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2012年05月20日

山下学 vol.251 早く大人になれ!!

中学3年生は15歳、
まだまだ子供だが、大人へと一段一段上っている。
そんな彼らに言いたい。

「早く大人になれ!!」

人に言われてから行動するとやらされてる感が強くなるでしょう。
誰だって嫌だし、腹も立ってくる。それが普通である。
頭のの中では、きっと自ら行動してやれば納得もいくし充実感も違う
と知りながら面倒くさくなって行動に移せない。
確かに気持ちはわかる。でも
それは、大人に成る為に大事な勉強だから。
頑張ってほしいしわかってほしい。

やる時にやれる自分を知っている人と知らない人
どちらが楽しく頑張れて幸せな人生を送れるかな?

考えてみれば、誰だって今自分が何をしなければいけないか自然と感じてくるでしょう。

結論は、やるかやらないかの差がどれだけ自分の人生を損してしまうか
本当に自分勝手に決めて諦めているだけってもったいないよね。
両親や先生から勉強勉強と言われると思うけど、
そんなこと言われなくてもわかっているんだから自分から言わせないくらいの行動しよう。
きっとこの15歳が自分の人生においてとても意味ある年になると思うから。
精一杯自分を試してみてください。

大人に成るってそういうこと。


 

2012年05月11日

山下学 vol.250 仕事=辛い?

毎年新卒採用のため、会社説明会を実施している。
最近の説明会で気になった質問があった。

「働いて大変じゃないですか?」
「働いてきつくないですか?」

確かに何でも質問をしていいと思うが、
担当した社員が「えっ」という感じで対応していた。

仕事は、大変じゃダメなのか?
大変だけど、遣り甲斐があったら楽しいんじゃないかな・・・・
きっと心の充実感を味わえるんじゃないかな・・・・

私は、聞きながら勝手に、
働いている人たちに対して失礼な質問じゃないのかな・・・・
なんて感じてしまった。


きっとどんな仕事だって楽じゃない。
仮に楽だから良いと考え方は、決して人を成長させない。
辛い時があって、きつい時があって大変だけど、
そこを乗り越えたら、確かな成長と確かな自信を掴むことができる。
人ってそうやって成長していくものだと思う。

仕事は、感謝するもの。
辛いと考えることは大変な間違いで、
本当は幸せと思うべきである。
確かに弊社は、大変な仕事だと思う。
子供たちの大切な時期を私たちの手に託されて、
親御様からの信頼の上で成り立っているから当然大変なのだ。
しかし、それを辛いやきついなどという言葉では不適切で
幸せや感謝と思うことが大切だと思う。


弊社は、人を大切にする思いやり精神で、
自分を成長させる会社である。
ただ任された仕事をこなし楽を得ようとしない。
お客様のことを思い、自分で考え、行動する。
わからなければ、周りの先輩たちに相談する。
当たり前のことでそうやって試行錯誤しながら、
自分なりの答えを出していくことが楽しいしおもしろい。
こういう頑張っている姿を私は応援したい。

きっとそれがわかる人は、
来年度から仲間に加わっていることでしょうね。
新しい出会いが楽しみだ!


 

2012年04月28日

山下学 vol.249  新米先生

本年度より3名の新入社員が入社しました。
(齋田・椎須・松裏)
彼らの頑張りを見ていると元気をもらい、より一層若返ったように感じます。

私は、会社は生きていると思ってるんです。
社員のイキイキさが会社の血液となり、循環し元気にさせてくれるものだと・・・
その新しい血液が入り、更に健康体に近づいたような新鮮な気持ちになります。


何故私が彼らを採用したと思いますか?

理由は、単純に「いい子だなぁ」と話して分かったからです。
人は、会話の中で勝手に自己紹介しているのです。
心が表れる話し方ができるかが大切なポイントで、
いくら考えてきてもいくらいい話でも人としてダメなら採用しません。
人として信頼できる関係を築くことができる環境こそ、
私たちの働く場所で活躍できるので、
学歴だけ判断することはなく、人で判断しているのです。

人を心を育て応援する塾は、人として考え方が良くなければ教える価値はない。
絶対に子供たちからの支持は得られない。
支持があってこその先生ですから・・・

最後になりますが、
新米先生となって約1か月が経ちました。
彼らの頑張りに最初の合格をあげたいと思います。


 

2012年04月22日

山下学 vol.248 36歳の自分

昨日、20日に36歳になりました。
まぁ、感覚としては、35歳の自分にお疲れ様、
36歳の自分に宜しくと言った感じです。

ふと思うこと、35歳の自分は何ができたか?

