poolduck トピックス教育方針生徒向けエントリー講師向けエントリー講師紹介校舎案内

< メイン

子育て アーカイブ

2008年02月28日

今、夜鳴き中!

今、息子が夜鳴きをして、ご機嫌をとっている最中。
毎日毎日の繰り返しだが、幸せである。
家族の絆、それは思いやり。
居て当たり前ではなく、一緒に居れて感謝!
いつまでもありがとうの心を忘れてはいけないですね。

2008年03月09日

山下の考え vol.1 

今日は「子どもの育て方」について私の考えをお話します。

子どもは、例えると植物である。
植物は、適度な水・空気・肥料・日光が必要とする生き物である。
何故、植物なのか?
植物は、自ら声を出すことはできません。
声を出せなければ、私たちがいつも気遣いをしていなければ枯れてしまう。
子どもたちは、そういう心遣いが必要だと思うのです。
また、適度さも必要で、1つだけしかない状態や1つが強すぎても上手く育たない。だから
過剰な愛情は子どもを甘やかす傾向や悪いプレッシャーを与える原因にもなる。
この適度さが子どもとの距離感に一番合うのである。
最後に、水・空気・肥料・日光は、両親・友達・先生・監督・兄弟・祖父母・地域の人達などを意味する。こういった沢山の人たちから愛情を与えることで子どもは大きく成長していくのだと考えています。


2008年04月06日

山下の考え vol.2

今日は、家族のルールについて話したい。
みなさんは、各家庭でルールがありますか?
きっとあると思います。
例えば、洗濯係・掃除係・炊飯係など様々な係がある。
正直に言って子どもからして見ると面倒臭いこと。
しかし、今これが非常に大切であると私は考えています。
現代の子ども達は、物に溢れ、親が甘やかし、非常に生活環境は
良くない。子育ての基本は、欲しいものは、大人になってから
自分でお金を稼いで買う。この基本が今この世の中から消えている。
不自由な生活をさせたくない考えは正しいと思います。
でも何が不自由な生活かをしっかり考えなければいけない。
私は、衣食住ができ、本人が目指したい志を応援していく。
スポーツでも勉学でも何でもいい。一生懸命に頑張ることこれが大事な子ども達の仕事
だと思います。
みなさんは、家族のルールを作って下さい。
面倒臭いことでもそこで関わる大切なこと、手伝ってくれれば「ありがとう」が返ってくる。
この会話が大切です。
最後に、私は決めていることがあります。絶対に中学生が終了するまで携帯を持たせません。
メリットよりデメリットの方が多い。
便利やみんなが持ってるなど色々あると思いますが、彼らが月に使う代金など金銭感覚がずれている。
今与えようか考え中の方は、駄目とは言いませんが、よく考えて与えて下さい。
子どもは一気に私達の知らない世界や身勝手なプライバシーなど作ることになる。
今本当に携帯が必要ですか?

2008年04月09日

山下の考え改め山下学(ヤマシタガク)  父親の役目

親としての役割は何か?今日は考えてみましょう。
親は父親と母親に分かれる。
まず始めに、父親がやるべきことは何?
父親は、家族の大黒柱であることをしっかり子ども達に思わせなければならない。
優しいお父さんは現代に多いと感じる。でもこれには裏がある。
実は子どもにとって、優しいお父さん=都合の良いお父さん になっている可能性である。
優しいから怒らないから全然平気といった感じで舐めている感が強いので気をつけてほしい。
本当に優しいお父さんは心が強く家族を守り、時には厳しく時には優しい存在。
父として人の大きさを感じさせるべきである。それが尊敬に繋がると言ってよいだろう。

子どもは、いつか必ず親に対して面倒臭い存在になる。それでいい。
それは決して悪いことではない。むしろ、親なんてそんなもの。
でもいつか親の有難さを感じる時は必ず来る。
私達もそうだったように・・・・・

2008年04月26日

山下学 vol .4  学歴+人間性

学歴社会は消えない。

やはりできないよりできた方が良い。昔から当たり前である。
勉強は努力しなければ成し得ない判断の1つだからである。
綺麗ごとは幾らでも言えるができないよりできたほうがいい
と思っている方は多いでしょう。

現代は、学歴+人間性が重点になっていることをまず頭に入れてほしい。
昔は、高学歴であれば全て良しといった細かい面は見られていなかった。
今は、高学歴でもただ頭が良いだけで、社会的適応力が低いといった学生が
増加しているので、判断が細かくなっているのである。

