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2009年12月 アーカイブ

2009年12月01日

ブロッコリー

先週木曜日に石川県珠洲市の後谷農園からブロッコリーが届いた。
このブロッコリーは8月に夏旅行で子ども達が植えたものである。
早速、その晩の夕食に食べた。

「いや~ ビックリした!! 甘くて旨い!!」

ブロッコリーと言えば、マヨをつけて食べるのが当たり前。
というかつけないと味がないからですよね。

でも違うんです。甘いんです。

凄い! こんな美味しいブロッコリーを沢山の知らない人たちに食べてもらいたい。
そんな気持ちから来年度夏から始まる。

POOLDUCK+農業

本当に美味しいもの旨いものを食べませんか?
私達の食べ物を作ってくれる専任農家の人たちを見つけませんか?

これからは自分達の食材を自分達で守る時代がやって来る!!
逸早くそれに気付いた者の勝ちと価値がある。
誰もがそうなれるわけではない。
数に限りがあるから。

興味がある方は早めにご連絡を!!

珠洲の農家のみなさんへ

もっともっと旨いもの美味しいものを作って下さい。
驚きと感動を皆さんにお届けしましょう!!

13日に会えることを楽しみにしています!


2009年12月05日

山下学 vol.108 選択

12月に入り、季節も冬を感じさせるようになってきた。
毎年だが、この時期と言えば私どもは受験で頭がいっぱいになる。

ここで大事なことは、「選択」という言葉。

受験とは云わば、勝ち負けの戦いでもあるが、志望校選択が鍵を握ると言ってよい。
来年度に限っては、公立無料化や景気低迷による公立校人気などで受験が非常に読み難い
のでどう転ぶかはやってみないとわからない状態である。

そこであえて勝負に出る受験をするのか、それとも安全策で受験をするのか
選択というものは実に難しいものだと感じるだろう。

この選択に対する答えは、やってみないとわからない。
やった本人がどう感じるかが大切。
やって失敗はしたが悔いはない人、挑戦して念願の合格を勝ち取った人、
安全策を取ったのに落ちてしまった人、安全策が上手くいって合格した人、
悔いしか残らなかった人、何も感じない人
人それぞれ違うだろう。

しかし、その選択が瞬間に感じる気持ちと時間が経った時に感じる気持ちは
全く異なるのではないだろうか。
結論は、瞬間よりその後どう生きるのかが大事である。
人間というものは、嬉しいことはすぐに忘れてしまい、悔しさなどは何時までも
忘れられない生き物。だから生き続けている以上、瞬間に感じたことより
それを自分のどう糧にプラスにできたのかで成長する。

子ども達には、目標に向かっている今の時間と結果後のあとの時間を大切に
過ごしてほしい。

私達人間は選択を繰り返し判断し生きている
よって選択とは自分の人生の道標なのである
その時己がどう感じたのか忘れてはならない
これから幾つその標を刻むことができるであろうか?
100でも1000でも己の人生に刻み込む
私はそう生きたいものだ。

人生とは長いようで短いというが、本当は80年生きれたら時間は長い。
その長い時間を充実した時間に変えられるかは全て自分にかかっている。
そしてその節目節目に選択がある。
さぁ、みなさんの今までの選択に自信が持て過ごしていますか?
迷ったときは周りの意見を聞き、必ず自ら選択を決める。
決して迷いのある中で選択をしてはあとあと引っ掛かりますからご用心。

これを読んで下さった皆さんが良い選択をできることを祈っている。

2009年12月15日

山下学 vol.109 気が変われば会社も変わる

この言葉は、先週NHK番組プロフェッショナルを見たときに
響いた言葉である。

「気が変われば会社も変わる」

この言葉に私はゾクッとした。
当たり前のことを当たり前にやってはいけない。
自分達で考え自分達で行動し自分達で変わるのだ。

そこには深い意味がある。

上司が言って変わるようではその人は変わっていない。
自らが行動し感じることで今までやってきたことに対し反省できるのだ。


だから私は思う。

自分からドンドン進んで行動しよう。

そうすれば、
もっともっと人の気も交わるし、もっともっと会社が良くなる。


私が伝えたいことは、
私がPOOLDUCKではない。
社員・講師スタッフ全てがPOOLDUCKであり、
自分の責任を全うするために熱く燃えて欲しい。

ひとりひとりが意識しできれば、明日からPOOLDUCKはさらに熱い会社となれるだろう。

2009年12月17日

山下学 vol.110 悔し涙

みなさんは大人になって悔し涙を流したことがありますか?

