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人生 アーカイブ

2008年04月20日

32歳出発

今日32歳になりました。結婚し息子が生まれ親となり、
初めての家族に囲まれ、誕生日を迎える。なんて幸せだ。
幸せって当たり前のことの中にある。そう思いませんか?
最近、いつも幸せ探しをしてますよ。
何でもいい。生徒から 親御さんから 仲間から 友達から 近所の人から 
その積み重ねがお金では決して得ることができない最強の心に
してもらえる。みなさんも探してみてください。 幸せを感じますよ。

《伝えたいこと》
命はみんなで大事にしたい。残念だけど一生続くことはない。
だから少しでも長く続けられるようにみんなで大事にしよう。
あと出会いを大切にしてください。出会いから全て始まるのですから!

《32歳の決意》
いつも勝負ですから、自分との戦いに勝つ。この気持ちが一番。いつも同じだけど、
人を裏切らないこと 人を愛すこと 期待に応えること 今年の夢を実現すること
まだ沢山ある、出てくるかな。
一つずつ着実に楽しんで達成していきたい。楽しみにしてください。

2008年05月06日

山下学 vol.6 誰のために

誰のために働くのか
誰のために勉強するのか
誰のために教えるのか
誰のためにご飯を作るのか
誰のために遊ぶのか
誰のために生きるのか

考えればたくさん出てくる。
この答えは、人それぞれである。
一緒の答えはないだろう。
ここで、困るのが答えが分からなかった人。
普段何も考えずに行動しているからだ。
ただ行動してでは進み方が遅いし途中で迷う。
目的を明朗化し、時間設定までできたら完璧である。
また、自分のためと思っていることが多い人は、チャンスを潰している
可能性がある。チャンスは自分で作るものでもあり、他人が応援してくれる
ものもあるからだ。他人の気持ちを考えずに、自分優先は上手くいくはずがない。
世のため人のためというがその通りである。
私を例に挙げると
誰のために働くのか?
答えは、簡単である。私に関わる全ての人が幸せにかつ自分が充実できるように
働くのである。
誰のために教えるのか?
第一に生徒のため、それは彼らの大事な人生が掛かってからだ。
第二に保護者のため、これも当たり前だ。我が子のために働いて稼いだお金を払ってもらう
から。責任重大。

最後に、私は自分のためより多くの人が喜んで頂けるために
頑張りたい。生きてる実感がそこにある。これは、みなさんからもらったチャンス
なのであるからだ。

2008年05月25日

元気元気元気元気元気元気!

皆さん、元気ですか?

元気が一番。何をやるにしても元気は不可欠ですね。
皆さんは、どうやって元気を作っていますか?
友達に話を聞いてもらったり、マッサージで疲れを癒したり、
運動したりなど色々ありますよね。

では私の元気の作り方は簡単です。
自分自身にプレッシャーをかけること。
やらなければならないことを決めて追い込んでいく。
そしてドンドンやる気・元気が漲っていく。血が燃えてくる感じかな。
あと私がかけているプレッシャーは良いプレッシャーだから安心。
普通プレッシャーって良い感じにとられないが、考え方の違いである。
①失敗したらどうしよう何て考えて一切いけない
②弱気になってはいけない強気で
③自信を持って楽しむこと
④プレッシャーを沢山の人に話すこと。
以上をルールに従って盛り上がって元気になって下さい。

折角の人生元気でいないともったいない。
世の中は元気のない人が多すぎる。もったいない。
みんな元気出して日本を盛り上げましょう。


2008年06月14日

山下学 vol.10 自己教育

自己教育とは自分自身で己を教育するということである。
本来教育とは学校や親や社会から教わるものである。
しかし、自分自身の教育が今必要なのではないかと思う。
自分で自分のことを考える行為こそ自我の成長に大きくもたらすのだ。
大事なことは、自分を知り、足りない所に新しい自分にどう作るかで
過信や自惚れとは全く意味が違う。
如何にして自分を見つめ直し、反省、修正、実行、そして結果を出す。
失敗は恐れてはいけない。失敗はするもの。大失敗はしてはいけないもの。
その後は、判断をしっかり自分ができる力を身につければ、成功を得ることだろう。
但し、否定的に考えず、新しい自分を楽しむこと。

では考えてみよう。
まず、自分に今何が足りないのか?考えてください。
見つかったら、足りない自分を入れて、明日から嘘の自分で生きて下さい。
まずは、1時間そして2時間と時間を少しずつ延ばしていき、最終的に24時間体制に
整えていけばいつの間にはnew自分は完成する。最初は違和感があると思うし、周りも
気になると思うので、初対面の人やあまり親しくない人からnew自分を出していこう。
きっと少し自信がついて、行動的に色んな人にアプローチして試していこう。
何れその自分にも飽きがくる。要はまた進化時期でそれを繰り返すのだ。
バカらしくも感じるが結構この自己教育は、面白いから是非やって見てください。

私は、高校から自分を見つめ直し始め、16年。半生を共にしてきて、人生が面白く
考えられてる。さらに成果として恐怖心より向上心が芽生え、自分を変えることが
新しいチャンスを作り出す。
今の自分の自己教育に掲げていることは、絶対的な存在感を身に付けること。
言葉での説得力、存在感で圧倒する力。いるだけで空間を作る自分である。
この1年で作るつもりだ。

2008年06月19日

山下学 vol.11 やりたい事を見つけたい人へ

今やりたいことが何か見つからない人へのアドバイス

逆にやりたいことってどういうこと?
一般的に夢中になれて、一生懸命目標に没頭できることか。
実は、私は最初から塾を経営することがやりたいことではなかった。
なかなかいないでしょ。最初から塾やりたい人・・・

大学浪人時代に知り合いから家庭教師アルバイトをきっかけに
教える面白さを見つけ、人の役に立つ仕事として将来を考えるようになった。
正直、自分が講師をする仕事に就くとは全く思ってなかった。
興味が湧いてきた理由は、子ども達の人生に関われたことである。
次第に、やりがい・生きがいが生まれてきて、そのことだけを考えゑ力がついた。
そして、自分達の子どもに対する考えを大田区全体に浸透させたい夢ができた。
結論は、この仕事の面白さってやってみないとわからかった。
だから、最初からやってみたいものだけに注目するのではなく、とにかく
色んなことに取り組んで感じてみる。きっと今までにない感覚と出会える。

ちなみに私はやりたい夢は、その当時飲食業を経営することでした。
その夢も近いうちに達成したいと考えている。
きっと頭の中の夢を追うより五感で感じたほうがいい。
不思議とないものから夢が生まれる。
私はそうだったから。

2008年06月25日

山下学 vol.12 楽しいこと

私は「楽しい」という言葉が好きで
タイトルの山下楽に迷ったくらい・・・で「楽しい」をいつも沢山口にする。

何故なら人生楽しい数の分幸せ感に浸れるし充実できると思うからだ。
だからどんなことでも楽しむことに変換するようにしている。
例えば、今ブログを書いていること。少し眠いが書くことを楽しむ。
正直、何人の人がこのブログを読んでくれているのかも全く知らないけど。
たまにちゃんと読んでいる人いるか聞いている。ほんと少しはいるみたい。
ありがとう。だkら伝えたいことを書こうと思うって書いてます。
それだから楽しいのかもしれない。

楽しいって笑顔が必ずついてくる、嬉しいからでしょ。
笑顔は人を元気にする。元気になるとまた嬉しくなる。
どんな辛くても悲しくても楽しくなれば嬉しくなるまた笑顔になれる。
楽しむ心は、今の世の中に一番必要なことではないかと私は伝えたい。

2008年07月13日

こんな日もある

こんな時間に書くのには理由がある。
眠れないのだ。プレッシャーに負けたと言っても過言ではない。
明日というか今日久しぶりに友人とゴルフに行く。
楽しみではあるのだが、普段起き慣れない朝5時40分集合。
これは、かなりの重荷だ。起きなければならない気持ちから
今の時間まで引きずってしまった。正直やってしまった。
寝ることは諦めた。だからお風呂に入って筋トレして心の準備をしようと思う。
かなりのテンションになりそうだ。それも良し。
しかし実は帰ってからもゆとりはない。
家族サービスも今日のスケジュールに入っているのだ。
本当にゆっくりできるのは明日の夜になりそうだ。でも幸せ。

2008年08月20日

山下学 vol.17 自論哲学

人は本当に適当な思考力を持つ。これは私もそうだが、
みなさんもそう感じるところがあるでしょう。
この適当さが人の心を安定させる。「都合が良い考え」こそまさに
大切なのである。自分の考えを自分が思ったように進めていくと結局自分を
納得させることができる。そうすれば悩むことがなく楽になる。
しかし、他人が入ると自分の思うようにことが進むことは無理がある。
最終的に悩み進まない。
そこで考えがある。
今回の題名は「自論哲学」、これは自分の考えが人に伝えたときに認められ共感される。
これができれば、自分だけでなく相手にも納得させられる。
その適当な思考力を最初から他人を入れて考えれば、自分本意だけでなく相手の考えも
入れるから伝えやすく自分自身も都合よく解釈できる。
要は説得力ある都合のいい考えを身に付けるのだ。
私はいつも、自論哲学を人に話し、説得できるように内容を変化させて作品を作っていく。
自分の話の引き出しを増やすために・・・出来上がるとかなり面白い。
是非みなさんも考えてみてください。
では明日に備えて寝ます。お休みなさい。

2008年08月31日

山下学 vol.20 言葉の力

連休最後の日に家族で鎌倉に行ってきた。
寺巡りが好きで今回で3回目。
本日は、大好きな鶴岡八幡宮と建長寺と円覚寺を拝観した。
お寺を見ると心が休まり心が生き返る。
心身ともにやる気になるのだ。だから寺巡りはたまらん。
そこでみなさんに今日の題の「言葉の力」をお伝えしましょう!!

 生かされて 生きる うれしさよ 守られて 生きる ありがたさよ

 まこととは真である。己れの真は他にも真でなければならぬ。
 自分だけの真だと思うのはいけない。神助は真を貫こうと
 努めている人だけある。
 
 今日一日も 小さな一生涯

私はこの言葉で力をもらった。みなさんはどうですか。
心に響きますよね!熱くなる!やる気になる!
明日から始まる後半戦。自分の考えを信じ、人に対し全力で尽くす。
さあ、頑張っていきましょう!

2008年10月12日

山下学 vol.29 今日の発見

まず、話を始める前にお詫びがある。
昨日、練習に行ってきますと言って締めくくったが
実際は叱られて行くことが出来なかった。
今日は、この後自宅でパター練習!

では、本題に今回は「今日の発見」である。
昨日は叱られてそのまま寝てしまった。
お陰で良く眠れ清々しい朝を迎えた。
今日は、家族で江ノ島へ行こうと決めていた。
車で約2時間、更に待ちで1時間、合計3時間
この時点でお分かりの通りかなりの混雑ぶりだった。
世の中不景気到来の空気が全く感じなかった。
人 人 人
どこに行っても人だらけ
さらに食べるものも全て並ぶ状況
記憶を戻すとディズニーに似ている(想像がつくだろう)
露店が多く、島自体がお祭り騒ぎ
アトラクションはないが、あるとすると
展望台くらい
それも20~30分待ちの長蛇の列

おすすめは、蛸せんべいは絶賛!
うすっぺらいせんべいのの中に蛸が何匹か挟まっている
実に美味い!
また、しらすご飯も最高!
これまた長蛇の列だったので、シラスを買って自宅で教えて
もらった通りに再現して作ってみた。
初しらすご飯 かなり美味かった。
白米の上に大量のしらすをのせ、さらにその上に、卵とねぎををのせる。
最後に醤油をかけてかき混ぜて大きな口でかぶりつく。
美味かった!是非みなさんもやってみて下さい。

そして江ノ島にある江島神社へ行ってきた。

くじ引きをした。 末吉!
中に書いてあった印象的な言葉

運勢に
苦しみを逃れて楽しみの多い身となる運、
世のため人のためにつくすならば
よく福はふえて必ず人気がでて来るでしょう
と書いてあった。

いつも私が思っていること

世のため人のために
自分が何ができるか
小さいことからでいいから始めよう

人のために役に立つ
何よりうれしく意味のある言葉

だからありがとうや宜しくお願いしますと
言われると熱くなる。

これからもずっと大切にしていきたいと
さらに思いました。

最後のメッセージ

いつか命は途絶えるものだからこそ
自分が生きた形を残したい
それは間違いなく人なんだと人から感じ教わった。
人との出会いを大切にしよう
毎日毎日 発見の連続 運命の連続
大切に生きていこう!


では、このくらいにして明日に備えて練習します!


2008年11月08日

山下学 vol.35 金(かね)に負けるな

私はいつも思っていることがある。
それは、決してお金に己が負けてはならないことだ。

あくまでも生きるための道具の1つにすぎないもの
それがお金である。
この考え方が崩れると、人を騙し、自分に驕れ、醜い人間に
なると自負している。

だから私は、お金でなく人を大切にしている。
お金では人は買えない。信用で人は繋がっていく。
これを勘違いすると人生破滅へと足を踏み入れていることになる。
当たり前のことだが、お金を手にしすぎると忘れてしまう人が
沢山いる。最近でもテレビで見ましたね。
私はそんな人生は御免である。


自分にも他人にも嘘をつかず、真正直に生きていく。
その強さが、一番生きていく上で大切。

人を騙して成功する時代はもう終わった。
これからの時代は、
真正直に生きること。
自分のため人のために生きること。
そのために更なる努力すること。
人を見る目を養うこと。
必ず、お金以外の幸福を得ることだろう。

私がそうであるように

2008年12月02日

山下学 vol.40 美しく綺麗に生きよう

生き方は人それぞれ、色々ある中であなたは
自分の生き方をどのようにして生きたいか
考えたことはありますか?