私の考えは、学歴には限度があるが、人間性は無限に伸ばす可能性があると言いたい。
とても頭が良い人は、才能(暗記力・把握力など)を持って生まれている。
人数で言うと50人に1人、100人に1人である。
正直全員が同じようになるのは、不可能である。 当然私は不可能の1人。

人間性は、生まれ育った環境が大きく影響する。
親が人間性の大半は影響し、12才くらいまで形成される。
何をすることで、素晴らしい人間性を構築できるのか?
1つ目は、思いやりの精神である。人に対して自分がしてあげたい気持ち
が大切である。お年寄りが居れば先を譲り、お友達にも物を貸したりなど
喜んでもらえる幸せ感を作る。
2つ目は、我慢の精神である。不自由させたくないやみんなが持っているからなど
物を与えすぎない。これが一番危ない。
わがままを言えば、何とかなるという考え方を教えない。
これは、今の子ども達かなり増加している。だから重視してほしい。
3つ目は、向上心である。やりたいことに挑戦する気持ちを育てる。
嬉しい・悲しい・悔しいなど好きなことを努力する。勉強とは異なるので
一緒と考えないで下さい。(勉強が好きな人は1~2%)
以上この3つを12歳までに習得できれば、その先は、親の手から離れ
学校社会・地域社会・世の中が育っていきます。
時間の問題もあるので、気がついた時は遅いので要注意。
親として、今の時代を生きていくために頭に入れといてください。

私達は、他人の愛(地域社会)を子ども達に注いでいきます。
子ども達は、鮎や鮭のように、ちゃんと環境を整えて放てば、
必ず親の元に成長して帰っていきます。
子は帰ってくる過程で幾度となく困難な壁にあたり、乗り越え
進んでくることでしょう。
見守る勇気を持って子育てを楽しんでください。

私は上記の3つを我が子にも教えていきます。

2008年05月03日

山下学 vol.5  親の理解度

みなさんは、しっかりお子さんの性格・学力を理解していますか?

理解しているか?していないか?でかなり子育てに影響があります。
子どもは、成長段階で変化を続けて大人になります。
特に性格は、幼少期から青年期にかけて構築していくので、0歳~12歳と考えてください。
中学生や高校生になって急に変わることはないということです。
もし、不良行為をし始めたとしたら、元々その子はそのような性格を持っていたということに
なるのです。気づかなかったとかうちの子に限ってなるとは・・・
などは親として子を理解できていなかったと判断してもよいでしょう。

必ず小学生になる前に性格を育ててください。
この性格が全てです。学力にも大きく左右します。
性格は思いやりを中心に、良いこと悪いことを優しく教えるのではなく、
悪いことは厳しく、「決してやっていけない」と子どもに認識させることは大切です。
あまり叱ることを怠るとワガママな子に成長し、手のつけられない結果になるでしょう。

学力は、生まれ持ったものと訓練で得るものと2つがあります。
生まれ持った子は、勉強が好きと言える子です。
全体の1~2%ですから、殆どの子は持っていないのです。
私は勿論持っていない1人です。
違いは、暗記力です。すぐに覚えられる、頭に留めておくことができます。
この力は、訓練では簡単に得ることはできないのです。
長い時間をかけて少しずつ力をつけていくことが必要です。

暗記力や勉強は少しずつでいいので早めに行なってください。
「勉強が楽しい」という感じを身につけ、学習意欲を上げる。
また、押し付けは必ず限界がきますので、気長に考えてください。

親の理解こそが子ども達の生きやすさとなり、本当の応援団になるのです。
よく見てください。たくさんのヒントが隠されています。
我が子はかわいいものです。その子に少しでも人生を楽しめるよう親として
一緒に応援してしていきましょう!

2008年05月20日

どうしても私が理解できないこと

先日夏旅行の説明会を開催したとき、同時に大ホールでアニメのイベントが
開催されていた。当然理解できないが、何故そんなに少女アニメのキャラクター
がいいのかわからない。いい年の男性がうれしそうにしている。
大人の女性には興味がないのか?普通あるでしょ?なんて思うんです。
説明会でついつい言ってしまったのですが、
自分の子どもがもしアニメオタクになったらどうですか?
そうしたらみなさん嫌だと言っていました。当然ですよね。
親が子に望むことは、しっかりとした成人に
育て、社会に貢献し、恋愛し、結婚し、子育てし、両親に
感謝をし、幸せになってほしい。当たり前のことを望んでいるのです。
誰がオタクになってうれしいのでしょうか?
親は誰もオタクになってほしくないのです。正直恥ずかしいですよ。
普通の考え方ができないのか?
きっと自分の親は悲しんでいると思う。

私も今いる息子にオタクなってほしくない。
またならないように育てるつもりだ。


2008年05月23日

山下学 vol.7 優しい親

子どもにとって優しい親はどんな親だと思いますか?

