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スタッフブログ

SPEAKING AVILITY

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こんにちは。プールダックの角田です。
プールダック東京地区は、本日5/30から6/2まで回数調整のためお休みになります。

ところで、先日の椎須先生のブログに書かれているように、英検が変わります!
椎須先生がポイントとしてあげていることは、コンピューターテスト(CBT)の導入により英検の受験回数が増加するということ。

ぼくが、ポイントして考えることは、speaking ability(話す能力)も試されることになったことです!

「大学受験センターテスト」に代わり実施される「大学入試共通テスト」において、大学入試センターはいくつかの外部英語試験を認める決定をしました、
認められたテストとは、ざっくり言うと「大学入試共通テスト」の英語の成績に取って代われるテストです。

驚きにことに、従来型の英検(1次・2次があるもの)は、認められませんでした。
理由は、1次試験でスピーキング分野(英会話の分野)がないことです。
つまり、これまでような(従来型)Reading,Writing,Listengの3技能だけではだめで、speakingのテストも実施し、Reading,Writing,Listeng,speakingの4技能そろってはじめて認めると言うことです。
これに伴い、英検もかわります...そうです。1次試験から英会話のテストが導入されるのです。
※現時点では、従来型(スピーキングのテストなし)も継続されます。大学によりますが、従来型の検定も認める大学の多いと思います。

時代の流れは、英語は「読み書き聞く」だけではダメなのです。実際使える「話す力」を養う必要があるのです。

プールダックではこれに対していち早く対応するべく、英会話スクールの運営に乗り出しています。従来の英会話というと、英語になれるとか、ビジネス英会話が主流でした。しかし!プールダックの運営英会話スクールDLSは違います。受験に使える・受験に受かるための英会話を学べます!


...っと、英検以外の外部検定テストや、それらを使って受験できる大学などなど、いろいろ伝えたいことは山ほどあるのですが、長ーくなってしまうので、興味のある方はぼくまで連絡ください!

最後に...大学入試において活用が決まった、これら英語外部検定利用ですが、間違いなく数年以内にそれらを重要視する高校入試も始まるでしょう。

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