いつも私は自分を考え方をブログを通して皆さんに伝えている。
私の生き方
「美しく 綺麗に 生きよう」
これは、外見の美を追求していくのが目的ではなく、
心を美しく綺麗に生きるという意味なんです。

自分自身に自信を持てるように
お金が全てではない
一番大事なことは人への気持ち
自分はそれほど大切ではない
結局人というものは自分をかばってしまう
それは仕方が無いこと普通のこと
だからいつも意識していかなければならない
相手に対しての気持ちを
そう生きていくことで、自分は幸せな気持ちを持ち続けることができる

皆さんもそう思いませんか?

だから私は自分にも他人にも負けません。
さぁ 何時まで何処まで自分自身を磨けるか
自分との勝負!楽しみましょう!!


最後に自分の生き方をたくさんの人に話してください。
話せば話した分 そうしたくなるから


2009年01月20日

山下学 vol.49 ビジネスの友

今日、久しぶりに友達に会った。
私と彼との出会いは、店員と客としての始まりだった。
私は彼の接客の仕方がとても好きで、月に一度は
店に顔を出して、個人の物や塾のものを買った。
そうしてお互い5年が経った。
今は、店員と客の関係からビジネスの友になった。
今日の目的は、近況報告とまた新たな友の紹介で、
子どもたちや地域のために何ができるか話した。
面白いことができそうな予感。

未来を作ることが楽しい。

苦労なんて微塵にもない。

夢と希望だけ。

友は私にとって財産。お金より大切なもの。

学生の友とは違う。ビジネスを絡めることで
より信頼関係を深め、成功を友に分かち合える存在、
それがビジネスの友だ。

さぁ 一緒にビジネスを楽しみましょう!

2009年01月25日

山下学 vol.50 大人の勉強=知識

みなさんは自分が向上するためにどのような勉強をしていますか?

私は最近また読書を始めました。
以前は、凄い経営者の本を読んで気がついたことは、信念と向上心
を持って夢に向かって突き進むだった。
それぞれの経営者の考えは素晴らしく、自分もそう語れる人になりたいと
思った。今思えば凄すぎてそれくらいしか理解できなかったのかなぁ・・・

しかし、今回の読書は目的が違う。
自分が知識を身に付けるために読むのだ。
会社を経営することは決して甘いものではない。
来年で節目の10年を迎える。
10年を目標にやってきたわけでないが、うれしい。まだ早いか・・・
その先の10年を今見ている。
当たり前のことをやるのは誰でもできる。
私しかできない経営をすることが希少価値を生み、人が求め集まるのだ。
最終的に人に求められなければビジネスはできない。
人として輝き続けなければビジネスは続かない。
だからだから不況だとか関係無しに自分のビジネススタイルを構築する
すれば必ず勝機を掴むことができる。
このやる気に賭けたいと自分自身に思う。
どんどん新しい知識を習得し進化し世の中で翔く。
これを今年の自分の課題にしたい。
だから、今年は本を読む。 どんなものも読む。 
自分を大きくするために

来年は新しい発表をしたい!と思います。

あと、今見ている情熱大陸にいつか出たい! 

2009年05月10日

山下学 vol.63 忌野清志郎という男

私は彼のことは良く知らない。
何回かテレビでは見たことがあったので変わっていて面白い人だと思っていた。
今どの番組をつけても彼のことを特集している。
その中で一番感じたことは、人のことをとても大事に考えていた人なんだ、
とても優しい人なんだと感じた。

亡くなったことは残念だが、彼が残してきた奇跡は私にとって羨ましい限りだ。
家族や友人やそして沢山のファンに囲まれて悔やまれて惜しまれて・・・・死んでいく。
決して誰もができることではない。
彼だからできたこと。

私もこれから残された時間を人のためにどれだけ尽くすことができるか
ずっと考えて生きたいと思う。

ただ1人のひと
でもその1人がたくさんの人たちの心を救い支え励ます
そんな人になりたい
そうすれば自分の人生に納得できそうだ。

2009年05月22日

山下学 vol.64 裁判員

みなさんもご存知であろうが今日から裁判員制度が始まった。
以前の裁判官だけが裁く形式でなく、裁判官3名と裁判員(一般市民)6名
の構成で、殺人事件や大きな事故・事件の裁判を任される。

メディアではかなり注目され、成功するか否かは賛否両論。

そこで思うのが、自分だったらどうする?

正直やってみたい

面白そうという好奇心ではなく、
人を裁くということは非常に体力や精神力や時間など多くを費やしを
冷静かつ沈着に対応しなければならない。
素人こそ一般的な人として見えてこそ新しい裁判の仕方が生まれる。

だが問題点は、感情的に成らず、被害者のこと 加害者のこと
を考え、しっかりとした裏づけが必要とされるができるのか
また時間や経験のない中で、
人を裁くというプレッシャーに押しつぶされないのかなど様々ある。


私たちにできるのか?

恐怖心は生まれるのか?

私たちはどうのように考えどう判断を下すのか?

終わった後の私たちはどう変化するのか?しないのか?

みなさんはどうですか? 
通知が届いたら参加しますか?

私は謹んでお引き受け致します。

2009年05月28日

山下学 vol.65 30代からの青春

青春と言えば、10代だと言えるし、分っているだろう。
その青春と隣り合わせに現実という大人への扉が開いてくる。
そして、現実が大きくなり、青春という若いあの我武者羅な子どもから
現実化の大人へと進化を遂げるのだ。
そう感じる方は多いでしょう。

そういう風に生きてきて思ったこと。

20代も青春があったな。

そして30代の今でも青春はある。

その答えは、夢と希望と熱き情熱。

10代の青春と30代の青春とはちと違う。
現実を知りつつも夢を抱き、希望を持ち、突き進む。
それが30代。
60を人生と節目と考えれば、残り半分。
どう生きるべきか考えるのは当然であろう。
もし、考えてない人は、もったいない。
働くこと、勉強すること、食べること、遊ぶこと、全てにおいて
生きることに繋がる。その大切な根幹に熱くなれる青春がある。
わかっているなら意識を持ち、何事にも笑って生き抜く。

自分ごとだが、今は最高に幸せな気分。
夢や希望や不安や喜びや悲しみなど全て肌で感じ
生きている思えるから。
自分に期待し、応援し、熱く生きる。
これこそ人生の青春となる。

色々な嫌なこともあるだろうが、それも青春の1つ。
さぁ、青春を謳歌しよう。

2009年06月02日

山下学 vol.66 人生の先輩が教えてくれたこと

昨日の日曜日に勉強会の講師としてある1人の税理士と出会った。
名前は言えないが、一言で変な税理士。
また何より面白い、言葉をメッセージとして自分の経験を語っていた。
ぶっちゃげ話ばっかりでした。

そこで、私が感じて心に響いた言葉を伝えます。

諦めなければ失敗ではない

自分を信じて前進することが大切

無理は続かない

出来ないことは無理をしない

仕事が仕事を生む

人が人を育てる

親の背中を子どもは見て育つことは会社も同様

人のために尽くすことが自分の幸せにつながる

自分の喜びは一人でも、他人の喜びは何倍にも広がる

人生は一度きり思う存分悔いのない人生を生き抜く

自分がしてほしいことを相手にする事が基本

信頼が企業の柱

騙されても騙す側にはならない

知識は邪魔にならない

企業は人、トップが身を粉にしないで繁栄はない

不必要な人間は排除


皆さんにとって自分が大切したい言葉があるはず。
その言葉が、自分の色を決める。
その色を見て、人は感じる。
私は先生と出会えて自分のやってきたことや考えてきたことに対して
再確認ができ、更に自信と誇りが持てた。

そしてその答えは、間違いはないということ。

2009年06月09日

山下学 vol.69 自分との約束

生きている上で常に自分と向き合って生きているはず
それを意識しているかしていないかで人生が180度違うと言っていいだろう
その意識を高めるため自分ができること

それは、自分との約束を守ること

自分というものは自分に甘いもの
いかに自分に対して冷静に厳しく対応できるかが大きなポイントとなる
しかし、1度身に付ければ大きな財産となる、また自分自身を進化させることができる。

誰のためでもない自分のため
簡単に裏切ることも出来る
誰も傷をつけないが自分を気付かずにつけていること
自信をなくし続けていること
いつの間にか忘れてしまった自分に気付かないでいる

冷静に自分を見れれば気付いて当たり前

だから自分に対して約束を守る人になる
守れば更に自分に期待できる
どんどん好きになり自信もつく
こんなに前向きな考え方はない

自分は自分でつくるもの
他人からの影響を待っているようでは何も始まらないし出来る訳がない
そのためにも自分との約束を守る
誰も知らない 自分との約束

それが達成できれば、素敵な自分と出会える
私はそう生きたいし、そう生きている


2009年06月17日

N氏との出会い

昨日、コンサルティング会社のN副社長と会った。

さすが、人生経験の差を感じたし、素晴らしいセンスの持ち主だと感じさせられた。
社員が頑張れるのもトップの勢いがあるからこそだと思った。

そこで、一番に感じたことは、もっともっと自分に対して若いのだから貪欲でいいんじゃないと
もっと上を目指すことを教えて頂いた。

今後も自分の考えや信念を貫くが、色々な先輩などからの意見をも自分の人生に活かす。
30代になって40台まであと7年、この7年でPOOLDUCKの成長が決まると言ってもいいだろう。
だから、
N氏の笑顔と自信を自分も持てる様に更に向上心と情熱を持って頑張りたい。

人との出会いは、何より人を成長させる

ありがとうございました。

2009年06月21日

山下学 vol.72 私の人生ではない

「 私の人生ではない 」

この言葉は一見冷たく感じるかもしれない。
しかし、その通りである。

自分の人生は自分のもの、他人の人生は他人のもの。
しっかりこのことを理解しなければ、人の人生を私物化し錯覚を起こしてしまう。

こうしてあげないといけない

こうすれば大丈夫

相手が考えなければならないことを自分が考えてしまう。
これっていい迷惑であるし、一番に相手が成長しない。

自分の人生だからこそ、真剣に向き合って生きることを己が気がつかないと
ならないのだ。だって私の人生じゃないから。

私はよく子どもたちに言う。

自分の人生なんだから自分で決めなさい。
人に相談するのもいいけど、結局は自分が決める事になる。
失敗するも成功することも全てが良い訳ではない。
いつも自分に向き合って生きてこそ意味がある。

私たち大人はそうやって生きていたのではないのですか?
だから子供たちにもその様に教えるだけです。

後悔するもしないも全ては自分の責任。

そうやって大人に成長すると信じ、私は子供たちを育てます。


2009年06月23日

山下学 vol.73 堅実より賢実に生きる

最近、よく堅実に生きていると言われるが、自分ではあまりそうは感じない。
どうしてこのような相手と自分とが思いの相違が生まれるのか気になった。

自分では、堅実人生より勝負人生の方が向いているし合っていると思っていた。
でも最近、堅実に生きていると周りから言われるので、結構自分は堅く計画的に
生きている思い始めた。

そこで、堅実人生もいいのだけど、つまらない感じもするので、
私はいつも口癖にしている、人生を楽しみことを踏まえて

堅実より賢実に生きる

堅く生きるのではなく、賢く上手に生きることを最大の目的とする。
そうすることで、人生をより楽しむことができると思えた。
だから、今はずっとどう楽しくうまく生きていくかを考えている。
自分なりの賢い生き方を見つけるために・・・・

2009年06月24日

山下学 vol.74 お互い様の精神

このお互い様の考えは、自分の驕り(おごり)を恥と考え、
相手に対して損得勘定をなくし、思いやり精神を基とする。

やってあげているという考えは決して思ってはいけない。
何時かは自分がされる番も来るということを知ってないから
そういう考えをするのだ。

自分1人では生きていけないし、つまらない。

何かしてもらったときは、心から感謝。
何かをしたときは、相手の感謝の言葉に感謝。

感謝に感激、そして感動、そしてお互い様だから

いつもその気持ちを大切に生きていけば、人に恨まれたり
妬まれたり、悲しませたりはしない。

そこには、いつも笑顔が付いてくる。
そして自分も笑顔になれる。

1人でも多く、お互い様の精神を伝えていきたい

2009年07月17日

山下学 vol.80 幸せの繋がり

今日は「幸せの繋がり」について話します。

1つの幸せでたくさんの人たちが幸せになることを知っていますか。

例えば、友達が結婚したとしましょう。

当然新郎新婦は幸せの絶頂でしょうが、
それぞれの両親は勿論、親族もその幸せを見て幸せになれる。
さらに親友や上司や部下も幸せになれるでしょう。
そこで働いているスタッフの方達も幸せを感じて働いていることでしょう。

この結婚式に関わっている全ての人たちが幸せを感じるのです。


生きていることは、悲しい時や寂しい時がある。

生きていることは、辛い時や悔しい時がある。

生きていることは、嬉しい時や楽しい時がある。

生きていることは、幸せにならなければならない。

私はいつも思う。

私に関わっている人たちが幸せであるように・・・
そのために、
できることや忘れてはならないことをいつも心に留めて生きている。
それが幸せになれる1番の法則であると知っているから。

