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家族 アーカイブ

2008年03月01日

息子と一緒

今、膝の上に乗せて一緒に書いている。
今日は、我が子の紹介をします。
名前は武蔵。 生後4ヶ月。
2つのメッセージから名づけた。
1つは、名前に負けないような男らしい人になってほしい。
2つは、私が武蔵工大出身であるから。

私の仕事は、まず毎日お風呂に入れること。
夜鳴きをしたときにできる限り参加をすること。
たまに大変さを感じるときはあるけど、夫婦協力して
育ててます。
子育ては私を成長させてくれる面白い世界である。


2008年03月16日

家族サービス日

今日は家族で横浜の赤レンガ倉庫に遊びに行った。
夕方から出かけ、ショッピングと夕食を堪能した。
何といっても夕焼けと夜景がとても綺麗だった。
いつも慌しく仕事をしている中でこのような癒しは明日への気力になる。
家族三人でまた一緒に行きたいものだ。

2008年04月05日

ミルク王子

我が子をミルク王子と呼ぶ(私だけだが)。
我が王子は、ミルクを良く飲む。一日平均200mlを1日6~7回飲む。
飲む時間は3~5分くらい。
また最近は離乳食が始まり、人参やお粥や芋を嗜んでいる。
全てのことが初めてだから、何かできるとうれしい。

あとこの頃はわがままが出てきた。いつも誰かに似ていると言われる。
顔は似てないが性格は似たかもしれない・・・

今度は何王子にしようか考え中。

2008年05月25日

大成長

本日妻と武蔵が帰省。
2週間以上いなかったので、何か自分としては
独身感がいつも間にか戻っていた。でも今日から復活した。
久しぶりに武蔵に会って、ビックリした。
ハイハイが完成体に、そして捕まり立ちもできるようになっていた。
赤ちゃんの成長はとても早いことを実感した。
気をつけないとドンドン成長し、記憶に留める事を忘れてしまいそう。
このままでいけば誕生日前に歩くのが見れるかも・・・
楽しみだ。

2008年08月08日

武蔵報告!

武蔵の最新情報!
久々に我が子の話をしょう。
かなり大きくなって面白くなりました。
では何が?
(1)ハイハイがかなり速い。
(2)俺に似て落ち着きが無い。
(3)何を言っているか分からないが言っている。
(4)ハイテンションになると全く寝ない。
(5)俺の腋毛を毟るのが好き。

親になってもうすぐ10ヶ月になる。感想は面白い。
子育ては、家族の絆を深め、夫婦を強くする。
忘れてはいけない。子ども中心でなく、家族みんな中心。
親も子を思い、子も親を思う。
私は、ずっと武蔵のことを思い続けていくことだろう。
うざいと思うけど・・・

2008年09月13日

いよいよ歩き出しましたよ!

1ヶ月前から歩き出して、1歩、2歩、3歩と
距離を伸ばしている。
今では、20歩、30歩と日々新記録更新中。
親になればみんなこの喜びを感じるんですね。
ただ歩いているだけなのに嬉しい。
あと1ヶ月で1歳。
武蔵と出会って1年があっという間で
毎日家族を感じさせてもらってます。
この1年で感じたことはママは本当に大変だということ。
そして母の子どもへの愛情は絶対のものだと感じた。
自分もそうやって育ててもらったんだなぁと思うと

お母さん! ありがとう!!

2008年09月15日

山下学 vol.23 父と息子

今日は家族で葛飾区柴又に遊びに行った帰りのこと。
とてもいいものを見て感じてしまった。
寺参りや商店街など見ているうちに時間も遅くなってしまったので、
夕食は持ち帰りしようと決まり、折角だから帰りに築地に寄って寿司にした。
妻と子は車に待たせ、私が持ち帰り担当。
歩きながら店を探しそこで注文をし、カウンターに座って待っていた時にいいものを見た。
それは父と息子の会話だ。息子は私より少し若く20代後半で父親が50代だろう。
盗み聞きをするつもりはなかったが、携帯をいじるのも失礼だと思い
じっと待っているだけだった。そしたら自然と隣が気になる。

会話の内容はたわい無い日常に話。
でもそのやり取りや気遣いが素敵だった。
酒を交わしながら、父に自分の感じたことを話す。
父も自分の経験を基に子に伝える。そして子は父を慕う。
なんて素晴らしい素敵な熱い情景なんだと一人その場で感動していた。
でも気づかれないようにするのが辛かった。
そこで一番に感じたことは、「父は師匠であり、友ではない。」ということだ。
子は父に認められることを目標に励み、それを父は見ている。
言葉少ない父の一言一言が絆を深めていく。
これが大事なんですね!
子育ての集大成はここにあり。
親の成績表でいったら5をつけたいですね!!

私も何年か前に1度だけで外で父と2人で酒を交わした。
何とも言えない嬉しさがあった。
大人になったんだなぁ~なんて
嬉しくて所々涙が溢れそうになったのを思い出す。
山下家は決して仲の良い親子でなかった。
沢山ぶつかり、喧嘩も多かった。反抗期だったんで・・・
でも絆は切れなかった。
それはずっと応援してくれていたからだろう。

ありがとう!

