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2015年5月

自転車の旅 香取編

ブログをご覧のみなさん、こんにちは。

中川です。

 

久しぶりのブログ更新となります。

前回までの自転車一人旅の続きになります。

 

前回のブログで紹介した牛久市から、

さらに東に進んで香取市へ向かいました。

 

香取市には、香取神宮という神社があります。

古代の文献にも出てくる歴史ある神社で、

朝廷からの使いがやってくる格の高い神社でした。

 

平安時代の延喜式によれば、「神宮」という名が付くのは

伊勢神宮と鹿島神宮、そしてここだけだったそうです。

 

森閑とした雰囲気の中に鳥居や社殿がありました。

写真の社殿は、江戸の元禄時代に、

5代将軍・徳川綱吉の命で建立されたものです。

 

また、同じ香取市内には、昔の商家の街並みを保存した地区もあり、

やはり歴史を感じさせる素敵なところでした。

 

天気はあいにくの曇りでしたが(その夕方には土砂降り!)、

かえって歴史の重々しさを醸し出していた…ような気がします。

 

さて、次回のブログは、さらに西に進みます。

工業地域やプロサッカーチームで有名な鹿嶋市です。

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35

こんにちは。POOLDUCKの佐久間誠です。

私事ですが…月曜日に35歳になりました!

本部でも社員の方々がケーキを用意してくれたのですが、ある人から衝撃的なプレゼントをもらいました。

その人とは…南六郷校の宮田先生からです!

 

宮「先生、今年35歳ですよね」

佐「そうだよ」

宮「誕生日プレゼントを用意しました!先生が35歳なのでチロルチョコを35個買おうとしたのですが、おもしろくないので350個買っちゃいました」

佐「!!!」

 

宮田先生ありがとう!とてもうれしかったです!おいしくいただきます!

でも、太ったとか言わないでくださいね…

山下学 vol.323 わが子に殺される・・・

最近起きた衝撃的事件。
男子高校1年生が母親と祖母を殺害した事件だ。
きっかけは、本当に些細なこと。

ゲームや勉強などを注意されたことに腹を立て、犯行に至った。

息子や孫に注意することなど当たり前の行動であり、そうしたことで
自分たちが殺されるなんて考えることは皆無である。

この事件は、本当に難しい・・・

決して親だけの子育てが原因ではなく、
世の中の出来事やゲームなどの影響が多く関係しているのではないかと考えられる。

命とは何かがわかっていないのだろう・・・
高1なのに・・・本当に馬鹿とした言いようがない。

刑務所で一生出てこないで人生を全うするべきでしょう。
更生更生というが、亡くなった二人は戻らない・・・

これからの時代は、子供たちの関わる環境の中で、
親だから 学校だから
と分けることなく、命の大切さ、そして決して人を殺めてはならない。

そんな当たり前のことだが、時代が便利になればなるほど
何か大切なことを失いつつあるのではないだろうか・・・

私は、今こそ子供たちと命についてしっかりと話し合い、考えさせることが大事だと思う。

是非、他人事にせず、家族で話し合ってほしい。

スマート

こんにちは。

POOLDUCKの佐久間律です。

 

先日、大森東校での授業中に、ある男子生徒たちがお台場に行ったという話をしてくれました。

色々行き方はあると思いますが、彼らは東京モノレールの昭和島駅から天王洲アイル駅でりんかい線に乗り換えるルートで行ったそうです。

ただ乗り換えの際に、電車を間違えて逆方向に乗ってしまい、お台場まで行くのに時間がかかったと言っていました。

 

「ちゃんと調べなかったの?」

 

と聞くと、彼らは

 

「調べてもわかんないんですよ。」

 

と返答。

 

「文字見ればわかるじゃん。」

 

と私は生徒に言いましたが、どうやら電車がわからないのは彼らだけではないようです。

同じクラスの女子生徒も

 

「電車なんてわかんないよ。うちなんか川崎から帰れなくなったし。」

 

と言っていました。

行けたのになんで帰れないんだ?と感じましたが、電車に乗り慣れていない中学生は、遊びに行くのにも苦労するみたいです。

 

その時彼らにも言いましたが、わからない場所に行く時こそ、「みんな大好きスマートフォン」を使うべきではないでしょうか。

電車の検索くらい誰だってできるはずです。

出てきた情報から「何線の何行きに乗ってどこで乗り換える」かの三点を読み取れば、迷うことはありません。

最近の乗換案内では、何番線に乗ればいいかまで出てくるので、どれに乗ればいいかわからないなんてことはないと思うのですが・・・。

中学生はやはりスマートフォンを「友達と連絡をとる」「ゲームで遊ぶ」モノとしての認識が強いことが、この出来事からわかりました。

 

「ちゃんと勉強しなさい!」

と、親御様はもちろん私たちも言いたくなりますが、どこかへ遊びに行くのも「生きるための勉強」になっています。

調べた情報を読み取り、地図を見て方角を考えながら目的地へ行く。

これも立派な勉強です。

中学生の皆さん。

スマートフォンを有効活用して、スマートな(賢い)人になりましょう!

学校訪問

こんにちは、角田です。

プールダックでは、各社員が私立中学校や私立高校、都立高校へ毎年訪問しています。

目的は、①各学校の先生との連帯の強化②入試情報の収集③各校の取り組み、教育方針の確認などです。

得られた最新情報は、生徒やご家庭に還元していきます!

 

写真は、一昨日、昨日と訪れた品川女子中学、田園調布中学です!

