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佐久間 誠

言葉

受験生を多数抱えているので、国語の文章問題に触れる機会がとても多いのですが、その中にとても印象的なものを最近みつけました。

内容は「頑張れ」という言葉についてのものでした。

普段、人を応援するときに使う「頑張れ」という言葉。人にとって応援にもなれば、そうならないときがあるということです。
では、なぜ応援にならないのか。それは相手に対して緊張を誘うことばでもあるからです。
しかも明確な目標を持っていない人にとって、周りから「頑張れ」といわれることは、むしろ苦痛でしかないということでした。
また、自分で「頑張る」という言葉を使うことも、結局自分へのプレッシャーとしてかえってくるから、やみくもに使うことはいけない。それならば明確な目標を口にする方が、冷静に物事をとらえられることができるという内容でした。

私も含めて、ついつい使う言葉ですが、もっとよく考えて使わなければと考えさせられました。

中学生はこれから期末テストがあります。ぜひ明確な目標を持って、本番に臨みましょう。

こんな文章を書いてしまったのですが、最後にあえて言わせてください。
「みんな、頑張れ!」

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