また父さんと飲みたくなった!

2008年09月21日

今日は祖母の一周忌法事

去年、10月4日祖母が亡くなった。
87歳でした。亡くなったことは残念であるけど、
私は祖母がみんなに看取られて幸せだったと思う。
その祖母が亡くなって1年。
あっという間の1年。
きっとこれからも1年がもっと早く感じるだろう。
だから教えてもらった。
1年1年を大切に、1ヶ月1ヶ月を大切に
1日1日を大切に生きていきましょう!

そしてこれからずっと、いつまでも祖母のことを忘れず
心の中で想っていたいと思う。

では行ってきます


2008年10月07日

山下学 vol.27 夫婦仲が良ければ子は安心して育つ

仕事から帰ってきて食事をした後
ゆっくり寛ごうとしていたら
武蔵が泣き出した。
直に傍へ行って添い寝をしたが中々寝ない。
気のせいかどんどんテンションが上がって寝かせるのが
困難になった。無理やり寝せても思い、抱っこしながら妻と
世間話をしていたらいつも間にか寝ていた。
おしゃべりしていたら普通はうるさくて寝られないはずだが
安心したようにぐっすり寝ていた。
きっと私だけだったら寝なかっただろう。
夫婦揃って楽しい会話をしていたのが子の安心に繋がった。

私はよく結婚式で祝辞をさせて頂く時、必ず言う言葉がある。
夫婦仲が良い家族は必ず子はすくすく素直に育つ。
また夫婦を手本に彼らが未来像を描き、幸せ感を育てていくのだ。

育て方も大事だが、まず自分たちが夫婦生活を充実することに努めるべきだ
と思っている。
お互いに思い優しく、子はそれに気付き安心し成長する。
決して難しいことではない。

2008年10月15日

武蔵ブログ 

どうしても本人が書きたいと駄々を捏ねるので書かせました!

fcxxcmm、、m.、m。、mllkmlkml:、。・・・・・・・bvcvcxxxxbc
        。。。。。vddvbbgdvbgfgbvbgggvvggvdvvdbv
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2008年10月23日

祝! 武蔵誕生日

今日は武蔵の誕生日!!
1年彼と過ごして少しだけ親というものが
どういうことかわかったような気がする。
こうやって毎年親としての年齢を重ねていく。
それは責任という年齢を・・・

今思うことは、
彼のためにも家族のためにも自分のためにも
一生懸命働き遊び生きていこう。
その姿こそ、子どもに伝わるものだと信じて!

今日も一日頑張ります。

2008年11月16日

我が家のクリスマス

先日クリスマスツリーを買いにラゾーナに行ってきた。
相変わらずの好評ぶりで多くのお客さんが詰め掛けていた。
その中でも堂島ロールは凄かった。
全く私は並ぶ気にもならないけど、ホント凄い。

我が家の最大の目的は、クリスマスツリー。
ロフトで購入を決め、かつて見掛けた事のない色鮮やかな蛍光灯
のツリーにした。(小さいけど・・・)
そして、昨日お披露目! 
とても綺麗で何より幸せだった。
家族があってそのような気持ちになれる。
いいもんですね!!

来月に初めての我が家でのクリスマス会を行なう。
どのような内容構成またプレゼントは私の任務になりそうだ。

みなさんも素敵なクリスマスを過ごしましょう!


2009年01月11日

本日人生初の1人子守り

今日は、人生初めての1人子守り。
不安と自信が半々。でもやってみたかった!
偶には奥さんも1人でゆっくり自分のために動くことも必要だと思うから
今頃、カットして気分は最高!じゃないかな~

さっき武蔵と一緒に2時間お昼寝をした。寝かせるつもりが俺も寝てしまった。
残り時間もあと半分位なので、何をしようか模索中!
奥さんの苦労が少し感じました。 何せ言うことを全く聞いてくれないー
しょうがないか!では


ママの帰り2人で楽しく待ってまーす!

2009年02月13日

山下学 vol.53 山下夫妻

夫婦って何だ?

私は、理解だと思う。
妻は、信頼だと思う。

2人の言っていることは、理解と信頼。
この2つのポイントが夫婦関係を円満に保っていくことになる。
そのことを知っていないと大変なことが起こる。

私達2人はお互いに好きになり結婚をした。
それは紛れもない真実であり、その行動と思いは決して忘れてはいけないのだ。
時間が経つとその大事さを忘れ、お互いの存在を軽視しがちになる。
いつまでも夫婦円満でいられるためには
忘れてはならないルールを作ること。 
忘れてはならない言葉をつくること。
忘れてはならない夢をつくること。

何のために夫婦になれたのか?
間違いなく出会えたことが軌跡であり、その奇跡を大切に思うべき。
何故結婚したのか?
世界で一番好きだから、答えなんて簡単!
決して忘れてはならない。

