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2015年4月

親戚のお姉さん?

5月になると、学校公開が始まるところが多いです。

 

「先生、見に来てよ~」

 

これは女子に多い言葉ですが、

男子はというと、

 

「来ないで!!」

 

男子の場合は私が見に行くと、塾で

ごちゃごちゃ言うからでしょうか?

「ちゃんと座りなさい!」

「おしゃべりしない!」

「寝ない!」

 

先週も、学校公開あるねという話をしたところ、

中学生の女子は、

 

「先生、見に来て~」

 

理由を聞いてみました。

 

「だって、若いお母さんだと思われるからhappy01note

 

西「せいぜい、親戚のお姉さんでしょ~heart04

 

男子全員「それはないですよ!!!!!!!」

 

西「う…………」

 

「おばさん」が定着しつつある今日この頃です。

宿題が...

穴守稲荷校の西海土です。

今日は、小2の宿題をご紹介します。

漢字練習のプリントを宿題にした時のこと…。

宿題出してね~

は~い、やってきたヨ~happy01

西海土 宿題写真.jpg

cryingcryingcrying

丸、つけにくいね……。

初めての「デコ宿題」でした。

 

貫禄

こんにちは。

POOLDUCKの佐久間律です。

 

先週の日曜日、大学時代に所属していたワンダーフォーゲル部の新入生歓迎ハイクに参加してきました。

場所は高尾山。私自身3ヶ月連続の高尾山域です笑

高尾山の中でも険しいコースを登りましたが、現役の部員たちは久々の登山ということでバテている部員が・・・

そんな部員たちに一喝したり、新入生の1年生に営業活動したりと、部活のOBとして役割を果たさせていただきました。

 

その中で面白い一幕があったのでご紹介。

私が1人の新入生に話しかけた時のことです。

 

新入生:先輩お名前は・・・?

私:佐久間です。OBなんだけどね!

新入生:あっ!だから周りの人となんかオーラが全然・・・

 

どうやら私も年をとったようです。

未成年の新入生たちと比べると、確かに老けているのかもしれませんね!笑

周りの部員たちにも聞いてみましたが、やはり風貌が他の人たちとは違うようです。

今年はGWにも登山に行くので、その時に私がいつもどのような服装で登っているのか写真を撮ってきます!

その写真を見た際に判断していただきましょう。

そんなに変なつもりはないのですが・・・

机の上

穴守稲荷校室長の西海土です。

男の子は、よく鉛筆をかじりますね。

穴守稲荷校にも、いたんです。

今日はそんな生徒のお話を。

 

塾に通い始めたのは去年、小学校1年生の時。

通いたての頃は、集中できずに筆箱で遊び、かつ鉛筆をかじります。

学校でもそうらしく、困っていました。

 

そこである時、考えました。

「必要最低限だけ出して、遊べないようにしちゃえ!」

机の上にあるのは、

鉛筆1本

消しゴム。

すると、遊ぶどころか、鉛筆もかじらなくなりました。

やったー!! 泣(T▽T)

 

しばらくしてお母さんからこんな報告が…。

「先生、学校公開を見に行ったら、

うちの子だけ使わないものは筆箱に1回1回しまってるんです!(驚)

あんなに遊んでたのに!塾でもそうなんでしょうか?」

 

ピーン!

西「学校でもそうなんですか?(笑)

塾で、いらないものは出さないように言ったんです。

学校は自主的に始めたんだと思います。」

 

そんな彼、

今は自分で鉛筆1本と消しゴムと宿題を

机の上に出して待つまでに成長しました。

さらに、勉強面での成長も…

前は手を使って計算していたのに、手を使わずにできるようになりました。

今100マス計算の練習をしていて、速い速い!

今後の成長が楽しみです。

山下学 vol.320  中学生が小学生化している

ここ数年感じることだが、

中学生なのに小学生みたいな行動をとる生徒が増加している。

これは、男女問わず勉強のできるできないは関係ない。

なぜこのようなことになっているのか考えてみた。

一番の要因は、親にあると考えられる。
どうしても手を掛けてしまう傾向が強い親だと何でもしてくれると勘違いして
自分からしない子になってしまう。
また厳しくしているつもりで実は叱った後にかなり甘やかしてしまう親も同様で、
結局叱った意味がなく、更に自分からしない子になるのだ。

結果中学生になってもいつまでも小学生みたいな行動をとり、
自分が大人へと成長しているにも関わらず、幼い行為に走るのだ。
そうなると親はとても大変です。反抗期にも入り管理が難しくなる。

そういう子の特徴は、まず自己中心的で周りのことは全く考えない自分自分。
だから空気が読めず周りに迷惑を掛けていることすら気付いていない始末である。
また、言っていることがかなり幼く、意味の分からないことを言って
そのことにもあまり気にすることがないのだ。

そこで感じるのが、社会に適応できる力が足りないと感じる。
当然幼い行動を取っている自分に気付いて恥じらいを感じればいいのだが、
今の自分で良いと判断する傾向も強いのも感じるからより一層成長を鈍化させることになる。

大人の世界は、自分勝手がそう許される甘いものではないが、
彼らたちはわかるわけもないので、学校や塾など家庭とは異なる環境で
しっかりと周りのことを考えながら自分を出すことを学ぶ必要がある。

もし自己成長が遅れ続け成人となれば、どういうことが起こるかは予想はつくだろう。

私自身言いたくはないが、最後の最後まで親が面倒見る時代に突入し始めている。
これは、今に始まったわけでなく、私たちの時代に多く存在する問題であり、これから
ますます増加するだろう。