やはり、農場事業スタートです。
これからの農業を支える農家の若者が作った無農薬有機野菜やお米を
東京のご家庭に届けたくて繋げたくてそう思って始めました。
また、
私の目標であった自社ビルを購入し、本部と京急蒲田校を3月末にスタートできたこと。
新校舎の平和島校と新下丸子校を2校開校できたこと。
楽しい教室と今年から始まった楽しい教室の必須化(新下丸子校のみ)やおもしろ15など
バージョンアップでスタートできたこと。
在籍生徒数800名を突破したことや
第1期特進Sクラスがまずまず出せたこと
【青山1名・小山台2名・法政女子2名・東京都市大等々力2名(特選特待1・特進1)・国学院1名・
東洋1名(特選)】5名中

などが35歳の自分ができたことです。

では36歳になった自分はまた新たな挑戦をしたいと思います。

ここで言えることは、
農業事業を本格的に動かしていきます。
本業の教育と農業との2本柱の軸を作るために売り上げも倍増を見込んで進めていきます。

教育では、就職を希望する高校3年生の就職先を応援します。
アルバイト→就職ができる企業との繋がりを応援することで、子供たちの未来をつくるのです。
更に、レベルアップを図る為に特進Sクラスをもう1校増加させる予定です。
実はもう一つあるのですが、内緒にしておきます。

私は子供たちにたくさん伝えたいし言いたいことがある。

「夢はたくさん作って、たくさん叶えられたら、楽しい人生を過ごせる」と
そのために、行動をとること。行動からすべては始まる。
成功も失敗も・・・ すべては行動から。
口から言っても意味がない。
行動することで、何かを感じ、何かを得て、何かを学び、何かを知る。
その繰り返しを行うことで、結果を自分のモノにできるのだ。
それは、成功かもしれないし失敗かもしれない。
失敗は誰しも嫌だけど、経験という人生価値を上げることもできる。
それも成功の1つと考えられるかもしれない。
失敗しても諦めず続けることが成功かもしれない。

全ては、行動したから生まれたこと。

私は、この1年をどう生きるか決めたからあとは進むだけ。
思いっきり楽しみたいと思います。

 

2012年04月17日

山下学 vol.247 プールダック農園

プールダック農園は今年で2年目を迎えます。
皆さんのご支援のお蔭で少しずつ契約が増えてきました。

本当にありがとうございます。

知らない方に伝えたいこと

「何故塾なのに農業をやるのか?」

POOLDUCKという会社は、
「地域を大切にする会社」であり、「地域に愛される会社」をつくることです。
もう石川県珠洲市とは5年の付き合いになります。
子供たちの夏旅行を企画し、毎年30名くらいの生徒を引率していきます。
珠洲市のみなさんのご協力のお蔭で、普段では体験できないことの多くを
感じ取れることができます。これもすべて人との繋がりです。

お金儲けのためにやっているのではなく、
人儲けのためにやっているのです。
人儲けとは、たくさんの人と繋がり、お互いに助け合い高め合える関係のことです。

こんな小さな会社でも大きな事ができることを
子供たちに証明したいし伝えたい。

それが、僕の使命のように勝手に思っています。

6月毎週13~14種類の無農薬有機野菜の食材が届きます。
今年は、更なる改良を施し新サービスを提供できることになりました。
5月の月謝と一緒に同封させて頂きますので是非ご検討してください。

農業事業者の平均年齢は65歳を超えています。
世の中では定年する年齢が、農業では平均なのです。
10年後20年後どうなると思いますか?
農業事業に参加する若者が多くなっていると思いますか?
儲かる農業のカタチを作ってないから誰も跡継ぎをしないのです。
だから跡継ぎをしている若者に応援してほしいのです。

ちなみにプールダック農園の平均は30歳くらいです。
10年20年その先を私たちの食の安全を応援してくれるのです。
大変になってから応援したってその時は遅いのです。
いづれTPPの参加で外国産が日本の市場に入り価格破壊が起こり、
日本の農業は大変な事になることが予想されます。

瞬間人々は安い方に目が行くでしょうが、本当に安全なのか?
また、日本の農業を応援しなくてもいいのか?

