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2014年11月

山下学 vol.312  それぞれの道

私が可愛いがってきた高3生3人が来週で巣立ちます。
このクラスは勉強が苦手3人を無事卒業させることを第一目的としました。そして自分たちの将来のことをどれだけ真剣に考えるためたくさんの時間を費やしてきました。
その結果、2人が就職、1人が大学進学が決まりました。
この子たちは私の大きな思いがあります。劣等感から生まれる真の強さ。それは悔しさや羨ましさや惨めさなど様々な自己嫌悪から新たに自分発見をし、そこから這い上がる精神を身に付けてほしい。そんな気持ちから彼らたちの成長を応援してきました。
気が付けば、卒業することなんて当たり前で、しっかり自分の将来を真剣に考えられる大人になっていました。あっという間の2年9か月でした。本当に良かったね。これから始まる大人としての時間を楽しんでまた頑張って下さい。いつも応援してます。

目標達成!

昨日、健康診断に行ってまいりました。

以前のHPでも書かせていただいたダイエット宣言。

その成果を公式の場で計測するまたとない機会。

 

この2ヶ月と3週間で自分の体重がどこまで落ちたのか。

炭水化物を抜き、自分の中では人生で初めてストイックに

自分の体重と向き合ってきました。

 

その成果・・・

-10kgを達成しました。

 

病院の中ではありましたが、その喜びで少し声をあげそうになってしまいました。

 

ですがまだ油断はできません。

リバウンドは絶対にしたくありませんし、まだ標準体重ではありません。

年内中はこの生活を継続していきたいと思います。

 

そして生徒の皆さん!

「継続は力なり」

私は身をもって実感しました。

勉強は難しい、面白くないと感じる子も多いでしょう。

ですが、続けて続けて成果が出た時の喜びは、一層うれしいものです。

努力、継続は絶対に皆さんを裏切りません!

その喜び、感じてみて下さい。続けることが楽しくなってきますよ!

 

POOLDUCK 高橋 恭兵

『竹の庭で一服』

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こんにちは。

POOLDUCKの角田です。


天気のいい日曜日、母と一緒に鎌倉へ行って来ました。

三連休の中日と言うこともあり、驚くぐらい人が多かった…。

しかしながら、目当ての報国寺の竹の庭はすばらしかったです。

 

足をのばして京都もいいけど、近くの鎌倉もいいね♬

理社の問題は知識の宝庫

こんにちは。

POOLDUCKの佐久間律です。

 

川崎大師校に通う一部の中学生を除いて、ほとんどの学校で定期テストが終了しました。

中学3年生にとっては、自分の内申点が決まる大事なテストでしたが、いかがだったでしょうか。

本日火曜日は、私が担当している中学3年生の授業があるので、テストの結果や出来について聞いてみたいと思います。

 

今回のブログでは、中学3年生の勉強についてお話しましょう。

私はVもぎの対策を行っているときによく言います。

 

「答えが合ってるだけじゃ全く意味がない。なぜその答えになるのかがわかった上で答えよう。」

 

Vもぎや過去問を解いている時、自分の選んだ選択肢がたまたま当たっていると、多くの生徒が

「やったー!勘が当たった!」

と思うでしょう。

ただ、それでは次に同じ問題が出た時、全く対応できません。

なぜなら、答えが合っていると、人の解説を聞かないからです。

こちらがなぜその答えになるのか詳しく解説していても、

「で、次の答えは何なんですか!?」

と、はやし立ててきます。

このような授業の取り組み方では、成績は伸びません。

特に理科社会は記号が多い科目なので、勘で答える生徒が多いのも事実。

ただ、理科社会には1問に大量の情報が詰まっていることを皆さんはご存知ですか?

 

例えば、社会には世界地図や日本地図が記載された問題が出題されます。

問題の答えとして使う選択肢は一つでも、残った他の選択肢がどの国、どこの県なのか考えると知識は広がっていきます。

 

理科も同様です。

「火山の噴火」に関する問題では

①爆発的に噴火する・白っぽい・ねばりけが強い・お椀をふせた形・例は雲仙普賢岳

②おだやかに噴火する・黒っぽい・ねばりけが弱い・横にうすく広がった形・例は三原山

のどれかが問題として聞かれます。

仮に答えが「マグマのねばりけが強い」だけだとしても

「マグマのねばりけの強い火山の特徴は・・・」

と考えれば、似たような問題が出てきたときに対応できます。

 

このように、理科社会の問題は知識の宝庫なのです。

正解に付随したことまで考えていくと、1回分の問題を解き終わった時、かなりの情報を手に入れることができます。

短時間で効率よく知識を得たい場合、この解き方はおススメですよ。

 

来週はいよいよ12月。

寒くなりクリスマスやお正月もやってきますが、勉強するときはしっかり勉強しましょう!

