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2013年4月

山下学 vol.276 塾の役割=子育て応援

塾は勉強を教えてもらう所で、学習能力を高めるために通う。

でも本当にそれだけかといえば違う。

人として育てる場所でもある。

最近とても感じることがある。
小学生でもしっかり敬語を使える生徒と使えない生徒がいる。
勉強では負けていても空気を読む力は勝っている。
これは、学校の点数には表せない子育ての点数であり、
ここに大きな子育てのポイントがある。

ちゃんと育っているか私は確認している。
そして正す事や褒める事をしっかり伝える。
親の目線で本気で向き合い信頼関係を構築することが
私たちの目指す教育の基にある。

塾でも単なる学習中心の塾より私たちPOOLDUCKは
親の役割もできる愛情溢れる応援子育て塾で、
本当の教育をやっていく。

子供たちが成人した時、POOLDUCKで育ててもらった塾であり
学校だったと言われたい。

「今でしょ」

こんにちは!

「いつやるか…今でしょ!」
皆さんも聞き覚えがあると思います。
CMでの某予備校講師の言葉ですが、短いフレーズながら、手や表情を使うことで迫力ある言葉へ持っていく、さらには「好き・嫌い」の賛否両論を呼んでいることで、皆さんの印象に深く残っているそうなんです。

そんなわけで、子供たちの間でもこのフレーズが現在流行しているようで、休み時間中にも
「いつ飲み物を飲むのか…今でしょ」
なんて言いながら飲み物を飲む子までいます。
(本当の意味わかっているのかな…)

流行をいろいろと活用する子ども達の応用力、恐るべしと感じました!

志望校=人との出会い

新学年になってそろそろ一ヶ月。
新入生の方は新しい学校にも慣れてきた頃でしょうか。

新中学3年生、新高校3年生、つまり新受験生はそろそろ志望校について考えはじめる頃だと思います。

今回は志望校について、私の考えをお話したいと思います。

「どの学校に行くか」で何が変わるのか。
もちろん、偏差値や学ぶ勉強も変わります。
しかし、一番の違いは「出会う人」です。

友達、先生、先輩、後輩。
学校では、いろいろな出会いがありますが、どの学校に行くかでそれがすべて変わってしまいます。
どんな人と出会い、話をするかで自分の考え方や成長の仕方も変わるでしょう。
もしかしたら、そこで一生ものの出会いをするかもしれません。

私も高校の友達、大学の友達とは今でも年に数回集まっています。
高校のときの友達との会話が「教育が人に与える影響」に興味を持つきっかけになりました。
もし、違う高校に行って、違う友達と出会っていたら、教育に興味を持たず、塾の先生にもなっていなかったかもしれません。

なので志望校選びをする場合は、ぜひ「人」も視野に入れて考えてみてください。
どんな人がいるところなのか。
まじめそうなのか。明るそうなのか。
部活に一生懸命な人が多いのか。行事は盛り上がるのか。

文化祭やオープンキャンパスにもたくさん足を運んで、文字だけでなく、自分の目でもその学校の雰囲気を確かめてみてください。

志望校の調査は受験が近づいて余裕のなくなる前に、今からはじめましょう!

山下学 vol.275 社会人になるまでの大切な勉強

プールダックでは、多くのアルバイト講師が働いています。

現在は60人くらい。

その殆どが現役の大学生たちで、若さとエネルギーを持ち合わせています。
大学で学ぶ勉強は、専門的内容が中心で社会に出た時に役立つことは非常に難しいのです。
特にコミュニケーション能力や責任力や奉仕心などは伸びないと感じます。

お金を払って大学に行く立場と
仕事に対しての対価としてお金をもらう立場では
当たり前ですが、社会性を大きく成長させるかが違うのです。

ただお金のためだけに働くのではなく、
自分が働くことでどれだけ会社や携わる人たちに貢献ができるのか
そういう思考を身に付けるとても大切な時期だと思います。

毎年、多くの学校の教師になる人たちがいます。
現場の1か月そこらの教育実習では、
現在では一番大切な生徒とのコミュニケーションをつくることは、
短期間過ぎて厳しく、自信をつけるより不安要素を増やすかたちに
なっている時代に合っていない状況です。
しかし、弊社の卒業教師は、担当制であり生徒とも親御さんともしっかりと
コミュニケーションをとることができ、それは多くの彼らの勉強となったと思います。
そういう経験がとても大切ではないでしょうか?

今の学生は、良い子はたくさんいます。
その中に自分を磨くために厳しい立場に置くことをしない
もったいない子もたくさんいるのです。
これからも時代は、より社会に適した人偏差値の高い人材を希望してるので
勉学一辺倒だけでなく、人間的魅力ある人になるためにはどうしたらいいのか
この学生の間に成長させることが、就活の勝者になれる。

プールダックで働くということは、人を育て、自分も育つ。

お互いに成長できる熱く素晴らしい環境なのです。
時間だけで縛られ働くのではなく、子供たちの未来のために
自分の力を思う存分発揮して一所懸命努めることができる。
きっと自分が変われます。

もっと変わりたい人
もっと成長したい人
夢を実現したい人
熱い人
そういうやる気のある若い人たちをお持ちしています。
プールダックはみなさんを応援していきます。
一緒に働きましょう!

問7 三十而( )。四十而不惑。

ブログをご覧のみなさん、こんにちは。
中川です。


突然ですが、今週の月曜日は何の日だったでしょう?