私は、応援したい。日本人だから。
チカラになりたい。仲間だから。

これからもたくさんの失敗を重ねて
その先にある成功を信じ、
仲間を信じ、
自分のチカラを信じ、
夢を実現する。

それがプールダックなのです。

 

2012年04月09日

山下学 vol.246  心の扉

本日受験報告会にご参加頂きました親御様、誠に有難う御座いました。
また、お越しになれなかった親御様へブログにてお伝えしたいと思います。

今回のテーマは、心の扉です。

私は、子供たちと接する上で大切にしていることがあります。

「心の扉を開けること」

私が勝手に開けることは出来ません。
その全ての選択権は生徒自身にあります。

まず、この先生は自分のことを分かってくれると信じられるかにあるのです。
だから、面白い先生を出すだけでなく、私自身を必ず出します。

俺は、こういう人です。
簡単で分かりやすい人です。
だから、安心してください。
と会話の中で、自然と伝えます。

本気で勉強して、本気で笑って、本気で楽しんで、
相談できる環境、話しやすい環境をつくってあげるのです。

そのうち、勝手に心の扉を開けてくれます。
それが、先生の始まりです。

だから私は親御様の気持ちだけを一方的に生徒へ伝えることはありません。
親が家で何回言っても聞かないので私に頼むのですから本人だってわかっていること
なのです。でもスイッチが入らない。

答えは、自分に甘いから・・・・・

わかっていてもできないのです。

私は少しだけ背中を押してあげます。

「塾に自習においでよ。」とヒントをあげるだけ・・・

あとの決断はすべて本人が決めるのです。

今日は受験の話をさせてもらいましたが、
親が心配するほど、当の本人は気にしていません。
というより大事な年とは分かっていても何となく実感が湧かないのです。
これも大人への成長の過程の一つです。

だから、強制でなくヒントを出し続けましょう。
但し、決めるのでは全て我が子に決めさせるのです。
自分で決めたことに対し責任を持たせる勉強です。
嫌でもあと数か月で受験がやってきます。
自分なりの結果を出さなければならないのです。
自分が決めなければならないのです。

彼らのやる気の扉を・・・

私は、受験だけでなく素晴らしい未来のために子供たちをずっと応援しています。

 

2012年03月19日

山下学 vol.245  わが子と本気で向き合う親であれ!

わが子は、可愛いし愛おしいですが、
その反面手が掛かり思う通りにはいかないものです。

こんな質問考えました?

可愛さのあまり可愛がり過ぎることがある?

厳しくし過ぎたあと反省して過度の優しさで接してしまう?

わが子の性格を理解できていない?

親子関係が友達関係に近い?

親が放任主義を主張し、結局は子供のわがままに合わせている?

この中に1つや2つは該当する親は多いと思いますが、
誰が悪い訳でもなく、親が気づいていないだけなのです。
わが子のために一生懸命応援していることは分かっても本人が気づいていない
ことが原因で思春期を迎えるわが子に手を焼いている親は多いのです。

でもそれもしょうがない。と思いながらも、
時間をかけながらわが子と向き合って、
まず話を聞いて気持ちを伝えることを続けるのです。
それもずっとわが子が気づいてくれるまで根気強くです。

気づいてくれさえすれば、必ず心に伝わり自分自身悩み考え答えを導くのです。
実は子供たちは分かっているのにただ自分に甘え、
自分にいい訳をし、本当にしたい自分を嘘をついているだけです。