2009年08月04日

山下学 vol.84 本物の笑顔

今週から夏期講習が本格的に始まり慌しく動いている。

その中で、いいものを見たのだ。

先週の日曜日に家族サービスと自分の買い物も兼ねて二子玉川の高島屋に
行ってきた。
そこでよく行くのが、ハンバーグが美味しい「ツバメグリル」である。
安くて美味しいのでハンバーグが食べてくなればつい行ってしまうところで見たのだ。

最初は、女性店員が店内を案内したが、メニューが何時まで経っても来なかったので
声を掛けた時、近くにいた店長らしき50代の店員の方が迅速に対応してくれ、
丁寧にお詫びをしていた。
その顔を私は見たとき、この人は心からお詫びをしている感じ好感を持てたのが第一印象。

それが次の瞬間確信に変わった。

ある女性が落し物をしたらしく、慌てて店内に戻っていた。
本人も何処で落としたのか自信が無いらしく、記憶を辿りながら
奇跡を信じて探している様だった。
そして自分達が食事をした席辺りをその店員が探すと「もしかして これですか?」
と尋ねた。
そうしたら、その女性が今にも泣きそうな顔をして「はい、それです。ありがとうございます。」
たいへん嬉しそうに何回も頭を下げて帰っていった。
その喜んだ顔を店員は見て嬉しそうに頷き、仕事に戻ってテーブルを拭いている。
しかし、まだずっと笑顔なのだ。
見つかったことの喜びとそれに関われた喜びを心から本当に嬉しく感じているのだろう。

人の喜びを自分の幸せに感じることは心が澄んでいる証拠である。
この方はそれを持っている。人として一番大切なものを・・・

きっとこの見つかったお客さんはまたこの店に食べに来るでしょう。
何故なら親切に応対し、喜びを一緒に感じてくれた店員に会うために・・・

いいものを見させてもらい幸せを感じました。 
そして勉強になりました!ありがとう!

2009年08月09日

山下学 vol.85 心を強く 自分に強く 勇気を持て

ここ最近、テレビをつければ、芸能人の麻薬問題を大きく取り上げ騒ぎ立てている。

正直、どうでもいい。

でも私が懸念していることは1つある。
これは子ども達にとって悪い影響を与え、身近に感じこれから身の周りにも
起こり得るように思えたからだ。
子どもというものは他人への興味はとても多感であり、こんだけ世の中に露出すると
彼らの生活の中に麻薬という言葉の環境が入り込んでくる。
それによって変な意識が出てこないといいが・・・・
心配しているのだ。

現に私は今日子ども達に麻薬事件の話をした。
こんな事件なんて起こらなければ出てこない話である。

芸能人の容疑者達は、芸能人である立場を理解しておらず、世の中に与えた
負の影響は多大であり、無責任かつ人間失格だと言えるだろう。

ここまでいうのも、彼ら1人で生きているのではない。
自分の周りにいるたくさんの人たちに支えてもらっている状況の中、
大いなる絶望と落胆をさせてしまった。
人間失格である。

わたしは気の毒に思うことは、彼らの子ども達。
彼らを教育していく上で非常に難しいのは、
自分の親に対して何故という疑問を抱き、心を育てることができない。

親というものは、居て当たり前。
その親が薬物中毒で刑務所に入り、自分を代わりの人たちに育ててもらう。
何で何で僕が私がこうなるの?
答えなんてない。
彼らはもう親ではない。
誤ったって意味のない。死んだも同然なのだ。
親であることは、親である責任を全うしなければならない。

親を放棄した人間を親と思えるだろうか・・・・
許せるだろうか・・・・
必要以上に周りの目を気にして生きていかなければならない中で
まともにすくすくと成長できるだろうか?

可愛い我が子の人生まで狂わせた罪は計り知れない。

この問題は、個人も心の弱さが特に際立つ。
もし、心が強ければ、麻薬に手を付けなかっただろう。

心を強くすることは、理性を保つ力を身につけることなのだ。
自分に置かれた状況をしっかり把握し、誘惑に惑わされない勇気こそ
私達大人に身に付けて肝に銘じておかねければならない。

生きるということは、勇気を持つこと。

2009年08月29日

山下学 vol.88  働きたくてたまらない

私は、大学に進学するときの一番の理由が働きたくなかった。
実家が町工場を経営していたこともあり工業大学へ進学したが
心底実は嬉しくはなかったし、継ぎたくもなかったのだ。
自分自身働くといった実感もなく、自分が何をやりたいのかわからなかった。
そして自分探しが始まった。
家庭教師を始め、飲食業、工事現場、引越しなど色々な仕事に関わり、自分が接客が楽しく
なれたのだ。そこが働くことへの意欲が湧いてきたと言える。
これが働くことへのこだわりができ、真剣に向く合うことができるのだ。
このタイミングを外すと世の中の遅れが出来てしまう。

今じゃ働きたくてたまらない。
この感覚はどうして覚えたのか?

働く楽しさを知り、そこに夢ができ、少しずつ実現していく。
自分のなりの物語ができたからでしょう。

実は働くことで実感が湧き、生きる喜びを感じると常々思う。

プールダックにはたくさんの若者がいる。
仕事へのこだわりも大事だが、自分へのこだわりのほうが大切で
自分の武器は何なんか相手にしっかり伝えられる環境を求めるほうが成功や充実といった
ものが早く得られる。その後に具体的に自分のやりたいことに進んでも遅くはない。
私も接客というものであれば、どんな仕事でも良かった。
1つだけ言えれば、喜んでもらえることが直に実感できる仕事をしたいと考えた。
それが学習塾だった。

一番大切なこと

働くことは幸せなこと。
働かせてもらっている感謝の気持ちを大切に持つことでいい仕事ができる。

若者よ!!

若いうちは、たくさんの挑戦と努力をし、自分を甘やかしてならない。
30代は実践実行のときであり、若さの経験が後で花を咲かせることになるから。
私を信じて行動してみてほしい。

2009年09月13日

若い力は若いときだけ

若さの力は若いときだけのもの。

私(30代)が感じてる若さは嘘感覚であり、あとで後遺症があり知っているはず・・・

これは驚く必要はなく、当然だがみんな通過すること。

それは若いという言葉を私自身が使っているし、若さを追い求めている自分で居ることが
自分自身若くないことを実証している。
そして感じることは、若いって時が如何に大事かということを感じ思う。

人生において若さで色々許される貴重な時間は非常に短い。
だからだからその時を大切に・・・

私からはそれだけ・・・

最後に私は時がとっくに過ぎ、人生の次のステージが始まってるのだ!

2009年09月17日

山下学 vol.93  運を持ってますか?

あなたは運を持っています?

運=ラッキー。ついている。偶然起きる。
と思っていませんか?

辞書で調べるとこう書いてある。

①人の身の上にめぐりくる幸・不幸を支配する、人間の意志を超越した働き、天命、運命。
②よりめぐり合わせ、幸運。

言われてみればそうかなと思うかもしれませんが、私の考えは違う。

運というのは、漢字通りで運んでくるもの。
運んでくるということは人であり、その人は自分のことを応援してくれている人のこと。
先程質問したとき、あなたは運を持っていますか?
と聞いたでしょう。これは運を運んでくれる人を持っていますか?
という意味を表している。
持つべき財産は、お金ではなく人。
お金持ちより人持ちが運を持つ。


自分のチャンスは、自分で作る。
この考えは、正しいと思うが、そこに運を持っていれば
勝手に運んできてくれて早くチャンスを得ることができる。

結局、自分の力より応援してくれる力は偉大なもの。
そのことを把握しているものだけに本当の運を得られることだろう。


2009年09月22日

山下学 vol.94 私が伝えたいこと

今回の説明会の参加できなかった生徒達へ

推薦受験まであと4ヶ月、一般受験まであと5ヶ月。

正直、時間がないということ。 

わかってますか?

みんなにとってこの受験は人生において大切な経験となる。
この経験は、喜びや不安や後悔や葛藤や冷静など様々なものが含まれている。
ここで、一番伝えたいことがある。

それは「努力」。
努力をするという力を身に付けるための勉強である。
この力を身に付けるか付けないかで人生が180度異なる。

だからこそ
結果だけに捉われずに、一生懸命1日1日を大切に努力してほしい。

みんなが君達を応援している。
1人だけの受験じゃない。

自分のことを応援している人たちがいることを思って
自分がやるべき行動をとること。

合格を勝ち取る気持ちを大切に努力をしてください。

最高の日を迎えられるために・・・・

全ては自分次第!

頑張れ!

2009年09月27日

山下学 vol.95 笑顔の力と言葉の力

先日のシルバーウィークに友達の結婚式に出席するために
福岡の久留米へ行ってきた。

私が注目したのがお祝いをする人たちの顔と言葉だった。

その人たちから出る笑顔は、とても清々しく、胸いっぱいに幸せを感じている笑顔だった。
その笑顔を見て、また幸せに感じた私がいた。

そして、言葉にも注目した。

高校時代の恩師の先生がおっしゃった言葉に 「絆(きずな)」。
この言葉は、先生の人生において大事にしたいことを一言で伝えられるメッセージである。
きっと彼らの心に届いたことでしょう。

また、乾杯の挨拶の友人の言葉 「家族が最大の味方」。
この言葉の中で伝えてくれたのが、自分の両親も味方だが、
自分の家族の味方の応援に勝るものはない。
という彼の自負だった。
私はその言葉に胸を打たれた。

結婚式に行く機会がある時は、是非沢山の人たちの顔と言葉を見て聞いてほしい。
何か感じ伝わることでしょう!

2009年10月18日

山下学 vol.99 家族愛

私に家族ができて2年半の月日が経過した。
時間(とき)というものは何と早いものなのかと日々を感じる。
それも仕事への充実感と家族があったからだと私は思う。

息子武蔵はもうすぐ2歳になり、言葉や表現も豊かになる反面、
我がままな所も出始める。ここぞと私は叱る訳で、厳しいという意見も
あるだろうが、許すところと許されないところを分けて叱っている。
叱るという行為は非常に大切であり、これは父としての愛情を意味しているのだ。
決していつも叱っているのではなく、父を怒ったら絶対的に恐ろしい存在であると認識を
早期に思わせるためであり、自分で我がままの加減を覚えさせるためである。
結局、勉強は二の次。後でどうにでもなることだから。
まずは人づくりが最重要課題。
優しいだけでもダメ 厳しいだけでもダメ
料理で言えば塩加減が大事であるように子育ても全く同様である。
私は教育業を仕事としているため、10年以上子ども達と接する中で培った経験が
今武蔵に注ぎ込むでいる。他人から愛情は家族以上に大きな影響を与えること、また
過保護は教育上最大の失敗で後戻りできない危険な行為だいうことを教えてもらった。

私は一家の主(あるじ)として
があろうとも家族を守り、期待に応え続けると思う。
それが、夫であり、父であり、使命であると思うからだ。

こんな気持ちにさせてくれている家族に感謝する。

早くプールダックの社員も家族という両親からでは味わえない愛というものを
味わい感動してもらいたい。
そして自分が我が子へ愛が同じように自分にしてもらったことを
改めて感謝が溢れ湧いて出てくるだろう。
更に自分の新しい人生観を感じることになるであろう。
そのときを楽しみにしている。

2009年10月29日

山下学 vol.102  私達は悪くない

この不景気なんなんですかね?

いつまで我慢すればよくなるのか?

どうしてこんなに世の中が可笑しくなったのか?

目や耳にしていても私には理解し難い。
私たち庶民が問題なんて何も無い。
世の中のお偉いさん達が起こしたことでそれに振り回されている。
なんなんだ本当に、腹立たしいしふざけるなと言いたいものだ。

今までも
一生懸命生きてきたし
これからも
一生懸命生きていく
ずっとずっと
変わることなく続くのだ

私達は決して悪くないのだから
辛いかもしれない、苦しいかもしれない。
でも家族のために、自分のために、みんなのために
諦めず前向きに考えて一生懸命生きていきましょう。

さあ元気が湧いてきた。

私はこれから寝るが、明日も悔いが残らぬよう精一杯頑張りましょう!!

2009年11月22日

山下学 vol.107 命あることは幸せなこと

人生は命の始まりと終わりの間にある。

100人いれば100通りの人生。
100歳まで生きる人もいれば短い生涯を終える人もいる。
病気を患い長く生きたくても生きられない人生や不慮の事故で亡くなってしまう人生
は悔いが残らない人生とは言えないだろう。

それは、言わずしても分かる通りもっと生きたかったはず。
その人たちはみんなに伝えたい。

「命あることは幸せなこと」

以前お話した通勤の途中にある交通事故現場の献花を見て遺族や思いが伝わってくる。

もっともっと生きて欲しかった。
もっともっと人生を楽しんで欲しかった。

その思いが私の心を強く、生きる力を漲らせて頂いているのだ。

こう書き記している私自身も日々生きていると命の大切さをつい忘れてしまう時がある。
いつもある笑顔を当たり前のように思い生き、はっと気付かされる。
それが通勤途中にある。今では通勤時は必ず通り拝んでいる。
命の大切さを教えてもらった命の恩人だから。

ありがとう。

生きていることに感謝し、人を愛し、人のために生きる。

みなさんは一生懸命生きていますか?