 

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レース

こんにちは。

POOLDUCKの佐久間律です。

 

先日、個別授業の高校生が

「今週の試合で負けたら引退なんですよ~」

と言っていました。

高3生、中3生は自分たちの世代で戦う最後の大会を迎えようとしています。

結果はもちろん大事ですが、最後まで悔いの残らない戦いをしてほしいです。

 

そんな学生たちのような刺激を受けたいと思っていたのはどうやら私だけでなく、数週間前に一通のメールが。

学生時代の友人から突然

「駅伝に出よう!」

というメールが来ました。

ですが、眠っていた感情が爆発したかのように、すぐさま

「出る!」

と返信。

すると、その後のメールで

「良かった。もうエントリーしちゃったから断られると面倒だったんだよ。」

とのこと。

勝手にエントリーされていました。人の都合も考えずに、困った人です。

 

さらに、話を詳しく聞くと、その大会は10kmを2人で走る駅伝らしく、1人何km走っても良いという変わったルール。

2人組を何組か作って、みんなで競走するそうです。

日頃トレーニングしている成果を発揮する良い機会なので、コンディションを整えて頑張りたいと思います。

 

大会まであと1ヶ月。

これまで以上に走りこみをして、仲間内で負けないように頑張ります!

「大」きな「変」化

穴守稲荷校の西海土です。

 

最近、大変な思いをした生徒がいます。

 

「大変」と言っても、

大変の大きさや種類は、

ひとそれぞれですね。

 

大人の「大変」なこと、

子供にとって「大変」なこと。

 

子供を身近に見ている私たちは、

その子に起こっている「大変」なことを知っています。

 

彼らにとって「大」きく「変」わったことですから、

いつもの生活とは違って、非日常になります。

 

そんな時に、「いつもと変わらない、日常の教室」にしなければなりません。

 

学校や、家では大変なことを考えてしまうけれど、

塾では、変わらず勉強できるように、

いつもと変わらず教室にいます。

 

時間がかかるかもしれないけれど、

「大変」なこともいつかは乗り越えられます。

 

昨日は嵐でしたが、今日は快晴です。

教室を開けて待っています。

先輩から後輩へ

『経験』はその人間の成長に大きく関わるものであると、特に社会人となった頃から強く感じることが多いです。

私も自分の経験を生徒に伝えていますが、多くの方がそうであるように『自分と同じ失敗をしてほしくない』という気持ちに尽きます。願わくは、中学3年生になる前に受験に対する意識を付けてほしい、受験や人生に『後悔』だけはしてほしくないというのが多くのご家庭の方々の気持ちと思います。

しかし、子どもたちは『未経験』ゆえにどこか他人事… 、そして焦るのは『本人』でなく『周囲の人たち』といった形が多いです。

ならば、最も年齢の近い同じ学校の先輩の声を聞かせてみよう。

ということで一昨年度から大森東校で始めてみたのが『高校受験を経験した先輩から後輩へ』という、主に中学生に対して新高校1年生からの受験に向けた激励や忠告などです。これより前に、塾卒した生徒の高校受験の経験談を『高校進学相談会』にて行われていたのでやってみようと考えました。このような形で貼り出しています。

201558142822.jpgのサムネイル画像

結果が出た後に書いてもらったこともあり、その言葉には『熱さ』や決して脅しでない『リアルに感じさせるもの』があります。

昨年度は夏休みを越えたあたりにある中学3年生が読んでいて、「やっておけばよかった。」の言葉とともに自分のこれまでの中学校生活を嘆いていました。

中学生たちにはこの言葉を、やがて必ずやって来るその日々を想像しながら読んでほしいです。

生徒のみなさんには、ほとんど年齢の変わらない先輩の『経験』は決して他人事に感じさせないでしょう。それはきっと受験を終えた時に強く感じると思います。後悔という形となる前に、ご家族や我々講師、先輩などの『経験者の声』を聞いて、自分がどうすべきかを考えてほしいと思います。

POOLDUCK  池端真伍

引き出し?

穴守稲荷校の西海土です。

 

先週の土曜日に、

 

小学生のクラスでこんなことがありました。

 

算数の問題を解いていて、なにやら一人の生徒が

 

額に手を当てて、引き出しを開ける動作をしています。

 

「どうしたの?」

 

「やり方忘れたから、算数の引き出しを開けてるの」

 

なるほど。

 

一人は長~~い引き出しが出てきました。

 

もう一人は深~~い引き出しです。

 

「先生のも出してあげるね。

 

あれ?錆びてて開かない!」

 

えーーーーー!!!

 

油をください。

G.W.の過ごし方

ゴールデンウィークに入ると、私は毎年栃木県大田原市に出向きます。

この時期にあるお手伝いをすることが、私の中では恒例行事となっているのです。

 

『田植え』です!皆さんは経験したことがありますか?

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田んぼはここだけではありません。さらに山の中腹にある大小あわせて5面の田んぼに田植えをしてきました。

基本は機械を使って植えていくのですが、機械の入れないようなところは手作業で地道に植えていきます。

田んぼを平らに均したり、機械に苗を補充したり、ビニルハウスから苗を運び出したり・・・

機械があるとはいえ、非常に重労働なんです。

朝8:30からスタートして、終了が18:30過ぎ。

休憩も入れつつですが、約10時間の作業でした。

 

秋になると、ここに立派な稲がなり、おいしいお米を頂くことができます。

それが毎年楽しみでなりません!!

 

POOLDUCK 高橋 恭兵

 

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