だから、応援団の親がサポーターとして応援メッセージを送る。
それが途轍もなく嬉しい愛情となり、嫌な顔をされても気にせず続けてほしいです。

都合のいい親なんて、本当に親ではないですから。
それは当然のこと、でもついつい甘くしてしまう。

私は、生徒たちから教えてもらったことがあります。

それは、私の考えがすべての子供たちに当てはまらないこと。
昔若かった私は、生徒たちのために考えた自分のアドバイスを押し付けるように
教育をしていました。
上手く当てはまる生徒はいいのでしょうが、
そうでない生徒には何の意味もないアドバイスだったのです。

そうか、それぞれに考えさせるアドバイスにすれば良いと教わり、
伝えて考えてもらうことの大切さを知ったのです。
なので、極力押し付けはしていません。
主役の本人に決める決定権を与えることで、
自らが決めたことをやれるかかれないかで今の自分と戦わせることが
成長できるのです。
時間は掛かりますが、気づいてくれたら一生ものになります。

だから時間を掛けて伝え続けることで、それぞれの子供たちのペースで
自分のものにするのです。それまではずっと応援し続けます。

今の時代は、様々な情報や子供たちが欲しいものがある中で
育てる難しさは非常にあると思います。
だからこそ、親としての時代に合った考え方が大事なのではないでしょうか?

 

2012年03月11日

山下学 vol.234 震災から1年

今日であの未曽有の巨大地震から1年が経ちました。
地震や津波に因って多くの方が亡くなり、今でも行方不明者が数多くいます。
そして今でも避難を余儀なくされている方が34万人もいるのです。
まだまだ復興には程遠い状況といっていいでしょう。

では、私たちにできることは・・・・

少しでもいいから、スーパーやデパートに買い物に行ったとき東北のものを買いましょう!
商品を買うことで、売上が上がり利益や雇用に繋がります。

また、東北へ行きましょう!
旅館やホテルなど再開したものの風評被害で思うように客足や滞っている状況です。
現地に赴き、産地の食材を堪能することやお土産品を購入することでもいいですし。
東北の人たちと触れ合うことでも応援できている一つだと思います。

みんなで少しずつの思いやりのチカラを合わせて生きていきましょう。
命は本当に儚いものですから大切にしましょう。

よって今年の社員研修は東北で決まりです。
自分の目で何かを感じ取り、元気を伝え、元気をもらいたいと思います。
今日も一日前を向いて進んでいきましょう!

 

2012年03月01日

都立一般の厳しさと中堅上位校合格報告

今年度の報告としては、
さらに受験が一層厳しくなっている状況に感じます。
特に内申点が厳しい受験を選択した生徒たちの結果は厳しかったようです。
都立一般は勝負するならば志望校合格水準偏差値以上を安定して叩き出す必要があります。
それができなければ逆転勝利は難しいので、志望校の再検討をするべきです。
また中堅上位校以上は2倍を超える倍率があるのでより高い偏差値を要します。
しっかりとした私立校受験対策をして、万全な態勢で都立に挑んだ方がいいと思います。
(私立併願ができる学校を選び、多数の私立を受験し、私立第一希望の合格を得る)


速報
≪都立一般≫
青山 1名  小山台 3名  上野 1名  雪谷 4名  工芸 1名  田園調布 2名 
晴海総合 1名 など多数 

 

2012年02月19日

一般大学受験の躍進

平成24年度から大学受験科を本部に設置します。
以前から大学受験を行っていました。
ただ人数も少なく大きな成果を出すことが難しい状況でしたが、
今年の大学受験に向けて中間層の高校を日東駒專クラスに
上位層高校をGIMARCH以上を掲げてきました。

その結果、現時点で
田園調布高校から青山学院・芝浦工業・成蹊合格!!
(中学2年生から継続した生徒)
小山台高校から法政合格!!
(高校合格後休塾し高3から復活した生徒)
を出すことができました。

24年度は更に強化し、生徒数も倍増を目指して進めていきます。
高校受験科は200名以上が見込まれ、今後大学受験科を100名を目指して
進めていきます。
近くて安心して結果を出す塾を目指します。

