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2013年1月

明日

明日は中3の都立推薦入試の発表です。

中3の生徒にとって、初めて経験した面接でした。
穴守の生徒は、

緊張のあまり、前日に泣いてしまう子、
緊張のあまり、突然叫んでしまう子、
緊張のあまり、緊張感がなくなった子…^^;
がいました。

わたしはというと、生徒が結果を教えてくれる夢を見ました。
明日は、朝から電話が鳴るのを待ちます。

「授業で来るからその時に言うね~」

夜までドキドキさせる気かい…

中学入試

皆さんこんにちは。

いよいよ明日、中学入試が始まります。

私が担当する今年の受験生は、個別指導の男の子1名のみであるので、昨年までと比べると少し落ち着いていられます。(緊張感は例年通りですが…)

その彼に対しては、目標である合格を目指し今日まで私も厳しい指導をしました。
それに対して必死についてきてくれた彼を、本当に褒めてあげたい気持ちでいっぱいです。

生徒の皆さんは緊張でいっぱいだと思います。親御様も同じ気持ちでしょう。先生方も同じ気持ちです。

「いままでの努力を信じて、明日を迎えて欲しい。」
そう思いながら、明日、受験校の前で生徒の夢を応援しに行こうと思っています。

高校推薦入試

全員が受けたわけではないですが、27、28日と2日間にわたり高校推薦入試が行われた。

倍率は例年通り3倍ほどを維持していたが、今年度から決定的に違う点があった。

それは集団面接と作文(小論文)である。中学受験を経験していない生徒にとっては人生初の入試が

その集団面接や作文であることは良いのか悪いのかわからないが、とにかく緊張していたのは間違いないんじゃないでしょうか

結果は2月1日金曜日に出ます。受かればラッキーの推薦。ダメだったときの切り替えがポイントです。

山下学 vol.267 負けない心

受験が始まってる生徒たちへ
受験がこれから始まる生徒たちへ

先生からメッセージを送りたいと思います。

受験は、合否を決めるための試験で
誰かが合格すれば、誰かが落ちるのです。

要は戦いなのです。だから戦わなくちゃいけない。

ラストスパートを全力で自分の甘えと戦う

眠気と戦う

自分の弱い気持ちと戦う

受験への恐怖心と戦う

本番当日、全身全霊で戦う

この戦いに全勝するには、圧倒的負けない心を強く自分に叩き込む。

絶対絶対絶対負けない。
自分なら絶対絶対絶対できる。
絶対絶対絶対やれる。
強く強く強く自分に叩き込む。
アホみたく自分に言い聞かせるとなんか
できそうな気がしてくる。
こういう気持ちが受験には大きく味方してくれるから!

そしてもう一つは、決して自分を疑わず強く信じること。
やれると自分に誓い、自分の鼓舞する。うわぁ~~~~~~ってね!
そうやって気持ちを最大限にあげて当日を迎えることが何より大切です。

最後に普段通りを心掛けて、自分自身へと落ち着きと冷静さを繰り返し心で唱える。
自分を信じきった自信と落ち着きをつくる冷静さを共に、試験のプレッシャーを楽しんでしまおう!!

結果を気にする前に、
試験で最高のパフォーマンスをできることを
第一に考え、
全てはそのあとについてくる。

やればできる

中3男子のお話。

中1から私が担当している生徒です。いつも元気が有り余って(・・・かなりうるさい -o-)、勉強はやっていないように見えてきちんとやっているのですが、とにかく字が雑。平仮名、漢字はもちろんのこと、英語でも数字でもとにかく字が雑。叱られても「面倒くさい」となおそうとせず、ブーブー言っている生徒です。毎度そのようなやり取りをしているため、私も雑な字が当たり前のように見えてしまう事も多々あり、最近は丁寧に書くより、とにかく一問でも多くの問題に正解させることしか考えていませんでした。そんな彼が、昨日いつものように自習に来ました。願書を書く練習をしたいとのこと。自習スペースで黙々と慣れないボールペンを使用し練習していました。そしていよいよ清書。出来上がったものを見せてくれました。


「すごっ・・・」


率直な感想でした。彼の精一杯の字。「やればできる」この言葉が頭に浮かび、そして彼の誇らしげな顔。いつも雑なので、なおらないものと勝手に決めつけていた私は反省しました。また今日から全力で彼とぶつかり、雑な字を見つけ次第全力で叱り、共になおしていきたいと感じました。そして、他の生徒にも同様、諦めず言い続け、成長を見守っていきたいです。