生きているからこそ
笑えるし、泣けるし、感動できるし、悲しみに浸れし、楽しめるし、疲れるし、充実できるし
愛せるし、熱さを感じ、寒さを感じ、うれしいし、怒れるし、叱れるし、落ち込む。
まだまだ沢山の幸せがある。

命続く限り
世のため  人のため  自分のため 
に感謝し生きる

2009年12月05日

山下学 vol.108 選択

12月に入り、季節も冬を感じさせるようになってきた。
毎年だが、この時期と言えば私どもは受験で頭がいっぱいになる。

ここで大事なことは、「選択」という言葉。

受験とは云わば、勝ち負けの戦いでもあるが、志望校選択が鍵を握ると言ってよい。
来年度に限っては、公立無料化や景気低迷による公立校人気などで受験が非常に読み難い
のでどう転ぶかはやってみないとわからない状態である。

そこであえて勝負に出る受験をするのか、それとも安全策で受験をするのか
選択というものは実に難しいものだと感じるだろう。

この選択に対する答えは、やってみないとわからない。
やった本人がどう感じるかが大切。
やって失敗はしたが悔いはない人、挑戦して念願の合格を勝ち取った人、
安全策を取ったのに落ちてしまった人、安全策が上手くいって合格した人、
悔いしか残らなかった人、何も感じない人
人それぞれ違うだろう。

しかし、その選択が瞬間に感じる気持ちと時間が経った時に感じる気持ちは
全く異なるのではないだろうか。
結論は、瞬間よりその後どう生きるのかが大事である。
人間というものは、嬉しいことはすぐに忘れてしまい、悔しさなどは何時までも
忘れられない生き物。だから生き続けている以上、瞬間に感じたことより
それを自分のどう糧にプラスにできたのかで成長する。

子ども達には、目標に向かっている今の時間と結果後のあとの時間を大切に
過ごしてほしい。

私達人間は選択を繰り返し判断し生きている
よって選択とは自分の人生の道標なのである
その時己がどう感じたのか忘れてはならない
これから幾つその標を刻むことができるであろうか?
100でも1000でも己の人生に刻み込む
私はそう生きたいものだ。

人生とは長いようで短いというが、本当は80年生きれたら時間は長い。
その長い時間を充実した時間に変えられるかは全て自分にかかっている。
そしてその節目節目に選択がある。
さぁ、みなさんの今までの選択に自信が持て過ごしていますか?
迷ったときは周りの意見を聞き、必ず自ら選択を決める。
決して迷いのある中で選択をしてはあとあと引っ掛かりますからご用心。

これを読んで下さった皆さんが良い選択をできることを祈っている。

2009年12月19日

山下学 vol.111 命をおもいっきり使いきれ

この言葉は、私が自分に言い聞かせている大切な言葉で、

1日1日をおもいっきり生きないともったいない=命がもったいない

と思いませんか?

1日24時間の価値は、年齢によって 人によって異なるだろうが、
頑張れる年齢が限られる。
だから私自身が1日1日ただ生きているのではなく
おもいっきり生きるのである。

こう思うことで変化が起きてくる。

とても楽しい気分になれる。

とても嬉しい気持ちになれる。

とても幸せな感情が沸き起こる。

それって生きていることを感じて生活している。
命の大切さ、命への感謝、命への尊さを感じ生きるのだ。
何時か必ず来る死への心の準備なのかもしれない。
こうように日々を生きることでいつか自分の人生を振り返ったとき
必ず自分の生き方に納得できると信じて今を懸命に生きるのだ。


今日も1日おもいっきり生きた。
明日は久しぶりの家族サービスにおもいっきり生きる。

2009年12月23日

山下学 vol.112 嘘をついて未来はない

嘘って簡単につけるもの
だから恐ろしい

嘘ってつき始めると麻薬のようにずっとつき続けてしまう
だから恐ろしい

嘘は自分に対しても嘘をつく
だから恐ろしい

嘘は生きていくために必要な信頼関係を一瞬で飲み込む
だから恐ろしい

私は皆さんに対し、いつも真剣に誠実に素直に言葉に嘘をつくことなく
向き合って接することに重きを置いている。

はっきり言えば 人として当たり前のことをしているだけ。
特に偉くも凄くも素晴らしくも何もない。
ただ当たり前のこと。

ただ人間は弱い生き物であり、自分に有利に働くよう行動してしまう。
だからつい嘘をついてしまうでだろう。
これは擁護ではなく、実体験で感じたから。

その中で私が感じ取れたことがある。

私が怖いのは、先程つい嘘をついてしまった「つい」なのだ。
その場を避けるために悪気はなかったから偶々ついてしまった。
これは事故だというようなものだと勘違いする己の未熟さにある。
しかし、ここで考えなければならないことは、
もし、その嘘が相手に知られてしまったらどうなる?
相手はどうショックを受けてしまうのか?
傷つけてしまうのか?
信頼関係は瞬く間に崩れてしまうのか?

相手を思って嘘をついたのではなく自分のためについた。
だから簡単に嘘がつく選択ができた。
一瞬の傷つきより一生の傷つきを選んだのだ。

相手を思いやる心は、嘘をつかないということ。
故に信頼ができる訳で、信じられる。

こんな私を多くの人たちが信じてくれている。
その信頼が私の命かつ強さ。
だから私は嘘はつかない。

間違いなく
嘘をついている人は未来がないと言いたい。
私はそう心から思っている。
結局1人では生きていけない、弱い生き物だから・・・

2010年01月03日

山下学 vol.114 新たな気持ちで今年を

新年初の山下学は、今年を自分自身に
どう誓い、どう期待し、どう感じ、どう行動し、どう表現し、どう実現するのか?
それは自分だけしかわからないことだし、自分を追い込むしかない。
正しく今年がそれに相応しいのではないのでしょうか?
そこで私が最近勉強している松下学からお伝えしよう。

このエッセイは、松下先生の人間観が託された象徴的なエッセイであり、
私が深く感銘を受けたものである。

≪道をひらく≫

自分には自分に与えられた道がある。
天与の尊い道がある。
どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。
自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。
広い時もある。
狭い時もある。
のぼりもあればくだりもある。
坦々とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。
この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。
なぐさめを求めたくなる時もあろう。
しかし、所詮はこの道しかないのではないか。
あきらめろと言うのではない。
いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、ともかくもこの道を休まず
歩むことである。
自分だけしか歩めない大事な道ではないか。
自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。
他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道はすこしもはらけない。
道をひらくためには、まず、歩まねばならぬ。
心を定め、懸命に歩まねばならぬ。
それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道が
ひらけてくる。深い喜びも生まれてくる。

私は思う。
人は大小異なるが、みな同じ人間である。
だからそれぞれの道がある。また新しい道もある。
その道は自分でひらくしかない。人にひらいてもらくものではない。
そんな気持ちでいられるのも自分で自分の道を作り続け自分なりの喜びを得る。
努力なしでは成し遂げられない。道は命あるまで永遠に続く。
さぁ、今年も箱根駅伝のように去年から今年、そして今年から来年へと自分の襷(たすき)
繋げていこうではないか!

今年もみなさんに私なりの考えをお伝えできるよう精進したい。

2010年01月18日

山下学 vol.115 「まだ」から「もう」の考え方

ついつい自分には甘くしてしまうことってありませんか?

だから今の時代を生き抜くために
考え方の意識を変革させなければ成功の道はない。

この大不況時代は、そんなゆとりなどない。
「まだ」という考えは、自分に余裕を持たせたい人で
「もう」という考えは、自分に厳しくしたい人である。

この時代は、「もう」なんて使うそんな余裕なんてない。
即考え即行動即効果が必要不可欠、余裕こそ大敵なのだ。

まだ大丈夫よりもう危ないという考えを自分のものにした人は
一歩2歩前を進んでいく。
私はそう思っているし、その考えで生きている。
そして自分に対し負けることは決して許れない。

2010年01月19日

山下学 vol.116 安定志向より自己成長

現在就職活動している学生達の半数は、安定志向型のようだ。
これはバブル崩壊から平成の大不況へと長引く不況が彼らを不安へと
大きく導いていると思うが、
本当に働く術がなく生きている人は僅かで、殆どは職に就き日々働いている。
この状況下で安定を目的とするのは如何なものかと苦言したい。
会社側は、即考え即行動ができるアグレッシブな若者を望むため
経営的考えを持ている人材に己がならない限り内定はより厳しい現状であろう。
だから安定であればいいという考え方は捨て、自分たちの手でこの不況を何とかしたいと
いう気持ちが一番大切である。
安定だからいいという考え方はもう時代遅れであり
どうこの状況を打破し、新たな策略を思案できる受身系でない人に
なることがこの不況でも内定を勝ち取る者であると思う。

私は、若手社員やアルバイト講師達に対し、いつも伝えていることがある。

「若さというのは、最大の武器である。」

若さは、清々しさや元気や勢いを感じさせる力がある。
確かに経験不足などデメリットはあるが、それを払拭できるくらいの
エネルギーの持ち主なのだ。
私は以前、若さを売りにしていたが、さすがに30歳を超えるとそうはいかない
と感じ、生き方や考え方を軌道修正してきたと思う。
だから言いたい。
20歳代しか表すことしかできない若さは凄いんだ。
だから安定より自己成長を考え、いかにこの10年弱をどう過ごすかどう生きるか
どう成長するか日々考え思い生きて欲しい。

最後に
私はもう若さで勝負する時代は終わった。
その次の時代に入っている。
それは、40代を最大の勝負と掲げている私は、
この30代でどれだけの経験と成果そして結果を残すことができるかが鍵となる。
そのために40歳へと着々に準備を整え勝負するつもりである。
人生とは自分では予想できず、計り知れないものである。
型に納まらず、大人になって夢を持ち、実現する。
それこそ人生を謳歌すると言えるだろう。

どの人生を生きるのも自分の勝手であるが、
これだけは言える。
安定を求めた先には年を取れば取るほど
夢を持ち実現する力は限りなく0に近くなる。
そんな人生を楽しめるのか納得できるのか

若者よ
がむしゃらに生きろ
仕事を選ぶことも大事だが
がむしゃらに働け
その先には必ず
夢と希望の道が開ける
私がそうだったように・・・・・


2010年01月22日

山下学 vol.117 自分で限界値を決めてはならない

限界とはもうこれ以上先を見込めない進むことができないことを示すが
今日私が言いたいのは、
自分が決めた限界値は限界ではないということだ。
どうしても自分に対し可愛さなのか甘やかしなのか優しく設定してしまう。
これは致し方ないことだと感じてしまえばそこで終わり、
更にと考えることが自分の限界を超える楽しさを見つけることができるだろう。

己の希望や野望や夢のハードルが高ければ高いほど
この考え方を身につけなければ叶える事はできない。
簡単にできてしまう夢など最初から設定が自分に対し
甘かっただけ、それだけ本当の自分を知らず損しているという証だ。

己を知り、己を認め、己に求め、己を期待し、己を己が超える
その先に新たな己と出会える。

そんな人生が楽しいと言えるのではないでしょうか。
これは成った人しか分からない。
私はその1人に成る。
1度しかない人生を楽しむために・・・・・

2010年02月04日

山下学 vol.120 品格

今、日本中朝青龍一色である。
テレビをつければ、引退記者会見の映像が目に飛び込んでくる。
みなさんが承知の通り、彼は強く上手く最強の平成の大横綱といえる存在でしょう。
だが、彼がいくら強くても元気でも何故今回このような形で引退しなければならなかったのか。
今までずっと品格品格と問われてきたが、
そこにおおきなポイントがあったのではないだろうか?

結局は彼は品格という意味が理解でなかったのであろう。

しかし彼が私達に教えてくれたことがある。

横綱の品格というが、品格は全てにおいてあるものと考えるべし。
私でいえば教師としての品格、社長としての品格、
みなさんで言えば、親としての品格、大人としての品格、
大きく言えば、日本人としての品格、人間としての品格と
言えば限がないくらいある。
品格とは私独自の考えで言えば、心なのだ。
その心は自分の体の中にある場合もあれば、人と人の間にある場合もある。

心は目で見えないもの、心は感じるものである。

だから心がない人は品格がないと見なし人から必要とされないのは当然。
特に上に立つ人は、品格がなければすぐに終わりを迎えるだろう。
それだけ感謝の心を持って行動しなければならない。
上に立てば立つ程周囲の人たちは見ているのだから・・・


2010年02月07日

山下学 vol.121 私の力の源

私の力の源は「親御様と子ども達」であります。

昔の自分は、若さから自分のプライドで生き、感情で動いていたのです。
その中で多くの親御様と子ども達が私に力を与えて下さり、
信頼される喜びを、そして感謝の気持ちを育ててくれました。

私どもが行なっている教育は学力向上は勿論だが、
心を育てるのが最大の目的となります。
その1つの形として
これからはどれだけ地域に貢献できるのかが私の使命であります。

POOLDUCKが地域に支えられ、POOLDUCKが地域を支える。

人があって地域があり、助け合い譲り合いがあって地域が育つ。
私はそう思うのです。
またこれも大切な教育の1つだと考えているのです。
思いやりや感謝の心を育てることができると思うからです。

今年、初めての地域のイベントを9月に開催する予定です。
これからの私が考えている思いをみなさんにお伝えするためです。
こんなような気持ちにさせて頂いたのもみなさんのお陰です。

POOLDUCKを作ってから早10年の月日が経つ中で
私も会社と共に成長し、みなさんに喜んで頂けるよう努めていきます。

人の人との繋がりを育てられる環境を私は作っていきます。
どうかご協力お願い致します。

2010年02月16日

山下学 vol.123 4年に1度の価値

私は、オリンピックの価値について考えてみた。

オリンピックは4年に1度の世界最大のイベントで各種目の世界1位を競うもの。

昨日、女子モーグルでメダルを期待されていた上村愛子選手が惜しくも4位に終わった。
彼女が試合後のインタビューで語った言葉に私はドキッとした。

「なんで一段一段なんだろう・・・・」

みんなもそう感じただろうし彼女が可愛そうに思えたであろう。
4年ごとに長野7位、アルベールビル6位、トリノ5位、今度こそと頑張ったバンクーバー4位。
彼女が98年の長野五輪から12年間、メダル獲得を目標に直走り、悩み、苦しみ
自信を得て頑張ってきた。
ここまで頑張れた自分へ、ここまで応援してくれた人たちへ
全ての思いをこのバンクーバーの地で30秒の勝負に思いっきりぶつけたのだ。
自信を持って挑み4位に終わった。
結果として残念だったが、日本国民に勇気と感動を与えてくれた。
日本人として誇りに思う。

感動をありがとう!! そしてご苦労様!!