罰をかけた男の勝負

こんにちは。

POOLDUCKの佐久間律です。

 

中学生の生徒たちは現在テスト週間に入っており、先日の日曜日もテスト対策を行いました。

特に、中学3年生は自分の内申点が決まる大事なテスト。

受験の合否を左右するといっても過言ではないので、死力を尽くしてほしいと思います。

 

そんな中学3年生に負けじと盛り上がっているのが、私が担当している大森東校の中2クラス。

クラス内で英語の点数の勝負を行い、ビリの生徒にはアニメのカワイイ女の子が描かれた缶バッジをつけてもらうというもの。

よほど罰ゲームを受けるのが嫌だったのか、1学期の期末テストで50点台・60点台だった生徒たちの点数が、80点近くまで上がりました!

もちろん他の科目を疎かにしたわけではなく、数学や理科の点数も80点超えを見せるなど、Bクラスながら大健闘してくれました。

彼らは以前私がブログで書いたように、点数の貼り出しを行っている生徒たちなので、他の中2クラスへ刺激になればいいなと考えています。

 

今回の期末テストは、ルール変更で主要5科目の総合得点で争うことにしました。

男のプライドをかけた勝負。彼らの奮闘を期待しています。

南六郷校の風景

こんにちは。POOLDUCKの佐久間です。

南六郷校にある日めくりカレンダーなのですが、昨日…

 

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になりました。

これを見た中3生は「やばーい」なんて叫んでいました。

まだ100日、あと100日しかない…人それぞれ捉え方が異なると思います。

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さあ、中学生の皆さん、期末テストの目標達成のために全力で取り組んでいこう!!

 

 

母校の奮闘

こんにちは。

POOLDUCKの佐久間律です。

 

このブログを頻繁にご覧になっている方は、私の印象といえば「山」を想像すると思います。

ただ、そんな私も高校時代はラグビー部に所属しており、今年度私の母校が東京都大会決勝まで勝ち進んだため、日曜日に当時のメンバーと試合観戦をしてきました。

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写真の会場は東京のラグビーの聖地、秩父宮ラグビー場。

そこに母校の選手たちが立っている姿に、不思議な感情が芽生えました。

 

試合の相手は、毎年大阪の花園で行われる全国大会を3回も制したことのある國學院久我山高校。

67年ぶりの決勝進出を果たした私の母校との差は歴然で、相手の体の大きさは一回りも二回りも違いました。

一方的な試合展開になると誰もが予想したのですが、試合はまさかの大接戦。

前半7分に先取点を取られたのですが、その後は懸命のタックルで相手の猛攻を止め続け、ペナルティーから一気に敵陣へ攻め込み、前半終盤に同点のトライ(得点)をあげました。

スタンドの観客も大盛り上がり。決勝での歴史的な得点に、私も思わず叫んでしまいました。

 

前半はそのまま同点で終わり、数分間のハーフタイム。

「このまま行けるか!?」と思うのが普通なのですが、私たちはそうは思わないわけです。

なぜなら、相手のような強豪校であれば控えの選手も充実していますが、半世紀ぶりに決勝へ勝ち上がったようなチームには、充実した控え選手などいるはずもありません。

ラグビーの強豪校は、後半になると次々と選手を入れ替えてきます。

ただそれは、控えの選手が充実しているからできることであり、私たちはスタメンの選手が試合に出続けなければなりません。

なので、後半は大抵一方的な試合になってしまいます。

「どこまで堪えられるかな」と考えているうちに、後半が始まりました。

 

しかし、私たちの考えとは裏腹に、後半も彼らのタックルは止まりません。

むしろ、敵陣へ攻め上がるシーンの方が多いように感じます。

試合開始直後の硬さがウソのように、選手たちは躍動感溢れるラグビーで、強豪を追い詰めていきました。

そんな中、選手の1人が脳震盪で動かなくなり、やむなく交代をすることに。

ただ、タンカーに乗せられる直前、意識の戻った彼はタンカーに乗ることを一度拒否し、試合に出ようと立ち上がろうとしました。

脳震盪になっても試合に出続けようとする姿勢に、私は自然と涙が込み上げてきました。

交代した選手は試合経験の浅い2年生。

それでも、交代した先輩のために、チームのために鋭いタックルを最後まで続けていました。

 

試合はその後も拮抗し、3分間のロスタイムへ。

ラグビーは同点だと抽選になってしまうため、何としても勝ちたい久我山高校は、ラストプレーでペナルティーキックを選択。(ゴールバーに近い位置でペナルティーを得た場合、キックを選択することができる)

