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2010年11月 アーカイブ

2010年11月01日

本日 第2回中3対象高校入試相談会実施

今年初めて2回の開催を致しました。
1回目は都立私立高校を知り、
2回目は具体的な私立単願や併願など
を考えてもらう機会を設けました。

私自身今回開催して良かったと思っています。
時期的に詳しく学校の先生方からお話を聞け、
2学期の期末テストを残すのみとなっていますので、
大体の目途はたって中で各高校と具体的な話は
多くできたのではないかと思います。

今後は更に内容の充実を図り、皆様により良いサービスを
構築していきたいと思います。

受験生を抱えている親御様へ

最後は自分の子を信じるしかありません。
頑張るか頑張らないかも本人次第です。
本当に希望校に合格をしたければ一生懸命努力をすると思います。
親の見えないところでも頑張っていると思います。
もし頑張る気配がないようでしたらご連絡下さい。

2010年11月02日

山下学 vol.167 夢を見つけないこども

最近気になるのが、夢を持たないことに不安を抱かない子どもが増えている。
世の中のせいなのか親のせいなのかわからないが
自分がどうして生きていきたいのか考えない。
真剣に物事を考えることを放棄している傾向がある。

心の中で
夢なんて所詮夢、持ったって意味が無い。
そんなこと考えたってつまらないし面倒臭い。

もし、そう我が子が言ったら
その子の未来の可能性はどうなると思いますか?

決して良いとは思いませんよね。

夢を持つ。
これは子どもにとって歩けるようになる話せるようになると
同様に成長に必要不可欠な存在なのである。
みなさんの小さい頃の夢って、ただ好きだとか頭に思い浮かべたことを
イコールで夢へと繋げていたでしょう。
そして少しずつ現実を見ることが始まると夢と現実を同時に考えるようになる。
すると今度は夢への続きを自分で作って進む。
例えると、野球が大好きなある少年がプロ野球選手になることが夢になった。
その少年は一生懸命夢に向かって練習に励んだ。
そして甲子園を目指し、それがプロへの近道だと考えていた。
強豪高校野球部に入り、直向き努力をしたがレギュラーにはなれず、
スタンドで応援することになり、本当に自分はプロの道に辿り着けるのか疑問を抱く。
夢がプロだった彼は、この時点で夢を続けるか諦めて違う夢をつくるか
分岐点に差し掛かったのである。
1つの夢を追って進めたこれまでを振り返って、
これからの自分にとってもう1つの夢をつくることが
最善策なのかと自問自答を繰り替えす。
これが非常に大事なことで、生き方を悩むこの行為が人を成長させる。
そして新しい夢を選べば、それが自分のこれからの夢へと繋ぐ。
決してそのまま夢を追い続けてもいいのです。
夢は全て自分のモノですから。

夢があるから人は頑張れることは大いにある。

このことを知らないこどもは、ずっと夢をつくらないで生きていく。
未来をつくるというよりなるようになっていく人生。
それを選択したらつまらない人生を送る。
本当はもっともっと楽しみたいのに喜びたいのに感動したいのに


もっともっと元気に夢をつくって突っ走ってほしい。
夢ってほんといいもんだ。
夢を持つって生きることと同じ。

夢のつくり方を一緒に親子で語ってください。


2010年11月03日

山下学 vol.168 ナイ系⇒アル系

子ども達の口癖の中で気になるコトバ

「~ナイ」

何かにおいて語尾にナイをつける。

分からナイ できナイ つまらナイ 在り得ナイ 面白くナイ 意味ナイ
などネガティブなコトバを常に口にする。

この口癖は、やる気やハングリーを著しく低下させる要因となり
子育てをする上でかなりの苦労を強いられる。

何かをやらせるとすぐにできナイ。
もう少し自分で頑張れと言ってもできナイ。
やってもどうせ分からナイ。

など諦めて本気で物事に取り組むことができない。
これは本当に大問題で、自ら自分自身をつくっていく上で
諦める選択をしている時点でかなり今後の改善は期待できないだろう。

人というものは、自らが変わりたいと思えば変われる。
しかし、諦める人は、変わりたいと思ってもすぐに諦めてしまう。
結局は何も変わらないのだ。
仮に変われても時間が相当かかるのは必至だろう。

