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2009年11月

目標

今年の初めに1年の目標を立てていました。
小さな目標も入れるとけっこうな数があります。
その中にゴルフのスコアで100を切るという目標がありました。

そして、先日達成しました。
ギリギリの99です。

最終ホールでは普段通りにやろうという気があるのですが、全然うまく行かず本当に最後の最後までハラハラでした。
振り返るとあそこで1つ落としてなければ、もっとスコアが伸びたのにというのがたくさんあります
でもそれを考えたら、きりがありません。
それがゴルフなのでしょうがないです。

とにかく達成できたのでよかったです!
目標はまだ2つぐらい残っています。
あと1ヶ月ちょっとで達成するのは難しいかもしれませんが、がんばります!

進路

昨日、中学3年生の生徒と進路について話し合う機会がありました。
志望校を選ぶ上で重要なポイントは必ず3年間通える自信がある学校を選択すること。

最近では高校を途中で辞めてしまう子が増えているように感じます。学校がつまらない、友達ができない、勉強についていけないなど理由は色々あるかもしれませんが簡単に結論を出しすぎていると思います。

高校生活は人生の中でとても貴重な3年間です。だからこそ慎重に選びましょう。

新しい命を授かりました!!!

昨日検査の結果、第2子を授かったことが分かりました。

第1子と同様嬉しさを胸いっぱいに感じています。

私にとって子育ては、私自身が大人である勉強だと考えています。
愛情の過度や躾など数多くの教育を必要とします。
今まで沢山の親御様や子ども達と接する機会があったので、かなり子育てに役立っています。

私は我が子に伝え教えたいこと
そして親として理解しなければならないことがある。

人として愛されること
人として思いやりを持つこと
人として努力すること
人として我慢すること
人として感謝すること
人として夢と希望を持ち実現すること
人として素直で誠実であること

この中に人として勉強ができることは存在しない。
それは、自らやる気が沸き起こってくるからである。

親の思いと子どもの思いは、あまり一致することはない。
親は親 子は子
いくら血が繋がっていても別人である。
ただ共通することは、少しか顔や性格に似ているくらいなので、
錯覚を起こしては上手くいかないだろう。

親として自覚することは、
最終的に我が子が30歳までになるまでに
子育ての通信簿は他人からの評価と自らの評価でわかるだろう。

怖いものである。

最後に私は、我が子に一番伝えたいことは、

俺俺 お前はお前
自分の道は自分で切り開け
私は決して応援はできても力にはならない
自分でやってこそ最大の自信と感謝を得るから

厳しさの中にある愛情を感じさせる父親になる山下でした。

山下学 vol.107 命あることは幸せなこと

人生は命の始まりと終わりの間にある。

100人いれば100通りの人生。
100歳まで生きる人もいれば短い生涯を終える人もいる。
病気を患い長く生きたくても生きられない人生や不慮の事故で亡くなってしまう人生
は悔いが残らない人生とは言えないだろう。

それは、言わずしても分かる通りもっと生きたかったはず。
その人たちはみんなに伝えたい。

「命あることは幸せなこと」

以前お話した通勤の途中にある交通事故現場の献花を見て遺族や思いが伝わってくる。

もっともっと生きて欲しかった。
もっともっと人生を楽しんで欲しかった。

その思いが私の心を強く、生きる力を漲らせて頂いているのだ。

こう書き記している私自身も日々生きていると命の大切さをつい忘れてしまう時がある。
いつもある笑顔を当たり前のように思い生き、はっと気付かされる。
それが通勤途中にある。今では通勤時は必ず通り拝んでいる。
命の大切さを教えてもらった命の恩人だから。

ありがとう。

生きていることに感謝し、人を愛し、人のために生きる。

みなさんは一生懸命生きていますか?