山下家は、理解と信頼をモットーにお互いを尊敬して
人生を共有していきます。


2009年03月21日

リフレッシュ休暇中

火曜から昨日の金曜まで家族旅行で沖縄に行ってきた。
向こうはとても暖かく半袖短パンで過ごせる程の最高の陽気でした。
初日は首里城、2日目は美ら海水族館でジンベイザメを見て、お菓子御殿
3日目は国際通りと後は食べまくりでした。
普段仕事仕事であまり家族との時間も取れなかったので、今回の旅行で
沢山の時間を持ててとても奥さんの大変な気持ちが分かりました。
また子どもの成長も見れて家族で最高の時を過ごせました。

私個人としては、2冊の本を読めてゆっくりと時間が経つのを感じ、
普段慌しく時が流れていく時間と同じであることに驚きを感じました。

今日これからお土産を届けに実家へ行ってきます。

生徒のみんなお土産買っているから楽しみしておいて!

2009年07月20日

おめでとう!!我が妹よ

先日6歳年下の妹が幸せいっぱいの結婚式を挙げた。
本当に幸せいっぱいでみんなを幸せにさせてくれた!

彼女とは6歳年下だったとのでいつもおまけ扱いをし、
大きな喧嘩というのも記憶にない。

記憶と言えば、彼女が大学生中にプールダックで3年間にわたり
子ども達を教えたことだろうか。
一生懸命子ども達に向き合う彼女の姿勢は、彼らの心を捉え
親御様からの信頼も大きかった。
その経験が今後の子育てにも大きく影響されるでしょう。


2人に送るエールとして
決して良いことだけが幸せ、楽しいことが幸せではないということである。
どんなことがあっても、相手を尊重し一生という人生を共に生き抜くという
夫婦愛を大切にしなければならない。

時には喧嘩をする時もあるだろう。

時にはすれ違いで寂しい時もあるだろう。

時にはムカつく時もあるだろう。

しかし、これは全て2人がいるからできること。
1人では、何も起こらないことなのだ。

それも幸せの1つであることを大切に共に生きてください。

今の時代、結婚を簡単に 離婚も簡単にする。

子ども達からして見ると、好きで結婚したのに、何で何で何で?
「あなた達には関係ない」と家族だから子どもだからつい言ってしまうでしょう。
でも子ども達からしてみると、納得ができないし好きじゃなくなったら離婚して
次を探せばいいという考えができてしまう懸念がある。

だからこそ

だからこそ

愛し合って結婚したことを忘れずに
誓ったことを忘れずに
そしていつまでも尊敬し合おう

本当に大きな声で結婚おめでとう!!

おめでとう!! by 武蔵

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2009年09月06日

山下学 vol.90 もう一つの両親

この夏休みに妻の実家北海道旭川へ家族で里帰りをした。
本当はお盆休みの予定だったが、家族みんな風邪を引いてしまい、
夏休みとなった訳だ。
毎年の恒例で、私自身とても楽しみしている行事である。
そんな中で、私がいつも思うことがある。

お父さん、お母さん 
いつも優しく、いつも笑顔で、いつも元気づけさせてくれて

ありがとうございます。

いくら感謝しても足りないくらいだ。
家族というものは本当に有難い存在で、元気の源になる。
結局、1人では何もできないし、つまらない人生なんだと思い知った。
私はたくさんの人たちに守られ、応援してもらえてるからこそ
今の私があることを忘れてはならないと感じた日々だった。

また、お父さんとゴルフをすることを楽しみに頑張っていきたいと思う。

2009年11月23日

新しい命を授かりました!!!

昨日検査の結果、第2子を授かったことが分かりました。

第1子と同様嬉しさを胸いっぱいに感じています。

私にとって子育ては、私自身が大人である勉強だと考えています。
愛情の過度や躾など数多くの教育を必要とします。
今まで沢山の親御様や子ども達と接する機会があったので、かなり子育てに役立っています。

私は我が子に伝え教えたいこと
そして親として理解しなければならないことがある。

人として愛されること
人として思いやりを持つこと
人として努力すること
人として我慢すること
人として感謝すること
人として夢と希望を持ち実現すること
人として素直で誠実であること

この中に人として勉強ができることは存在しない。
それは、自らやる気が沸き起こってくるからである。

親の思いと子どもの思いは、あまり一致することはない。
親は親 子は子
いくら血が繋がっていても別人である。
ただ共通することは、少しか顔や性格に似ているくらいなので、
錯覚を起こしては上手くいかないだろう。

親として自覚することは、
最終的に我が子が30歳までになるまでに
子育ての通信簿は他人からの評価と自らの評価でわかるだろう。

怖いものである。

最後に私は、我が子に一番伝えたいことは、

俺俺 お前はお前
自分の道は自分で切り開け
私は決して応援はできても力にはならない
自分でやってこそ最大の自信と感謝を得るから

厳しさの中にある愛情を感じさせる父親になる山下でした。

 
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