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時事問題 アーカイブ

2008年05月11日

最近の事件

殺人事件 事件 事件
どうなっているんだ。頭にくる。
人の命を人生を何だと思っているんだ。人間じゃない。

こう感じる方は多くいるでしょう。
特に少女を狙った犯罪が目立つ。この子たちの人生や家族
や友達などどれだけ大きな衝撃があったか。考えただけで辛い。

こういう事件を起こすのは、男ですよね。同姓として
何故理性を感じないのか不思議でしょうがない。

私達大人は子ども達を守っていかなければならない。
本当に危険と隣合わせの時代になってしまった。
このままでは日本は終わる。
言い過ぎかもしれないが、そのくらいの危機感を持つべきだと思う。

もっともっともっともっと考えよう。命の大切さ。

2008年06月09日

秋葉原 連続殺傷事件

被害者のことを考えると胸が痛い。
日夜テレビや新聞で取り上げられている中で、被害者の顔や
親族や友達など沢山の憎しみや哀しみが言葉や映像を通して
私の心に響く。
はっきり言って加藤容疑者は、もう人間ではない。
スポーツ万能だとか優等生だったとかどうでもいいが、
肝心な人としての精神が大きく欠落している。最低だ。
死にたければ、自分だけ1人で知らない土地で死ぬべきだ。
本当は死んでは欲しくないのだが、殺人事件は別。人を殺しているだから。
彼が1人で死んでいれば、みんな助かっただろう。
無念としか言いようがない。

一番に心配な事は、彼の行動に同調し、試みようと考えている人たちが
この世の中に存在している可能性がある。
考え直してほしい。わかってほしい。
被害者の人生・夢を奪い、家族・友達・知人を不幸にどん底に叩き付けること。

最後に、人の命は決して奪っていけない。当たり前の当たり前。
日本人の心・・・・温かくて優しくて思いやりがあって気配りできる
そんな心をみんなが持っていれば、こんな事件なんて起きるはずはない。
日本人としての心の環境は今改善しなければ、子ども達の未来は保障されない。
しっかり考えて生きていこう。

被害者の皆様、心よりご冥福をお祈ります。


2008年09月23日

そんなに子どもが憎かったのか?

最近起こった福岡小1殺害は大きな衝撃を与えた。
この事件は、親が子を殺すといった遭ってはならない残虐なもの。
本人も殺すつもりはなかったと言っているが、
殺してそう言われても誰が納得いくか。
さらに自分も死ぬつもりだったとも言っていたが、
死んではいない。死にきれなかったのだろう。
身勝手な思いが幼い子を尊い命を奪い去った。
本当に考えさせられる。
みなさんは我が子を殺したいと思ったことがありますか?
当然ない。当たり前です。普通はないですから。

もし、行き詰まったときにそう考えたことがあるようでしたら、
早い段階でカウンセリング行った方がいいと思う。

私が心配しているのは、負の連鎖である。
1件だけで終わらず、連鎖反応で起こってしまう。
これだけ世の中で卑劣な事件が起こっているとみんなはその環境に
慣れ、事の重大さに欠けてしまうことも考えられる。
人って怖いものです。だからしっかりしなければならない。
自覚こそ理性や秩序を守ることができる。


みんなで子ども達を守っていきましょう。
私も微力ですが、応援させて頂ければと思います。
何か心配ごとなどあればいつでも連絡下さい。

2009年01月15日

山下学 vol.48 オバマ効果

次期アメリカ大統領バラク・オバマ氏は黒人初で絶大な支持の下当選した。
彼が強敵ヒラリーを倒し当選した理由は2つの言葉をメッセージとして伝え続けたからだ。
皆さんもご存知の通り
「Yes,we can.」 日本語訳(私達はできる。)
「Change」 日本語訳(変化する。変化)
毎日毎日マスコミやテレビで流れ目に飛び込んできたこの言葉を
殆ど人が聞いたことがあるでしょう。
この強い印象こそ狙いであり、若い彼の可能性に国民は支持したのだろう。

実は子ども達によく使っている。プールダックの授業でも大活躍!

やればできる=Yes,we can.