涙には

嬉し涙

感動した涙

反省の涙

悲しい涙

数え切れない様々涙が存在する。
その中で私が一番大好きな涙が悔し涙である。
泣くことは自分の感情を素直に表現できることが一番だと思うからだ。

私事ではあるが、我が最高の悔し涙の話をしよう。

今から8年近く前、多分25歳くらいだった時だろう。
会社設立2年目に突入し、1年目の勢いとともに私は意気込んでいた。
1年目は55人が入塾し、2年目に更なる飛躍を誓い気持ちも昂っていた。

ある日、大学時代から可愛がってもらっていた先輩に食事に誘ってもらい、
楽しく時間を過ごしている中、自分の会社の話になり色々な質問などされた。
その時に、塾のことなんてわからない先輩が言った言葉。

お前の考えは甘い。
コンセプトがしっかり固まっていない。
社長としてはダメでしょう。

完全なるダメだしで言い返すこともできなかった。
その場で悔しくて涙した。
川崎から帰り道の六郷大橋を自転車で激走しながら、

絶対成功してやる

必ず見返してやる

と周りの人など気にせず大声でずっと叫びながら渡ったことを今でも思い出す。


確かに先輩に言われたことは図星だったでしょう。
でも悔しくて悔しくて悔しくて堪らなかった。
褒めてもらえるかと思いきやダメだし。
今となれば愛の鞭だったですね!
その当時の私は当然理解できず、かなりムカついていた。
あの時言われた言葉をそっくり返してやりたい気持ちで頭の中は満タン。
ずっと心に溜めて会社を経営した。
このハングリーこそが、
先輩が教えてくれたことで本気のハングリー精神を身に付いた。
今ではこのハングリーさのお陰で、心の強さを得たと自負している。

今ではハングリー精神を教えてくださった父を始めとするみなさんに感謝してます。


私が子ども達に教えたいのが、この悔し涙。
悔し涙は人を大きく成長させる魔法。
今頑張れない子どもが増加している。
その原因の1つは悔しさを感じないせいだ。
親は子どもの悔しさの勉強を早期の段階で習得させなければならない。
失敗すればあとあと親が後悔することになるだろう。

最後に
私が悔しさを感じない子どもだったら今の私は存在しない。
100%断言できる。


2009年12月19日

山下学 vol.111 命をおもいっきり使いきれ

この言葉は、私が自分に言い聞かせている大切な言葉で、

1日1日をおもいっきり生きないともったいない=命がもったいない

と思いませんか?

1日24時間の価値は、年齢によって 人によって異なるだろうが、
頑張れる年齢が限られる。
だから私自身が1日1日ただ生きているのではなく
おもいっきり生きるのである。

こう思うことで変化が起きてくる。

とても楽しい気分になれる。

とても嬉しい気持ちになれる。

とても幸せな感情が沸き起こる。

それって生きていることを感じて生活している。
命の大切さ、命への感謝、命への尊さを感じ生きるのだ。
何時か必ず来る死への心の準備なのかもしれない。
こうように日々を生きることでいつか自分の人生を振り返ったとき
必ず自分の生き方に納得できると信じて今を懸命に生きるのだ。


今日も1日おもいっきり生きた。
明日は久しぶりの家族サービスにおもいっきり生きる。

2009年12月23日

山下学 vol.112 嘘をついて未来はない

嘘って簡単につけるもの
だから恐ろしい

嘘ってつき始めると麻薬のようにずっとつき続けてしまう
だから恐ろしい

嘘は自分に対しても嘘をつく
だから恐ろしい

嘘は生きていくために必要な信頼関係を一瞬で飲み込む
だから恐ろしい

私は皆さんに対し、いつも真剣に誠実に素直に言葉に嘘をつくことなく
向き合って接することに重きを置いている。

はっきり言えば 人として当たり前のことをしているだけ。
特に偉くも凄くも素晴らしくも何もない。
ただ当たり前のこと。

ただ人間は弱い生き物であり、自分に有利に働くよう行動してしまう。
だからつい嘘をついてしまうでだろう。
これは擁護ではなく、実体験で感じたから。

その中で私が感じ取れたことがある。

私が怖いのは、先程つい嘘をついてしまった「つい」なのだ。
その場を避けるために悪気はなかったから偶々ついてしまった。
これは事故だというようなものだと勘違いする己の未熟さにある。
しかし、ここで考えなければならないことは、
もし、その嘘が相手に知られてしまったらどうなる?
相手はどうショックを受けてしまうのか?
傷つけてしまうのか?
信頼関係は瞬く間に崩れてしまうのか?