自分の欲しいものを買ってくれる親?
わがままを言えば言うことを聞いてくれる親?
自分が辛い時に優しい言葉だけかけてくれる親?
いつも心配し過ぎてる親?
いつも自由にさせてくれる親?
時間が遅いから携帯電話にかけてくれる親?
お小遣いをたくさんくれる親?
子どもと同じ立場になっている親?

上の質問に2つ以上該当するようでしたら危険だと思います。
簡単に言えば、子どもにとって都合の良い親が優しい親になっている可能性があると
いうことだ。子ども自身それに気づいてもいる。解っててしている。
便利な親である。親は本当にそう思われることを望んではいないはずだ。
何故、親と子が食い違いがあるのか?
親が子どものために何かしてあげたいと思うことはいいのだが、
何にしてもし過ぎる事はよくない。
ここで質問である。
あなたは次のうちどちらを選択しますか?

《質問》
子どもが走って転びました。痛くて泣くています。どのように対処しますか?
ただし、走った際転ぶから危ないよと言っていた。

①自分が走って行き、起こしてなだめる。
②転ぶと事前に忠告していたので、ほら見なさい。注意をする。

正解は②です。
それぞれの考えがあると思いますが、私は②です。
走れば当然転ぶ可能性はあります。本人が気をつけない限りまた転ぶ。
子どもというのはそういう行為を繰り返して成長する。
だから大人になる頃、1つくらいの大きな怪我をしているのです。
あの痛かった思いが忘れずに記憶に残るものです。

私は、厳しさの中に優しさがある。本当の優しさに拘りたい。
私は父として息子を最大限見守っていこうと思う。
嬉しいとき、悲しいとき、悔しいとき、辛いとき、どんな時も
見守っていく。すぐに手を差し伸べてあげることはしない。
ただただ彼の生きたい自分の道を応援していく。
私は、沢山生徒達からヒントをもらっている。
愛情は、叱らない怒らない優しさじゃないいつも本気で向かい見守ることなんだ。
決して諦めない、見捨てない。その心は必ず相手に通じる。
だからこそ愛情が伝わる。それが教えてもらったこと。
いいですよ。子ども達は可愛いし素晴らしい。
塾をやっていなければこんな気持ちにはなれなかった。
私は本当の優しい親になる。

2008年05月26日

山下学 vol.8 家族愛


結論から書きます。
家族がうまくいっていれば子育ては簡単なんです。
何がうまくいっていること?
それは、夫婦です。
夫婦の仲がよければ子どもは安心する。
世の中は離婚・浮気・家庭内崩壊など子どもにとって不安なことばかり。
うちの家は大丈夫かな?と思う子は沢山いるでしょう。
家族は、なくてはならないものです。そのなくてはならないものが
崩れていれば子が素直に育つのは難しい。よほど子がしっかりしていれば
別ですが、稀でしょう。
何度も言いますが、簡単な事なんです。
お互いに思いやりを大切に、自我を抑え相手を敬う心さえ持っていれば
うまくいきます。ありがとう、ごめんなさい。当たり前の挨拶から日々の時間を
大切に共に生きていくのです。
私もいつかこの世を去るとき、共に生きた妻に
結婚してよかったと言われるよう、共に生きる時間を大切に
して生きたいと思うのです。

最後に子は生まれてくるときに親を選ぶことはできない。
忘れないでほしい。

2008年06月05日

山下学 vol.9  親の限界値

両親が子育てで一番苦労するのが、思春期の反抗である。
思春期と言えば、みなさんそれぞれ自分の親に迷惑を掛けたきたことでしょう。
しかし、笑って過ごせる親と笑えない親に分かれることをみなさんは知っていますか?
まず自分の子と言えども、性格や能力など様々に異なるので、
親が思っているように子は育たないものである考えを持たなければならない。
笑って過ごせない親が増加している。
第一に甘やかしが最大の原因。幼い時から、可愛さのあまりに物を買い与え、
わがままを許す育て方をした親は確実に苦労する道が待っている。
例えば、すぐに諦め学校を退学する。定職につかなフリーター、
ニートなど全く親が求めていない状態。
この場合、親の力で抑えることができなければ、諦めるか我慢するか結局地獄
を味わうことになる。そうなったら早い段階で私に相談して下さい。

最後に、この反抗期を子が乗り越えて成人すると、必ず両親に感謝します。
それが大人になった証であるのです。その時を期待して育てて下さい。
子どもの幸せは、親が作るものでなく、自分自身で作るものであることを忘れないでほしい。


2008年07月16日

山下学 vol.13 親の未来

よく子どもの将来性など親は気にするが、親の将来性について
考えてみてはどうか?