大学は人生において大切な場所です。
その場所で、どう学び、どう感じ、どう実行していくかが本当の勉強だと
言えるでしょう。私は大学で素晴らしい仲間たちと出会えることができました。
それが今のPOOLDUCKへと成長できたのです。
大学はそういう場所だと自負しています。
すべては自分次第という訳です。
その先にある未来の仕事を掴むために頑張ってもらいたいし、そういう生徒を育てたいです。

まだまだ受験は終わっていませんので最後までしっかりと努め結果を出したいと思います。
            

 

2012年02月17日

山下学 vol.233  命の勉強

今月の5日に小さい頃から可愛がってくれた叔母さんが亡くなった。
とても残念で仕方がない。
思い出がいっぱいあっただけに辛くて堪らなかった。
叔母さんの顔を見ると、最後の最後まで生きようとし戦い続けた辛さを
感じさせ、涙が溢れてきた。

叔母さん ありがとう。
可愛がってくれてありがとう。

叔母さんが亡くなる前、目が開けられない状態の中で、
僕に握りしめてくれた叔母さんの手が力強く今でもずっとその感触を覚えている。

最後まで頑張るよ!って言わんばかりの強さだった。
逆に頑張れよって言われてようにも感じた。

人はいつか死ぬ。
という怖い部分だが、逃げることもできない
そう教えて頂いた。
とても悲しいことだが、生きていることを感謝し、
1日1日を当たり前に過ごすのでなく、
今日1日を感謝しながら、明日がまたやってくる。
日々慌ただしく過ごしているとつい忘れがちなこと、
しかし、少し考えればすっーと心に感謝の思いを感じることもできる。

今日も1日を大事に生きたい。

それが叔母さんへの感謝と繋がる。=命の襷(たすき)

 

2012年02月12日

受験結果続々

中学 高校 大学と続々受験結果が出ています。

中学受験は、殆どの生徒たちが第一希望に合格出来ました。
正直ほっとしています。

高校受験は、都立人気が拍車にかかり思った以上に都立推薦が厳しいように感じましたが、
無事36名の合格を獲得出来ました。私立は今一般が真っ只中で良い結果ができることを期待してところです。近々私立結果を発表します。

大学受験は、センターの結果が予想通りにいったこともあり、順調に結果を出せそうです。
今後続々結果が出てくると思います。

良い結果が一番ですが、生徒たちの受験に対する真剣な目を見ると良い経験をしていると
感じます。やはり真剣に生きることは、自分と向き合う上でとても大切なことだと思います。
これこそが人生勉強です。親としては心配で仕方がないでしょうが、我が子を信じ、
一生懸命やった結果を全力で受け止めてほしいと私は願います。
本当に結果は大人になった時に出てきますので慌てないで下さい。

最後の最後まで悔いのないよう戦ってください。
誰のせいでもない全ては自分のせいだから恐いのです。
だから本気で戦うその日まで全力を尽くすこと、良い結果ができることを祈っています。
勝利の笑顔を見せてください。

 

2012年01月22日

山下学 vol.232  山下エール 戦ってこい!!

大学受験の皆さん

センター試験お疲れ様でした。
正月明け早々本番試験で、更に寒さが肌に突き刺さるような毎日。
受験時期はいつもそうです。
でもその寒さで目が覚め、気合いも入るでしょう。
速報で結果も出ているでしょうから、今後は2次対策と2月試験に頑張ってください。

高校受験の皆さん

いよいよ私立推薦が明日始まり、続いて都立推薦と本番突入!!
皆さんにとって初めての受験の人は多いでしょう。
面接は、元気よく、笑顔、笑顔、笑顔。
練習と間違えたって大丈夫。すみませんと言ってもう一度落ち着いてやり直せばいい。
自分の気持ちを思いっきりぶつければいい。きっと伝わる。
2月からは本試験が始まります。
嫌でもその日はきます。恐くても逃げられません。
だから向かっていって戦ってこい!


中学受験の皆さん

いよいよあと少しで始まります。今が本当にラストスパート!!
学校のクラスは受験をしない人の方が多いから
時には受験嫌だなと思ったことはあったかな?
きっと殆ど人がそう思っているかもしれない。
でも辞めずにここまで頑張れてこれたことは自信に思っていいよ。
このきつかった辛かった厳しかった経験が本当の勉強だったから
あとのテストは、自分が今まで頑張ったチカラを発表する場所であって
緊張すると思うけど、楽しんでくる気持ちで行っておいで!!

