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2011年03月 アーカイブ

2011年03月02日

山下学 vol.186 石川遼と斎藤佑樹からの子育てヒント

石川遼と斎藤佑樹を日本国民が
魅了されている現象を見て感じること。

清々しい笑顔と滲み出ている人柄が人々を惹き付けるのだ。

彼らを見て感じを悪くする人はいないでしょう。
逆にいたとしてもその人はきっと捻くれている人に違いない。
それくらい彼らの人間性が非常に高いと言える。

コメントに対しても、責任感と周りへの心配り・気配りやプロとしての
自覚など今後も見守っていきたいと思わせる。

何故彼らはこのように育ってきたのか気になる。
スポーツを通して人間形成され、また親の教育がしっかりできていたのでしょう。

特に男の子を育てている親として
彼らのようになってほしいと思う。

そのために、まず1つのことを一生懸命取り組ませること。
そして、自分の周りに関わっている人に対し感謝し、気配りや心配りを養わせる。

そうすることで、愛される人へと導かれるように思うのです。
幾ら親から愛されたとしても
周りの人たちから愛されなければ、人生の成功はありません。

親として子を把握し、どのように育てることで
愛される人になれるのかもっともっと考えなければならない。

私もその1人である。

2011年03月11日

太平洋沖大地震について

POOLDUCKの保護者様と生徒のみなさんへ

ご存知の通り、今日午後2時半すぎに大地震が起きました。

弊社社員は各校舎に子ども達が通塾する可能性がありましたので
配置させて頂きました。
多くの生徒は、家で待機して頂いたと思います。
子ども達にとってこのような地震は初めてで大きな不安を抱えていると思います。
各ご家庭でゆっくり心を落ち着かせるように過ごして頂ければと思います。

また、ライフラインが全て厳しい状況で御座います。
ご連絡等様々なご迷惑をお掛け致しましたことを心よりお詫び申し上げます。

皆様が怪我なく過ごしていることを心より祈っております。

明日は予定通り授業を行う予定でおりますので、お気をつけてお越し下さい。

2011年03月12日

≪≪ 緊急連絡 ≫≫

朝早くから大変申し訳御座いません。
大地震のため緊急措置を取らせて頂きます。

大地震が起きてから半日以上経過している中、
未だに大きな余震が各地で起き、多大なる身の不安を感じます。

私たちはまず子どもたちの安全を第一に考慮し、本日の臨時休塾を
決断致しました。

今北日本が非常に厳しい状況となり、子どもたちこの状況に対し大変不安を
抱えていると思います。
各ご家庭で一緒にいることで少しでも不安が取り除くことが大事だと思います。

また昨日と本日臨時休塾の授業は、4月29日、30日に振替授業を致しますので
何卒宜しくお願い致します。

このような事態の時こそ、子どもたちを守るために社員一同一致団結し、
地域の皆様と一緒に努めていきたいと思います。
くれぐれも身の安全にお気をつけてお過ごし下さい。

2011年03月13日

山下学 vol.187 命 命 命 (いのち)

一昨日に発生した国内観測史上最大M8.8の東日本大地震。
正直大きな揺れに驚きはしたが、
ここまでの大被害が出るとは想像にしていなかった。
確かに首都圏のライフラインが麻痺し、様々な支障は出たが、
命の関わるほどでなかったので、
テレビからおぞましい光景が私たちの目に飛び込み、
甚大な被害を受けているこの状況を真ともに受け止めることが
困難であった。
死者・行方不明含め1000人以上、どこまで増えてしまうのか・・・・
どれだけの人が犠牲になっているのか・・・・
こんなにまで簡単に人の命を奪う、大地震と大津波。
憎らしくて憎らしくて堪らない。
被災者やそのご家族を思うと気の毒で気の毒で途轍もなく悲しさが襲ってくる。
非難されているたくさんの人たちも辛くて苦しくていることでしょう。

私たちにできること。

祈ること。
知ること。
様々な形で応援すること。

人命救助や救援物資などは国に任せるしかないが、
寄付などあれば、私は応援したい。
微々たるものかもしれないがそれくらいしかできない。
しかし、たくさんの同じような考えの人たちがいれば、
多くの資金を震災に充てることはできるだろう。

私たちは心を落ち着かせ、自分たちの仕事をしっかり努めることが今一番大事であり、
世の中に正常な流れを作ることに一生懸命走っていきたい。
それが、私ができる命を大切にする行動。

1人でも多くの命を救われることを心から祈っています。
そして、この現実をしっかり受け止めます。
私たちができる小さな応援が様々大きな応援へと変わます。
日本人、地球人のためみんなで応援していきましょう!!

