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社会 アーカイブ

2008年06月01日

出会いカフェ 

最近よくテレビで出会いカフェを特集しているのを見る。
女の子を育てている親御様は心配であろうし、うちの子に
限って大丈夫だろうかと思うでだろう。

考え方の教育は今必要である。
何が良くないことかを自然に知るのではなく、前もって教えて抑制していくのである。
本来は、このようなことはしなくてもよいことが、親が教育していく時代に突入している。
それだけこの自由情報社会の日本の教育環境は最悪化している。
当然全そこに行く大人はどうしようもない。言葉が出ない。
さらに気になるのが子ども達の原因に自己顕示欲とお金が目立つ。
自分さえ良ければいい、お金が欲しいから危険でもいいなど
危ない考え方が出てくる。
例えば、身近な生徒達からの援助交際や出会い系でお金を簡単に手に
入れようとしている子もいる。当然叱り付けたが、彼女が特別そうだとは思わない。
親御様も真剣に取り組んで欲しい。
自分の子が同じようなことになってからでは遅いのであるから。

2008年09月07日

昨日の出来事

昨日仕事の帰宅途中での出来事だ。
私は車に乗っていた。対向車線から車がきて
その車が左折しようとした時、狭い道路で自転車がはみ出して
止まっていた。その運転手は、頭にきてその自転車を
蹴り飛ばし、もう一台を投げた。
気持ちはわからない訳ではない。でもそれは腹の中だけだ。
彼は肩で風を切り、何食わぬ顔をして挨拶もせず立ち去った。
残念。日本人として残念。大田区民としても残念。
更に驚いたことに後部座席に5歳くらいの子どもが同席していたのだ。
子どもの前でとった行動としていかがなものか?
親としてその時どう考えたのか?
きっと何も考えていなかっただろう。少しでも考えていればあのような
行動は避けるはずだ。
子どもは見ている。親の真似もする。親は子どものお手本である。
その意識がない。
そっと自転車を退け、対向車に対して会釈をするのが礼儀というもの。
優しさが微塵にも感じない結果となった。
当たり前のことをして当たり前。この考え方は大人。
それができない大人が増えているように思える。
子育てをしている親として思うが、親の教育をするべきだと思う。
その人が親として相応しい考え方を持っているか?
こう思うのは私だけであろうか・・・・・

2008年10月29日

山下学 vol.33 モンスターペアレント

最近、頻繁に使われているモンスターペアレント。

みなさんご存知ですか?
それより自分たちがそうでないか気にされている方も
いることでしょう。

モンスターペアレントには特徴がある。

①自分の子どもは一番で、周りの子どもは関係なし
②自分の子どもを絶対悪く言わない
③客観的に見れていない
④学校や塾などどんなところでも怒鳴り込んでいく
⑤子どもの目線まで下がっている(友達感覚)
⑥文句言えば何とかなると思っている
⑦周りの意見など全く聞かない
⑧個性という言葉を勘違いしている
⑨こどもに甘い


この項目のうち4個以上は要注意ですよ。
お気をつけ下さい。

2009年01月11日

山下学 vol.46 人の命の大切さ

皆さんはドクターヘリを知っていますか?

過疎地域などに緊急で医師と看護師がヘリに乗って現場に向かい、
その場で応急手当を行ない、病院まで迅速に対応するシステムである。
今まででは到底なし得なかった医療が可能となり数多くの命を救ったのだ。
当然離島の住民や近隣の島住民は、このドクターヘリに大変感謝している。
それは、安心かつ必要性を意味しているということだ。
去年5月病院は維持費年間8000万以上掛かり負担が大きい原因で休止した。
さらに、署名活動で7万人以上集めたが、沖縄知事は受諾しなかった。
しかし現場スタッフは諦めず、NPO法人を立ち上げて再活動させました。
思いは待っている人がいる、やらなければならない使命感に満ち溢れ躍動した。
私はその勇気と決意に深く感動した。
そして、少しでも力になりたいと思い、今年から募金を協力させてもらいことに決めた。
私は塾を通してお支払いして頂いたお金の使い道の一つとして社会貢献を掲げている。
みんなで小さな力を合わせて大きな力に変えていく。力が湧いてきますね!
みなさん 沖縄ドクターヘリMESH (メッシュ)サポートにご興味あればホームページをご覧下さい。

http://www.meshsupport.net/

これからはさらに必要とされる募金や応援などできることをプールダックは進んで努めていきます。
ただお金を稼ぐのではなく、子ども達のために 地域のため 日本のために頑張りたい。 