やればできるという言葉は、諦めかけた時やもう少し頑張ればできる
と思った時に使う。応援したい・頑張って欲しい気持ちを込めたものである。
そして自分にもやればできると自分自身に変化を起こさせる言葉になるのだ。

私もいつもそう思い行動している。
できないことはない。
そして向上するために変化は必要。
何時までも同じ考えに囚われず、新しい変化を交えながら進化していく。
そうすればできないことはないと信じている。

信念と感性と勇気と元気と努力を兼ね揃えて燃え尽くすべし。

《今日の自分》
何か興奮して眠れなかった。
今絶対頑張らなければならないことを自分が一番に感じているからこそ
燃え捲くっている症状!

今年はオバマと山下に大注目してほしい。

2009年11月01日

インフルエンザ対策

インフルエンザの猛威はさらに強くなってきていると感じます。
受診者が100万を超え、120人に1人はインフルエンザの可能性
がある事態に膨れ上がり麻痺し始めています。
その証拠に数多くの学校が、学級閉鎖から学年閉鎖さらに学校閉鎖に
拡大し学校自体もうまく回らなくなっている状況です。

生徒は勿論、親御様も非常に不安を抱えていることでしょう。
特に受験生のみなさん(小6・中3・高3)はさらに大きな不安を抱え、
もし発症すれば5~7日近く休まなくてはならない。
これは、リズムを崩し学力向上の妨げになることは確実であります。
そして受験日は刻々と近づいているのです。

塾の授業に関しましては、受験生中心にインフルエンザ対策を行います。
各校舎ごとに対応させて頂きます。
これは受験生のみなさんに安心して勉強をしてほしいからです。
また意識低下を防ぐためでもあります。
休んだ分取り戻す機会を作ることで目的意識向上できます。
私達ができることは、
子ども達に活力を与えること。
「今やらなければいつやるのか、逆に今やらなければ一生できることなどない。」
厳しいメッセージだが、これが私の教育理論であるのです。
正に人生の勉強ですね。

私達はみなさんを心から応援しています。
自分の目標に向かって頑張ってください。

2010年02月11日

山下学 vol.122 公立中の現状

昨日ニュース番組ZEROで公立中の校長先生が出演していた。
これを見て衝撃を受けた親も多いかと思うが、これが今の公立の現状なのだ。

何故校長自ら出演したのか? 皆さんはどう考えますか?

私は今の現状を曝け出し現場の教師だけではなく、親や地域を含めて考えなければ
ならないと訴えたかったのではないかと思う。
従来の接し方では対応ができないもどかしさや悩みを打ち明けて
今一度考え直す必要があったからだろう。
私たちが住んでいるこの大田区も他人事ではない。
現にこの不況下公立中離れは加速している、
その一番は公立中の環境が悪いから、具体的に言えば全ての環境である。
ゆとり教育による学力低下や生徒同士の生活態度など
私立・国立中との差は歴然であり、環境をお金で買う時代に突入している。
中学校や地域によっては問題の差があるだろうが、
子ども達の身勝手は行動に現場の教師は悲鳴を上げているのも事実である。

この問題を解決するには、何が一番必要なのか?

私は、厳しさの中に温かい愛情を持つ。
時には厳しく、時には優しく、時には楽しく、時には悲しく、
のように喜怒哀楽を共に共有することで子ども達の心は間違いなく開く。
決して彼らはただ反抗したいだけでなく訴えている。
本当は素直で良い子はみな共通しているが、思春期などが重なり自己表現に困惑している。
そのことを受け止め、おもいっきり打つかってくるおいでと思ってもらえる愛を
持たなければ解決は難しいだろう。

安心してぶつかってくれる環境を
私達が君達を見ている環境を
大事に思っている環境を
親の変わりになっている環境を
勉強面を強化し戦える環境を


そうすれば大きな問題は、簡単な当たり前の問題に変わる。
私はそう思うのです。
今も昔も子どもは子ども、
気難しくなったとすれば、親や生活環境の責任で彼は全く悪くない。
全て私達大人の責任なのだ。
その意識を持ってみなが彼らに接していけば大きな改善が見られるだろう。
諦めることを考える、落胆する、気力を失う必要はない。
必ず日本の教育は改善されると私は信じているし祈っている。

 
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