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2011年01月 アーカイブ

2011年01月02日

明けましておめでとうございます!! &山下学 vol.178 世界進出

明けましておめでとうございます!!

今年もブログを見てくださっている皆さんに
私の考えや思いをストレートにお伝えしていきたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します!!

私の1年の始まりは1日に毎年恒例の中高の親友たちとの新年会。
この会はみんなと大学生時代からずっと続けていることでもう10年以上になります。
その間に5人全員が結婚をし、毎年家族が1人2人と増えていく喜ぶをみんなで
感じられる空間と時間が言葉では言い表せない充実感と幸福感を齎します。
当たり前のことが本当の幸せであり、お金以上の幸せを分かち合えて
最高のスタートダッシュが出来ました。


今年初の山下学

山下学 vol.178 世界進出

息子武蔵も3歳になりどんどん自分の意思を表現できるようになりました。
私が今の段階で意識させていることが、奉仕心です。
人に対し何かをしてあげたい、喜ばせたい、助けたいなど
自らそうしたいと思える親教育を実施しています。
【親教育=親が教える育てること】
「ありがとう」と言われて幸せに感じる精神は生きていくために
一番大切なことである思い、勝手に身につくことでなく、躾レベルが必要だと
考えています。

更に今後は、勉強やスポーツなど様々な教育がありますが、
心の中にいつも「世界」という2文字を意識させて育てるつもりです。

日本を見てもどうしようもない時代は更に続くだろうし、
借金大国日本が世界の競争に勝てるようにうまく政治が
動いてるようには到底見えない。
だから日本の中だけを見て生きれた時代はバブル崩壊までであり、
結果としてその後20年も長期にわたって大不況が続いたことに
国民がどう信用できるかと言えばできないと思う人のほうが圧倒的に多いことでしょう。
そこでしっかりとした今後の日本を見据えて教育をしていくべきだと思います。
ここで言いたいことは、
世界に通用する人材がこれからの日本の時代を牽引していくと思うのです。


メイド イン ジャパンのブランドはこれからモノからヒトへ

日本人のこころは世界に通用する。
何より日本人は「優しくて思いやりがある」。
そういう生き物なのです。
さらに、新日本人は、
強い夢を抱き、他力本願でなく自己責任力を持ち、
更に日本人の最大の武器の奉仕心、協調心を磨き、
コミュニケーション力を自分のモノできてヒトを上手に使える人が、
世界で活躍の場を与えられる人材だと言えます。

これを主とした教育がこれからの基盤となり、
勉学と様々な経験と心を教育していくことが新しい教育となると思います。
ただただ有名大学に入れば生きていける時代はもうとっくに終わっています。
覚えて欲しいことは
社会に必要とされる人間力を兼ね備えなければ学力なんて何の役にも立ちません。

学力偏差値はあるが、人偏差値はない。
成績表で人を評価することが難しいからでしょう。
でも時代は人の心に注目をしている。
それに気付いていない日本の教育はまた時代に遅れていく。

遅れていく教育に期待できますか?

今の教育システムで我が子の将来が明るいですか?

当然普通は心配になりますよね。

ちゃんと心を育てていれば、自ら勉学に励み、
何を努力することで自己成長ができるのか
わかるのです。
勉強をさせる行為は、結局はその場しのぎの行為であり、
成長はかなり遅いので親としても心配でしょうがないと思います。
もし我が子がかなり遅れているように感じる親御さんは
これから始まる「たのしい教室」を1月無料体験させてください。
考える力と様々な経験をご提供します。
【塾生でないお子さんもご参加できますので事務局までご連絡ください!!】


POOLDUCKは、勉強を応援することは勿論、
でも約束を守れる責任感と
人に対する誠実さと
自分に対する正直さと
そして人生をガッツな人を育てます。


2011年01月09日

山下学 vol.179 安定とは何か?

20年も続く大不況からの影響なのか
安定を求める若者達が急増していると言われているが、
でも安定って何なのかと思いませんか?

会社が安定を生んでくれるんでしょうか?

それって違います!

