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スタッフブログ

日米の違い【大田区 川崎市 学習塾 プールダック】

こんにちは。大田区・川崎市の学習塾POOLDUCK京急蒲田校の佐久間誠です。

さて、先日ダイアモンドランゲージスクール(DLS)にて「presentation day」が行われました。

テーマは「Improving Japan」。DLSで英会話を学ぶPOOLDUCKの10名の先生たちが英語でのプレゼンテーションを行いました。

もちろん、私もしっかりと英語でプレゼンテーションさせてもらいました。

 

英会話レッスンでプレゼンテーション練習をする過程の中、気になった日米のプレゼンの違いを2つ挙げてみます。

【①米国のスピーチでは、動きながら多くの観客とアイコンタクトをする。】

動くといっても手だけでなく、歩きながらプレゼンテーションを行うのが主流だそうです。イメージ的にはApple社の新作発表会をイメージしてくれるとわかりやすいと思います。

日本では、演台があってその前で直立不動でスピーチをするのですが、その方法は外国の方にあまりいい印象は受けないそうです。

【②文章(1文)は長く】

これは驚きました!日本では、1文1文の文章を短く区切って言うことで聴衆に伝わりやすいのですが、英語では真逆だそうです。短い文を次々言われるほうが聞きにくいそうです。

例えば…「 I have a friend.His father is a doctor. 」と区切るよりも「 I have a friend whose father is a doctor.」となるべく1文で言ったほうがいいということです。これはすごく勉強になりました。

今回のプレゼンテーションでは英語スキルはもちろん、プレゼンテーション能力も学ぶことができました。私も親御様の前でプレゼンする機会が多いので、次回は演台を使わずに皆様の前に立とうと思っています!

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※ 写真はプレゼン中の1コマ。暗記した英文が頭の中から飛んでしまい、必死に思い出している椎須先生です。

 

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