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2015年9月

心機一転

こんにちは。POOLDUCKの佐久間誠です。

しばらくぶりの更新になります。申し訳ありません。

 

さて、私事ですが9月初旬の休塾期間中に引っ越しをしました。

前の家には6年間住んでいましたので、すさまじいほどの荷物がありました。

かなりの量を捨てたのですが、改めて自分の無駄遣いを反省するいい機会でした…

 

新しい家で心機一転、また頑張っていこうと思います!

(ちなみに、頼んだ業者は山下塾長推薦の「アート引越センター」です!)

山下学 vol.312 歴史を変えた瞬間を見た自分

今や日本中は、ラグビーに一色である。
あの感動的勝利に皆酔いしれればそうなることは必然。
振り返れば、つい最近までその脚光は全く浴びることなく開幕した。
それもそうだろう。
日本全体は、期待をしていなかったからだ。
しかし、選手たちの心の中は全く違っていた。

自分たちで歴史を変える

その証拠に、歴史的勝利の前、最大の選択があった。
それは、引き分けかトライを狙い逆転勝利か。
しかし、時間はロスタイム、流れが途切れた瞬間終了になる。
その中で、主将は逆転トライを選択した。
引き分けでは意味がない、勝利のみ歴史を変えられる。
そして、仲間を信じて逆転のトライをもぎ取ったのだ。

夜中に生放送で観て、感動感動感動・・・
心の中に沸き起こった。

よく聞く

ALL FOR ONE ONE FOR ALL
みんながひとりのために ひとりがみんなのために

ラグビーは、ぶつかり合い、倒し合いながら
ボールを回してトライをする。
決して1人ではトライはできない。
仲間を信じ、パスを繋げ、チームプレーに徹する。
それでしか得点を得ることはできないスポーツなのだ。

変えようと思わない限りは変わらない。
変えようと誓ったから変えることができた。
そのことをラグビーが教えてくれた。

あの諦めない心は、私にとって元気を与えてもらえた。
残り2試合しっかり応援していきたい。
そして予選を突破して目標をベスト8に入ってほしい。

最後に、たくさんの外国選手がいる。
人数は10名、国籍は違くとも日の丸を背負って日本のために
世界で戦っている。
本当に嬉しいことであり、私たちはそのことを忘れてはならない。

五郎丸選手が言っていた。
外国人選手も一緒に注目してほしいと。

そうみんなでラグビーを応援しましょう!!

ファイト

こんにちは。

POOLDUCKの佐久間律です。

 

以前、私が高校時代ラグビー部だったことをブログで報告しましたが、現在ラグビーW杯が盛り上がっております!

ラグビーに関心のある人が少ないせいかあまり話題になりませんが(生徒たちからは未だ1人もその話題が出てきていません・・・)、日本は世界ランク3位の南アフリカを倒す歴史的大金星を挙げたところなのです。

ラグビーは番狂わせがほぼ0%に近い確率で起きないので、この勝利には大変驚きました。

先日行われたスコットランド戦は、中3日という超過密日程でミスから失点を重ねてしまい大敗してしまいましたが、次戦のサモア戦は10月3日なので、体力をしっかり回復させて次の戦いに臨んでほしいです。

 

ラグビーを経験したことのある私だからこそ、中3日がどれだけキツイかよく分かります。

前半動けていても、どうしても後半体が勝手に動かなくなる。

当時、夏合宿で3日連続で試合をした時、3日目の試合終了後に倒れこんだのを覚えています。

スコットランド戦で背番号8(NO.8)をつけたマフィ選手が、突進したあとのプレーで動けなくなるのを見て、男のファティングスピリッツを感じました。

彼はトンガ出身ですが、母国の代表を捨ててまで日本代表として戦ってくれることに、感謝しなければならないと思います。

次戦の出場は微妙ですが、ぜひ日本のために戦ってほしいです。

 

ラグビーは学校の授業でやらないため、ルールを知らないと何が起こっているのか正直よくわかりません。

ただ、2020年の東京オリンピックの前年にあたる2019年、つまり次のラグビーW杯開催国は日本なのです。

今大会はテレビ中継をしているので、皆さんぜひ一度ラグビーを見てみてください。

本当にアツいスポーツなので、白熱すること間違いなしです!

POOLDUCK川崎大師校・川崎中島校 入塾説明会実施!

