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生活 アーカイブ

2008年03月06日

充実した1日

今日1日を振り返ると、慌しかったの一言。
朝から今まで、突っ走りました。
1日の流れは、朝から衆議院会館に面会、更に午後にセミナー。
戻って授業2本。その疲れのまま、佐久間先生とゴルフ場へ
寒さに震えながら、200発ほど練習した。(いつもは300発)
上手くもなりたけど、とにかく楽しむが第一に考えてます。
だって趣味だから、真剣になり過ぎて楽しめなくなるのはつまらん。
目標としては、3月の後半に初ラウンドへ向けて準備を整えていきたい。
明日のためにもう寝ます。

2008年03月23日

当たり前ことがうれしい

昨日は旅行から帰ってきて友人のみんなと会った。
いつもの顔ぶれが揃って何とも言えない嬉しさが込上げてきた。
当たり前にいつも会っているけど、その当たり前が嬉しく感じた。
友達っていいな。
その友達も家族や恋人ができ、人の輪が幅が広くなり益々楽しくなってきた。
この幸せはお金では値しないもの、それは人だから。
これからも人の大切さを子ども達や沢山の人達に伝えていきたい。

墓参り

今日は、墓参りに行ってきた。
昨年10月に祖母が亡くなり、初めて墓の前で語った。
生前は一緒に住んでいたので沢山話した。仏になった祖母はいつも応援してくれているだろうか。
「ばあちゃん、応援してな 俺は頑張るよ。」
人の命や思いを次の人へと繋ぐ、命の襷。
私は、祖母に教えてもらった。生きている人は命の大切を感じなければいけないこと。
これから自分が親となり、子に伝えていくことの大切さ。
みなさんも一緒に手を合わせて、素晴らしい地域や区を作りましょう。
全ては、未来の子ども達のために・・・

2008年05月04日

休日の過ごし方

私の休日は月に4回あれば良い方である
休みが少ない分どのように過ごすかが大事である。
過ごし方に家でじっとしていることはないに等しい。
2つの目的がある。
家族のためと自分のため。
基本は家族サービス。
今日は自由が丘に子どもの買い物に行き、お茶を満喫した。
小雨が降っていたのが残念・・・
帰宅後、珍しく私が料理の担当で奥さんが息子の面倒。
普段では、あまりできないことを休みで寛ぐのだ。

もう一つは自分の趣味に充てる。最近はゴルフに熱中している。
まだまだ下手くそで、早く上達したい。
できる時間で練習して目標は今年で100を切る。

こんな感じで休みの日も一生懸命動く。時間がもったいないから・・・

2009年05月09日

山下学 vol.62 安全運転

いつも仕事で通る道路で
いつも見かけるものがある。

それは交通事故が遭った場所に菊の花がいつも添えられていた。
きっと家族が途切れることなく添え続けているのだろう。

菊の花を見るとドキッとするのだ。

安全運転を心掛けよう、気をつけよう。
いつもその菊の花が教えてくれるのだ。

その菊はその家族の思いや周りの人々に安全への心がけを呼びかけている
かのように思える。

自分の命も大切だが人の命も同じくらい大切だということを
忘れてはならない。

2010年03月28日

山下学 vol.131 老舗ホテルが教えてくれたこと

2泊3日で栃木の鬼怒川と日光へ家族旅行に行ってきました。
私の性格をご存知の方は知っての通り日々バタバタしていて、
ゆっくりとした時間を過ごすことが日常だと中々できず走りまくっている。
そこで連休時はなるべく東京を離れ、自分時間をゆっくり持つことを
大切にしているのです。

今回の目的は、2日目の世界遺産日光東照宮参拝と金谷ホテル宿泊でした。
流石世界遺産登録されているだけあって圧倒的な存在感が伝わり、
多くの元気を頂けました。
祈るという行為は、実に心を落ち着かせる。
日々の忙しさに惑わされ、落ち着きが無くなっている。
そうなると冷静な判断に欠ける可能性がある。
だから私は祈るのです。
そして、皆さんは金谷ホテルをご存知ですか?
実は私は全く知らず、妻が私のために好みそうな旅館やホテルを予約してくれて
いたのです。
昔から古い個性の在る旅館やホテルが好きで
その時代に浸り、モノを大切にする思いを感じさせるこそが老舗ならではあります。
この金谷ホテルは創業明治6年(1873年)で日本最古のクラシックリゾートホテルで、
昔の歴代首相たちもここで宿泊し楽しまれたそうです。
私的には、この120年余りの流れた時間を少しでも感じたい。
新築の綺麗な建物には何か冷たさを感じる。
しかし、古い建造物は、風情や趣や温もりを感じ優しく包んでくれる独特の雰囲気が
ある。それが堪らないのです。
今度は、神奈川県箱根にある冨士屋ホテルに宿泊したいと思います。

幸せをこういう風に感じるのも良いですね!

また、帰りの車窓から景色を見ると段々と都会に戻ってくる。
自分自身スイッチが入る。
このオンとオフが大事、明日から始まる時間を大切に使いたいと思います。

2010年05月23日

山下学 vol.142 東京で生きるということの意味

一言で言えば、
東京とは生きるのに厳しい世界だと思う。

外から見れば煌びやかで色々な夢を抱かせてくれる所であり、
内から見れば、1300万人が犇く弱肉強食の恐い所でもある。
日本の人口が減少しているにも関わらず、
東京の人口は増加している。
この不況で地方から仕事を求めて上京する人、
東京に憧れて上京する人、
様々な目的を持ってこの東京に来る。
また来るものいれば、去るものもいる。
東京の激しい競争に合わない人、
夢を抱いてきたが、何も見つからず去る人、
様々な胸中で東京を去るのだ。

このように人や時間の流れが途轍もなく速い世界が東京である。
東京はそういうものだと思って生きなければ生き難い世界だと言えるでしょう。

だからこそ心が強くなければならない。
親が強い心を育てなければならない。
東京で育て東京で生きるのであればあるほど、
心の強さは一番身に付けてほしい最大の武器となる。
確かに勉強が出来ることも大事だが、勉強が出来ても
自分に弱い子は、社会に飲み込まれてしまう可能性が強い。

自分を持って、周りに対し思いやりや気遣いができ、空気を作れるまた読める大人に育てる。

これを持っていれば、この東京で力強く生き抜くことができるだろう。

そのために
親がしっかり子どもに対し、心の教育を意識する必要がある。

 
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