2009年06月05日

山下学 vol.68 ルーキーズ

ルーキーズを知らない人っているのと思うくらい最近テレビで見る。
実は私自身よく知らなかった人です。

お昼からの出勤なので、朝家で寛いでいたら、ルーキーズの再放送を
偶々見た。正直、最初はさすが青春ドラマって感じで という印象だった。

でも最後まで見ちゃった。

さらに次の日も見ちゃった。

感想は何か良いですよね!
このドラマが何故人気があるのかがわかったような気がした。

1つのことに向かって熱く情熱を注ぎ込む真っ直ぐさが!
仲間に対する思いやりや約束など喜怒哀楽を共に分かち合う。

暴力を振るうシーンはあまり共感はできないが、人の気持ちを大切に
1つの事へ向かって努力をし夢を抱く。
忘れかけてた思いを
そして情熱を
思い出させてくれるドラマなんだろう。

そこで思った。
POOLDUCKも負けてはいないと・・・


ただ教えているわけじゃない

何のために勉強するの?

親だったらどう答えますか?

将来のため
夢のため
とりあえず勉強しておけば苦労しないため
チャンスがたくさん作れるため
という答えは綺麗だけど、正解は生きるためだ

生きるために勉強することが基本
結局は最終的にこの考えで夢を実現できるのだ。

生きるために勉強する
考える力をつけるために勉強する
今の自分を見つめるために勉強する
自問自答の繰り返しで自分が本当にやりたいこと考え模索する
そして答えが出た時、それが夢となる
次に夢は作れたがどうやって実現するのか考える
でも考える力なければ即終了 諦めてやる気なし 誰かのせいにするしかない
逆に考える力さえあればその先に進む
この思考能力を身につけることが生きる上で絶対的必要だと私は思う
だからただただ勉強するのではなく、考えて勉強する
生きるためにそして輝く人生を掴むために
努力を惜しまず、諦めず、悔やまず、前に進む

それができれば怖いもんなんてない

POOLDUCKは 情熱塾。

2009年09月01日

山下学 vol.89 政権交代

いよいよ政権交代!

先日歴史的自民党の惨敗で新しい時代が始まったよう感じるだろう。
実際はこれからというのが本音である。

民主党はどこまでできるのか?

ただ今の自民党では期待できないという国民の思いが過去最高の投票率となり
民主党の300議席以上獲得に繋がったと言っていい。

なぜ自民党は崩壊したのか?

要因はたくさんあると思うが、客観的に見て人選の失敗と党組織の時代遅れの思考と
考えてられる。いつまでも麻生総理を引張り、今を思えば本当に麻生総理が最善の策で
あったのか疑問が残る。そしてお坊ちゃまの彼が庶民の思いを理解できたのか・・・・
自分のことばかり大切で、国民への優しさが微塵にも感じることができない。
選挙に負けて辞任しても後の祭りで彼は元から首相に適していなかった。
まず政治家は国民に代表である志がなければならない。
また国民に対し常に誠実であり続け、意見を真摯に受け止めていかなければならない。
情けないのが、票をいれてほしいとお願いばかり国民に強請る始末だ。
そこまでしても国会議員で在りたいのか私には理解できない。
自分の党そして政策など国民に真意を説くのが政治家でありお願いするなど政治言葉言えば
極めて遺憾である。

さぁ 色々な意見もあると思いますが、
民主党がどこまで有言実行できるのか見ものである。
政権交代の目標が実現し、閣僚経験の少ない中どのような努力をし
国民の信頼を得るのかじっくり見させてもらいましょう。

みなさんにとっては、
公立高校の授業を免除やこども手当てなどどこまで実現できるのか
というより是非実行してもらいたいですよね。
今の時代、塾や習い事など殆どの子ども達が通っている。
親としてみれば、我が子に多くに経験を積ませたという気持ちはわかる。
だからこそ、未来の子ども達の応援団としての民主党になれば、今後も期待できるだろう。


2009年10月21日

山下学 vol.100 プールダックにとって地域は宝物

私はこの大田区で生まれ育ち、大田区で仕事をしている。
子どもの時は勿論、学生時代も大田区に対して愛着を感じて生きたことは
1度もなかった。
しかし、今ではこの大田区を何とかしたい、貢献したいという気持ちでいっぱいである。
大田区で約10年間仕事を通して、地域の人たちと繋がりをたくさん持てたからだと思う。
それからKAMATA PROJECTを第一弾として4年前から始まった。

そこで、私は考えた。

来年、プールダックの祭りをやろう!!