子ども将来は長いが親の将来は子に比べれば短い。
この親の将来性は子どもに掛かっていることに気づいているのだろうか。
当然、親の役割は長くて大学卒業の22~23歳ぐらいまで育てることが使命である。
しかし、今の時代大学を卒業させたからといって安心はできない時代であるのだ。
年々増加している働けない大人に育ててしまったら、親の役割は、自分達が死ぬまで
続くのである。若い50代ならいいが、これが70~80歳になったら最悪だ。

ではどのようにすれば回避できるのか、言い換えれば、ちゃんと育つのか。
それは、家族で未来時間設定を決めるということである。
子どもに対していつまでは家に居ていいが、それが過ぎたら家を出なさい。
としっかり伝えることが大切。曖昧に言っては意味が無い。
親として覚悟と決意を持って伝えてください。
子どもからすれば、何か親から言い渡された寂しさみたいなものは感じるかも
しれないが、これがこの成長に大きく繋がる。
親から子 子から孫へと人との繋がりを伝承していく。
この当たり前のことが、今のゆとり教育それは学校だけでなく親にも言えること
なのではなかろうか。
私はそうはなりたくない。
親の未来は、子どもが成人になり子を育て、自分達がおじいちゃん・おばあちゃんになること。
そして残りの時間を夫婦で共に楽しみ、新しい試みなどをし生きがいを見つける。
それができれば、本当に人生を楽しんだと言える。


2008年08月03日

山下学 vol.14 平成時代の育て方

昭和時代と平成時代は近いようで全く異なった育て方が必要である。
どうして子育てに違いが出るのか?
それは、生まれ育った環境にある。
私を例に話すと、私は、昭和51年の高度経済成長期に生まれた。
今の中国の勢いと似ていたでしょう。
親は、子ども達に自分より幸せになって欲しいと思い、働き習い事を
充実させてきた。ここで分かることは、親は習い事など恵まれた環境には
ない中育ってきた。しかし、その子が親となり、今の30代~40代の親は
ちょうど思春期にバブル期味わい裕福を得て、親子の生まれ育った環境は
大きく異なるので考え方のズレは更に大きい。
そこで、昭和時代のいい所を平成時代にうまく融合できれば、時代に合った
育て方の方式ができる。
親は、共働きが多く子どもの事を考える時間が少ない。更に学校だけに任せる
事ができないと思っている。ということは親がもっと時間を増やし、夫婦間で
どのように我が子を理解し育てるか話し合う家族会議を月に1度は必要だろう。
昭和時代は、殆どの家庭で妻が子育ての中心で夫が金銭面を担当だった。
ほっといても子は育つ時代だったのでしょう。しかし、今では
時代の流れで、殆どが共働きになり、子ども中心ではなく親中心となったのだ。
解決方法は、夫婦である。先ほど言った様に、目を2つから4つにし、視野を広げ
見る目を増やしたことで、安心な環境を作る。これは子どもだけでなく、親も同様である。
あと、自分の子どもについて相談できる環境も作るべきだ。
ほっといて育つなら楽である。だから昔は子が多く6人7人と育てることができたが、今は
教育費が倍以上掛かり、安全を確保するためにもお金が掛かる。
そんな簡単に育てることができなくなった。
これから私達がやるべきことは、犯罪者を育てないこと。そのために、多くの愛情と多くの
厳しさを持って、何かあれば、周りに相談し問題をそのままに放置しないことである。
塾機関もただ教えているだけでは意味がない。
子ども達のために、親のため、日本の教育のために全力で協力する。
と私は警告を鳴らす。