メダルは取れなかったが、それ以上に勝ちある心の感動という喜びを得たであろう。
それがオリンピックの価値なのだと私は思う。

2010年03月16日

山下学 vol.128 人(相手)が在って生きるから人生である

私はこう思うのです。

「人生とは、人(相手)が在って生きるものである。」

もし、自分が生きるものであれば、「人生」ではなく、「自生」と書くでしょう!
でもそう書かないということは、昔の人はそうは感じなかった。
相手を思い、相手を喜ばし、、相手のことを考え、生きることが大切だと。
自分の1人では生きていけない。
そして人生という言葉が生まれた。

「運」という漢字も同様で、人が運んでくるから「運」なのだ。
「運がいい」とは、人が応援してくれるいい人がいるから。
「ついている」とは、いい人がついているから。

だから全て良い言葉には人が入っている。

素晴らしい人生、幸せな人生、最高の人生を送りたい人は
是非沢山の人を大切にしてください。

2010年04月04日

山下学 vol.133 自分擁護主義では成長なし

自分擁護主義の定義は自分のことは自分が一番分っていると考えている思考で
私は、この自分主義的思考は自己成長を自らが妨げていると思うのです。

勝手な自分より的解釈が実は自分への擁護をしている。
よって、成長を自ら抑制し、更に本人は全く気付いていない。
注意されていることを自己流で消化するので、相手が何を持って
自分に言っているのか理解不十分であるからだろう。
また、わかっていてもそうできない習慣をつけてしまったのか。
それ自体が問題であり、本当の自分の知らないでいる。
だから、同じ事を繰り返し起こすのだ。
この症状が出ている人は、気をつけたほうがいい。

人の成長は、自分への期待と自分への不満である。
自分が作った壁を破り、また、それを繰り返す。
それが、成長であり、自分への不満の連続が多大な成長を作るのだ。
現状の満足は一瞬であり、永遠の満足など存在しない。
不満を持つことにより、現状に満足させない。次への意識を高める。
満足を継続させるためには、常に作る破るを繰り返すことのできる人のみ得られるのだ。
所謂、自分破壊再生向上主義である。

例を挙げれば、イチロー選手は代表な人である。
小学生から日本プロの一流選手を目指し、実現し、更にメジャーで
9年連続200本安打新記録を樹立した。
どれだけのプレッシャーを感じて達成できたかは本人しかわからない。
でもその世界を知っている彼が凄いし羨ましくも思わせる人である。

きっとこれからも満足を続かせるためにまだまだ自分を追い込んでいくことだろう。

生き方は、人それぞれ。
だが、共通していることは、
頑張りたい、幸せになりたい、満足したい、
など願望があるでしょう。
それを叶えるために、今ある自分を乗り越えましょう!!
その先、新たに自分がいるはず・・・
そう思うと自然と頑張れるものです。

2010年04月10日

山下学 vol.134 命の尊さ

みなさんもご存知の通り、元巨人選手の木村拓也さんが
くも膜下出血で37歳の若さでこの世を去った。
正直びっくりして嘘でしょと何回も聞き返すくらいに驚き、悲しみの衝撃を受けた。
そして自分と重ねた。
今の自分に37歳で死ぬということを考えろと言われても現実視できない。
私は33歳で、4年後に死ぬということを真正面から受け止めることは恐くて堪らない。
しかし、起こり得る現実を自分と捉えて考えることは大切なんだと教わった気がした。

決して生きることが決まっている訳ではない。
明日もしかしたら死ぬかもしれない。
生きるということはそういうこと。
ただ死ぬことを考えながら生きているのは不可能で、
一日を一生懸命に生きるしかない。
そして、命があることに感謝し生きることが幸せであり喜びなのだと心から思う。

木村さんのようにたくさんの人たちに愛されて生涯を終えることは
せめてもの救いだが、残されたご家族のことを思うと悲しくてならない。
まだ小さいお子さんがいるみたいで、きっと本人も無念で成らないだろう。
何の言葉かけられない
何の言葉も慰めにならない
ただ時間をゆっくりかけて、
ご家族の方が少しずつ解決していくしか方法はないのだから・・・

死というものは、どうにもならない。
死をもって、生きた人は強く生きていかなければならない。
それが生きるということなのだろう。
何時か必ず自分にも同じことが起こる。
その覚悟を自分もしなければと感じさせられたし生きることの大切さも同時に教わった。

木村さんから命の尊さを教えてもらえたことに感謝して
明日も夢に向かって走っていこうと強く心に刻み叩き込んだ。


2010年04月22日

山下学 vol.136 3つの[ イシ ]

授業で漢字の答え合わせをしている時
偶々3つのイシと出会って考えみた。

3つの「 イシ 」の漢字と意味は、

意思・・・心の中に浮かべる何かをしようという考え

意志・・・物事をなすにあたっての積極的なこころざし

遺志・・・死んだ人が思っていたこころざし

イシはイシでも様々な意味がある。
人によってどう捉えるかは十人十色で、何とも思わない人もいる。


でも私は勝手にこう考えた。
イシって様々意味があって自分はどのイシがいつも感じて思っているイシなのか?
とふと思った。そう言えば、
普段感じるイシはこの「意思」で、強い思いより強い志が自分を向上させるだろうと思い、
これからはこの「意志」を意識して生きることを学び得た。

様々な事が自分にとってヒントに繋がる。
そのように考えることから新しい発想が浮かんでくる。
だから常に周りを見て、意識して、考えて、伝えて、聞いて、纏めてを繰り返す。
そうすることで何が必要で何が不要かを判断し、未来を考える生き方が
できるのではないかと思うのである。

偶々出会ったことをどう活かすかは自分次第。
何も考えないことはチャンスを逃していると一緒。
些細なことでも何か考えられないかと思うだけでいい。
そこから何かが始まる。


2010年05月03日

山下学 vol.137 仕事と休日

私の中で働くことは生きることだという信念を持っています。
生きるとは生きがいが必要不可欠であり、その生きがいとして
仕事だと言えます。
それと同時に30過ぎてから思うことが、休日の使い方です。
休日がとても重要でやる気を上げる一番の重要ポイントだとも思うのです。
仕事が楽しく遣り甲斐を感じ日々努力しているが、充電やリフレッシュは不可能
であり、休日をどう自分のために使うかがカギとなるのです。
休日は仕事ができないではなく、休日は休むことが仕事を意味するのです。
ただ休むのではなく、目的を持って休むことが大切です。

私で言えば、このゴールデンウェークをどう充実させやる気の充電ができるか
自分なりの目標項目を立てました。

①会社の喜びや幸せ感の共有
②親友たちからも幸せ空間
③家族とのゆったりとした移動空間や自由時間
④自分への時間
⑤両親への共有
⑥卒業した生徒への成長を感じる空間
⑦普段ご挨拶にいけないゆとりある訪問

全ての項目をこの休みの間に達成すると私の休日の仕事なのです。
「休日を思いっきり大切に過ごす。」
この思いは、親御様から頂いた休日でもあるからです。
親御様のご理解があってこそ実現できる訳で感謝の気持ちを忘れてはならないのです。

ありがとうございます。

ゴールデンウェークを中盤から後半へと向かい、
私自身順調に目的を進めている最中です。
満足した休日を終えるよう努めたいと思います。
そしてまたやらければならないことを着実に進め
自己成長と会社成長を主に期待に応えられるよう
会社勤めて、社長務めて、自分勉めて、皆様に努めて参ります。

2010年05月27日

山下学 vol.143 私の生き方

私はいつも心掛けている5つ言葉がある。

①人の役に立つこと
②感謝心・自尊心を持つこと
③正直であり、誠実であり、責任感があること
④俺はやれば必ずできる自信を持つこと
⑤相手に創造以上の人物になること

これは、私が社会人10年で得た「幸せに生きるための必須条件」である。
まだまだ私自身が発展途上であり、こんなことを語れる人間ではないかもしれない。
でも今の自分があるのでは紛れも無くみなさんのお陰であり
自分なりの生き方を見つけられた自負がある。
そして30歳からスタートした地域貢献事業は私の感謝の思いと
自分の新たな可能性を見出すために始めたのです。
少しずつですが、進んでいます。

第1弾 KAMATA PROJECT (大田区町工場の職人さんとのものづくり 今年で5年目)
第2弾 石川県珠洲夏旅行 (地元の子ども達との交流や自然体験 今年で3回目)
第3弾 珠洲農業×POOLDUCK (安心・安全・安定を軸に様々な食材を提供する 来年4月実施)
第4弾 六郷活祭 
(人と人との繋がりを高め、子ども達が暮らしやすい環境をつくるイベント 9月25日予定)

これはまだ始まりの1つであり、これからもっと多くの人たちと繋がって
盛り上げていきたいと考えています。

私は、
みなさんにもっと喜んでもらい
もっと感動してもらい
もっと幸せになってもらえることで
私ももっと幸せになれるのです。

本物の心の幸せとは、お金で買えないモノであり、
お金より価値がある。

限られた命 何時かはこの世から去ることになる。
長い時間がありそうで実際は短い。
人生とはそういうモノ。
命の最終宣告をされた時にジタバタしたって何もできない。
だったら1度きりしかない人生を今から精一杯命を使い果たすべきだ。

これが、私の最高の生き方ですね。

10年後の44歳の私はどうなっているのか楽しみです。(生きていればの話)

2010年05月30日

山下学 vol.144 感謝と出会いの喜び

私の人生においてまた感激をさせてもらった。

先日、珠洲農業の新システム導入のため現地視察に行った際、
ビジネスパートナーの社長親戚宅に泊めて頂くことになった。

始まりは、「うちに親戚の家に泊まりにくればいいよ。」
と声を掛けてもらい、
嬉しさに堪らず即答で「いいんですか?」
素直に甘えさせて頂く形となった。

そこで過ごした時間は私にとって喜びと感謝気持ちでいっぱいになりました。
この空間に自分がいられることにとても幸せを感じ、
人との出会い、そして人との繋がりが幸せを生むのだと確信しました。

ありがとうございました!

生きていく上で、出会いというのは不可欠なモノである。
また、その出会いを生かすことも不可欠である。
それも全て普段の自分の行動と考えが大切であると・・・・


私は、多くの人たちに支えて、また期待して頂いて今がある。
その思いは、いつも感謝の気持ちで繋がっている。
また、新たな繋がりができたことが私の幸せである。

私の頑張るチカラの源は、感謝と出会いの喜びである。


2010年06月10日

山下学 vol.145 日々感じて生きること

これは私の勝手な考えである。

「日々感じて生きること」

意味は、
①現代はとても速く時が流れている。その流れに遅れることなく生きるため
②受身的ではなく、能動的に生きるため
③楽しく生き、充実に一日を送るため
④感謝の気持ちを忘れないため
この4つを意識して生きれれば生き遅れることはなく、
自分の納得した1日を過ごすことができる。

生きるとはそういうこと

もっともっと生きることに欲を出していい。
この欲こそが己のやる気を見出し、
その延長に自分への答えと出会える。
だから日々を感じて生きることがとても大切なのだ。

今日の陽射しは、人をやる気にさせるチカラがある。
しっかりと光合成をしてエネルギーを充電しよう。
自然のチカラで、エコ人生を。

今日も1日が笑顔から始まる!

