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原 優子

「I'll be 君のこと」 ~大田区・川崎市の塾ならPOOLDUCK~

こんにちは!(^^)

POOLDUCK大森東校副室長の原です。

 

POOLDUCKでは、新学年の授業が始まってもうすぐ2か月が経ちます。

自分は今年度も、大森東校と大森町校を担当させていただいています!

よろしくお願いいたします。

学校でも1学期が始まって2週間経ち、生徒たちは新しい学年や環境に少しずつ慣れてきた頃かと思います。

 

そんな日々の中でときどき、塾を卒業していった生徒のことを思い出します。

特に、中学卒業と同時に塾を卒業した新高校1年生の様子は気になります。

「元気でやっているかな?」

「友だちはできたかな?」

「授業にはついていけているかな?」

「新しい制服を着た姿、見たいなぁ」

……まるで、都会に出た子供を心配する親のようですね。(笑)

春は出会いと別れの季節です。

新生活を送る彼らを思うとき、YUIさんの「I’ll be」という曲を思い出します。

 

I’ll be 君のこと 想いだしていたんだ

旅立ちを決めたんだね Together いつだって応援してるよ」

 

この歌詞にあるとおり、卒業したあとも皆さんをずっと応援しています!

ときどきは塾に顔を出したり、近況を報告したりしてくれたら嬉しいです。

皆さんにとって、楽しく充実した高校生活となりますように。(^^)

 

大田区、川崎市の学習塾POOLDUCK(プールダック)

 

 

 

「犬猿の仲だったふたり」 ~大田区・川崎市の塾ならPOOLDUCK~

こんにちは!

大森東校副室長の原です。

2月上旬に、私立中学受験が終了しました。

私は大森町校で中学受験クラスの国語を担当していたのですが、そのクラスの生徒(Hくん、Rちゃん)も無事に合格することができました!

しかしこのクラス、合格までの道のりは長く険しいものでした……。

 

Hくんは元気で、人とお喋りをするのが好きで、主張が強く、細かいことを気にする性格の男の子。

Rちゃんは口数が少なく、繊細で、授業中眠そうにしながらも、淡々と取り組むタイプの女の子。

そんな二人は国語(読解問題)が苦手で、中学受験用のテキストをなかなか進められず、苦労しました。

二人の仲が悪く、さらにHくんが私の一挙一動に文句をつけてきて、授業の雰囲気が最悪……なんて日もしばしば。

こういった問題を抱えており、私がこの2年間で最も頭を悩まされたクラスでした。

 

そのため前任の講師やほかの科目を担当している講師、室長などさまざまな方に相談しながら、二人への対応や授業の進め方を試行錯誤しました。

音読させる、線を引かせる、本文を細かく区切る、生徒に登場人物を当てはめて感情移入させる、違う教材の問題を行う、また、テキストを離れて1分間スピーチ、リレー小説作り、穴埋め作文、テーマを決めてそれについての自分の考えを説明させる、などたくさんのことを試みました。

 

偏差値に波はありましたが、生徒二人との信頼関係はだんだんと築くことができ、過去問演習をくり返し、本番を迎えることができました。

二人の合格の知らせを聞いたときは、喜びもひとしおでした。

Rちゃんは、合格発表当日お母様と一緒に校舎に来て、笑顔で合格を報告してくれました。

Hくんはすっかり懐き、受験終了後も中学準備クラスに通い、今月末の春遠足を楽しみにしてくれています。

 

Hくん、Rちゃん、改めておめでとう!!

二人が楽しい中学校生活を送ってくれることを、心から願っています!!

 

 

「自分の言葉 ~冬の陣を終えて~」 ~大田区・川崎市の塾ならPOOLDUCK~

こんにちは!

大森東校副室長の原です。

 

永瀬先生のブログにもあった通り、去る1月7日、都立高校志望の中学3年生対象特別講座「冬の陣」が開催されました!