日時などはまだ、決定はしていないが、後日みなさんに報告します。

コンセプトは【地域の人たちがみんなで地域ブランド(思いやり・心配り)をつくる】である。
東京という都市は、とても大きい。
だからこそ、人間関係が希薄になってしまう。
余計な問題を起こしたくないから、関わることを避けるようになる。
これが、私たちの身の周りで起きている。
これって子ども達の地域環境がいいと言えるのか?

勿論、言えないでしょう。

私が、伝えたいことは、「こんにんは」の挨拶、譲り合いなど、他人とどううまく付き合う
ことができるのかとても大事な社会勉強の場だと考える。

色々な人たち触れ合うことができる場。
それが、お祭りである。

みなさんに、来年感動と喜びを与えられるイベントをお届けします。
楽しみにして下さい。

多分来年9月中を予定しています。

2009年11月10日

山下学 vol.103 未来の公立のあるべき姿

私は、公立小中高12年間通い育った。
今から20年前は、中学受験はお金持ちの子や頭が極めて良い子だけが
するのもので、一般的に公立に進学することが当たり前の時代だった。
それが、公立不信が続きとんでもない事態が子ども達を襲いかかって来たのだ。
中学受験だけに納まらず小学受験まで広がっている次第だ。

この原因として、公立小中の学力不足・いじめ・教師モラルの欠落など
沢山の保護者の声を耳にする。

どうしてこうなってしまったのか?

公立って何のためにあるのか?

今一度見直すべきだと考えなければならない。
そうしなければ公立の未来はないと言っても過言ではない。

昔は、公立に通うことは普通のことであり、それなりに学ぶ場として活躍していた。
今では学ぶ場は塾であり数多く子ども達が競って学んでいる。
保護者の考え方も変わってきた。
学校は人間社会や友達など団体で学ぶところであり、実際大きく期待していない。
どうしてこのようなことになったのか?考えてみよう。

その1つに競争をなくしてしまったこと。

競争は生きるために必要不可欠なもので私もそう生きているはずだ。
運動会ですら順番をつけない学校だってあるくらい・・・
競争を嫌う環境が作られてきたのだ。
ゆとり教育の中で競争意識を持たせずみんな同じように育てられてきた。
その結果、大人になっても社会を意識しない成長の仕方をしている。
それでは、保護者が心配するのは当然である。
大金を払ってでも我が子に良い教育を受けさせたいと考えることは当然であり、
そこで一番に立ち上がり伸ばしたのが私立中学だった。
公立と比較し6年間のカリキュラムを明確に学力差を提示したのだ。
それを見れば、心が動くのは一目瞭然だろう。
そうして、ずっと公立をほっといた結果が現在にある。

私は思う。

20年前みたいに学校の在り方を考えるというか作るべきだと。

これは学校の教師と保護者とのコミュニケーションが大切で、
何を保護者が期待しているのか?
また何を学校に求めているのか?
国や東京都が調査を行なうのではなく、地域の学校が直接話し合う場を設け
意見交換を行ない、信頼回復をさせる努力をしなければならない。

公立の先生は、私立の先生と違う。

それはこの学校のために自分ができることは何かと考えること。

もっともっと自分の学校を好きになってもらいたい。
保護者のみなさんに自分達の考えを理解してもらわなければならない。
どっちが偉いと偉くないとか関係なく
子ども達に素晴らしい教育環境を与えるために私達ができること
それを地域で作っていかねばならない意識が必要である。

今からだって遅くはない。
素直に認め気付くことが大切である。

現在の子ども達のために・・・
そして
未来の子ども達のために・・・

2010年04月01日

山下学 vol.132 今日から始まる自分への期待

4月1日は1年の始まりである。
気分一新にこれから始まる1年を自分なりに期待する記念日である。

目標を掲げ、それ以上を目指す。

自分が自分に対し期待に応える。=自信がつく。

自信がつくと自然と何でも頑張れるもので生きていくために一番必要なもの。

これは、私達人類全てに当てはまるのである。
1日1日 1年1年 自分に自信をつけていく努力をしけなればならない。
そうしないと人を僻み、憎み、羨ましがるなどマイナス思考が始まる。
だから、自分が自分を期待するのである。

私にとって今日は創業10年目の記念日の始まりであることは間違いない。

この1年でどれくらい成長できるのか?
この1年でどれくらい達成できるのか?
この1年でどれくらい実現できるのか?
知るのも叶えるのも得るのも自分自身である。

私がいつも言っている言葉

人生とは、面白く楽しいもの。
だから頑張って楽しまなきゃ!!という意識を持って1日1日を活躍しましょう!!


私は風邪を患ってしまい、1日遅れの始まりとなります。
この時間を取り戻すよう明日から邁進していきます。

人生は1度きり、その年も1度きり おもいっきりやってやります!

 
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