2011年03月17日

お米の購入に困っている方は

震災から1週間が経ちます。
日に日に世の中に不安の渦が大きくなっています。
こんな時だからこそ、冷静さをしっかり持っていくことが大事だと思います。

そこで私たちは兼ねてから石川県珠洲市の農家のみなさんと提携を組んでいます。
スーパーに行っても買い溜めをする人たちが多く、
お米を購入することができないと耳にしました。

特別対策として、本日午後からお米30キロ限定で低料金で販売致します。
ホームページをご覧下さい。
物流も大丈夫ですので、3日後に到着致します。(時間設定は難しいみたいです。)
是非ご購入下さい。(お米の儲けはありません。)
どの方でもご購入できます!!

みんなでチカラを合わせてこの震災を乗り越えていきましょう。
みんなのためにできる行動、すべき行動、それが日本人の思いやりのチカラだと思います。
ALL FOR ONE  ONE FOR ALL 
みんなが1人ために 1人がみんなのために

2011年03月20日

素晴らしき日本人の心!!

東日本大震災から1週間が過ぎたが、
想像を絶する巨大な地震と津波の脅威に恐ろしさを感じ、
そしてこの事実を受け止めることのあまりの難しさに困惑している。
テレビや新聞からの多くの被災者の顔や声を間にあたりにすると
とても悲しく、自分の無力さに絶望感を抱く。

数多くのお亡くなりなった方々
被災者の方々に
お悔やみとお見舞いを申し上げます。


変わり果てた村や町や市
今まであった全てが無残に荒れ果てた景色に変貌した。
この状況を前にどうしようもないと感じるは当たり前。
でもこのままではいけない終われないと
そう思えるようになれば人は強くなり行動する。
そう行動している人たちが画面を通して多くなっている。
助かった命を無駄にすることはできないという思いが
ヒシヒシと伝わってくる。
また私たちに希望を与えてくれている。

避難所での思いやりの心や少しでも役に立てればと
思う気持ちの温かさ、心に深く深く沁みこんでくる。
それが素晴らしき日本人の心と絆なのだ。
そう実感させられ、自分もそうでありたいそうでなければいけない。

夢と希望を持つために前に向かって突き進む。
どんなに高い壁であっても、
どんなに辛く長い道のりであっても、
前に向かって突き進む。
そう生きていくことが生きている人たちの使命である。
そして生きたくても生きれなかった人たちへ
の思いが伝わってくれることだろう。


2011年03月21日

山下学 vol.188 建設的思考

【建設的思考】

現状をよりよくするために積極的に考えること

私は、ポジティブ思考よりこの建設的思考のほうが
よりいい考え方だと思います。

ただ前を向く姿勢から
どうすればもっとよくなるのかというその先を見る考えチカラが
今を生き抜くために必要条件だと考えているからです。

今がいい、先は何とかなるさ的思考はもう時代遅れ、
今はいいが、その先はこれからどう変化していくかの答えを
自らで導き出せる。
そうなれば、生き抜くことは容易にできるでしょう。
先が読める人は、必ず成功を成し遂げることができるのです。

凄まじいくらい高速情報時代は、
世界を意識しなければ、忽ち遅れをとり沈没してしまう
厳しい世の中になっています。
その中にいる自分を客観視して、建設的考えを持ち
上手に生きるのです。
それが幸せを掴む階段の1つになってほしいです。

2011年03月25日

山下学 vol.189 今、私にできること

大震災が起きて10日以上が経ち、
少しでも被災者のみなさんのチカラに
なれないか私なりに考えていました。

自分に何ができるのか?

自分は何で役立つことで出来るのか?

何か心の奥に詰まっているように感じる日々でした。

今日、個人で義援金100万円を寄付しました。
これが私ができることだと決めました。
また、温かい気持ちになれて少しでも役に立てたのかなと思えました。

我が家を失い、仕事を失い、失意のどん底に落ちている中、
明るい未来を見て欲しい。
被災者のみなさんにこれから始まる再起の人生に
使ってもらいたい。
もう一度、生きるチカラを持って頑張って、この災難を乗り越えて欲しい。

私事ですが、
私はたくさんの人たちに支えてもらって今の自分がいます。
このように自分が成長できたのもみなさんのお陰です。
私はもっともっと頑張れなければなりません。
だからその気持ちに気付かせてくれた感謝の思いもあります。

これしかできないけど、何か役に立ちたい。

私も頑張ります。
もっと頑張ります。
命の続く限り頑張ります。
亡くなった人たちのためにも頑張ります。
生きるってそういうことなんだと思います。

少しでも私の心の声が届いてくれたらうれしいです!

 
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