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2011年09月 アーカイブ

2011年09月06日

山下学 vol.213 塾に入れるタイミングは?

目的別に分けた方がいいでしょう。

①学校の勉強についていけなくなった
②受験を控えている
③早い段階から学力を身に付けさせたい

①~③どれを取ってもタイミングですね。
よって親の考え方でタイミングが異なってしまいます。

では、本当の良いタイミングとは?
私は子ども次第だと考えます。
①自分でしっかりと学校の宿題や進研ゼミのような自宅学習などができる子
②学校の勉強が何も対策しなくてもできている子
③もっとレベルの高い学習をしたい子
④高いレベル中学や高校の進学を考える子
⑤全く勉強しない子
⑥学校についていけない子
⑦親から見て覚えの悪い子
⑧マイペースで競争意識が低い子
この①~④に当てはまる子どもは、
塾に入れても更に高い学力を身につく事が可能なので、
早いタイミング(小学3年くらい)から入れるといいと思います。
これは、中学受験しなくてもです。
いづれ自学の限界がきますのでしっかりと対応ができ
スムーズに学力を向上させることができます。
また⑤~⑧にあてはまる子どもは、
何時かは親が困ってしまう可能性が高いです。
勉強を一生懸命しなければいけない時期を分からず、
またやる気が全く起きないという恐ろしい状況はあり得るからです。

これは本当に大変ですし、恐ろしいのです。
なので、お金のかかることですが、我が子にしっかり投資して
やる時にはやるという意識をしっかり持たせる教育が大切だと思いますし
感じます。決して勉強ができればいいという訳ではありません。
何度もいいますが、やる時にやるチカラを発揮できる子に育てたいだけです。
それは親も同様な思いがあると思います。

自分の未来をどう作るかは、考えるチカラが必要です。
そのチカラを身につけさせましょう。

2011年09月17日

山下学 vol.214 グローバル思考

日本の強さはまだまだあると思いますか?

実際思うと言うより思いたいと思っているのではないでしょうか?

日本は、いや日本人は日本人的考え方を見直す必要があると思うのです。
確かに日本ほど安全な国は在りません。
世界のことをよく知らないので旅行に行くのはいいが、
仕事となると不安から足が重くなってしまう・・・・
当然その気持ち分かる気がします。
行かなくていいのなら日本で仕事をしたいと思う人は多くいるでしょう。
しかし、リーマンショック後日本の成長はゼロに等しく、円高、株安、TPP、東日本大震災、
原発など様々な重大問題を抱え、それが経済成長を大きく影響し妨げている要因となっています。
野田内閣がどう推し進めていくのかという政府の問題もありますが、
もう世界に向けての事業を進めていかなければ日本の成長は難しいと考えるのは
必然なことなのです。

私は農業事業を進めています。
現在は第一次産業(農業・林業・水産業など)が衰退し続け、食料自給率も40%と非常に
日本の食料安全は守ることが難しくなっている状況をまだみんなわかっていないのです。
特に高年齢化が進み、後継者不足から益々衰退する傾向が見られる中、
今何とかしなければお金を出しても買えない時代が襲来してくるかもしれない。
そう考えると、私はこの農業事業に未来を感じるのです。
自分たちの食料をもっと考える時代が今なのではないでしょうか?
日本の安心安全新鮮というブランドが日本のみならず、世界にも通用する。
そういう時代をつくっていかなければならない。

夢と希望をつくるには、子どものときから世界を見させる。

野球でいえば、プロ野球はメジャーにいくためにステップであり
サッカーでいえば、Jリーグは世界の有名クラブチームに移籍するためのステップです。
そうもう目標は世界なのです。

ますます世界を意識した考え方が生きていくために必要となるのです。

そう感じませんか?


2011年09月18日

山下学 vol.215  未来型学習塾

私は、何のために塾が在るのか?


良い中学 良い高校 良い大学に入るため
今の大部分を占めている。

確かにその通りだし、勉強は大事でこれからも学力向上のために
しっかりと教育をしていく現場として担うべきだと考えられる。

が、それだけではダメだと思うのが私の考えである。

結論は、
子ども達の人生や未来にどう影響を与えられるか
どれだけ脳に心に刺激を与えられるか
親以外の人と真剣に人生について話す時間や場所を提供する。

これは、とても大事ですぐには答えが出ないが大人に成長した時に
大きな影響を齎す効果がある。

生きるということは、考えること。
教えてもらっても最終的には、自分で考えること。
ずっとずっと考えること。
でもそれってメンドクサイ。
その先にとてもオモシロイ答えが潜んでいることを知らないで生きるなんて・・・・
だから考える。

だって答えなんて誰も知らないしどれが正解で不正解なんてわからない。
だって3.11未曾有の東日本大震災誰が起こるなって予想できたか?
想定外だけでは片付けられないほど、多くの命が失い、被災者の未来も運命も変えてしまった。
でも亡くなった人たちの命の分まで頑張らねばならない。
だから1人1人考えて考えて・・・・・
その先の未来をつくるために

これからの新しい日本をつくるために

そのためには、生きるということの大切さを伝える感じる塾をつくりたい。
そう1人1人が感じ成長してくれたら日本は大きな進展を遂げることができる。

made in Japan(日本製)=human(人。人間)

その時代に突入したと言えるだろうし、そうしなければならない。
そう考えると、
頭のいい子は一握り。
大多数は学力が普通。
更に勉強が苦手な子だってたくさんいる。
でもこの子ども達みんながこれからの未来を背負っていく。
みんなでチカラと知恵を合わせて、スクラムを組む。
誰一人欠けてはならないし一人ひとり責任を持って生きていかなければならない。
そういう意識を教え込ませる環境が必要である。

その教育はどこで教えていくのか?