すべては久我山高校のキッカーに託されました。

それまでの大歓声が止み、緊張の一瞬。

久我山高校の選手が蹴った楕円球は、ゴールバーに吸い込まれ、久我山高校が勝ち越し点をあげました。

直後に無念のホイッスル。

「うわー」と叫ぶ私たちでしたが、息をつく間もなく自然と立ち上がり、誰もが拍手を送っていました。

強豪校相手に7-10の大善戦。(ラグビーは基本的に7点か5点か3点ずつ入ります)

優勝することはできませんでしたが、私たちも着たジャージで戦った彼らは、本当にカッコよかったです。

 

スポーツに熱中できるのが学生時代の強みです。

生徒の皆さんも、今入っている部活が運動部であれば、ぜひ熱中してください。

どんなに辛くても、絶対いい思い出ができます。

 

最後に、選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。

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山下学 vol.311 プレッシャーっていい!!

3年間受け持っていた女子生徒が昭和大学(看護)無事一般推薦合格を決めた!!

彼女の高校受験も推薦合格。
内申点から見ても十分余裕がある受験で、ほぼ合格を予想されたもの。
であれば、プレッシャーに押し潰されることはない。
だから心から湧く喜びではなく、何とくスッと決まってしまった。

それで合格できたんだからいいのだろうが、本当の試験というものはなんだろう?

プレッシャーを感じ それを乗り越えてこそ 本物の喜びを得る

彼女は、高校受験では感じなかったプレッシャーが重く圧し掛かり、
今まで味わったことのない不安との恐怖に向き合うことになる。

推薦を意識したはじめの頃は、正直また何とかなるだろう・・・なんて思っていた。
課題である小論文は、普段ではあまり考えない難しい命へ様々な関わりを題としたものを中心に
対策を行っていた。何かも様々パターンで繰り返し、頭へ叩き込んでいく。
また、面接では、どのようなことを聞かれていい様に、自分の気持ちを伝え伝わることを意識して
努めていた。やればやるほど不安が襲ってくる。そして本番前日最後の面接の練習を行うことになった。

まず志望動機が始まり、徐々に話しやすいものから質問をぶつけていく。
彼女も出来る限りの気持ちで思いっきり打ち返してくる。
その質問・回答のラリーは順調に続き、私の中で満足感が込み上げてきた。
そして最後の質問をした。

あなたは今多くの不安を抱える中、家族や友だちや先生方があなたを支えています。
最近それを感じたことはどのようなときですか?

普段あまり言わない父が優しく声を掛けてくれ、凄いプレッシャーを感じている私に
そっと大丈夫と気遣ってくれたことに家族の愛と感謝を感じたことで少し肩の荷がおりて
楽になりました。その彼女は涙が溢れ出し、声に出して泣いた。
本当にプレッシャーに押し潰される気持ちが彼女から伝わってくる。

大丈夫 大丈夫 大丈夫 

私は、そういいながら本当に大丈夫だと感じた。
こんなに気持ちが伝わってくる面接は初めてだった。
上手い話し方でなく、しっかりと気持ちが伝わる話し方が本当の面接に必要なんだ。
そう思って、明日の本番はこれで決まったと確信できた。


このプレッシャーを乗り越えて得られた喜びを忘れずに、
未来の看護師へ向かって羽ばたけ

おめでとう!!
そして3年間ありがとうね!!


卒業生

先日、POOLDUCKから卒業した高校2年生の女の子が顔を出しに来てくれました。

運動の大好きなその女の子は、体育大学への新たな進路に向けて頑張っているそうです。

 

久しぶりに卒業した生徒に会い、その子だけでなく、今までに卒業していった生徒たちは何をしているんだろうと、

巣立っていった生徒たちの顔を思い浮かべていました。

きっと楽しんで高校生活、大学生活を送っていることを願っています。

 

このブログを読んだ卒業生のみなさん。

ぜひ懐かしい先生に会いにいって近況を報告してあげてください。

 

成長した皆さんの顔を見るだけで、こちらはうれしい気持ちになれるものです!

 

POOLDUCK 高橋恭兵

HPリニューアル

こんにちは。佐久間律です。

この度、POOLDUCKのホームページがリニューアルされました。

以前よりも閲覧しやすいページになっていると思います。

 

それに伴い、過去に書いたスタッフブログの画像が、表示されなくなってしまいました。

山の美しい景色を何枚か挙げていたのですが・・・

まあ私がまた山に登ればいいだけのこと。

今後も、登山後は必ずこのブログに挙げたいと思うので、よろしくお願いします!

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