最後に皆さんの目指す目標は、 合格。

誰が一番に喜ぶ=自分
自分のためにこの合格を掴んできて下さい。
何とも言えない最高のこの瞬間が、合格。
その瞬間がきっと待っている。そう信じて最後まで突っ走れ!!

 

2012年01月15日

山下学 vol.231 子不幸

この子不幸は聞き慣れない言葉です。

私が勝手に作った言葉で、
よく親孝行とか親不幸など子どもが親に対し、
大人になって恩返しするカタチや恩を仇で返すカタチを表していますが、
子不幸は、親があまりに子どもに手を掛け過ぎ、
将来を勝手に方向付けられた結果、自分で決められない大人になってしまった
という不幸のカタチを表したものです。

我が子の将来を期待することは当然のこと、
だからと言って法律で決められている訳でもないので、
親が何でも介入し、子どもの成長過程に大切な選択という判断を
教育することを蔑ろにしてしまう極めて取り返しの付かない行為なのです。

親の勝手な後悔は、子どもの将来を棒に振ることへの懺悔では済まされない。
これは、今後の人の継承へも大きく左右され、今まで繋げてきた命の襷を途絶えてしまう
かもしれない。

では親として何処まで手を加えることが良いのか?
中々難しい判断ではありますが、
子どもは子どもでも急に大人にはなりません。
少しずつ段階を経て大人へと成長していきます。
だからその都度、選択権を託してあげればいいのです。
生まれてから小学校に入るまでは、中々善悪の判断が難しいので
ほぼ100%に近くは親が判断していることでしょう。
その後は、親の知らないところで子どもはどんどん成長をし、
成功と失敗の繰り返しの連続で大人へと変化します。
その成功と失敗を自ら子どもが判断したなら責任は子どもに課すことで
成長への糧にとなりだろうし、自ら決め納得もできるだろう。
親が与えた失敗は中々納得はいくことはできない。
勝手に決めた親の判断で、最終的には力で押さえつけられた感じで終わる。
きっとしょうがない時はあるかもしれないが、
親自身も本当にそれで良かったかは悩むところに行き着くだろう。

最終判断を自分で決められる人こそ大人の証。
自分の人生誰かに決められたら誰だって嫌に違いない。
それが親であろうと・・・・
これからの時代こそ時間との勝負になるので、10年20年安泰などなく
1年2年と短いスパンで物事を捉え見据えていかなければならない。
そんな時、個々の判断力に頼るしかないのです。
それが何より生きるチカラですから・・・・

 

2012年01月13日

山下学 vol.230 2012年第一号合格おめでとう!!

1月10日に第1号の合格者が出ました!!

彼女から
「先生、合格しました!やりましたよ!」
と喜びの笑顔に私はとても感動しました。
更に
「先生のお陰です。ありがとうございました。」
感謝の言葉を伝える心の素晴らしさを感じました。
決して自分だけのチカラではなく、周りの人たちのお陰だと
感謝する気持ちが合格へと結びついたことは間違いありません。

合格は一瞬のゴールに過ぎない
その先に またその先に ゴールがあること
人はその繰り返しで成長していくのです

本当におめでとう!!

これからが受験の本番が始まります。
受験とは後悔しないことが一番。
誰だって合格したいがそうはいかない。
必ず誰かが笑い誰かが泣く。それが受験。
最後の最後まで自分のチカラを信じ合格を勝ち取ろう!!


 

2012年01月01日

新年明けましておめでとうございます!!