優しさは厳しさを超えない程度に
自分で考えさせる行動を早い時期から少しずつ始める
それぞれの親の恐さを教える
思いやり精神を教える
そもそも自分ひとりでは生きていけない
周りの人たちがあってこそ、自分は生きている感謝の気持ちを教える

これらを徹底していれば、子は勝手に周りとうまくやり育つのだ。

①一番の教育の源は感謝の精神=心

②子は親を見て育つ=親がお手本

この①②が基本である。

最後に子育ては後悔しても取り返しがつかない。その時に時間はとても大切なのだ。
特に幼少期のしつけは肝心で、その後の教育に大きく影響する。
また中学生からの時間は、他人からの影響が強く、親より存在が大きくなるのも注視すべきで
その環境を充実させることが親としての最重要課題でしょう。

我が子の未来は、親で決まる。

UNOタワー

こんにちは。
お久しぶりになってしまいました、伊能です。


今日はある小4クラスの休憩中のお話...


彼女たちは最近UNOタワーを作るのにはまっています。

高さ約30cm、3段、計15枚のUNOを使ったタワー。

先週2段目まで完成したものの最後の1段で失敗。
悔しかったのですね、昨日も取り組んでいました。

そして、昨日の結果がこちら。


201542413411.jpeg

見事完成させることが出来ました。
今後は段数を増やしていくそうです。

出来ないことが駄目なのではなく、出来ないと諦めてしまうことが駄目なのだと。
彼女たちをみてそんなことをふと思いました。

山下学 vol.319 昔も今も変わらない

私は塾の先生を始めてから20年になります。

日々時代の変化はかなりの速度で進んでいます。
その中で子供たちは大きな影響を受けて育っているのです。

どこでもゲームができる環境
どこでも携帯をいじれる環境

子どもたちはそれに依存していることに気付いていない・・・
親たちだけが持たせた心配だけを繰り返す・・・
そう感じでいる親御様は多いのではないでしょうか?

変わってきている環境で変わらないこともあります。

それは子どもたちです。

確かに様々な影響を受けますが、根本は何も変わりません。
だから私も20年前から変えてないことがあります。
良いことをすれば、本気で褒めます。
悪いことをすれば、本気で怒鳴り叱ります。
適当に褒めても叱っても心に響かないのです。
そだから子供たちは、私が怒ったら怖く、褒められたら嬉しいのです。

それを教えてくれたのは、子どもたちです。

これからも子どもたちと真剣に向き合い、
信じられる大人で在りたいと思います。

プールダックの夏旅

4月も半分が過ぎ、世間ではゴールデンウィークの話題で盛り上がっているのではないでしょうか?

日本全国または世界各地へご旅行の予定をたてられている方も多いと思います。

 

さて、今年も実施致します。

POOLDUCK夏旅行2015!

行先も恒例となりました石川県珠洲市。

北陸新幹線開業で話題の北陸地方、能登半島の最先端の都市。

石川県と聞くと、金沢市をイメージされる方も多いと思いますが、

珠洲市は石川県中心部に位置する金沢市から130km以上離れた自然豊かな都市です。

 

珠洲市は、東京や神奈川とは全く雰囲気が違います。

徒歩圏内にコンビニがあったり、大きな商業施設があったり、巨大なテーマパークあったり・・・

そういうところではありません。

海、山に囲まれ、人が非常に温かい、いかにも「ふるさと」という言葉が似合う町です。

そんな地で過ごす2泊3日の子ども達だけでの旅。

もちろん先生方も引率として付き添いますが、現地での生活は完全に子ども達で行っていただきます。

テントを立てたり、身支度をしたり、新しい友達を作ったり、各種体験を行ったりと、自分のことは自分でやる。

今の子ども達に欠けているのではないか思われる力を養っていただける旅となっております。

決してお安い値段でのご提供ではありませんが、必ずや成長してお家に帰ってくると思います。

 

御興味のある方、話だけでも聞いてみたい方、夏旅行説明会を実施致しますので是非ご参加ください。

5/10(日)・ 5/17(日) 各14:00 会場:POOLDUCK本部

(内容は各回とも同様のものとなります)

 

夏休みの思い出に、『第2のふるさと』つくりませんか。

 

 

2015422141150.jpg

 

 

POOLDUCK夏旅行担当者 高橋 恭兵

1ヶ月半

昨日の暴風雨は酷いものでしたね。

ほんの少しだけ残っていた桜の花も全て散ってしまったことでしょう。

 

さて、川崎中島校が開校して約1ヶ月半が経過しました。

順調に生徒数も増え、現在では体験生も含め30名となりました。

日に日に川崎中島校が地域の皆様に周知されてきているのだなと実感し、嬉しく思います。

 

塾をお探しの方、勉強する機会・環境を与えたい方、ぜひ一度川崎中島校までお越し下さい。

見学、簡単なお話だけでもという形でも構いません。

一人で塾に通いだすのは不安・・・という子がいましたら、お友達と一緒に来ていただいても結構です。

 

どんな小さなことでも構いません。

それぞれ目標をもって、ともに成長していきましょう!!

全力で私たちは応援していきます!!

 

POOLDUCK 高橋 恭兵

花言葉

こんにちは、角田です。

 

先日、小学六年生から質問されました。

 

生徒A;「先生。花言葉に興味ある?」

ぼく;「んー。あまりないな。」

生徒A;「松茸の花言葉、知ってる?」

ぼく;「わからないな。教えて。」

生徒A;「教えてあげる。」

生徒A;「松茸の花言葉は....”控えめ”」

 

意外すぎて、シュールです。

 

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