だから早いうちに、子どものうちに、ナイ思考からアル思考へ意識させる教育を
日常から身に付けさせることが大事で、そのために
できナイではなくできるまで諦めない。
諦めることはカッコ悪いこと、自分はやればできる人。
という認識をさせなければならない。

その先、夢を抱き、夢を掴み、夢を感じ、夢を次に伝える。

そういう人生を掴んでほしいですよね。
わたしは、POOLDUCKの生徒や我が子には夢を掴む人になってほしい。

諦めない教育と厳しさの中にある優しさ教育が子ども達の未来をつくるのだと
私は確信している。

2010年11月04日

POOLDUCK農園 START !!

本日よりHPからPOOLDUCK農園商品が購入できます。

子ども達の夏旅行から始まった人との繋がりがきっかけとなって
今度は、新鮮で安全な食材を皆様にお届けするサービスを開始します。
このサービスは、全てが限定商品となっております。
大量生産はできません。
安心で安全な食材は簡単に作れません。
私達の健康のために一生懸命愛情を掛けて育て東京へ送ってくれます。
また年に1度わたしたちに会いに東京へきてくれます。
農家のみなさんが自分たちの作ったモノを買って下さるお客様に挨拶にくるのです。
こういう繋がりがこれからの新しい農業のカタチで、地方と都市を繋げる大きな輪
となるのです。それは心で感じるとても嬉しく幸せなことだと思いませんか?

来年の4月からは30名限定で毎週12種類~14種類の新鮮な野菜を定期的に
POOLDUCK急便が配達します。
応募は2月1日から先着順となります。詳細はHPや資料等でご覧下さい。
誠に申し訳御座いませんが、このサービスは限られた人数だからこそ可能なサービスなので、
多くの方にお届けすることができません。
2011年度の予定としては、4月30名様 5月40名様、6月50名様と10名ずつ増やし、
最大50名様と考えております。
何れ徐々に増やしていくことになるとは思いますが、先は長そうです。
ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。
また特典として、定期野菜ご購入の方にPポイント制度を設け、
100円で1ポイント=1円還元致します。
更に当塾に入塾されている方は毎月の塾代もポイントに加算されます。

【例】 月謝:塾代21,500円+定期野菜10,000円+別商品5,000円=36,500円 365ポイント(365円)
    【10ヶ月で3650ポイント=3650円が還元されます。】

但し、定期野菜を購入されている方のみのご利用となりますのでご注意ください。
またポイントは農園の商品購入代に還元となりますので、塾代にはご利用できません。

定期野菜をご購入された場合、
中学生のお子さんがいる親御様は、塾代が年間約28万円(教材費・テスト代込み)
かかる計算となるので、2,800ポイントは加算されることになりますのでかなり
お得感があるのではないでしょうか?


今後は更なるサービスを展開していく予定です。


私はみなさんに無農薬有機野菜を食べてもらいたい。
また、これからの農家の将来を応援したい。
こういう繋がりを大切に生きていきたい。
一緒につくっていきませんか?

最後に
子ども達がいつも口にする食材がどのような人たちが関わり
どうつくられているかを知ることで感謝心を育てます。
この教育を、私達は食育と捉え、人に対する、モノに対する感受性を豊かにし感謝心を養う。
これがこれからの教育のプラスアルファの部分だと思っています。

今後ともPOOLDUCK農園を宜しくお願い致します。


2010年11月07日

山下学 vol.169 自己新記録

息子の武蔵を見ていて、娘の和花を見ていて
感じることがある。

人は常に成長・進化をし続ける生き物である。

生まれてから歩くのに1年かかる。
話すのに更に1年、また歩くから徐々に走れるようになる。
3年経つと会話が段々と成立し、物事を覚えるスピードが上がる。
このように私達は自分自身の新記録を常に出し続けて生きている。

大人になれば、身長は全く伸びないが精神力や思考力や状況判断力など
を発達させることができる。
ここでも新記録を出し続けている。

そうでなければ、人生って楽しめない。

そう思いませんか?