2008年08月25日

山下塾 vol.18 親の資格

子どもが出来れば親になる。
特に資格は無い。
当然ないが、親としての志は
「親は全て子のために全力を注ぎ身を粉にして育てる。」
言うまでもないことだ。


私は、塾を経営して数多くの親を見てきた。
千差万別で、細かなから放任主義な親まで沢山いる。
本当にいい親はどの親なのだろうか?
どの親を私はお手本しようかと考える。
それぞれの特徴がありどれが本当にいいのかを判断するのは
難しいが、1つの判断材料として子を見れば分かることがあった。
敬語を使える子は親がしっかり教育している可能性は大きい。
私の見る限り、そういう子は少なく、先生に対してタメ口をきく
生徒は増加していると思う。少なくとも私はそういう教育を受けていない。
目上の人に対しては全て敬語で接するように育てられたからだ。
だから、私は、親ではないが敬語を使わせるように生徒たちに教育する。
これは、社会人になるための第一歩だと思う。いくら勉強できてもそこで
判断される。日本人は特に気にする人種なので、学校では習わない教育が
今必要なのではないでしょうか。親は子どもにもっと敬語を使うよう促すことを
早い段階から行なうべきだ。
私は今10ヶ月になる息子がいるが、一番に教えることは礼儀作法と素直な心だ。
そして次の段階は敬語になる。この段階を小学校に上がる前に終了したい。
敬語のレベルは少しずつ上がっていけばいい。どのタイミングで使うのかが自然に
覚えていくだろう。その次に学力なのだ。
確かに早い段階から勉強をさせることは学力向上に繋がる点はあると思うが、
その可能性は、小学生に入る段階でも十分に伸ばせる。
しかし、礼儀作法や素直な心は、人として理解できないうちに身に着けなければ
個性が出来上がってしまう。その前が非常に大切なのだ。

これから育てる夫婦は、この事を大切に考えて育てれば必ず子育てが楽しくなる。
そして私は、自分の手で実証したいと思う。
親に敬語を使うことはない。全て他人に使うもの。要するに親の知らないところで
使っているのだ。だからこそ、そこで親がどう育てているか見られる。
子が馬鹿なら親が恥を掻く。これは嘘だ。敬語を使えない子の方が恥を掻くのだ。
忘れないで欲しい。私はこれからもずっと見ている。
ちゃんと使えているのかと・・・・・

最後に
親の資格は全ての人にある。国家資格もルールも無い。
だからこそ、私達一人ひとりが自分の子どものことだけを考えるではなく、
これからの未来が子ども達のためになるように幸せになれるよう願って
一緒に育てていく心が大切なのだと皆さんに叫び伝えたい。

2008年09月23日

山下学 vol.24 ルール崩壊

今日の仕事が終わり家路に向かっている最中。
マックシェイクが食べたくなったので、萩中のマックに
立ち寄った。
そして驚きに光景が目に入った。
夜の10時に高校生や中学生が沢山いたのである。
何で夜遅くに・・・・・
親は気にしないのか・・・
うちの生徒がいるのでは・・・・

数々の不安と疑問が頭の中を駆けずり回った。

正直、親は自分の子が夜遅くに外に居るのを良いと思って
いるとは思えない。
結局、言っても言っても言うことを聞かない。
だから、本人に任させる。そうせざるを得ない状況を作ってしまった。
ルール崩壊。
ちゃんとした親はいないのか?

本来の親はこうであったはず・・・・
親なんて本当は面倒臭い生き物
ムカつくし、ウザいし、しつこいもの
でもいつしかそう思わなくなる
子どもから大人になった瞬間
親を有難く感謝する。


このサイクルは日本人の人情豊かさを作っている。

お父さんお母さんへ

うるさいくらいでいいですよ
ウザがられていいですよ
いつも喧嘩したっていいんですよ

必ず大人になった時気づきますから
親の有難さに
それが普通

子育てって大変じゃなくて面白いもの

2008年10月03日

山下学 vol.26 親検定

この検定は、私が勝手に考えたものです。
親として必要な要綱を挙げてみました。
是非試してみてください。

それでは始めます。
お答えください。

①怒ると叱るの違いが理解している?
②子どものことを客観的に判断している?
③甘やかしていないと自信を持って言える?
④勉強ができれば人生うまくいくと思う?
⑤自分より子どもと言える?
⑥個性と自己中心は何が違うか言える?
⑦大人って何か言える?
⑧自分が社会常識を持って行動している?
⑨子どもの将来性を感じる?
⑩親として夢を持っている?
⑪子どものこと好きか?逆に好きだと思われているか?
⑫親として尊敬されている?
⑬結婚して何が良かったか言える?
⑭幸せって何かすぐに答えられる?
⑮反抗期になったらではなくなる前に対応策がある?
⑯父と母の役割分担が決まっている?
⑰子どもが悩んだとき相談してくると思うか?
⑱自分にとって子どもは何?
⑲子どものことを面倒臭く感じてしまったことがある?
⑳子どもの将来設計(貯蓄)している?

