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スタッフブログ

57(大田区 川崎区 幸区 塾 プールダック)

こんにちは。

POOLDUCKの佐久間律です。

 

先日の連休を使って行ってきました。

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この時期の新緑はたまりませんね!

行った先は鳥取県に位置する大山(標高1,709m・読み方は「だいせん」)。

「伯耆富士」と呼ばれる円錐型の火山で、中国地方の最高峰でもあります。

本来の山頂は標高1,729mの剣が峰ですが、崩落によって立ち入りが禁止されているため、人が立ち入ることができるのは標高1,709mの弥山(読み方は「みせん」)まで。

この山の登頂により、中国・四国地方の百名山を見事コンプリートしました!

GWの近畿地方百名山制覇に続き、続々と西日本の山に攻めていっています。

九州地方の熊本・阿蘇山(標高1,592m)、屋久島・宮之浦岳(標高1,936m)を制覇すれば、近畿地方以西の百名山は完全制覇というところまで来ました。

阿蘇山の噴火規制さえ解除されれば、今すぐにでも行きたいところですが、自然には逆らうことはできません。

慌てずに登頂できる日を楽しみにしています。

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せっかく鳥取県に来たわけですから、もちろんあの場所も忘れてはいけません!

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鳥取砂丘です。

私が登った大山は鳥取県の西側で、砂丘は県の東側に位置するため、鳥取県を横断する形となりました。

この写真に写っている波のような模様は風紋と呼ばれ、風速5m程度の風が吹いていないと観察できません。

また、皆さんはこの大量の砂がどこからやってきたかご存知ですか?

実はこの砂のほとんどは花崗岩(かこうがん)がバラバラに砕けたもの。

中国山地にある火山の噴火によって花崗岩が形成され、近くを流れる千代川(せんだいがわ)がそれを運び、海に吹き付ける風がこの位置に大量の砂を運んだとされています。

今でもこの砂は流れ続けているようですが、鳥取港の整備によって砂が堆積する箇所が変わってしまい、自然に砂丘付近に流れなくなった関係から、現在では鳥取港付近に堆積した砂を船で運び、この砂丘方面へ流しているようです。

港に砂が堆積してしまうと大型船が停泊できなくなってしまいますから、やむを得ない措置だと地元の方がおっしゃっていました。

前から気になっていた砂丘の謎も解けて、大満足の遠征でした。

 

話は戻りますが、今回の遠征で百名山登頂は57に。

今年の目標60まであと3つですが、しばらく増えそうにないので、ゆっくり進めていきたいと思います。

 

日本百名山登頂まであと43

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