 

自分は夏の陣に続き、国語を担当させていただきました。

大問4の論説文読解のコツや、200字作文のポイントを全力でお伝えしました。

生徒は1コマ100分×5科目+確認テストという長丁場でしたが、

皆一生懸命勉強に励んでいました。

 

そんな中、国語の確認テストで出題した作文のテーマは「『自分の言葉』で表現する」。

せっかくの機会なので、生徒たちに「言葉で表現する」ことについて考えてもらおうと思い、このテーマを選びました。

70名以上の生徒が書いた作文を一つひとつ採点したところ

とても面白い内容が多かったため、この場で一部をご紹介します。

 

・部活の引退試合後に泣きながら気持ちを伝えたら仲間に「自分の言葉」が伝わって嬉しかった

・友人の作文が素晴らしかったが、それはインターネットの文章を丸写ししたものだった

・話すのが苦手なクラスメートから、どうしたら言葉を引き出せるか分からなかった

・「自分の言葉」でない、個性のない発表をしてしまったことを反省している

・思い切って自分の意見を言ったら、グループが気まずい雰囲気になった

・「それな」は「自分の言葉」ではないと思う

・「自分の言葉」で話すことは苦手だが、これから少しずつ取り組みたい

 

皆、「自分の言葉って何だろう?」ということをしっかり考えてくれたようです。

都立国語の作文では生徒それぞれの個性よりも、言葉の間違いや文のねじれなくきっちり書くことが重視される傾向があります。

それでも、実感のこもった作文からは生徒の個性や温度が伝わってきますね。

 

中3生の皆さん、都立一般入試まで残り1か月を切りました。

どんなテーマが来てもしっかりした作文を書けるよう、演習を重ねましょう!(^^)

 

 

 

「君の子ども?」 ~大田区・川崎市の塾ならPOOLDUCK~

こんにちは!

大森東校副室長の原です。

 

塾の先生をしていると、子どもたちの「珍解答」に出くわすことが多々あります。

先日も、こんな場面がありました。

大森町校で高1の生徒に漢文を教えていたときのことです。

 

例文に「君子」という言葉が出てきたので

「君子ってどういう人か分かる?」

と尋ねてみました。

中学生のときに『論語』も習っているし、知っているだろうと思いきや、

返ってきた答えは

「……君の子ども?」

 

笑ってしまいました。

確かに、訓読みするとそうなりますね。(笑)

君子とは、学識と人格ともに優れている立派な人物のことです。

賢いだけでなく、性格も素敵な人ということですね。

 

ちなみに扱った例文はこちらです。

「君子欲訥於言而敏於行。」

書き下すと「君子は言に訥にして、行いに敏ならんと欲す。」となり、

「立派な人は口数が少なくても、行動は迅速に行うものだ。」という意味です。

 

確かに、口先でどれだけ良いことを言っていても行動が伴わない人と、

口下手で言葉は少なくてもどんどん行動する人がいたら、

後者のほうが信頼できそうですね。

この文の一部は「訥言敏行(とつげんびんこう)」という四字熟語にもなっています。

 

さて特に受験生の皆さん、この冬は「訥言敏行」

→口で言うよりさっさと行動、を心がけて勉強に取り組みましょう(^^)!

 

 

 

「くく はちじゅういち!」 ~大田区・川崎市の塾ならPOOLDUCK~

こんにちは!POOLDUCKの原です。

 

POOLDUCKには小学校1年生から高校3年生・既卒生まで、幅広い学年の生徒が通っています。

今回はその中でも、私が担当している大森東校・大森町校の小学校2年生クラスの様子をお伝えします!

低学年から塾に通っているなんてかわいそう…と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、当人たちは習い事の一つという感覚で、意外と楽しく来てくれています。

 

そんな彼らが最近、一生懸命取り組んでいることがあります。

小学校2年生の算数といえば……皆さん、お分かりでしょうか?

そう、「九九」ですね!

POOLDUCKでは学校に先駆けて、暗唱テストを行っていました。

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何も見ずにスラスラ言うことができたら、1回につきスタンプ1個。

成果が目に見えると嬉しいようで、みんな頑張って練習します。

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こんなふうに、どんどんスタンプが増えていき……

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先週ついに、大森町校のS君が九九スタンプ表を制覇しました!