答えの正解はありません。
この質問は、みなさんに考えてもらてもらうのが目的。
しっかりと答えが出せた方は親としても自覚がある証拠です。

私は子どもを育てる上で子どもどう育てるべきか考えることが常に重要視していると思う。

居て当たり前の存在
それが親
傍で見守っているのも親
大人のお手本も親。
子育ての責任も親
全て親から始まる。
だから、いつもその時の時間を大切に考えてほしい。
ただそれだけ・・・


2008年10月11日

山下学  vol.28 子どもの意見に左右されてはいけない

みなさんもあると思うが、自分の夢や考えが
小さい頃から変わらずずっといる方は少ないはず。

私自身小学生の頃、野球をやっていたのでプロ野球選手
になりたかった。しかし、中学に進学した頃から現実感と
夢との葛藤が生まれ無理だと自分なりに判断した。
そこで好きな野球がやりたいという道を選んだのだ。
プロではない道を

そして中学・高校・大学と自分探し
結局見つかったのは大学4年生だった。

子どもは簡単に思ったことを口にする。
成長期が後期(中学~高校)に入ると現実を知り
そこから自分を知っていく中で目標や夢を構築していく。
自信があったり不安があったり人生が思い通りにならないこと
を知るのだ。私達大人もそうして生きてきた。
だから、あまり子どもの夢や意見を鵜呑みにするのは良くない。
聞いてあげて覚えてあげるだけ良いのだ。
目標や夢への変化が必ず見えてくる。

自分の道は、人に諭されるものではなく
自分で発見し切り開くもの
それこそが本物に成る。


2008年10月19日

山下学 vol.31 親心子知らずではない

我が子が思春期に入ると意見が噛み合わなくなる。
何故だろうか?

私は1つの原因として成長だと言えよう。

親の意見より自分の意見を押し通したい強い願望が反抗に値する。
自分の意見が違うと分かっていても自分の非を認めることができない。
このような現象はみなさんあったでしょう!
この成長は、大人への階段を着実に上っている。
実際子どもは分かっているということです。
ただ素直に親や大人の意見を聞き入れることができないだけで、
本当は理解できていることは多い。
そういう子は成人に成長すると自分のしてきた行為に反省をする。
自分の非を認める瞬間ですね。また大人になった瞬間でもある。
非を認める。そして親に感謝する。これでいいのだ。

実際私もそうでした。
受験も人生も全て親の意見を聞き入れてきませんでした。
でもそれで良かったと思っている。
父親から言われたある言葉が自分を変えた。


お前の人生だから、好きにすればいい。
けど自分の決めたことは全て責任を持て、俺はお前の責任を持たない。

その時は分かってるよと言い返したが、本心は少し怖かった。
今まで親が責任を取ってくれていた。
それが自分に変わる。
でも、そこからが自分の本当の始まり。
何か子どもの時代って素敵な時を過ごせたなぁと
親御様と話していると感じる。
親に感謝!ありがとう!

2008年10月25日

山下学 vol.32 失敗はするもの成功はさせるもの

私の人生は失敗の連続。
でもその間に成功をさせるように努力してきたのも確か
要は失敗をしてないで、成功だけを収めるのは難しい考えである。


失敗をした瞬間、何故そうなったのかを悩み、悔しさをバネに先に進む努力をするか
そこでもうダメだと諦めてしまうか、その判断は最終的に本人(我が子)がする。
ではどちらの人になってもらいたいか
当然みなさん前者を取るだろう。
そうなるためにはどうすることが必要か

今の親は、子どもに失敗することをマイナスと捉えることが
多いがそれは間違っていると思う。
子どものうちに失敗と成功を得ることが大切で、そこには必ず努力がある。
子どものうちにそのことを勉強しなければならない。


例えると、子どもが転んで擦り傷をつくることは当たり前
歩く走るといった行動は転ぶことが付き物だから、擦り傷をすれば
痛さが自分への何で何で変わり不注意さを反省する。
転んだことがない子は、自分から注意力が欠け大きな怪我に繋がってしまう。
このように失敗することを親が手助けすれば、その子にとって
気付くべき時に気付けない。
それって本人にとっていい事なのか悪いことなのかは
親の判断に任されていることを心に留めといて欲しい。

