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六郷土手校の密かなブーム  (大田区 川崎市 塾 プールダック)

こんにちは。六郷土手校の畠山です。

私自身算数的なパズルや謎解きが好きで、よく生徒たちにもやらせたりします。

柔軟な思考は勉強にも役立つと思っているからです。

しかし、国語的なゲームがあまりないと思い、色々調べたりお店を周ったりしていましたが、先日ついに発見しました。

 

201868132110.jpg

しりとりのカードゲーム版です。

場に出たカードで始まり、手札のカードで終わる言葉を作ります。

例えば写真の場合、「か」で始まり手札で終わる言葉は「からし」「かんらんしゃ」など。

ラ行全部カードを使えば「かめら」「かえる」など。

低学年には『2文字OK』というルールを追加すれば「かれ」「かわ」など。

『名詞以外でもOK』というルールを追加すれば「かりる」など。

思いついたらすぐに言いながら出す、というスピード勝負で、早く手札をなくした人が勝ちというゲームです。

 

私も生徒に交じってやるのですが、かなり頭を使います。

正式ルールのみだとかなり大変で、特殊ルールを追加しても結構大変ですが、生徒たちは喜んで進んで遊んでくれています。

楽しみながら脳が活性化されるこのゲームが、六郷土手校で今密かにブームとなっております。

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