2010年06月30日

山下学 vol.149 感動

今さっき日本のPK負けを見て90分間の緊張がドバッと解けた。
そんな時ふとブログを書きたくなった。

前半の途中からずっとテレビの前に釘付けで
ピーっと線を張っているかの様な緊張を絶えず続いていた。
そこには、もしかしたら勝てるかしれないと大きな期待感もあり、
興奮状態で声援を送った。

選手達の闘志がテレビ画面から3Dのように私達の心にリアルに響く。

最後負けたとき、日本よくやった!
悔しさより満足のほうが上回っていた。
実に楽しかった。そして夢を抱かせてくれたことに感謝したい。
最初はあまり期待していなかったことをすまないと思うくらいの
大活躍だった。
彼らの岡田監督への信頼、コーチスタックの信頼、選手間の信頼
全ては力となり、日本の真の強さを生み出したのだろう。
この貢献度は、今後の日本サッカーを変えるだろうと私は思う。

日本のために
自分たちのために
日本サッカーのために
彼らたちは戦ったのだ。

そして自分たちの日本サッカーを証明させることができたのだ。

本当にお疲れ様でした。

素晴らしい感動をありがとう。


2010年07月09日

山下学 vol.151 大人ほど過程より結果が大事

私は今回のワールドカップを観て感じたこと。

それは、日本代表の扱いの違い。

ベスト16に入って尚且つ素晴らしい決勝トーナメントの試合をした。
驚くほど扱いの違いに選手だけでなく、私たち自身認めているのだ。
何故なら正直、全て結果が物語っていから・・・・
誰もが日本の予選敗退を予想したし期待もしなかった。
その中で結果を出したことによって、日本中に認められただけでなく、世界中にも賞賛されている。
それも全て結果である。

これが現実であり、素晴らしいいい例だと私は思う。

確かに過程も大事で、どのような努力をしているか周りが判断することも分かるが、
やはり結果は周りが納得させることができるだけでなく、本人が何より理解し納得いくのだ。
最終的には、結果が一番重要であり必要であるのだ。

綺麗ごとは通用しない。どう結果を出すのか。
私達も生きていてそう直面する時間を繰り返している。
どうしても生きるということはそうなんだ。
子ども達には、まだわからない空間でもあり、教えなければいけない空間でもある。
こう言えるもの、日本代表が日本魂を証明してくれたから
そして感動した私達は、ありがとうと感謝するだけでなく、
今在る環境の中で、どう諦めず戦うかである。
勇気をくれた日本代表だけでなく、私達も日本代表の一員として
日々戦っていかなければならない。

戦う姿勢、それが、今の証明、未来の証明に繋がる。
生きている限り戦いは続く・・・・
それが人生!!

さぁ、勝負!! 
自分とも現実とも未来とも戦いましょう!!

2010年09月07日

山下学 vol.160 結婚式披露宴の意味と意義

先週土曜日に後輩の結婚式で静岡の富士宮まで行って来ました。
彼とは12年前に出会い、大学1年であどけなかった彼がもう30歳となり
結婚をする。正直驚いている。
しかし、その驚きも本番披露宴で話した最後のスピーチで全てが分かった。
彼は途轍もなく大人に成長していたのです。
しっかり自分の言葉で両家の両親に、そして参加したみなさんに心のこもった
挨拶をしていました。
本当に胸が熱くなった。

感動をありがとう!
そして幸せにして幸せになってください!

結婚式披露宴とは、みなさんへの報告と感謝を伝える最高の場である。
そして全ての人たちが幸せに酔い痴れるのである。
なんて素晴らしい空間なのだと思うのです。

彼が伝えた言葉、彼が誓った言葉が間違いなく両家の両親の心に響いたことでしょう!
私はお父さんの挨拶での涙は印象的でした。
今までの思い出が蘇ってきて、そして今日息子がしっかりと飛び立っていく姿を
見たら涙が出てくるのは当然ですね!
そんな幸せを感じることができるのも神聖なる披露宴という場のお陰でもあるのです。

これからはじまる2人の人生を心から応援しています。
私のことも応援してください。

本当におめでとう!

2010年09月11日

山下学 vol.161 僕と武田先生

僕と武田先生との出会いは、4歳くらいだったらしい。
当然当時の記憶はなく、きっと迷惑をかけていたのではないかと・・・

武田先生とは茶道の先生である。
本格的に通い始めたのが小学1年生でお茶をお手前するより
お菓子を頂戴するほうが目的だったのかな。

毎週毎週先生と顔を合わせると笑顔で私は和幸(かずゆき)という名前なので
かーくんといつも優しく迎えてくれた。

それが当たり前だったし、自分の中でいつもの光景だった。

先生が私に教えてくださったことは、
人やモノなど全てに感謝を思うこと。
大切にすることでした。

叱られたから反省するのではなく、自ら反省を自発的にする。
それこそ本当の反省と言えるのだと教わった。

その先生が先日78歳の若さでお亡くなりなった。
残念で残念でならない。
信じられない気持ちと受け入れなければならない事実とがかなり葛藤したが
先生から教わった志を胸に自分の中で湧き上がってくる思いが芽生えた。
これが先生が最後に下さった教えだと思っています。
人のために尽力を尽くす、それこそが自分の生きる道であると感じた。

ここまで自分が成長できたのは、本当に先生のお陰なのです。
10年間様々な考え方の思想を教わり、何より心を育てて頂きました。
これは絶対学校では教われなかったでしょう。
だから私は幸せな人なんです。親にも感謝してます。
この機会を作ってくださってありがとう!
私は、我が強く、負けず嫌いで、無鉄砲な男ですが、
その中で人に対して感謝の心を常に持ち続けているつもりです。
先生の教えを胸にこれから自分の夢を更に実現するために精進していきます。

天国の武田先生

本当にご苦労様でした。
私は先生に教わった心を子ども達へと伝えていきます。
人やモノ全てに感謝し決して自分を驕ってはいけない。
夢を持って前に突き進んでいくこと。
また時には一休みをして冷静な自分でいること。
人生とはいいときもあれば悲しいこともある、でもそれが人生。

本当に本当にありがとうございました!

2010年11月07日

山下学 vol.169 自己新記録

息子の武蔵を見ていて、娘の和花を見ていて
感じることがある。

人は常に成長・進化をし続ける生き物である。

生まれてから歩くのに1年かかる。
話すのに更に1年、また歩くから徐々に走れるようになる。
3年経つと会話が段々と成立し、物事を覚えるスピードが上がる。
このように私達は自分自身の新記録を常に出し続けて生きている。

大人になれば、身長は全く伸びないが精神力や思考力や状況判断力など
を発達させることができる。
ここでも新記録を出し続けている。

そうでなければ、人生って楽しめない。

そう思いませんか?

去年より今年より来年より再来年・・・・・・・

生きている限りずっとずっと自分の新記録を出し続ければ、
もっともっと人生を楽しめる。

毎年毎年常に成長する自分と出会えていますか?

そのために何をすべきか考えていますか?

もし何もしないでただただ生きているだけではそう変化はもたらしません。

もっと自分の可能性を信じ、自分を追い込みましょう!!
決して優しい言葉なんて掛けないで下さい。
己という者は甘い生き物ですからすぐに調子に乗ります。

あと2ヶ月で2010年が終わる。この2ヶ月で何が自分にできるのか?
残り日数55日、時間で約1320時間。
刻々とこの時間が失われていることを忘れずに生きなければならない。

自己新記録のために・・・・

自分の未来のために・・・・

2010年11月21日

山下学 vol.173 コミュニケーション偏差値

今回、
「コミュニケーション偏差値」
と題した訳は、

今年のこの時期で就職内定率57.6%
あまりに低すぎて学生の焦りは深刻さを増す一方でまた、
親も頭を抱えていることになる。
実際何百万円もかけて大学に入れたのも関わらず
就職できない可能性があれば普通で居られる訳がない。
更に我が子の将来に黄色信号が点る事も事実である。
まだ、内定が取れていない学生は、まずは落ち着いて
じっくりと受ける企業と向き合い、
会社がどういう方向性に向かっているのか
自分が入社したらどう利益をもたらすことができるのか
この会社は今何が必要と思うか
この会社にあって他の会社にないものは何か
自分の夢が具体的にあるか
じっくり考えてください。
即戦力というコトバより今後の自分にはのりしろがあることを
大きく感じさせねば印象が悪い、企業は可能性をかって採用する。要は賭けと同じ。
だから期待して取る。期待をさせることが大事ということに繋がる。

その会社に入りたい気持ちをもっともっと前に出すべきだ。
一刻も早く内定を取りたいという焦りからくる思いが強すぎるとうちじゃなくても
いいんじゃないと思う企業は厳しい判断を下すのは当然である。
この悪循環を繰り返しては来年3月にも決まらないだろう。
受かるも受からないも誰のせいでもなくやはり自分の魅力のないせいなのだ。
だからだから鏡の自分に向かってよく見て、何が足りないか
笑ってみて、本当はもっといい笑顔できるでしょ!
最後の最後は再度フィーリングだから
面接官がどういう人柄かしっかりと見極めて、ゆっくりと自分の思いや
自分の心を伝えることが大事である。
わたしからはこんなアドバイスしかできないけど頑張ってほしい。

まだ子育て中の親はまだまだ先だと考えはかなり危険だと言える。
どう考えてもこの氷河期は今後も続く見通しでしょう。
何年後かに我が子が同じような思いをすることになるかもしれない。
脅かすつもりではないですが、意識してください。

そこで、私は、学力は勿論のこと、コミュニケーション力を上げる必要性を
強く求める。このコミュニケーションは学校機関ではあまり評価されてない。
実際、通知表にはない。
これは可笑しく、社会に適応する人材をつくることが教育機関の一環であり、
勉強だけができて、大学に入ればいい教育はもう古いし意味がない。
わかってほしいことは、就活や入社後も大きく必要とされることがコミュニケーション力である。
これには、相手に対してどう接するべきかを客観視でき、
物事を上手く相手に伝えることできる。
当たり前にできそうだが、これにはかなりの努力や生まれ持っているモノも必要である。
我が子があまりそう感じなければ、就活がかなり厳しい状態に
なる覚悟はしておいたほうがいいかもしれない。
親というのは、わかっていても大丈夫と思いたい気持ちがある。
その気持ちはわかるが、その時点で気付いてるようなら早く措置を取るべきだと
私は思う。人は取れば取るほど動きにくくなると同じで変わりにくくなる。
同様に病気も早期のほうがいいに決まっている。

POOLDUCKは新しい教育を発信していきます。
新企画「楽しい教室」は、コミュニケーション力を鍛えるといっても過言ではない。
自らが発する考えを相手に伝える。また相手が考え方に対し意見を言うなど、
覚える勉強から自分の考えを伝える勉強となる。
答えを1つ出すことが正解でなく、様々な答え方がある。
それを知って欲しい。
自分の思いや考えを相手に伝える大切さを知って欲しい。
10個でも20個でも新しいアイディアが生まれる創造力は必ず将来に役立つ。
私はこういう参加型授業が子どもの未来に大切だと自負している。

これからの時代は、教育機関も変わらねければならない。
人を育てるカタチをもう一度考えなければ世界競争に勝つことは難しい。
日本人としての価値をどう高めるか。
人(日本人の心・考え方)がブランドとなるように教育をするべきだと私は思う。


2010年11月25日

山下学 vol.174 恐ろしい事件を起こした人たち

今や当たり前のように殺人事件や傷害事件が多発している日本。
こんな状態でこれから先が恐ろしいと感じる人たちは多く、
安心して住める日本は失いつつある。

何故このような事件がおきているのか
と疑問に思いませんか?

これには、子育ての成長段階に大きな責任が親にあると考えられ、
世の中の影響を現実と妄想の判断をつかない大人に育てたという
至って馬鹿げているのだ。

親の言い分はそんなつもりで育てていない。
うちの子に限ってそんなこと・・・・
なんて言っても実際は何処かで気付いているはずで、
一緒に暮らし育てている意味が全くない。
至って甚だしいものだ。
我が子と真剣に向き合い続けた教育を行なっていれば、
自分の感情だけで事件を起こす判断など決して難しくない。

そう思いますよね。

ここで、絶対うちは大丈夫と考えるのではなく、
人は常に変化することを意識し、
会話を重ねることで今何を考えているのか冷静に
判断をしていくことが大切である。

実際、私たちが育った時代と大きく異なるのが、かなりの情報社会となっており
簡単にインターネットと通じて簡単に情報がてに入る。
これは、本当に恐ろしい。
常識的な判断が不十分な子どもたちは、この恐ろしい世界と行き来しているのだ。
もっともっと真剣に取り組まないと親としても安心して子育てができない。

実際、最近出会い系サイトで知り合った男女が女の実の妹を殺害した事件がある。
全てを否定はできないが簡単に出会い、顔を見えない、よく知らない普通なら
在り得ない世界で生きている。
年を重ねていくほど理解できないし、本当の出会いってそういうものではないと考える
私は時代遅れなのか?疑問に思う。

時代に合った育て方をしないと難しいのでは・・・・

共働きの時代、子どもたちと接する時間が減る傾向である中、
何か我が子からのメッセージがあるのかもしれない。
そのメッセージを見逃すことで現実の世界に戻ってくれないくらい、
一回の失敗くらいで人生の失敗のように思えてしまうくらい、
簡単に死を選ぶなど親からしてみれば安心より心配が大きくなるのは当然である。

親の見る目や親と子の会話を
自分が忙しく疎かにすると
自分とは知らない世界で活動し始める
常に向き合い、大人としてしっかり意見や考えを持てた時
初めて親の荷が下りるのではないでしょうか

なりかねない事件を起こした子の親であることは事実である。
他人のような言い方を振舞っているがそれは逃げであり免れないのだ。

2010年12月01日

しあわせな味

来年5月に始まる野菜販売もいよいよ最終段階で
内容にも大分満足できるようになりました。

野菜が本当においしいんです!
甘くて、新鮮で、それぞれが活きている野菜を感じるんです!