おめでとう!(^^) 

 

あと少しで制覇する子もいれば、ゆっくり進めている子もいます。

それぞれ自分のペースで頑張ってほしいです。

みんな、九九をマスターしてキラキラな2年生になろう!(^^)

 

 

 

「中秋の名月」 ~大田区・川崎市の塾ならPOOLDUCK~

こんにちは、プールダックの原です。皆さん、先週の水曜日は「中秋の名月」でしたね。

「中秋の名月」とは、旧暦の8月15日、澄んだ秋空に浮かぶ満月のことです。

日本では古くから、この月の出る「十五夜」にはすすきを飾り、歌を詠み、名月を鑑賞する風習がありました。

秋は収穫の季節でもあるため、その年の収穫物を供える地域もあり、「お月見団子」も、収穫物の芋の代わりだと考えられています。

 

そんな中秋の名月ですが、旧暦と新暦のずれにより、毎年日付が異なります。

 

2017年 10月4日

2016年 9月15

2015年 9月27

 

「旧暦」とは簡単に言えば、昔のカレンダーのこと(月の満ち欠けをもとにしたもの)。

今私たちが使っている「新暦」(地球が太陽の周りを回る周期をもとにしたもの)とは、1~2か月ずれています。

 

そのため古文では、旧暦と新暦のずれによる「季節のずれ」を感じることがありますね。

例えば『枕草子』の「五月ばかりなどに」という段では、現代の感覚では6~7月の初夏の風景が描かれています。

また、俳句の世界では「七夕」「天の川」は秋の季語です。

 

古文や俳句で季節に関わる記述に違和感を持ったら、

この「1~2か月のずれ」を思い出してくださいね(^^)

 

「ひと夏を越えて...」 ~大田区・川崎市の塾ならPOOLDUCK~

こんにちは! POOLDUCKの原です。

9月に入り、新学期が始まり、すっかり夏が終わりましたね。

POOLDUCKでも先月、無事に夏期講習が終わりました。

 

夏期講習といえば、特に受験生にとっては「勉強一色」の夏。

私の担当している大森東校と大森町校でも、

中学3年の多くの生徒が、ほとんど毎日自習に来ていました。

 

夏休みの約40日間、朝から晩まで勉強をする生徒たちと、

朝から晩まで授業をする私たち講師。(※休塾日以外)

普段よりも一緒に過ごす時間が長い分、だんだん家族のような親近感が湧いてきます。

そして「日々ハードだけれど一緒に頑張っている」という、同志のような連帯感も湧いてきます。

そんなふうにこの夏は、生徒との絆を深めることができた季節でした。

 

生徒同士を見ていても、やはりそのような空気があります。

大森町校の中3生はもともと男女仲良く、良きライバルとしてお互いを意識しながら、

この夏は模試の過去問の点数などを競い合っていました。

大森東校の中3生は「夏の東西自習戦」を通してクラスや個別の垣根を越えて交流が生まれ、

雰囲気が温かく柔らかくなりました。

 

中3生、受験生の皆さん、「勉強一色の夏」本当にお疲れさまでした。

皆が毎日毎日勉強していたその努力が、きちんと報われてほしい、と切に願います。

そのために私たちは秋も冬も、一生懸命授業をしていきます。

 

中3生にとって直近の目標は、今月末に行われる中間テストですね。

いよいよ内申点に大きく関わる、重要なテストです。

塾のゆかいな仲間たちと共に、テストに向けて勉強に励みましょう!(^^)

 

「初陣」 ~大田区・川崎市の塾ならPOOLDUCK~ 

こんにちは! POOLDUCKの原です。

 

秋田先生のブログにもあったように、

去る7月2627日、都立高校志望の中学3年生への特別講習「夏の陣」が開催されました。

自分も今年、初めてこの「夏の陣」に講師として参加しました。

科目は個人的な希望により、昔から大好きな国語を担当させていただきました。

 