学校ができないなら、それは私たちの役目となる。

熱く生きろ!日本の子ども達!
そう大人が大きな声で叫び続けること。
それが大事だと思う。

POOLDUCKは、ただ勉強を教える塾だけでなく、
親以外の人と真剣に話す時間をつくる塾である。
それが、私たちが考える未来型学習塾。

速報!! 2012年1月 新下丸子校開校

2012年新規開校!!

第1弾  新下丸子校開校

2年半前に下丸子校を開校しました。
皆様のお蔭様で順調に生徒数も増加したため
校舎を分ける決断を致しました。
既存の下丸子校は継続していきます。

場所は、キャノン本社の近くで矢口中の裏にあるコンビ二の2階です。
大きなマンション《サーハウス》の一部をお借りしてスタートします。

1月より 説明会を開催する予定です。
また、新しい企画を入れて新コースを導入する予定です。
是非、ご興味のある方は、説明会にご参加下さい。

住所や連絡先など詳細につきましては、後日大々的に掲載させて頂きます。
何卒宜しくお願い申し上げます。

2011年09月25日

山下学 vol.216 山下家の教育方針

今日は、
山下家の教育方針をお話します。

皆さんも我が家の教育方針を持っていますか?
また親が教えなければならない教育で第一優先は何でしょうか?

まずは、どう育てたいのかより人として何が大切かを考えることを
親が考え教えなければなりません。
そこで、これから子育てが始める家族やお子さんがいる家族が各家庭で
我が家の教育方針をしっかりと立てることが実は教育上非常に大切なのです。

我が家を例にとって参考にして見て下さい。

≪山下家の教育方針≫
①挨拶を大きな声で元気よく、礼儀正しくすること
②お友達を大切にすること
③親の言うことを聞くこと
④約束を守ること
⑤おじいちゃんおばあちゃんを大切にすること
⑥先生の言うことを聞くこと
⑦言葉遣い(敬語・謙譲語・丁寧語)を使い分けること
⑧ワガママはいけないこと
⑨たくさん遊ぶこと
⑩兄弟を面倒を見ること
⑪勉強する習慣を身に付けること
⑫悔しさを教える身に付けさせること

⑦は早い段階から小学生に入る前に自然と使えるようにすることが
子どもの成長を大きく助けると考えられます。
また、人として身に付けていることが常識であり、先生などに対しタメ口を
聞くようでは先々本人が損をすると思います。
これは、勝手に身につくことは無いので、しっかりと親が教育しないといけません。
日本人の良い所は、その極め細やかな配慮にあるからです。
⑫は私は非常に重要視していることで、現代の子どもは、非常に競争心に欠如しています。
その要因は、親と学校にあり、競争させて勝敗がつくことを避ける環境が
子ども達の身の周りにあり、それが成長への障害になっていると思います。

競争は必要です。何より、人は悔しい気持ちが頑張る気持ちを生み人を成長させます。
強い気持ちを作るには、この競争心、闘争本能が必要不可欠なのです。
また、人を思いやる気持ちをも共に成長させるようにします。
友達のために、お父さんお母さんのために、おじいちゃんおばあちゃんのために
先生のためになど全て自分より人のためにという考え方を教え込むのです。
そうすれば、自然と人のために優しい思いやる心を得るでしょう。
私は友達を一番におきました。その理由は、友達と上手くやれる子は、
仕事上でも、上司部下や取引先の方にも上手く対応できることができるようになります。
よって、友達付き合いは、非常に素晴らしい勉強の場で、
親では教えられない子ども社会の人間形成となりますので上手く対応できるチカラが必要です。
更にリーダーシップを発揮できれば尚いいでしょうが、
これは性格による個人差があるので絶対条件ではありません。

このように考えればたくさんあります。
我が家にとって何を大切に育てているのか?
しっかりと考え伝えていくことが今大事な時代だと思います。
親次第で子は変わります。

2011年09月29日

山下学 vol.217 プロフェッショナル

プールダックには、多くの学生や社会人が働いています。
私たちは、アルバイトとして考えていません。

何故なら
先生と呼ばれてアルバイト意識でいる講師はいらないからです。

自分は講師であり、先生であるという責任感や奉仕心を高く意識しなければならない。
それが、プロフェッショナルなのだと思います。

また、講師全員夢を持っています。
夢を持っている人は、輝いています。
その輝きが人を惹き付け、指導できるのだと思います。

生きるということは、夢を持って生きるということなのです。

最近、5年以上働いている講師の先生が夢を実現しました。
その夢とは、司法試験を合格すること。
当然簡単なことではありません。彼を見ていてもその本気度が伝わっていました。
様々な挫折や苦労がある中、彼は諦めず夢を叶え、自信を掴んだのです。

合格した日に電話をもらって、一緒に喜べたことが本当に嬉しいです。
また、そこから新たな夢のスタートが始まります。

彼だけが夢を実現したのではありません。
働く講師は、みな夢を実現するんです。
私自身も夢を実現します。
そのために1日1日を本気で生きているのです。

覚えてほしいこと、
忘れないでほしいこと、

自分の可能性は、自分でつくるもの。
だから、夢は夢で終わらせず、夢を叶える。
誰のためでもなく、自分の生きるチカラのために。

それは、プロフェッショナルとしての考え方。

 
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