新年明けましておめでとうございます。

昨年は、3月11日に未曾有の東日本大震災が起きました。
あの時を振り返ると、電車が動かず踏み切りは鳴りっぱなし、
帰宅困難者が多く、国道15号線は人人人。
あの光景は今でもゾッとします。
また被災地では多くの人たちが亡くなり、家を失い、様々なモノが失いました。
計り知れないくらい辛いことであり、被災者の方でなければこの苦しみは理解できません。

そう言葉にならない。

でも生きていかなければ・・・・
でも進んでいかなければ・・・・・
1人じゃない。みんながいる。
みんなでチカラを合わせて前に進んで生きていこう。

強く躍進する2012年にしたいです。

POOLDUCKは、本当に多くの方々に支えられて今があります。
心よりいつもいつもありがとうございます。
皆さんのお陰で少しずつですが、会社としてカタチになってきました。
今年度は、3月末に京急蒲田駅近くで新社屋をオープンします。
大学受験部・高校受験部(特進Sクラス)・中学受験部を中心にハブ校として
ご提供できるようになります。また、2月に新下丸子校、3月に平和島校を開校します。

私たちは、子ども達のためにできることを常に考え行動します。
人としての大切な心をつくり、
勉学に励む努力を身に付ける場所を
そして安心して預けられる信頼される場所を
これからも感謝の心を持ち精進していきます。
今年も何卒宜しくお願い申し上げます。

最後に、
今年は36歳年男なのでおもいっきり挑戦して楽しみたいと思います。


 

2011年12月18日

山下学 vol.229 サンタの正体がばれたらダメ?

リアルタイムでもあるので今回の題にしました。
特に小学校高学年の親御様はこう悩むこともあるでしょう。
子ども達にとってクリスマスは、誕生日・お正月・クリスマス三大イベントの1つです。
その日を楽しみしているこでしょうが、
本当にサンタさんを信じているのか?
また、いつまで信じていても何か変な感じがします。

ばらさなければいけない時期があると思うんです。
それが、小学4年あたりです。
様々な状況を判断でき始める時期で、
本当にサンタさんはいるのかな?
もしかして、サンタさんはお父さん、お母さんなんじゃないか?
など疑問に思っても可笑しくないと思います。
親として信じている姿は可愛いらしいですが、
それは親が勝手に思っているだけで、
大人になるために、どこかで真実を伝えることも親の任務だと思います。
実際、サンタさんを連れて来てと言われたら無理な話ですから・・・・

そう信じていられた時期もお父さんお母さんが自分のことを思っていてくれた
ことがとても嬉しく愛情を感じられるでしょう。
また、サンタさんでなく親としてプレゼントをあげてもいいかもしれません。

決して夢を壊した訳でなく、
夢を親として与え、今度は夢を自分でつくることを大切にしてほしいと
思う親は多いのではないでしょうか?

そうやって大人へ成長していく姿は、
寂しいようですが、嬉しく思わなければ親ではありません。

よく考えれば、ミッキーの中に人が入っていると中学生になればみんな知っている。
サンタさんがこの世にいるかいないかは当然知っているのです。
子どもは親の知らないところで着実に様々な情報を得ていることをお忘れなく・・・・

私は、4年生で武蔵にサンタお父さんだと伝えるつもりです。
本音は、その前に本人が気付いてくれたら嬉しいですね。


 

2011年12月11日

山下学 vol.228 リスクのない都合のいい生き方はない

私は、来年で36歳になる。
もう36歳。
元気はあるかもしれないが、
年齢に嘘はつけず着実に年を重ねている。

あまり語れる人生ではないが、
ふと振り返ると、
やっぱり人生にリスクは付き物だということ。
社長だからじゃない。
社員だって、プロスポーツ選手だって、政治家だって、
全て働くこと、生きることはリスクを伴うのだ。
最近、それが生きることだと感じている。

ひとつ大切なことは、リスクは恐れるモノではなく、
管理しておくこと。
いくつかわからないのがリスクであり、
常に当たり前を想定することが危険であって、
しっかり管理準備しておけばなんら危険はない。
といってもゼロでもないですが・・・・

あとは気にしすぎてもまた何ら解決にはならないので、
楽しむのです。
思いっきり楽しむのです。
楽しんでない人は人生を損している人と言ってもいいかも。
なければ探し見つければいいし、作ればいい。
作ろうと思っていたとか、探し中とか
ゴチャゴチャ言ってもそれ自体が損してる証拠である。

