました。

幼稚園から全て公立 総額 573万5501円
高校から私立     総額 730万9694円
中学から私立     総額 902万4011円
全て私立        総額 1679万8197円

*文具代・本代・学習塾代・習い事代・学校教育費・学校給食費・学校活動費など含む。

気をつけてもらいたいのが、これは高校卒業までで大学は含まれていません。
よって更に私立大なら+400万~600万 国公立大なら+300万くらい。

1人を育てるのにこれだけの莫大なお金がかかることを子ども達は知らない。
知っているのは親だけ、苦労しているのも親だけ。
子どもには苦労させたくないというが、現実これだけのお金が掛かるという事実は
少なからず本人が知ることは決して悪いことではないように思える。
実際分からなくても感じなくても、今知ることで自分が大人に成長したとき
自分が親になったとき、どれだけ親が自分のために大金を使ってくれたのか
その答えが見つかったとき感謝の気持ちで心はいっぱいに溢れるでしょう。
そして親としては子の成長に満足感と充実感と達成感に満たされるのだ。


子ども達の将来のために親はやってやりたい。

頑張ってほしいから・・・・・

幸せになってほしいから・・・・

この親の思いを子ども達に響かせたいですね!

2010年05月23日

山下学 vol.142 東京で生きるということの意味

一言で言えば、
東京とは生きるのに厳しい世界だと思う。

外から見れば煌びやかで色々な夢を抱かせてくれる所であり、
内から見れば、1300万人が犇く弱肉強食の恐い所でもある。
日本の人口が減少しているにも関わらず、
東京の人口は増加している。
この不況で地方から仕事を求めて上京する人、
東京に憧れて上京する人、
様々な目的を持ってこの東京に来る。
また来るものいれば、去るものもいる。
東京の激しい競争に合わない人、
夢を抱いてきたが、何も見つからず去る人、
様々な胸中で東京を去るのだ。

このように人や時間の流れが途轍もなく速い世界が東京である。
東京はそういうものだと思って生きなければ生き難い世界だと言えるでしょう。

だからこそ心が強くなければならない。
親が強い心を育てなければならない。
東京で育て東京で生きるのであればあるほど、
心の強さは一番身に付けてほしい最大の武器となる。
確かに勉強が出来ることも大事だが、勉強が出来ても
自分に弱い子は、社会に飲み込まれてしまう可能性が強い。

自分を持って、周りに対し思いやりや気遣いができ、空気を作れるまた読める大人に育てる。

これを持っていれば、この東京で力強く生き抜くことができるだろう。

そのために
親がしっかり子どもに対し、心の教育を意識する必要がある。

2010年05月27日

山下学 vol.143 私の生き方

私はいつも心掛けている5つ言葉がある。

①人の役に立つこと
②感謝心・自尊心を持つこと
③正直であり、誠実であり、責任感があること
④俺はやれば必ずできる自信を持つこと
⑤相手に創造以上の人物になること

これは、私が社会人10年で得た「幸せに生きるための必須条件」である。
まだまだ私自身が発展途上であり、こんなことを語れる人間ではないかもしれない。
でも今の自分があるのでは紛れも無くみなさんのお陰であり
自分なりの生き方を見つけられた自負がある。
そして30歳からスタートした地域貢献事業は私の感謝の思いと
自分の新たな可能性を見出すために始めたのです。
少しずつですが、進んでいます。

第1弾 KAMATA PROJECT (大田区町工場の職人さんとのものづくり 今年で5年目)
第2弾 石川県珠洲夏旅行 (地元の子ども達との交流や自然体験 今年で3回目)
第3弾 珠洲農業×POOLDUCK (安心・安全・安定を軸に様々な食材を提供する 来年4月実施)
第4弾 六郷活祭 
(人と人との繋がりを高め、子ども達が暮らしやすい環境をつくるイベント 9月25日予定)

これはまだ始まりの1つであり、これからもっと多くの人たちと繋がって
盛り上げていきたいと考えています。

私は、
みなさんにもっと喜んでもらい
もっと感動してもらい
もっと幸せになってもらえることで
私ももっと幸せになれるのです。

本物の心の幸せとは、お金で買えないモノであり、
お金より価値がある。

限られた命 何時かはこの世から去ることになる。
長い時間がありそうで実際は短い。
人生とはそういうモノ。
命の最終宣告をされた時にジタバタしたって何もできない。
だったら1度きりしかない人生を今から精一杯命を使い果たすべきだ。

これが、私の最高の生き方ですね。

10年後の44歳の私はどうなっているのか楽しみです。(生きていればの話)

2010年05月30日

山下学 vol.144 感謝と出会いの喜び

私の人生においてまた感激をさせてもらった。

先日、珠洲農業の新システム導入のため現地視察に行った際、
ビジネスパートナーの社長親戚宅に泊めて頂くことになった。

始まりは、「うちに親戚の家に泊まりにくればいいよ。」
と声を掛けてもらい、
嬉しさに堪らず即答で「いいんですか?」
素直に甘えさせて頂く形となった。

そこで過ごした時間は私にとって喜びと感謝気持ちでいっぱいになりました。
この空間に自分がいられることにとても幸せを感じ、
人との出会い、そして人との繋がりが幸せを生むのだと確信しました。

ありがとうございました!

生きていく上で、出会いというのは不可欠なモノである。
また、その出会いを生かすことも不可欠である。
それも全て普段の自分の行動と考えが大切であると・・・・


私は、多くの人たちに支えて、また期待して頂いて今がある。
その思いは、いつも感謝の気持ちで繋がっている。
また、新たな繋がりができたことが私の幸せである。

私の頑張るチカラの源は、感謝と出会いの喜びである。


 
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