テレビや新聞でも取り上げられていたので
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
4月15日は東京ディズニーランドの開園日です。

今年で30周年を迎えるディズニーランド。
1983年4月15日生まれということです。
ちなみに僕は1984年1月27日。
学年で言えばなんと同学年!(1983年4月~1984年3月)


ディズニーランド世代の僕も
来年1月で生誕30周年を迎えます(要は30歳)。
これからも夢と魔法の授業を提供していきます。
末永いご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

POOLDUCK夏旅行2013

今年で6回目となりますPOOLDUCK夏旅行。

各校舎に掲示されているポスターをご覧いただけたでしょうか?
参加したことのある方はご存じでしょうが、石川県珠洲市は大田区とは全く雰囲気の異なる土地です。

大きな商業施設があったり、コンビニが気軽に行けたり、娯楽施設があったりという所ではありません。
ですが、大自然に触れ、人の温かさに触れ、東京にいては味わえない体験がそこにはあります。

口にしている食材、それを作ってくれている御両親に、みなさんは感謝の気持ちを持っていますか?
普段目の前にあるものを当たり前だと思ってはいませんか?

そういった『感謝の心』を育むのも、この夏旅行の大きなテーマであります。

親元を離れて3日間を過ごすのは、心細いかもしれませんが、
この経験は、きっと子供達の財産になってくれるはずです。

5/6(月・祝)、5/12(日)に夏旅行説明会を実施します。
少しでも興味のある方、話だけでも聞きたい方、御参加頂ければと思います。
すでに申込をすまされている方もいらっしゃいます。

参加希望の方はお早目に。

実験教室

 こんにちは!!
 POOLDUCKの新企画として今年度からスタートした「理科実験教室」をご紹介したいと思います。
 ちょうど前回、第1回実験教室を開催いたしました。

sakuma20130416.JPG

 内容は「酸とアルカリ」。中学受験の内容がメインになっています。
 
 BTB溶液を使って、いろいろな水溶液の性質を調べたり、塩酸や水酸化ナトリウム水溶液が金属と反応するようすなどを実験しました。

 特に、水素が音を立てて爆発するときには、皆さん驚いていました。
 まさに「百聞は一見に如かず。」生徒達の理解度も一気に深まっている様子でした。

 しかし、こういった実験は学校で行っていないのか、子供たちは試験管の振り方すらままならない様子で、危うく薬品が手についてしまいそうになる子までいました。(生徒が実験で使用する薬品は、安全な薬品を使っているので、手についても問題はないです。)

 初めての実験でこちらもいろいろと勉強するところも多かった実験でした。

 なお、今月の28日(日)10:30よりに第2回理科実験教室を開催します!
 今回は「電気・磁石」がテーマです。案内は各校舎にありますので、是非ご覧になってご参加いただけたらと思います。
 また親御様も見学可能になっております。是非ご一緒にご参加いただけたらと思っております。

継続することの大切さ

こんちには!
新入社員の佐久間律です。

入社してから2週間が経ち、徐々に仕事のペースも掴めてきました。
ブログを見てくれた生徒も多く、非常に嬉しかったです。


私は日頃、筋トレとランニングを行っているのですが(筋トレは毎日、ランニングは週3・4回)、皆さんは何か継続していることはありますか?
物事を継続することで、大きな力になることはたくさんあります。

日々英単語を暗記することで英文が読めるようになる、日々漢字を覚えたことで難しい本が読めるようになるなど、物事を継続することで成果が表れることは確かです!(もちろん私も実証済み)

同じことの繰り返しは飽きることもあるし、辞めたいと思うこともあります。
ですが、それを乗り越えることで成果は表れるのです。

なので皆さん、自分に厳しく、日々コツコツ頑張っていきましょう!

問6 青は( )より出でて( )より青し

ブログをご覧のみなさん、こんにちは。
中川です。


先日の佐久間先生(旧)のブログにもあるとおり、
プールダックの生徒だった先生が新たに入ってきます。
中には僕の教え子だった先生もいて、
嬉しいような、ぎこちないような複雑な思いです。


これまでも僕が担当した生徒が先生になったことはありました。
そういう先生が出てくるたびに、
「生徒だった彼(彼女)から見て、自分はどんな先生だったのかな」
と自問自答することがあります。

生徒の目線に立つことの重要性は理解しているつもりでも、
独り善がりになってしまっている部分があるんじゃないか。
そういう意識を改めて喚起してくれる良い刺激だと、
元生徒だった彼らを見て感じています。


今までは、我々が彼ら「生徒」の目線に立ってきました。
今度は、彼らが我々と同じ「先生」の目線に立って、
かつて彼らがそうだった「生徒」たちを大切にしていってもらえたらと思います。

山下学 vol.274  自分と闘って脱皮する

「自分と闘って脱皮してより強い自分になれる」

朝パソコンに向かう時、なんか勝手に頭に浮かび上がってきました。
今の自分自身が成長したい感情の表れなのでしょうかね。

実際確かにそうなんですが・・・

今の自分の皮を剥ぎ、新しい皮膚をつくることが自分が求めたい自分になれる。
なんて自分勝手に自分を鼓舞させるよう言い聞かせている。
新しい自分に少しずつ変わり、人は成長しなければならない。
きっとその先に期待してる自分に会える。


こう書きながら、
もう闘っている。


まだまだな自分に
でも期待してる自分に
今ここにいる自分に

いつかそうしたくてもそうできない時が必ずやってくる。
その時に後悔しても遅いことは誰しも分かっている。

人は言う。
「分かっているけど中々できなんだよ。」
でも本当は分かっているんじゃなくて分かっていない。
本当に分かっているならもう行動しているはず・・・

もし、自分の命に限りが分かっていたらどうだろう。
いつ死ぬかを知っていたら、何かをせずにいられないだろう。

分かっているのは、甘い自分を分かっているのが本当の答え。

命がある限り、夢を追い、夢を掴むために
私は自分自身を脱皮し続ける。


この思いを共感して頂ければ幸いです。

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