失敗をすることで、人って成長できる。

よく聞く言葉で、
幸せや喜びの時の思い出より悔しさや苦しみの方が思い出す
幸せ感は一瞬で、苦労は成功や達成と思えるまで努力するから
心に強く残るのだろう。

生徒達へ

失敗を恐れてはならない
失敗はするもの
その失敗の悔しさを胸に刻み
成功をさせる努力をする
だから成功と失敗は共に自分の財産になるのだ

2008年10月29日

武蔵ブログ vol.2  ;hんhんhhんgxcx

vbjvbvjvbgbjvhhyfCXXCCDCDDS、DSZイテシシテシテヨ

五回大会腐敗

2008年11月02日

武蔵 第1次反抗期

一歳を過ぎいよいよワガママの反抗期が始まった。

気に食わないと大声で泣き、怒りを涙で表す
まぁ これが凄い声。
それに足をバタつかせ、その場に寝転んでいる。
よく外でそういう子を見かけたが、武蔵が同じ事をしている。

私はワガママが自己中を作る過程の一つと考えている。
個性的には育てたいと思うが、ワガママな子には育てたくない。
だから私はワガママを叱ります。
そしてそれが躾の始まり。
思いやりのある、人の気持ちを考える子に育てるために・・・

2008年11月26日

山下学 vol.38 ハングリー精神不況

世の中景気不況と騒がれているが、実は、教育界でも不況がある。
それは、子ども達によるハングリー精神不況だ。
これがかなり深刻で、天然やマイペースなど好い様に聞こえるが大問題なのだ。
悔しさがなく、誰とも競争しない、我が道を走る?いや歩く子ども達が
増加している。
みなさんも自分の子がそうではないかと悩んでいる方は多いと思う。
このハングリー精神欠乏症はどう解決できるのか?と考えてみた。
自論であるが、やはり教育環境に答えはある。
まず始めに言いたいこと競争がするのが当たり前。
勝つ喜びと負ける悔しさを感じれる場所があれば、ハングリー精神は育つ。
人というものは、環境に慣れる生き物のだということを覚えていたほうがいい。
だから私は、常に競争心を与えている。
実は家庭では身に付けることは難しいのだ。
何故なら、答えは友達。
昔から言う、良き友であり良きライバル!
その環境こそ最高のハングリー精神が生れる。
自分と性格が合う上で、相手に対し興味を持ち、認め、比較し、プライドが
生れる。そして全てに対して対象となるのだ。
尚友達だから露骨に出すことも無く、自分の心の中でテストや勝負事に
なると燃えるのだ。また、遊ぶときは一緒になって楽しむこともできる。
だから友達というものは大切なお金で買えない一生の宝物。

今、その競争心が必要だと再意識し始めたから全国一斉学力テスト実施や
ゆとり教育撤廃など見直されたのだ。

《結論》
人は競争の中で生きることにより輝くのである。
例にオリンピック選手を見て欲しい。
金メダルを取るために、自分自身を磨き戦うのだ。
これを見て私達は感動する。その努力を見て感動しない人はいないでしょう。
決して人を蹴落とすのではなく、自分自身に対し努力を追及することが
一番に必要なのだ。強靭な精神力がなければ成せることではない。
当然、みなさんもお分かりであろうし自分の子どももそうであって欲しくはないか?

これからの時代も、更に次の時代もハングリー精神がなければ
生きていくの厳しいと思う。
悔しさをバネに向上する心、これこそ私が子ども達に一番教えたい勉強なのだ。

2008年11月30日

今日はもう一つ 武蔵の日

今日は前半は中3の3者面談で後半が武蔵の日でした。
単なる家族サービスなんですけどね。
今日は、家族で初渋谷に行ってきました。
私も久しぶりで、
渋谷から表参道を通って一巡り。半端じゃない人の数。
人 人 人 人だらけ、殆どが若い人達。
お兄さんお姉さんに可愛いと言われて嬉しそうだった。
間違いなくどうでもいい話だが、その武蔵も暖かそうな
ジャケットを購入!
家に帰ったらずっと脱がずに嬉しそうに着ていた。
ご飯も食べて、久しぶりに一緒にお風呂に入った。
父として感じる場所は、お風呂場。
2人で意味のわからない話をして、
パパと私が言えばママと言い、私がママと言えば、ママと言う。
何とも言えない。これがお風呂の2人の世界!
頑張ってパパと言われたい。