無農薬有機野菜を目標に進めてきたプロジェクトは
一段とレベルアップし、今回の最終モニターには全14種類の半分が
無農薬有機野菜を占めることができた。
これを100%にできれば何処にもない宅配サービスができると信じ、
農家の方と協力して2年がかりでやっとここまできました。

でも自分が知っている顔の人たちが作ったモノを食べる。
本当にいいですね!!
「おいしかったよ」と伝えることができるなんていいですね!
こんなしあわせな関係は心が癒されます。
そしてみなさんにもこのしあわせな環境としあわせな味をお届けします。

30組限定で始まります。
実際はもう予約を受け付けているので20組だと思ってください。
詳細は後日POOLDUCKHPで発表します。
また来年3月にお試し無料宅配も実施致しますので、是非応募ください。
もう待てない方は先行予約受付でHPメールまたはPOOLDUCK本部までご連絡ください。

石川県能登産の新鮮な野菜を届ける=大田区の家庭にしあわせな気持ちになる
POOLDUCKの地域貢献は、人と人をつなげることです。
みんなのチカラでいっしょにしあわせをつくっていきませんか?

ご応募おまちしております!

2010年12月05日

山下学 vol.175 サンタさん

今日はみなさんに考えてもらいたい。

うちに来るサンタクロースのヒミツはいつ頃話すべきか?

子ども達にいつヒミツがわかったか聞いてみると、
大抵は小学生で、中学生になって親に教えてもらったと言ってた子もいました。
友達から聞いていてわかっていても知らない振りしてプレゼントをもらっていた子も
いましたね!

本当にいつ頃に話すことが最適か?
難しいですね!


みなさんはいつ頃話しましたか?
また、話す予定ですか?

決してヒミツをばらすことは夢を壊す悪いことではなく、
我が子の成長の証ではないでしょうか?
またお父さんお母さんが自分のためにサンタになってくれていた気持ちが
伝わって親への感謝の心を抱くでしょう。

山下家は今年初めてのサンタさんが来ます!
武蔵は、トーマスの電車をお願いするそうです。
ちゃんとお母さんの言うことを聞かないとサンタさんは来ないルールとなっています。
今のところは大丈夫かな~

2010年12月10日

山下学 vol.176 失敗を恐れては何もできない

人生において
何も失敗無しで
生きていく事はまず不可能である。

失敗はしてはいけないと思ってしまうことは何故?

今までやってきたことが無駄になるからか
失敗すればその先も失敗するからか

でもそんな事はないと言い切っていい。
全てにおいて無駄はないし、
その先も失敗するかしないかは自分次第で
成功の可能性のほうが高いでしょう。(前回の失敗を糧にしてと考えて)

今は冬の寒さとともに受験シーズンで
親からしてみれば心配で心配で仕方がない時期である。

でも受けるのは子どもで親ではない。
だから焦っても子が焦らない限り意味がないのである。

受験というモノは、受かった落ちただけでの判断ではなく、
その子にとって自分の人生を決める大切な通過ポイントで
どう感じどうすべきだったかは当事者のみ得られるもので
私たち自身もそうして生きてきたのでは・・・・
だから我が子もそういうポイントにきただけですよと言いたい。

すべては本人次第なので
任せましょう!!

信じましょう!!

だって自分の子ですから
やってくれるでしょう!!

わたしも生徒を信じてます!!
合格を勝ち取るために自ら進んで努力をすることを・・・・
夢を掴むための勉強ですから
親のチカラは外から温かく見守ってあげるくらいでいいのです!

仮に受験に失敗しても人生が成功すればそれも良かったことになる。
そう思いませんか?

2010年12月27日

山下学 vol.177 1+1を10にするチカラ

当たり前に考えたら

1+1=2 

今の時代これが成り立たないくらい厳しい厳しい状況。
1+1+1+・・・・・=2
全く先に進まずいくら足しても2にしかならない辛い時代がそこにある。
私たちの不安は当分の間続くだろう・・・

でも希望を持って生きていきたい
みんなと笑って生きていきたい
生きる幸せを感じて生きていきたい

そのために

1+1を10にする考え。

これは当たり前のことを当たり前に考えるのではなく、
誰も思い付かない事を
創造力を持って10倍を生み出すこと。

これはそう簡単には上手くいくはずない。
みんなが得られるものでもない。
早く考えて生み出した人の勝ちであり価値である。

先日亀田3兄弟の世界戦を観た人は多いだろう。
そこでこれは正にスーパー興行であり、
勝ち負けだけでなく如何に誰もやってない事に
メディアや視聴者に関心を与え亀田ブランドを創り上げるのだ。
3兄弟+兄弟同時世界戦+日本人初3階級制覇+亀田問題+・・・・=10以上

多額の資金を得る戦略が見えてきませんか?

これが10倍にするチカラなんですよね。
本当に凄いと思います!
それも全員勝ったことに更なるビジネスチャンスが到来する。
プラスの流れが生じる。最高ですね!

このようにどう10倍にするか考える。
そして生み出した人は大きなチャンスを掴む!!

そうなるために、
創造力 判断力 リーダーシップ力 コミュニケーション力が
これからの必要条件でしょう。
このチカラを育てれば将来かなり希望が持てると思います。

ただ勉強だけできればいい時代は終わりを迎え、
できる人に育てることを一番に据えた教育が大事であると私は思います。


2011年01月09日

山下学 vol.179 安定とは何か?

20年も続く大不況からの影響なのか
安定を求める若者達が急増していると言われているが、
でも安定って何なのかと思いませんか?

会社が安定を生んでくれるんでしょうか?

それって違います!

安定は自分で生むもので、安定にさせているだけで実際は常に挑戦している
という思考の方が正解だと私は思います。

毎年毎年自分自身が会社の中で挑戦をし続け、日々努力し成長していく。
決して会社に依存してならない、自分に依存しなければならない。
結局自分に価値がどうあるかで安定もしてくるものです。
向上心や責任感もなく、ただ会社で働いてるくらいの意識で安定を望むことはできません。
そういう人は、解雇になるか給料が上がらないか誰かのせいにして生きているか
などかわいそうな運命に自分が導いているのでしょう。

考えたとしては、

挑戦し続けたら、最終的にそれが安定だった。

これくらいで丁度いいのです。

これからは、世界をもっともっともっと目を向けて
時間が流れている速さより、世界の流れの速さの方がより速く、
更に加速する勢いで進んでいきます。
忘れてはならないのが、私たちはその中で生きていることを・・・・
だからのうのうと安定などという考えは今の日本で生きていくには大変困難であり、
思い通りにいかない人生を覚悟しなければならない。

日本復活のカギは、私たちの考え方や思い方に懸かっている。
信用のない政府にああだこうだいうより自分がどうなのかのほうがより期待できる。

幸せを安定を自分の手で掴もう!!

2011年01月13日

山下学 vol.180  キング カズ

みなさんは、【キング カズ】とは誰か知っていますか?

そりゃ知ってますよね!
サッカー界のスーパースター三浦知良【みうらかずよし】。

ずっと引退を囁かれながらも常にサッカーに対する向上心を持ち続け
自分を貫く姿勢は誰も尊敬に値すること。
来月で44歳を迎える中、年齢という壁を自分で打ち破って進んでいく。
いい意味でどんどん裏切っていく強さが生き様ように私たちを驚かせる。

本当にサッカーをすることが大好きで今がもっと好きになっている感じがする。
彼みたいな人がいたからここまでサッカー界が成長したのだろう!

でも、

きっと様々な不安などあるだろうか。

きっともう辞めてもいいかなと思ったことがあるだろうか。

きっと一瞬でもサッカーを嫌になったことがあるだろうか。

周りでどんなに囁かれていても
自分の心に強く生き続けること。
そして自分を信じること。
それを生き方で教えてくれている人がカズ。

だから キング カズなのだと私は思う。

そう思いませんか?


2011年01月27日

山下学 vol.182 先生の死

今日私は、ある方から生きるチカラを頂きました。

ある方とは木脇先生です。

木脇先生は、
小学5年から中学3年まで私の家庭教師をして下さいました。
そのお陰で出来の悪い私が今日学習塾を経営することが出来たのです。

勉強をすることの大切さ、そして習慣を身につけ、
自分を創るきっかけをつくって頂いたと思います。


間違いなく、先生と出会わなければ落第生だったと思います。
久しぶりに先生の顔を拝見して、あれから時間がどれだけ流れたのか
振り返ることができました。
紛れもなく、気がつけばあっという間に
20年近くの歳月が流れていました。

人生とはそういうモノだと先生から最後の授業をして頂いた様に感じました。
そして今生きていることを感謝し、また明日があることに感謝をして日々精進するとが大事である。
そう心に響いてきました。

木脇先生、本当にご苦労様でした。
そしてありがとうございました。

先生からの教えである、「厳しさの中にある優しさ」を大切に、
私は命ある限り、人の心を育てる教育道を軸に邁進していきたいと思います。

2011年02月27日

山下学 vol.185 しっかり感

しっかり感とは、私が勝手に作った言葉で、
相手に対して自分がしっかりしている感じを見せること。

私が幼少期から挨拶から含め、
相手にどういうことをすればどう思われるかを
考えさせる教育を受けてきました。
そこでしっかり感を身に付けさせてもらいました。
正に躾けの一環でもあり、同時に尊敬語や謙譲語を
国語的に学ぶのではなく、自然にそう言葉で発することで
学ぶ授業であったと思います。

それは茶道です。

4歳くらいから茶道教室に父母の影響を受け、
お茶を飲むだけの始まり、小学生に入学と同時に
本格的な習い事として始まりました。

私にとって心の教育を受けたと実感しています。
生意気なことを言うようですが、
茶道とは、相手に思って点てるもので、自己満足などは
存在しません。
言葉を交わさず、1つ1つの動きを平然心で、心を落ち着け、
お客様をもてなすのです。
私は、週1回を10年間続けてきた結果、
相手がどう見て思っているのか、そして思いやる大切さ、
心を重きに置くことの意味を感じて生きることを習得できたと思います。
それが今日を私を作ってくれたと自負しています。

亡きお茶の先生との出会いが、
亡き家庭教師の先生との出会いが、
様々な学校の先生との出会いが、
良き友人たちとの出会いが、
良き妻、良き子ども達との出会いが
心と心が通じ合う幸せな気持ち それが生きる上で最も大切なのです。

親御様で、もし習い事を考えている方がいらっしょるようでしたら、
私は茶道をお勧め致します。

是非、心を勉強させてください。
間違いなく親に感謝するお子さまへと指導して下さると思います。

そしてしっかり感を身につけ、様々なチャンスを掴んでほしいです。

2011年03月13日

山下学 vol.187 命 命 命 (いのち)

一昨日に発生した国内観測史上最大M8.8の東日本大地震。
正直大きな揺れに驚きはしたが、
ここまでの大被害が出るとは想像にしていなかった。
確かに首都圏のライフラインが麻痺し、様々な支障は出たが、
命の関わるほどでなかったので、
テレビからおぞましい光景が私たちの目に飛び込み、
甚大な被害を受けているこの状況を真ともに受け止めることが
困難であった。
死者・行方不明含め1000人以上、どこまで増えてしまうのか・・・・
どれだけの人が犠牲になっているのか・・・・
こんなにまで簡単に人の命を奪う、大地震と大津波。
憎らしくて憎らしくて堪らない。
被災者やそのご家族を思うと気の毒で気の毒で途轍もなく悲しさが襲ってくる。
非難されているたくさんの人たちも辛くて苦しくていることでしょう。

私たちにできること。

祈ること。
知ること。
様々な形で応援すること。

人命救助や救援物資などは国に任せるしかないが、
寄付などあれば、私は応援したい。
微々たるものかもしれないがそれくらいしかできない。
しかし、たくさんの同じような考えの人たちがいれば、
多くの資金を震災に充てることはできるだろう。

私たちは心を落ち着かせ、自分たちの仕事をしっかり努めることが今一番大事であり、
世の中に正常な流れを作ることに一生懸命走っていきたい。
それが、私ができる命を大切にする行動。

1人でも多くの命を救われることを心から祈っています。
そして、この現実をしっかり受け止めます。
私たちができる小さな応援が様々大きな応援へと変わます。
日本人、地球人のためみんなで応援していきましょう!!

2011年03月21日

山下学 vol.188 建設的思考

【建設的思考】

現状をよりよくするために積極的に考えること

私は、ポジティブ思考よりこの建設的思考のほうが
よりいい考え方だと思います。

ただ前を向く姿勢から
どうすればもっとよくなるのかというその先を見る考えチカラが
今を生き抜くために必要条件だと考えているからです。

今がいい、先は何とかなるさ的思考はもう時代遅れ、
今はいいが、その先はこれからどう変化していくかの答えを
自らで導き出せる。
そうなれば、生き抜くことは容易にできるでしょう。
先が読める人は、必ず成功を成し遂げることができるのです。

凄まじいくらい高速情報時代は、
世界を意識しなければ、忽ち遅れをとり沈没してしまう
厳しい世の中になっています。
その中にいる自分を客観視して、建設的考えを持ち
上手に生きるのです。
それが幸せを掴む階段の1つになってほしいです。

2011年03月25日

山下学 vol.189 今、私にできること

大震災が起きて10日以上が経ち、
少しでも被災者のみなさんのチカラに
なれないか私なりに考えていました。

自分に何ができるのか?

自分は何で役立つことで出来るのか?