逆を言えば、リスクがあるお陰で楽しめるかもしれません。
そういう考えが生きる上で強くチカラになると私は思う。

駆け足で通り過ぎる自分の人生。
振り返る・後悔する・反省する
そんな時間もあっという間に過ぎていく。
だから、精一杯、一生懸命、自分なりたくさんの感動をつくって
生きたら素敵で幸せな人生を死ぬ前に振り返ることができ、
それが自分だけが頑張れた分一番の最後の感動を味わえるのかもしれない。
そんな時間を過ごすために架け橋で生きていく私でした。

リスクを恐がらず、自分を信じ、学び、考え、行動すれば、
リスクを感じる以上に自分のチカラを感じ得ることができるでしょう。
私はそう常に信じ生きている。

 

2011年12月06日

山下学 vol.227 親力(おやりょく)

子どもを育てていれば、みな親になる。
しかしその親の子育て論は様々であり、
ある一定のルールが壊れてきているように感じる。

親になる資格は、年齢が達し子が授かれば親になれる。
当たり前のことだが、その当たり前に不安を抱く。

昔は、こどもがすくすくと育てられる環境があり、
みな貧乏の時代からみな裕福時代を乗り越え、
今や格差時代へと世の中が変貌している中で子育てをする。
この変化にしっかりと考えねば、ただ育てるといった考えだと
必ず我が子が成長した時に、自分の中で一層の後悔の念を抱くことになる。
しかし、そうなっては自分も困るが日本自体も困る。
先程に出てきた一定のルールを親自身がしっかりと考え教育していく。
世の中に出して恥ずかしくない大人に育てること。
親のわが子への躾を第一に、
(躾=挨拶+思いやり精神+誠実心+努力心)
また、一定の学力は必要不可欠である。
幾ら勉強が苦手でもその度量があり、
その一定の学力レベルが著しく損なうと子育ての計画が大きなダメージを負う。
さらに、愛情をかけ過ぎないこと。
これはとても危険である。何でもかんでも親が介入し決めていく。
それは子に選択し与えず、決断力や責任力を芽生えを摘みとり
親自身もそれに気付かない、一種の病気である。
そうなる、厳しい現実が待っている可能性は大でしょう。
きっと親自身も自信がないと思う。
成長するチカラこそその子自身から生まれてくるモノであり、
親がつくって生れるモノではないのですから。


今の親の子育て論に
本当にこれからの日本社会や世界社会でどう
生きていくことが大事かを真剣に考え教育する。


これこそ親力(おやりょく)を向上させる術である。
しっかり我が子の未来を応援していきましょう!

 

山下学 vol.226 POOLDUCKという会社

POOLDUCKはどういう会社?

働いていて成長できる会社。
社員とアルバイト講師はみなひとつである会社。
お客様を大切にし、地域社会貢献をする会社。
『教育の根幹は、心に在る』をモットーである会社。
地域に愛される会社。

私は思う。
もっといいところをみんなでつくって会社を作ろう!
それが一番幸せな会社なんだと。
ブータン国王夫妻が来日の際、GNH国民総幸福という話題があったように、
我が社の働く上でPOOLDUCK総幸福を高める努力をより一層強くしていきたい。

世の中に多くの活躍できる人材を創出していくことを使命に、
そして関わる全ての人たちに、人を愛し、人を大切にし、人を大事にする。
心がしっかりと働いていれば、今起きている悲惨な事件を根絶することができる。
そう私は信じて疑わない。
人は、愛し愛されたい。頼って頼られたい。
人は、1人では何もできない。できたとしても所詮少しのことだけ。
みんなで適材適所でそれぞれの活躍する場があり、活きて生きる。
そうすれば、もっと素晴らしい日本社会が構築する。
そのスタートして我が社が在る。
私の仕事は、それに尽きる。

POOLDUCKに関わるすべての人たちに深く感謝します。
また、今後ともPOOLDUCKを温かく見守って応援を宜しくお願いします。

 
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塾長プロフィール

名前: 山下和幸
(やましたかずゆき)
性別: 男性
誕生日: 1976年4月20日
出身: 東京都大田区
趣味: 買い物、ゴルフ、時計
モットー: 人のために生きる
一言: このブログで私の考え方や思いを皆様にお伝えできればと思います

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