生きているからこそ
笑えるし、泣けるし、感動できるし、悲しみに浸れし、楽しめるし、疲れるし、充実できるし
愛せるし、熱さを感じ、寒さを感じ、うれしいし、怒れるし、叱れるし、落ち込む。
まだまだ沢山の幸せがある。

命続く限り
世のため  人のため  自分のため 
に感謝し生きる

山下学 vol.106 ゲームのない生活

親の言うことをあまりに聞かない生徒がいた。
その子の大切なものを私は預かった。

それは、PSPとDSiで一応半ば強引に本人の了承を得た形で始まった。
そして1ヶ月が過ぎて本人から何時返してもらえるのか尋ねてきた。

どうして返して欲しいの?
と聞くと

退屈でやっていないとムカムカするんですよ。
と言う。

私はそれは病気だから病院に行けと言った。

ゲームがなければ暇ができる。また暇を潰すためにゲームをやる。
子どもの大切な時間をこんな形で過ごされてはたまったものではない。

しかし、それを与えたのも親の責任である。
買ってあげたい気持ちを理解できるが、このようにゲーム中毒になっては
お先真っ暗で不安は大きくなる一方だ。

話を戻すが、その先がある。

ゲームがないとどうしてしてるのか?と聞くと
家にいると退屈だから積極的に外に出て遊んでると言う。
正にその答えを待っていた。
外でみんなゲームを考えて遊ぶ。それが子どもの遊びから得る勉強ではないか。
さらに、外で運動や木登りや児童館で遊び、ダイエットにも成果が出たらしい。

良かったじゃん。

でもゲームは返してほしいというのだ。

私も作戦を考えて彼に言った。

ゲームを返してほしいなら先生との約束を守り続けたらいいよといった。
私がそんな簡単にいいよと言うわけもなく、
彼がゲームの存在を忘れ、友達と外で遊ぶことが楽しいと思えたときに返したいと思う。

そして彼は約束を守るために毎週自習に来る。
破れば戻ってこないから、ゲームのためにが自分のために繋がっている。


守る+続ける=習慣がつく=学力向上+人間力向上=親喜ぶ


彼が毎週来るのが楽しみだ。

これからどうなったかは次回をお楽しみに!

山下学 vol.105 働く幸せ

今回の題名は、「働く幸せ」という本から選んだ。
この書は日本理化学工業(株)会長 大山泰弘氏の思いが込められたものである。

私はある言葉に深く心が打たれた。

人間の幸せは、ものやお金ではありません。
人間の究極の幸せは次の4つである。
①人に愛されること
②人に褒められること
③人の役に立つこと
④人から必要とされること

人は仕事をすることで、褒められ、人の役に立ち、必要とされるからこそ、
生きている喜びを感じることができる。

どうして大山氏はこのような考えが生まれたのか?

障害者を雇用してすぐの頃、悩みをあるご住職に相談した時に教わった教えである。
自分の不甲斐なさに反省し、それから彼らとともに生きていくことを決意するのだ。
この会社は今では70%以上が知的障害者を雇用し、50年以上にわたって健常者と障害者とが
共生し続けている日本が誇れる素晴らしい会社に成長した。
それも障害者のお陰だと言う。
彼らは、真面目で真っ直ぐな心を持ち、働くことに幸せを感じながら日々生きている。
その一心不乱に働く姿勢が健常者の心を変化させ思いやりの精神が生まれたのだ。
健常者だから上、障害者だから下ではなく、自分達のそれぞれを役割をしっかり
果たすことでみんなが幸せになれる考えを自然と生まれてきたと言う。

凄すぎる!

結論、障害者の人たちだからこそ働く感動を与えられたのだ。

また、大山氏も凄い。この心の寛大さに深く感銘を受け憧れる。
尊敬される人ってこういう人のことをいうのだと感じた。

最後にもう1つ大山氏からのメッセージ

福祉とは、「幸福」のことを表す。
「福」は、主に物質的(お金など)な豊かさを表し、「祉」は主に心の豊かさを表す。
つまり、福祉とは、ものと心、両方の豊かさを併せ持った幸せということ。

企業は、給料を支払うことによって「福」に貢献するとともに、
「働く幸せ」を提供することによって「祉」の重要な一部も担っている。
雇用を通して健常者や障害者の幸せに貢献することを「福祉」と捉える。

私はこの言葉を生涯忘れることはないだろう。
POOLDUCK代表として心に刻み込まなければならない。
そして、POOLDUCKという小さな会社が大きく社会貢献できるようより一層努めていきたい。
この本から私は多くのエネルギーを得られた。
この出会いにありがとう!