去年より今年より来年より再来年・・・・・・・

生きている限りずっとずっと自分の新記録を出し続ければ、
もっともっと人生を楽しめる。

毎年毎年常に成長する自分と出会えていますか?

そのために何をすべきか考えていますか?

もし何もしないでただただ生きているだけではそう変化はもたらしません。

もっと自分の可能性を信じ、自分を追い込みましょう!!
決して優しい言葉なんて掛けないで下さい。
己という者は甘い生き物ですからすぐに調子に乗ります。

あと2ヶ月で2010年が終わる。この2ヶ月で何が自分にできるのか?
残り日数55日、時間で約1320時間。
刻々とこの時間が失われていることを忘れずに生きなければならない。

自己新記録のために・・・・

自分の未来のために・・・・

2010年11月10日

山下学 vol.170 山下家の血脈 

みなさんの中に私の父をご存知の方も多いと思いますが、
大体父を見て口々に「やっぱりね!」 「あ~!」みたいなリアクションが
返ってきます。
自分ではよくわからず生きてきたのですがやはりキャラが被っているのです。
これは正しく遺伝で、父みたくなりたくて自分は努力をしたことが1度もなく、
自分らしく生きてきたつもりが結果父と似ている。
本当に変な感じですが、そうなんです。
血というのは本当に恐いですね!
そして息子の武蔵からも同じような動きが生まれたときから見られ、3歳になった今は
昔の自分を見ているかのようなテンションを醸し出しています。

正直、頭は決して良いとは言えない家計ですが、
テンションが高いのとポジティブ思考は山下家のブランドです。
武蔵もいつかそう思える日が来ることを楽しみにしておきます。

みなさんにも我が家の血脈があるはずです。
是非家族で話してみてください。

≪メッセージ≫
血統とは、祖先から続いている血のつながりでとても大切にしなければならなく、
その血統を守るためにどう教育行くべきかを考える必要があります。

かわいい我が子、でもいつか大人なり羽ばたいていく・・・・
そう願って日々育てている。
しかし気をつけないと、
子どもの感情より親の意見が強くなり子どもの意思が損なってしまう。
そうなったら本当の我が子の本質を見極めていない証拠である。
我が子に対して願うことは、決して悪いことではないが、
強い押し付けが未来を奪ってしまうことも在り得る事を忘れてはいけない。
仮に押し付けて頭が良くなったとしてもそれはその子の成長にはなりません。
自らが努力をし、自らが目標を立て、自らが結果を出す。
親としてただただ応援するのみで、決して結果は拘っていけない。
そこで我が子の未来が決まったわけではないから。
勉強もスポーツも努力を学ぶものであり、続ける力を身につける。
命も続く限り精一杯生きなければならないように、
常に努力をすることは生きる糧である。

親として冷静に我が子を観察し、自分たちの生きてきたカタチと
照らし合わせてください。
きっと似ているところがあります。
自分の過去の失敗を我が子が繰り返す可能性は大きいので、
そこをどう対応しかつ成長させていくのか腕の見せ所です。
だって血がつながっているのですから・・・・

2010年11月12日

山下学 vol.171 尖閣映像流出事件

今日は尖閣映像流出事件に注目。

航海士の個人判断で映像を無断で公開した事件は賛否両論。
この判断に国民の賛成は、知りたかった人たちで
反対は、知りたければ勝手に流出してもいいのかと言う。

みなさんも判断をするのはとても難しいと思いませんか?

でも冷静に考えれば、
そもそも映像を公開しないことには国民は疑問に思っていたが、
勝手に独自の判断で行動を起こしたことは問題であると考えられはしないか。
航海士の「みんなに知ってもらいたかった」気持ちと様々な国に対して
疑問点はあったとしているが彼は公務員という立場であり、
機密情報を無断で持ち出しことへ対する自己責任はどうなのか。
つまり国の問題を個人の判断で行なったことは大きな問題と言えるだろう。
また今後行政の統制力が低下する可能性を秘めており、
このような考え方が日本中に広がることを危惧する。

行政はもっと国民の意見を聞くべきだし、国民が理解できるよう説明責任に努めるべき
である。そうしていればこのようなことにはならなかった。
国への不信感を払拭すべき手を考えているだけでなく実現する国づくりを目指してほしい。
それが国民の信頼、そして世界の信頼と繋がる。
本当に難しい判断である。