何か心の奥に詰まっているように感じる日々でした。

今日、個人で義援金100万円を寄付しました。
これが私ができることだと決めました。
また、温かい気持ちになれて少しでも役に立てたのかなと思えました。

我が家を失い、仕事を失い、失意のどん底に落ちている中、
明るい未来を見て欲しい。
被災者のみなさんにこれから始まる再起の人生に
使ってもらいたい。
もう一度、生きるチカラを持って頑張って、この災難を乗り越えて欲しい。

私事ですが、
私はたくさんの人たちに支えてもらって今の自分がいます。
このように自分が成長できたのもみなさんのお陰です。
私はもっともっと頑張れなければなりません。
だからその気持ちに気付かせてくれた感謝の思いもあります。

これしかできないけど、何か役に立ちたい。

私も頑張ります。
もっと頑張ります。
命の続く限り頑張ります。
亡くなった人たちのためにも頑張ります。
生きるってそういうことなんだと思います。

少しでも私の心の声が届いてくれたらうれしいです!

2011年04月22日

山下学 vol.192 35歳

一昨日の4月20日に節目の年、35歳を迎えました。
自分にとって35歳はかなり意識していたのでとうとうなってしまった
という感想の大きく、夢の実現への思いがより一層強くなりました。

【私の頭の中】
人はいつか死ぬもの
そのいつかは人それぞれ
50年後、40年後、30年後、20年後、10年後、
5年後、3年後、1年後、6ヶ月後、3ヶ月後、1ヵ月後
いや明日かもしれない

どうなるかはわからない
しかし確実に死に近づいていることは間違いない

今在る命を大切にしなければならない
また1日1日を感謝し一生懸命生きていかなければならない

そう思わせてくれたには、震災で亡くなった多くの人たち
亡くなった誰もが明日、大地震が起きて巨大津波襲ってくるとは思わなかっただろう
そして自分たちが死ぬとも・・・・
そう何が起こるかわからない
中々そう思うのは難しいが、今在る命を大事に感謝して生きるのだ
そして亡くなった多くの犠牲者のためにも一生懸命生きるのだ
それが日本人のこころだと思うし、そうであってほしい

どう生きるかは自分次第
今日、35歳と3日目 自分との戦いが命ある限りまだまだ続く
楽しみである

幸せであることに気づき感謝している人は、本当の幸せ者である

2011年05月18日

山下学 vol.197 5年後10年後15年後20年後・・・・

今年で35歳。この5年は凄く早かった。
10代20代から同じ1秒1秒を刻んできたのに最近の5年は増して早く感じる。
そのペースでいくと凄まじく人生とは終わっていくのでは・・・
そう感じるのは私だけか・・・
きっと幸せだから、いや幸せすぎて日々があっという間に終わっていくのでしょう。

40歳まであと5年。
この5年が私の人生の勝負となる。
もうやることは決まっているからあとは実現していくだけ、
そう思っているとまたあっという間に40歳がやってくる。
また40歳になったら50歳までの夢を実現するだけ。
生きている限りその繰り返しを続ける。

きっと人生とは儚いもの=あっという間に通り過ぎてしまうもの

神様がくれた命というチャンスを最大限に使う。
それこそが最高に幸せなことだろうと私は思う。
未来を夢見て、自分を信じて、たまには休憩をとりつつ、走り続ける。

あれだけ働きたくなかった子どもが、いつしかこんな人になっていた。
少しは大人に成長したのかな。

2011年08月07日

山下学 vol.209  松田直樹

「松田 直樹」
プロサッカー選手。
サッカーファンなら誰もが知っている男。

日本代表として2002年日韓ワールドカップで初の決勝トーナメント進出に貢献した選手の1人だ。
そんな凄い彼が34歳でこの世を去った。
日本全国に衝撃を与え、彼がどれだけサッカーを愛し、ファンを愛し、仲間を愛したか
マスコミを通して知った方は多いことだろう。

間違いなく彼は死にたくなかった。
もっともっと大好きなサッカーをしたかったはず・・・・
もっともっと後輩選手を育てたかったはず・・・・
もっともっとファンの人たちを一緒にサッカーを楽しみたかったはず・・・・

そうもっともっと生きていたかった。
無念にも彼の思うようにはいかなかった。
心が痛い。でも仕方がない。

松田選手が教えてくれたことがある。
命とは本当に尊いものである。
だから命を大切に大事にしなければならない。
また、何時何が起こるかわからないので、
精一杯生きること=1日1日を無駄にしない
そう教えてくれた。

悔いはあるだろうが、
彼は精一杯生きた。
その証に日本全国の多くのファンや仲間たちが彼の死を悲しんでいる。
この世には今存在しないが、みんなの心には生きつづけている。
そして彼の死を無駄にしないように、
私たちがこれから自分なりのしっかりとした答えを出していかなければ成らない。
それが、松田選手に対しての感謝の気持ちと繋がるだろう。

心からご冥福をお祈りします。感動をありがとう。

2011年08月28日

山下学 vol.212 行動から考動へ

考動とは、考えて行動を起こすコト。

よくまず行動するコトと言われたり耳にするが、
確かに50%は間違っていないとは思う。
しかし、行動すると言っても
どう動けばいいのかわからないという人もいるだろうし、
ただ動けばいいという問題でもない。

そこで、考動をオススメします。
字の如く、考えて考えて考え抜いて行動すること。
というよりするべきだと。
要は、行動の進化バージョンである。
動く前に考えて行動しなければ、
途中で迷い最終的に頓挫してしまうケースは
当然とも言えるだろうし、
途中途中で段階的な考えの成長がないと
達成まで厳しくなる。
簡単にするためにはどうすればと考えれば、
自ずと自分形の道標が浮かび上がってくるだろう。
結果を出す人は常に頭の中にそうするシステムが
備わっている。


2011年09月17日

山下学 vol.214 グローバル思考

日本の強さはまだまだあると思いますか?

実際思うと言うより思いたいと思っているのではないでしょうか?

日本は、いや日本人は日本人的考え方を見直す必要があると思うのです。
確かに日本ほど安全な国は在りません。
世界のことをよく知らないので旅行に行くのはいいが、
仕事となると不安から足が重くなってしまう・・・・
当然その気持ち分かる気がします。
行かなくていいのなら日本で仕事をしたいと思う人は多くいるでしょう。
しかし、リーマンショック後日本の成長はゼロに等しく、円高、株安、TPP、東日本大震災、
原発など様々な重大問題を抱え、それが経済成長を大きく影響し妨げている要因となっています。
野田内閣がどう推し進めていくのかという政府の問題もありますが、
もう世界に向けての事業を進めていかなければ日本の成長は難しいと考えるのは
必然なことなのです。

私は農業事業を進めています。
現在は第一次産業(農業・林業・水産業など)が衰退し続け、食料自給率も40%と非常に
日本の食料安全は守ることが難しくなっている状況をまだみんなわかっていないのです。
特に高年齢化が進み、後継者不足から益々衰退する傾向が見られる中、
今何とかしなければお金を出しても買えない時代が襲来してくるかもしれない。
そう考えると、私はこの農業事業に未来を感じるのです。
自分たちの食料をもっと考える時代が今なのではないでしょうか?
日本の安心安全新鮮というブランドが日本のみならず、世界にも通用する。
そういう時代をつくっていかなければならない。

夢と希望をつくるには、子どものときから世界を見させる。

野球でいえば、プロ野球はメジャーにいくためにステップであり
サッカーでいえば、Jリーグは世界の有名クラブチームに移籍するためのステップです。
そうもう目標は世界なのです。

ますます世界を意識した考え方が生きていくために必要となるのです。

そう感じませんか?


2011年10月09日

山下学 vol.218  今やらないでいつやる

今やらないでいつやる

この言葉の意味は、
今をどう考え行動するかが未来を決めることに繋がる。
本当にそう自分は実感し生きている。
そのことを伝えたい。

日本は、バブル経済崩壊後20年以上に及ぶ経済不況が続き、
日本経済の景気回復を期待するというより諦めのほうが本音だろう。
しかし、生活をしていく上でそう笑っては入られる状況ではない。

考えているが、まだ行動に移してはいない人は、
それがもう遅れているということに気づいていない証である。

時代は常に大きな動きを齎し、そのスピードは加速傾向にあり、
日本の中だけの問題と捉えず、世界を捉えることが重要である。

日本にとって必要なことは何か?

アジア諸国に必要なことは何か?

欧米諸国に必要なことは何か?

世界に必要なことは何か?

地球に必要なことは何か?

では、今の自分にやることは何か?
できることは幾らでもある。
やるかやらないかの舵は自分が握っている。
その舵をいつ切るかではなく、
今切るためにはどうするべきか考えること。
そういう時代に生まれたのだから・・・・・


2011年10月29日

山下学 vol.220 夢を持ち続けるチカラ

みなさんは、夢を持っていますか?

そしてその夢をちゃんと育てていますか?

夢を叶えるために私たちは日々努力します。
また小さな積み重ねが夢を実現することができます。

1つ夢を叶えることができたら次の夢に進みます。
夢とは叶え続けることで大きく成長するモノで、育てることが大切です。
それと大事なルールは年齢は関係ありません。
年齢を言い訳にしている人はいつも夢は夢で終わります。
夢とはそういうモノなのです。

どんな夢でもいいのです。
小さい夢の連続叶えれば、大きな夢となります。
大きな夢をもっと大きな夢にしても良いですし、
新たな夢をつくっていいのです。
それは、みなさんの自由で、そう考えると幸せな気持ちになります。

私はこう思います。

人生を謳歌するために命ある限り夢を持ち続けること。

人生とは1度きり。
何時その人生が終焉を迎えるか分からないモノ。
だからこそ、夢を持ち、育て、叶える、またつくらないと損。
何度も言うが、1度きりしかない。
その1度きりの人生を充実させるために、
日々の努力と計画をしっかり立て、1歩1歩進んでいこう。

2011年10月30日

山下学 vol.221 どんな行為にも訳がある

すべて自分が取った行動には理由がある。
中々難しいことであるが、
知らなかったやわからなかったという言い訳はできない。

実際そうでないと可笑しいのです。
自分で考えて行動しているのに、
何で?と思うことは、想定外であっただけで
理由無しでは在り得ません。
如何に様々な起こり得る可能性を考えて行動することが
大切な事なのではないでしょうか。

これからの時代は、信じられない事や考えられない事など
様々な出来事が私たちを襲ってくる中で、
しっかりと自分たちの中で、その理由、そしてどう理解し解決していくか
考え生きて行くことが個々の成長に繋がるでしょう。

いつも夢を大切にすることについて私は言っていますが、
夢の実現には、この事を意識するべきだと強く伝えたいし
伝わってほしい。


2011年11月07日

山下学 vol.222 自信はどこでつくるのか?

今の自分に自信があるか?
と聞かれたら、

「ある」と答える。

がしかし100%とかといえばそうでない。
実際は、不安や自信を失う事だって度々ある。
その繰り返しだけが続けば何れ0%に近づいていく
ことも十分分かっている自分が居る。

それも経験で生きている実感なんだと最近やっと自分の肌で感じ取れるようになった。

さて、本題に戻ると、
私は、自信があると答えた。

その根拠は、頭の中で描いたカタチが少しずつ実現し結果として得ているからだ。
頭の中だけの世界を見ているなら夢と同じだが、
少しずつでもいいから善いも悪いも結果として出し改善しながら前に進むこと。
それができる自分がいれば自分自身を期待させることもできる。
最大の目標は、自信を継続し成長させることだ。

さぁもっと自信を掴みにいこう!
未来の自分のために・・・

2011年12月11日

山下学 vol.228 リスクのない都合のいい生き方はない

私は、来年で36歳になる。
もう36歳。
元気はあるかもしれないが、
年齢に嘘はつけず着実に年を重ねている。

あまり語れる人生ではないが、
ふと振り返ると、
やっぱり人生にリスクは付き物だということ。
社長だからじゃない。
社員だって、プロスポーツ選手だって、政治家だって、
全て働くこと、生きることはリスクを伴うのだ。
最近、それが生きることだと感じている。

ひとつ大切なことは、リスクは恐れるモノではなく、
管理しておくこと。
いくつかわからないのがリスクであり、
常に当たり前を想定することが危険であって、
しっかり管理準備しておけばなんら危険はない。
といってもゼロでもないですが・・・・

あとは気にしすぎてもまた何ら解決にはならないので、
楽しむのです。
思いっきり楽しむのです。
楽しんでない人は人生を損している人と言ってもいいかも。
なければ探し見つければいいし、作ればいい。
作ろうと思っていたとか、探し中とか
ゴチャゴチャ言ってもそれ自体が損してる証拠である。

逆を言えば、リスクがあるお陰で楽しめるかもしれません。
そういう考えが生きる上で強くチカラになると私は思う。

駆け足で通り過ぎる自分の人生。
振り返る・後悔する・反省する
そんな時間もあっという間に過ぎていく。
だから、精一杯、一生懸命、自分なりたくさんの感動をつくって
生きたら素敵で幸せな人生を死ぬ前に振り返ることができ、
それが自分だけが頑張れた分一番の最後の感動を味わえるのかもしれない。
そんな時間を過ごすために架け橋で生きていく私でした。

リスクを恐がらず、自分を信じ、学び、考え、行動すれば、
リスクを感じる以上に自分のチカラを感じ得ることができるでしょう。
私はそう常に信じ生きている。

 
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