中学選び

先日、南六郷中学校の公開授業に伺いました。
生徒数が多く、1年6クラス・2年7クラス・3年6クラスもあります。
だからといって授業では生徒がざわつくことなく黙々と授業を受けていることが印象的でした。
いつもは廊下から中を覗くのですが、今回は教室に入り授業の状況、生徒たちの様子を見ることにしました。
廊下から覗くのと、中に入って聞くのとではまったく雰囲気が違い授業の緊張感が伝わり、とてもよかったです。

様々な中学の噂が飛び交い、小学6年生ではどこの中学にしようか迷っている子や親御様が多くいらっしゃると思います。
昔なら地元の中学に行かなければ、受験して私立中学に進むしかなかったのですが、ここ大田区はたくさんの中学校があり、越境もしやすい環境です。だからこそ迷ってしまうのかもしれませんが...。
それでも選択肢があることは良いことだと思います。
百聞は一見にしかずです。迷られている方は是非地域の中学の公開授業に足を運んで頂きたいです。

嬉しい話

昨日、南六郷校で、小学1年生の男の子が「手紙」を渡してきました。

表紙には「さくませんせいより」…

間違えているけど…

中を開けると

「せんせい いつも おしえてくれて ありがとう」
と書いてありました。

本当に嬉しくてたまりませんでした。涙が出そうでした。

彼は字を書くのがとても苦手で、私の授業中でも乱暴な字を書き注意されることもしばしばあります。
しかし、昨日の手紙は彼なりに一生懸命書いたきれいな字で、すごく心に伝わる手紙でした。

現代ではPCやケータイでのEメールが当たり前になりつつありますが、自筆の文字の大切さを改めて感じた1日でした。

センター試験まであと少し

大学センター試験が1月19日・20日に迫っています。

この日のために高3生は頑張ってきた努力をぶつける時が来た。
ロケットスタートが切れるよう、体調管理はくれぐれも気を付けてほしいです。

発揮するには、体調が優れることが第一!!

先日に大雪が降り、未だに溶けきれていない雪が凍り足元が滑るので
大丈夫大丈夫と思うより注意注意を意識して怪我なく本番を迎えてください。

それも大事な努力です。

限りなく少ない残りの時間を大切に一生懸命自分のために頑張って!!

一番言いたいことは何か

昨日は東京ではめずらしく雪でしたが、お怪我をされた方はいないでしょうか。

昨日の午後からの授業は全校休校となりましたが、午前中には中3生が高校入試の推薦面接対策を行っていました。

私も面接官役で参加しました。
今年からは都立の推薦で集団討論というのが導入されたので、集団討論の練習も実施されました。
練習をしている姿を見ると、「自分の意見を言う」ということはできでも、「他の人の意見を踏まえて、自分の意見をもう一度言う」ということにみんな苦戦していたように思います。
「他の人の意見を踏まえる」ために

・自分の意見と他の人の意見はどう違うのか
・どこが同じなのか

ということを考えなければなりません。
しかしそのためには

・自分の意見の一番言いたいことは何か
・他の人の意見の一番言いたいことは何か

この2点がきちんとわかっていないといけません。
「いろいろ言ったけど、結局何が言いたかったんだっけ?」
とならないように、普段から物事について「自分がどう思うか」ということを考える習慣をつけておくことをお勧めします。
そしてそれだけでなく、友達や家族でもいいので、話している相手の「一番言いたいことが何か」ということも考える習慣をつけておくと、こういった集団討論の場で役に立つことでしょう!

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。
本年度も、宜しくお願い致します。

さて、下の画像はPOOLDUCK本部前の写真です。
すごい積雪の量ですね。
大雪注意報・警報も出たようで、大都会・東京でのこの雪は大きな混乱を招いたことでしょう。

POOLDUCKでは今日、祝日ということを利用して都立推薦対策を京急蒲田校で実施しました。
集団討論、個人面接を普段合わない先生と行うことで、通塾の校舎で行うより
充実した内容になったのではないかなと思います。
生徒達は、それぞれ自分の改善点や問題点をあげてもらい、その修正にぜひ努めてください。

また本日の授業は、通塾時の安全面を考慮して全校休校ということにさせていただきました。
もちろん振替授業は実施しますが
お休みになったからといって勉強の手を止めていいわけではありません。

受験生は特に、家での勉強に精を出して、ぜひ自習学習に励んでください。
明日からまた、みなさんの元気な姿を見られることを期待しています。

雪が降るほど寒くはなりましたが、体調管理の方はしっかりしてくださいね。

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