安定は自分で生むもので、安定にさせているだけで実際は常に挑戦している
という思考の方が正解だと私は思います。

毎年毎年自分自身が会社の中で挑戦をし続け、日々努力し成長していく。
決して会社に依存してならない、自分に依存しなければならない。
結局自分に価値がどうあるかで安定もしてくるものです。
向上心や責任感もなく、ただ会社で働いてるくらいの意識で安定を望むことはできません。
そういう人は、解雇になるか給料が上がらないか誰かのせいにして生きているか
などかわいそうな運命に自分が導いているのでしょう。

考えたとしては、

挑戦し続けたら、最終的にそれが安定だった。

これくらいで丁度いいのです。

これからは、世界をもっともっともっと目を向けて
時間が流れている速さより、世界の流れの速さの方がより速く、
更に加速する勢いで進んでいきます。
忘れてはならないのが、私たちはその中で生きていることを・・・・
だからのうのうと安定などという考えは今の日本で生きていくには大変困難であり、
思い通りにいかない人生を覚悟しなければならない。

日本復活のカギは、私たちの考え方や思い方に懸かっている。
信用のない政府にああだこうだいうより自分がどうなのかのほうがより期待できる。

幸せを安定を自分の手で掴もう!!

2011年01月13日

山下学 vol.180  キング カズ

みなさんは、【キング カズ】とは誰か知っていますか?

そりゃ知ってますよね!
サッカー界のスーパースター三浦知良【みうらかずよし】。

ずっと引退を囁かれながらも常にサッカーに対する向上心を持ち続け
自分を貫く姿勢は誰も尊敬に値すること。
来月で44歳を迎える中、年齢という壁を自分で打ち破って進んでいく。
いい意味でどんどん裏切っていく強さが生き様ように私たちを驚かせる。

本当にサッカーをすることが大好きで今がもっと好きになっている感じがする。
彼みたいな人がいたからここまでサッカー界が成長したのだろう!

でも、

きっと様々な不安などあるだろうか。

きっともう辞めてもいいかなと思ったことがあるだろうか。

きっと一瞬でもサッカーを嫌になったことがあるだろうか。

周りでどんなに囁かれていても
自分の心に強く生き続けること。
そして自分を信じること。
それを生き方で教えてくれている人がカズ。

だから キング カズなのだと私は思う。

そう思いませんか?


2011年01月21日

山下学 vol.181 武蔵と金魚 管理の教育

日曜日に武蔵と一緒に金魚を買いに行ってきました。
3歳の武蔵に生き物を自分で大切にする勉強のためです。

お母さんと餌をあげる時間を決め、
自分で量をしっかり考えて毎日あげることが彼の仕事です。
常に頭のどこかで時間がきたら金魚に餌をあげる。
また金魚が喜んで餌を食べることが嬉しく思う。
この繰り返しがとても教育にいいと思うのです。
自分が気付いてあげないと金魚は死んでしまいます。
その責任感がとても大事なのです。
1から10まで数えられることもいいのですが、
命の大切さを早い段階で心に身につけることで人への思いやりや
モノへの大切さなどとても温かい心をつくることができるのです。


私は余計な口出しはせず、
夜家に帰ってきたら元気チェックをするだけです。
今日も元気に泳いでるので今のところは上手くいっているようです。

さあ、金魚の命のために武蔵はしっかり自分の仕事を忘れず
大丈夫か見守っていきたいと思います。

今日はもう1つ  山下学 vol.181  面接

もうすぐ面接を控えている生徒達に面接とは・・・・


面接は面接官に対しどのような印象を与えるかが重要なポイント!!
そこでこの①~⑩までは面接官が合否を決める際
重要視しているところです。

①しっかり目を見て自分の思いや考えを伝えられているか
②この生徒は中学校らしい考えを持っているか
③努力することを学んできているか
④夢や目標を持っているか
⑤親や友達や先生など自分に関わる人たちに感謝をしているか
⑥少しでも世の中に起こっている出来事に関心を持っているか
⑦誠実で正直な生徒か
⑧元気で明るく感じの良い生徒であるか
⑨この生徒は本校に相応しいか
⑩本校に入学したい熱い気持ちを持っているか

当てはまる数が多いほど合格への道は近い。
だから意識をして、もっともっと自分が良く思われるためにどうすればいいか
考えて考えて!!
面接とは、面接官にこの生徒は良いと気に入ってもらうことが一番大事である。

まず、たくさん緊張すると思うけど、落ち着いて明るく元気に
【よろしくお願いします】と笑顔で伝えてください。
きっと自分らしい面接ができると思います。 

頑張れ!! 受験生!!