勉強になりました。


2010年11月14日

山下学 vol.172 性格は生まれ持ったモノ

子育てをして気付いたこと。

それは「性格は生まれ持ったモノ」だということ。

生まれたばかりの赤ん坊は当然感情のままに生きている。
その成長の中で少しずつ見せてくれる表情に驚かされた。

感情が豊かなだったり、無表情だったり。
元気だったり、静かだったり。
落ち着きが無かったり、落ち着いていたり。
物事が覚えるのが速かったり、遅かったり。
優柔不断だったり、頑固だったり。
と様々でこれは私たちがそう育てた訳ではなく、
その性格を持って生まれてきた。
実際何も躾ける段階前の話だからだ。

よって性格の芯はは変わらないが、心は親がつくるモノ。
どう親が躾けるかで心の成長の見せ方が異なる。
心の成長が性格を少しずつ変化させる可能性はある。
あとは親次第でしょう。

確かに 物静かな子が元気溢れる子に様変わりしたのを見たことがない。


性格を変えるより性格を進化させるという考え方は必要なのではないか
と私は思う。


2010年11月15日

10校目と11校目開校準備中!!

今は期末テスト対策で休みなく仕事をする中、
実は来年度開校のための準備にバタバタしています。

場所は、大森東地区と矢口地区に開校します。

遠くからの通塾生のために
近くに安心環境をPOOLDUCKが提供していきます。

今後は更に地域を広げていき大田区制覇を目指します。


大森東地区 矢口地区の皆様

子ども達の未来のために大切なことは、
自らが努力をする心です。
頭が良い子にするだけを目的とした塾ではありません。
彼らの人生を応援する塾です。
どうぞ宜しくお願い致します。

2010年11月21日

山下学 vol.173 コミュニケーション偏差値

今回、
「コミュニケーション偏差値」
と題した訳は、

今年のこの時期で就職内定率57.6%
あまりに低すぎて学生の焦りは深刻さを増す一方でまた、
親も頭を抱えていることになる。
実際何百万円もかけて大学に入れたのも関わらず
就職できない可能性があれば普通で居られる訳がない。
更に我が子の将来に黄色信号が点る事も事実である。
まだ、内定が取れていない学生は、まずは落ち着いて
じっくりと受ける企業と向き合い、
会社がどういう方向性に向かっているのか
自分が入社したらどう利益をもたらすことができるのか
この会社は今何が必要と思うか
この会社にあって他の会社にないものは何か
自分の夢が具体的にあるか
じっくり考えてください。
即戦力というコトバより今後の自分にはのりしろがあることを
大きく感じさせねば印象が悪い、企業は可能性をかって採用する。要は賭けと同じ。
だから期待して取る。期待をさせることが大事ということに繋がる。

その会社に入りたい気持ちをもっともっと前に出すべきだ。
一刻も早く内定を取りたいという焦りからくる思いが強すぎるとうちじゃなくても
いいんじゃないと思う企業は厳しい判断を下すのは当然である。
この悪循環を繰り返しては来年3月にも決まらないだろう。
受かるも受からないも誰のせいでもなくやはり自分の魅力のないせいなのだ。
だからだから鏡の自分に向かってよく見て、何が足りないか
笑ってみて、本当はもっといい笑顔できるでしょ!
最後の最後は再度フィーリングだから
面接官がどういう人柄かしっかりと見極めて、ゆっくりと自分の思いや
自分の心を伝えることが大事である。
わたしからはこんなアドバイスしかできないけど頑張ってほしい。

まだ子育て中の親はまだまだ先だと考えはかなり危険だと言える。
どう考えてもこの氷河期は今後も続く見通しでしょう。
何年後かに我が子が同じような思いをすることになるかもしれない。
脅かすつもりではないですが、意識してください。