毎年、講師陣が熱い思いを込めて講習の準備をすることでも有名な夏の陣。

私も、都立国語の解き方やコツについて生徒に教授すべく、じっくりと題材を選び、授業内容や伝え方の検討を重ねました。

当日扱ったのは大問3の物語文と、大問5の古典鑑賞文です。

国語という教科は単純な知識やテクニックではなく、「読解力」という名の感覚で解く問題が多いですよね。その「感覚」の部分を、生徒に伝わるよう言語化する作業に難航しながら、何とか本番の資料を完成させました。

そして迎えた当日。

後日、生徒から「先生たちの中で、原先生が1番緊張してた。(笑)」と言われたほど最初はガチガチでしたが、生徒たちに発問や解説をするうちに緊張がほぐれ、無事に授業を終えることができました。

ご参加くださった皆さん、大勢の中で指名されて答えてくれた皆さん、

この場を借りて、本当にありがとうございました。(^^)

アンケートでの皆さんの声は、しっかりと受け取りました!

 

本番を終えて、今の自分が生徒に伝えられることは全て出し切れたかな……と思う一方、

まだまだ、もっと良い授業をしたい、という気持ちでいっぱいです。

1月に開催される冬の陣では、大問4の論説文と200字作文を扱う予定です。

より多くの生徒に「来て良かった!」と感じてもらえる講習にするべく、

精進してまいります。

この暑い時期に気が早いですが、皆さん、冬の陣へのご参加もお待ちしています。

お互いに力を蓄えて、再会しましょう!(^^)

では、その日まで。

「生徒想いで個性的な...」 ~大田区・川崎市の塾ならPOOLDUCK~

こんにちは! POOLDUCKの原です。

 

POOLDUCKでは、社員だけでなく、アルバイト講師の先生たちが日々授業を行っています。

アルバイトと聞くと、大切なお子様を預けるにあたり不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、一度授業をご覧になっていただければ、そのような心配はいっきに吹き飛ぶと思います。

先生たちは皆まじめで、生徒想いで、個性的で、そしてとても熱心だからです。

 

先日とある先生の、生徒への想いが伝わってくる場面がありました。

それは、今月行われた小学生向けの塾内統一テスト「POOLDUCKテスト」の際のことです。

 

大森町校の小5のクラスで、生徒たちがまさにテストを終えた頃、教室の前を通ると…

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 ホワイトボードに、先生からのメッセージが!

生徒たちは「宿題なし」というワードに注目し、喜んでいました。(笑)

私はメッセージの内容が温かくて良いな~と思い、つい写真を撮りました。

 

これを書いたのは、将来教師を目指しているという斉藤先生。

実はPOOLDUCKで働き始めてまだ3か月ほどですが、授業の内容をこまめに社員と相談したり、生徒が好きな芸能人を英文の中に取り入れたり、難読の漢字クイズを出して生徒と遊んだり、授業を担当していない生徒ともコミュニケーションを取ったりと、楽しく一生懸命に働いてくれています。

 

このように、POOLDUCKにはまじめで面白くて生徒想いの先生がたくさんいます。

ぜひ、いろんな先生を観察してみてください!

 

 

「リアルなメッセージ」 ~大田区・川崎市の塾ならPOOLDUCK~

 

こんにちは!

POOLDUCK大森東校副室長の原です。

 

今日は、大森東校のある掲示物をご紹介します。

それは……

 

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「高校受験を経験した先輩から後輩のみなさんへ」

これは、前年度高校受験を終えたばかりの中3生に、自分の経験を踏まえて、後輩へメッセージを書いてもらったものです。

受験への心構えや具体的な勉強方法のアドバイスなど、皆、けっこういいことを書いています。

 

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何より、受験を終えたばかりなので、想いや実感がこもっていますね。

後輩たちにとっては、歳が近く同じ中学校・塾の先輩たちは身近な存在なので、言葉に重みがあります。

中には、「頑張りきれなかったことへの後悔」を綴っている生徒もいます。

 

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ある意味で、成功談よりもリアルですね。

後輩、特に中3生の皆には、まだ実感がわかない「高校受験」に対して、少しでもイメージを持ってもらえれば、と思います。

 

今月は、多くの中学校で期末テストが行われます。

先輩たちのアドバイスを参考にして、勉強に取り組みましょう!

 

 

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