山下学 vol.104 命の襷(たすき)

今日嬉しい知らせがあった。

仕事の話のため連絡を取った際に
子どもがもうすぐ産まれると聞いていたので
「奥さんのお腹どう?」
と聞いたら
「実は今日子どもが産まれたんです。」
あまりに急だったので驚いてしまった。

嬉しさのあまりとっさに
「おめでとう!」
と大きな声で伝えてしまった。(うるさかったでしょう)


私からのメッセージ

父親=一家の大黒柱

昔は当たり前の父親像だったと思う。
しかし、今の時代父親の逞しさや強さが失われているように感じる。
これからどういう父親として育て接していきたいのかを思い考えることは必要である。
時が流れるままに育てては、驚きや発見や感動など子どもたちの成長を見逃してしまう。
そこで
絶対的存在でいよう!
父親の背中を見せよう!
父親が高い壁になろう!
声には多く語らないが一番の応援者でいよう!
子どもとの会話や接することを楽しもう!

最後に

命は儚いもの
残念だが人は何時か死ぬ
死にたくなくても死んでしまう
命ってそれだけ大事なもの
私たちはずっと命の襷(たすき)を繋いでいる
そして今日また新しい命に襷が繋がった

誰もが思い感じる

「生まれてきてくれてありがとう!!」

この感動をいつまでも忘れずに善き父親としての人生が始まる。

覚悟はいいですか?

位置について用意 ドン!!

ゴール?

いよいよ今週、期末テストが始まりますね!
特に中学3年生は不安でいっぱいだと思います。
是非全力を出して向かっていって欲しいです。

そんな中、ある卒業生の話を聞きました。
今年見事に第一希望の高校をを合格し卒業した生徒が、学校を退学したという話です。
合格は厳しいといわれながらも必死に努力を重ね、合格したときは大喜びをしていたのが印象的だったのですが…わずか1学期間で辞めてしまったという話を周りから聞きました。
あの苦労や喜びをあっさりと忘れてしまったのかと考えると、非常に残念な気持ちです。

高校に受かるのはゴールではなく、あくまで新しい生活のスタートです!
今の中3生もそれをしっかりと肝に銘じて、学校選びをして、受験に臨んでくれたらと思います。

P.S 最近は減りましたが、僕も相当のマック愛好家です。
   事務所内では今日も誰かのマックの匂いが拡がっています…

I'm lovin' it

poolduckの事務所は糀谷駅から歩いて2・3分のところにあります。
駅のそばにあるものと言えば…。


そう!「I'm lovin' it♪」でおなじみのマクドナルド(以下マック)ですね。
poolduckのメンバーの中にもファンがいます。ぼくはフライドポテトのファンです。あれは間違えなくウマい。
事務所には10人のメンバーがいるわけですが、その中の誰か一人は必ずマックを食べるのです…。
そのため、腹ペコには殺人的ともいえるあのマック独特の香ばしいにおいが、必ず事務所にたちこめます。
あのにおいは、マックの武器ですね。あれに襲われたらひとたまりもありません。
僕はマックは週一回と決めているのですが、何度心が折れそうになったことか…。

ちなみに、マックはハンバーガー大学なるものを持っています。
どうやら、ビジネススキルやマネージメントなどを学ぶらしいです。
消費者をくすぐり続けるマック経営力には、かなり興味があるので一度入学したいものです。

ついに来ました期末テスト

中学3年生よ

ついにこのときが来た、、、、、

2学期期末テスト!!!!!

前回の中間テストと今回の期末テストで内申点が決まります。
(もちろん提出物や授業態度等も加味されますが)

学校によっては日程はまちまちですが、しっかり準備をし万全の状態で受けてもらえれば
と思います。
大事なことは気持ちを飛ばすこと、自分がいい点数をとって喜ぶ姿を想像することです。

それが現実になれば最高だよ

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