そこで、私は、学力は勿論のこと、コミュニケーション力を上げる必要性を
強く求める。このコミュニケーションは学校機関ではあまり評価されてない。
実際、通知表にはない。
これは可笑しく、社会に適応する人材をつくることが教育機関の一環であり、
勉強だけができて、大学に入ればいい教育はもう古いし意味がない。
わかってほしいことは、就活や入社後も大きく必要とされることがコミュニケーション力である。
これには、相手に対してどう接するべきかを客観視でき、
物事を上手く相手に伝えることできる。
当たり前にできそうだが、これにはかなりの努力や生まれ持っているモノも必要である。
我が子があまりそう感じなければ、就活がかなり厳しい状態に
なる覚悟はしておいたほうがいいかもしれない。
親というのは、わかっていても大丈夫と思いたい気持ちがある。
その気持ちはわかるが、その時点で気付いてるようなら早く措置を取るべきだと
私は思う。人は取れば取るほど動きにくくなると同じで変わりにくくなる。
同様に病気も早期のほうがいいに決まっている。

POOLDUCKは新しい教育を発信していきます。
新企画「楽しい教室」は、コミュニケーション力を鍛えるといっても過言ではない。
自らが発する考えを相手に伝える。また相手が考え方に対し意見を言うなど、
覚える勉強から自分の考えを伝える勉強となる。
答えを1つ出すことが正解でなく、様々な答え方がある。
それを知って欲しい。
自分の思いや考えを相手に伝える大切さを知って欲しい。
10個でも20個でも新しいアイディアが生まれる創造力は必ず将来に役立つ。
私はこういう参加型授業が子どもの未来に大切だと自負している。

これからの時代は、教育機関も変わらねければならない。
人を育てるカタチをもう一度考えなければ世界競争に勝つことは難しい。
日本人としての価値をどう高めるか。
人(日本人の心・考え方)がブランドとなるように教育をするべきだと私は思う。


2010年11月25日

山下学 vol.174 恐ろしい事件を起こした人たち

今や当たり前のように殺人事件や傷害事件が多発している日本。
こんな状態でこれから先が恐ろしいと感じる人たちは多く、
安心して住める日本は失いつつある。

何故このような事件がおきているのか
と疑問に思いませんか?

これには、子育ての成長段階に大きな責任が親にあると考えられ、
世の中の影響を現実と妄想の判断をつかない大人に育てたという
至って馬鹿げているのだ。

親の言い分はそんなつもりで育てていない。
うちの子に限ってそんなこと・・・・
なんて言っても実際は何処かで気付いているはずで、
一緒に暮らし育てている意味が全くない。
至って甚だしいものだ。
我が子と真剣に向き合い続けた教育を行なっていれば、
自分の感情だけで事件を起こす判断など決して難しくない。

そう思いますよね。

ここで、絶対うちは大丈夫と考えるのではなく、
人は常に変化することを意識し、
会話を重ねることで今何を考えているのか冷静に
判断をしていくことが大切である。

実際、私たちが育った時代と大きく異なるのが、かなりの情報社会となっており
簡単にインターネットと通じて簡単に情報がてに入る。
これは、本当に恐ろしい。
常識的な判断が不十分な子どもたちは、この恐ろしい世界と行き来しているのだ。
もっともっと真剣に取り組まないと親としても安心して子育てができない。

実際、最近出会い系サイトで知り合った男女が女の実の妹を殺害した事件がある。
全てを否定はできないが簡単に出会い、顔を見えない、よく知らない普通なら
在り得ない世界で生きている。
年を重ねていくほど理解できないし、本当の出会いってそういうものではないと考える
私は時代遅れなのか?疑問に思う。

時代に合った育て方をしないと難しいのでは・・・・

共働きの時代、子どもたちと接する時間が減る傾向である中、
何か我が子からのメッセージがあるのかもしれない。
そのメッセージを見逃すことで現実の世界に戻ってくれないくらい、
一回の失敗くらいで人生の失敗のように思えてしまうくらい、
簡単に死を選ぶなど親からしてみれば安心より心配が大きくなるのは当然である。

親の見る目や親と子の会話を
自分が忙しく疎かにすると
自分とは知らない世界で活動し始める
常に向き合い、大人としてしっかり意見や考えを持てた時
初めて親の荷が下りるのではないでしょうか

なりかねない事件を起こした子の親であることは事実である。
他人のような言い方を振舞っているがそれは逃げであり免れないのだ。

 
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