相手を思って嘘をついたのではなく自分のためについた。
だから簡単に嘘がつく選択ができた。
一瞬の傷つきより一生の傷つきを選んだのだ。

相手を思いやる心は、嘘をつかないということ。
故に信頼ができる訳で、信じられる。

こんな私を多くの人たちが信じてくれている。
その信頼が私の命かつ強さ。
だから私は嘘はつかない。

間違いなく
嘘をついている人は未来がないと言いたい。
私はそう心から思っている。
結局1人では生きていけない、弱い生き物だから・・・

2009年12月29日

山下学 vol.113 我が子との距離感覚が大事

結論を先に言おう!

我が子との距離感覚が分からないとうまくいかない

どうしてこのようなことを話すかというと
最近非常に増えてきていると感じたからだ。

決して親として手を抜いている訳でもないのに親子間がうまくいかないと
何だか我が子の気持ちがよくわからなくなってしまう。

その気持ちわかるような気がしませんか?
うちもそうだとうなずく方はいませんか?

前向きに考えることが難しくなってしまうのもしょうがないのです。
自信をなくしているのですから・・・

反省すべき点は、親としての過信である。
我が子を理解しているつもりで実は考えていなかったのが本音であろう。

対策を考えてみよう。
私がたくさんの親と子に関係を見てきて感じたことは、親の距離感覚が
大切なのではないかと思ったのだ。
その距離を意識することで、子どもが不快に感じず、上手に愛や優しさを感じながら
成長していくことができる。
難しそうで実は日頃の我慢をすれば良いだけで済むのだ。

余計なことを言わずにただ見ているだけでいい。
何も言われずに自分を見られるって相手がどう感じるのか?
考えてみてください。
言いたくても言わないのが親である。我慢している。
それは本人が気付くのをじっと待っているという行為である。
それを子どもがどのタイミングで感じてくれるかをじっと待って期待しなければ
ならない。かなりの苦労やストレスが溜まるであろう。
しかしそれが本字の自発的行動を促すのに一番の効き目があると思う。
言って効き目があるのは一瞬。自発的は一生。

そこで私はよく親の思いや考えを代弁して話す。
実際は普段親が言っている言葉をそのまま私が感じて伝える言い方をするのだ。
だからそう言われたんだ。本当はそういう風に思っててくれたんだ。
親をウザイと思っても、本当は好きの裏返しである。

意地悪に言っているんじゃない、頑張ってほしいから言うんだ。
本当は愛情でいっぱいの気持ちでいることを距離感を保ちながら伝える。
子どもはみな素直で分かるんです。伝わるんです。信じてください。
それぞれ時間のかかり方は違いますけど分かるんです。

だから諦めず距離を意識してみてください。

自信のない親御様はいつでも私にご相談下さい。

最後に

心のキャッチボールは、近いとできず、遠いと届かない。
ある適した距離を保つことによって成り立つものである。

2009年12月31日

2009年ありがとう!!!

今年は世の中は100年に1度の大不況で大変だった。
この不況が影響されている方は数多くいることでしょう。
しかしたいへんだと言っても私達は生きていかなければならない。
こういう時こそ人の存在がとても大切であると思うのだ。

人はうまくいかないと

心細くなったり
悲しくなったり
相談したくなったり
辛くなったり
寂しくなったり

と元気がなくなるものである。
そんな時は自分の周りにいる人たちがいつも救ってくれる。
その存在が堪らなく嬉しいし有難いものですよね。
だからこんな私はたくさんの人たちに救ってもらっているからこそ
こんな不況下でも元気でいられるのだ。
本当にみなさんありがとうございました。
2009年もみなさんのお陰で無事終了し、来年2010年は会社設立10周年も迎え
更なる成長を遂げたいと心に誓っています。
人生は1度きり夢と希望を持って生き続けたいと思います。
立ち止まる気は全く御座いません。
新しいことをどんどん進めていきますのでご期待くださいませ!!!

最後に受験生のみなさんへ

いよいよ本番到来!!
お正月どころではないのが本音でしょう。

やるもやらないも全て自分です。
悔いの残さぬよう1日1日を大切に頑張ってほしい。
合格を勝ち取れるよう私達も全力で共に戦いたいと思う。

さぁ やってやろうじゃないか!!
負けんなよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 
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