昨日検査の結果、第2子を授かったことが分かりました。
第1子と同様嬉しさを胸いっぱいに感じています。
私にとって子育ては、私自身が大人である勉強だと考えています。
愛情の過度や躾など数多くの教育を必要とします。
今まで沢山の親御様や子ども達と接する機会があったので、かなり子育てに役立っています。
私は我が子に伝え教えたいこと
そして親として理解しなければならないことがある。
人として愛されること
人として思いやりを持つこと
人として努力すること
人として我慢すること
人として感謝すること
人として夢と希望を持ち実現すること
人として素直で誠実であること
この中に人として勉強ができることは存在しない。
それは、自らやる気が沸き起こってくるからである。
親の思いと子どもの思いは、あまり一致することはない。
親は親 子は子
いくら血が繋がっていても別人である。
ただ共通することは、少しか顔や性格に似ているくらいなので、
錯覚を起こしては上手くいかないだろう。
親として自覚することは、
最終的に我が子が30歳までになるまでに
子育ての通信簿は他人からの評価と自らの評価でわかるだろう。
怖いものである。
最後に私は、我が子に一番伝えたいことは、
俺俺 お前はお前
自分の道は自分で切り開け
私は決して応援はできても力にはならない
自分でやってこそ最大の自信と感謝を得るから
厳しさの中にある愛情を感じさせる父親になる山下でした。