その息子も今のもう夢の中
今日は楽しかった。

言われたら報告します。


2008年12月07日

山下学  vol.41 注意できない親は失格

今日、家族で外食をしている時、ある4人家族に疑問を持った。
4人家族の構成は、父・母・兄・妹で、その問題を起こしたのが妹である。
椅子の下に手を伸ばしリズミカルに叩いているが、全く迷惑な音だった。
普通なら親がその音に気付き注意をする。これは当たり前のこと。
しかしビックリした事に全く注意をしないしするような雰囲気も感じなかった。
結局、注意もせず、料理がきたので止めたという非常に腹立たしい行為だった。
全くどうしようもない親と言いたくなる。
常識を教わらない子どもは、どのような大人になるのか?怖いですよね!
子どもへの教育は、家庭と学校が共に行なうべきもので、
その家庭でしっかり教育されていないあの子は、どのように育って大人になるのか?
大体そうなるのか予想がつくだろう。良い訳が無い。断言できる。

こういう疑問はよくあることで、人に対して気配りをする教育をしているのか
というものである。
実は、この気配り教育が社会に出た後非常に役に立つこと。
私達が社会に出て感じることは、気配りができる人は出世が早い。
頭がキレる人は更に早い。当然そうである。
是非お願いしたい、そういう子を育てて下さい。

勉強も大事だが周りに対して気配り・思いやりを持てる子育てを強化したほうが
必ず周りから必要とされる大人に成長するだろう。
結局、頭が良いだけでは意味がないという結論になる。
周りに対して状況判断が即座にできる能力こそ社会に適用される人になれるのだ。
学力はその次で十分間に合うから安心して欲しい。
人の心を作れる期間は、年を重ねれば重ねるほど難しくなるので
幼少期の早目をお勧めしたい。

我が子もそう育てている最中である。

2008年12月13日

山下学 vol.42 良く言えば天然悪く言えばお馬鹿

「天然」という言葉をよく使うと思うが、実は危ない。

よく言われている子は、本当はお馬鹿だねと言われていると
等しい。
例えば、最近テレビでよく売れている羞恥心など彼らはお馬鹿
タレントとして確立しているが、これはあくまで芸能界だから
また私達が支持したから成り立っている。
これが、一般の会社だったら全くのNOである。
天然=常識など知らない 
天然=何を考えているかわからない
決してイメージは良くないのだ。

対策方法として、世の中の常識をしっかり親が教育する。
また、勉強もできばイメージが良くなるのでしっかり学習させる。
そうすれば、親として安心できるだろう。

2008年12月28日

一緒に書こう! 今年最後のご挨拶!

私が今日書こうとしたら邪魔をするものがいる。

自分の意見が通らないと泣く。

じっとしていられない。

武蔵だ!

今膝の上で自分の番をじっと待って見つめている。

では、思う存分書いてもらおう!

武蔵より 1年を振り返ってもらいました。
お願いします!

xczggggggヤahgssssgsggssssgseoixljcxxfgfiiirnfdunqalsxjjmsxmjjxzhhjhhhhんfhjfjfdjbジェイjgfjdjdhdkfhぢじぇhっふfmfhrdjrhjjjhfhっじゅjsjづjcっじvふぃkふぃふぃづjづすすsぢうjdくjれhhrfぐえdhhfぎえhgbfhjjれjfdhjdsjjdffdjfdjddjshgjtフィfdfhr9rrふぉ位フィウ9いい尾4売れ4言う8鋭意フィウf土肥おいsぃぢぢぢふgフィ追いおいいぢふぃししうjfウェjひぢsぢうjflsぃきおどいぢっぢ位売り憂いえっ経jfべdmwsddd、絵d、mr、家ウmr目rへ言うylkんrjんれkrjkrj里いぇ目え3えりj。

お付き合いして頂きありがとうございました。

最後に
あと少しで今年も終わりになります。
早いですね!時間が経つのは・・・
あっと言う間とはこういうことなんですね!
それも子ども達がそうさせてくれているのでしょう!
このブログは、普段私が思い考えたことをありのままに書きたい
伝えたいと始めたものです。
どれだけ多く伝えられたかは疑問ですが、来年は更に子ども達の将来や
教育について意見や考えを皆様にお伝えしたいと思います。
約1年お付き合い頂き誠にありがとうございました。
また、来年も宜しくお願い致します。

インフルエンザが流行している様なのでくれぐれもお気をつけ下さい。

 
© 2008 Poolduck Co., Ltd. All Right Reserved. トップページ | 会社情報 | 採用情報 | プライバシーポリシー | お問い合せ