ブログ更新が滞ってしまい申し訳ありません…

POOLDUCK川崎中島校室長の高橋です。

 

「ぱど 川崎東版」の裏表紙にPOOLDUCKの記事が掲載されました。

川崎区にPOOLDUCKが開校して3年目。川崎大師校、川崎中島校の2校に多くの生徒がお通い頂いています。

添付してある画像にもあるように、今週9/26(土)にこちらの2校舎で入塾説明会を実施致します。

予約等は不要です。

少しでも御興味がある方は、お話だけ聞くという形だけでも構いませんので、ぜひお越し頂ければかと思います。

 

今後も定期的に「ぱど」に当塾の情報を掲載していく予定です。

これからも川崎大師校、川崎中島校を盛り上げていきたいと思いますので、何卒宜しくお願い致します。

 

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POOLDUCK 高橋 恭兵

山下学 vol.311 心配<期待

親はどうしても心配してしまいます。

まぁ当然のことです。

だから口うるさく言ってしまいがちです。
しかし、わが子が大きくなるにしたがって親の言うことを聞かなくなります。

要するに
親の効き目がなくなるので、
今までの対応策では駄目だとき気付くのです。

そこで必要なことは、
より強く叱ったところでより関係性をおかしくするだけなので、
心配から期待に親もスイッチを替えます。

心配=口うるさい親
期待=口うるさくない親

ただただ見るだけになる親はずっとずっと我慢するのです。
誰のためってわが子のため、
本人がそれに気付くことができなければ、
本当の学力もつきませんし、
そこまでの子育てとして勉強面が上手くいってない証なのです。

そんな時は、第3者の力を借りてください。
親以外の新たな愛情で子育てのフォローをする必要があります。

最後に、
私は、心配20%で期待80%で教育してます。

いつも彼らに伝えること

それは俺の人生じゃない。
君たちの人生。
だから大事なことは言うけど、
強制はしない。
その判断も君たちのもの。


何もないところにある

こんにちは。

POOLDUCKの佐久間律です。

 

前回の穂高岳編に続いて、本日は石垣島編をお届けします。

北アルプスの岩稜とはガラリと変わり・・・

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水牛車に乗ってのんびりしてきました!

雲がありますが、全国で唯一晴れていたと思います。

そしてこの海!

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温水プールのように温かかったです。

ただ、石垣島は私が訪れる1週間前、台風の影響で風速70mもの風が吹いたとタクシーの運転手さんから聞きました。

風速70mなんて想像もつきませんね。

詳しく話を聞くと、電柱が根元からえぐられるほど強かったそうで、停電や漏電による被害が一番大きかったとのこと。

東京では考えられない自然の脅威に大変驚きました。

私は運が良かったようです。

 

山好きの私は、石垣島から離れた小浜島にある山にも行ってきました。

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山頂からの眺望です。(ビーチサンダルで階段を登ったところ、7分と書いてありましたが3分ほどで着きました笑)

真っ青な海と緑。

別荘地の屋根が、リゾートを感じさせる1枚ですね。

別の角度の写真もどうぞ。

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こちらはほとんど何もありません。

一見、沖縄の離島には何もないようですが、私はこの1週間で大勢の人とお話をしました。

沖縄に住む人々のほとんどが観光業や飲食業に携わっているからかもしれませんが、おしゃべり好きの人が多かったです笑

離島には普段私たちが行っているようなお店はありませんが、自然によって作られた土地と人々の温かさがあります。

夏期講習でドタバタしていた私の心も、ゆっくり休めることができました。

 

さあ!大田区の中学校で早いところは中間テスト、川崎では前期期末テストが大詰めを迎えています。

中3生は内申点が決まる大事なテスト。

しっかりと集中して取り組めるように、私たちもサポートしていきたいと思います。

後半戦スタート

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角田です!

今週より、後半戦がスタートします。

たっぷり休暇をいただき、エネルギー100%に充電できました!

 

講師一同エンジン全開で指導にあたらせていただきます!!

 

アルプス

こんにちは。

POOLDUCKの佐久間律です。

 

夏休み中に私が行った山と石垣島の写真を数回に分けて紹介していこうと思います。

 

まずはお盆に行った山から紹介。

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麓にある涸沢ヒュッテキャンプ場はものすごい数のテントでした。(画像縦でスミマセン・・・)

場所は、北アルプスにある日本標高第3位奥穂高岳(標高3,190m)。

学生時代にも登った山でしたが、その時に頂上の景色を見れなかったので、今回リベンジを果たすために行ってまいりました。

残雪がある山中は、下界の猛暑日とは比べられないほど寒く、体感気温は10度前後の世界。

夜は大変冷え込みました。

ただ、陽が出ると

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空が真っ青、木もないので直射日光をガンガン浴びる登山でした。

日焼けと20kg以上のザックと戦いながら、

こんなところを歩き(中央右に道があるのがわかりますか?)

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こんなことをしながら(多くの人が岩を登っているのがわかりますか?)

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頂上に着いた時の景色は・・・

写真撮るの忘れました!!笑

とにかく、岩まみれだったことはわかったでしょうか?

大変レベルの高いコースだったため、充実感とスリルの両方を味わえた登山でした。

何年か経ったあと、また挑戦したいと思います!

 

次回は、石垣島編です。

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