2011年01月24日

体験授業  たのしい教室

昨日土曜日に【たのしい教室】の体験授業を3部構成で行いました。
たくさんのご参加誠にありがとうございました!!


【1つの答えを求める勉強ではなく、新しい答えを自分で作り出す】

これが如何に難しいか

きっと子ども達は初めての体験で大変だったと思います。
考えている顔を見たとき、何か思いつきたい思いつきたいと
必死考える。あっ、分かった!
その発見がこれから活きるチカラとなると感じました!

答えが分かっていることをただ考えるって簡単なこと
でも答えを創り出すってことが難しいんですね!

私はこれからの時代、この答えを創り出すということが
自らの人生を大きく変えるものだと考えています。
勉強ができれば良い時代は終わり、
勉強ができる×創造性が大きなチャンスを掴むに違いない。

グローバル社会は大きくこれから進みます。
その中で活躍する力が【楽しい教室】で学べるのです。

新たなこの試みは夢をつくる大きなヒントにもなります。
考えることの楽しみや喜びを発見することで自らの可能性を
感じ、様々な挑戦を試みるのです。

そう親としてなってもらいたくありませんか?

簡単に諦めてしまう子に育ってほしいですか?

諦める決断を簡単にしてはいけないことを早く知った子は未来は無限に広がる。
全員とは言いませんか、世の中にそう思う人は数多いと思います。
諦める勇気が必要と考えるより諦めずに進むために新たな戦略を見つけ出せる
ことが大事なのです。
そうすれば、諦めず夢の実現を続けることができます。

また数多くの人がダメだと言ったから自分もダメだと思ってしまう。
気持ちは分からなくはないが、これって間違いです!

自分が自分のやり方に自信が無かった表れで、
もともと迷いがあった中に他人から意見に翻弄され気力が失った結果です。
修正することはあっても人がそう言ったからそうだと判断しては先には進まないと考えるべき。
まして、そう思っている人が多いほど俄然やる気に満ち溢れるくらいのハングリーさが
必要なのです。またそれくらい考えなければよい結果など出せるはずがない。

そうしなければ成功という達成感を得ることはないでしょう!

そしてまだ私自身もその成功に辿り着いていないので、是非掴みたいと思います。

考えるチカラ→生きるチカラになるのです!!
是非、たのしい教室にご参加ください!!
我が子に更なる可能性を引き出すチャンスを与えてください!!

次回は3月5日(土)に開催致します。
講師は、コピーライターの渡辺潤平さんです。
詳細はプールダックHPでご連絡させて頂きます。


2011年01月27日

山下学 vol.182 先生の死

今日私は、ある方から生きるチカラを頂きました。

ある方とは木脇先生です。

木脇先生は、
小学5年から中学3年まで私の家庭教師をして下さいました。
そのお陰で出来の悪い私が今日学習塾を経営することが出来たのです。

勉強をすることの大切さ、そして習慣を身につけ、
自分を創るきっかけをつくって頂いたと思います。


間違いなく、先生と出会わなければ落第生だったと思います。
久しぶりに先生の顔を拝見して、あれから時間がどれだけ流れたのか
振り返ることができました。
紛れもなく、気がつけばあっという間に
20年近くの歳月が流れていました。

人生とはそういうモノだと先生から最後の授業をして頂いた様に感じました。
そして今生きていることを感謝し、また明日があることに感謝をして日々精進するとが大事である。
そう心に響いてきました。

木脇先生、本当にご苦労様でした。
そしてありがとうございました。

先生からの教えである、「厳しさの中にある優しさ」を大切に、
私は命ある限り、人の心を育てる教育道を軸に邁進していきたいと思います。

 
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