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2008年03月14日

新卒採用

先日12日に第3回会社説明会を開催した。
3回の説明会を通して学生たちに自分の気持ちを伝えた。

いつもいつも言っている言葉
「人生を楽しむ」 
毎日、当たり前のように生きるのではなく、1日1日を充実して生きることである。
充実させるには、1日の自分の達成度や反省など自己分析する必要がある。
充実こそ人生を楽しめている証拠。そしてこの積み重ねが2倍3倍にも成功させる。
だから休日も計画を企て遊ぶ。これで一週間全てを満たす。それこそ究極人生時間である。
是非、みなさんもやってみてください。
今日はもう1つ伝えたいことがある。
仕事とは、ただの仕事では意味がない、仕事は、自分そのもの。
自分を最大限に表現できるもの。それがPOOLDUCKといっていいだろう。
私はPOOLDUCKで働いていることに誇りを持ち、子ども達や親御様へいつも全力で応えていく。
それが私の誇りであり責任である。

POOLDUCKの入社希望の学生たちへ
POOLDUCKの未来は、おもしろいものになる。
誰も想像できないことをしてみんなを驚かせよう。
そして一緒に人生を楽しもう!!
ではまた会おう!!


2008年04月01日

8年目のスタート

今日から8年目がスタートした。
新入社員が3人メンバーに加わり新鮮さを感じる。
彼達がまた新しいプールダックを作っていく。
楽しみである。
これから宜しく!

事務所を糀谷に移転しました。
会社の顔として個性あるものができたと思う。
是非見に来てください。

今年も俺はやります。

2008年04月24日

今後のプールダック

来年は、3月に2校舎・10月に1校舎開校する予定です。
現在は、蒲田・羽田・大森地区を中心に展開しています。
さらに今後は、田園調布方面や石川台方面に向かって
広げていくことを検討しています。
楽しみにして下さい。

是非、私の地域に出してほしいというご連絡が頂ければ、
本気で検討します。
POOLDUCKはそういう塾です。

2008年05月16日

夏旅行説明会開催!

明後日の日曜日にPIOで夏旅行説明会を行います。
今回から今まで違った旅行企画となっています。
朝10時から開始しますので是非参加して頂ければと思います。

また、飛行機の予約などの理由で説明会日程を勝手ながら変更させて
頂きました事を心からお詫び申し上げます。
尚、18日参加できないが旅行希望の場合は、ご連絡下さい。

2008年06月29日

卒業する講師たちへ ありがとう!

私は、辞めるのではなく卒業という言葉を使いたい。

昨日、講師の送別会を含めた飲み会に顔を出した。
実働は1年2ヶ月、最低契約期間は6ヶ月だからよく頑張ってくれたと
感謝する。ありがとう。
彼にとっては、プールダックが人生で初めての仕事だそうである。
そこで働いた経験を活かして色んな事に挑戦してほしいと思う。

先輩として心得て欲しいこと
人生はあっという間、だからこそ自分の人生に誇りを持ち、過去に対して
決して言い訳はしない人に成長して社会に貢献する。
この気持ちを大切にしていれば、必ず自分なりの答えが出せると思う。
自分の人生を思う存分楽しいで下さい。
長い間、ご苦労様でした。

卒業する講師たちへ ありがとう!

私は、辞めるのではなく卒業という言葉を使いたい。

昨日、講師の送別会を含めた飲み会に顔を出した。
実働は1年2ヶ月、最低契約期間は6ヶ月だからよく頑張ってくれたと
感謝する。ありがとう。
彼にとっては、プールダックが人生で初めての仕事だそうである。
そこで働いた経験を活かして色んな事に挑戦してほしいと思う。

先輩として心得て欲しいこと
人生はあっという間、だからこそ自分の人生に誇りを持ち、過去に対して
決して言い訳はしない人に成長して社会に貢献する。
この気持ちを大切にしていれば、必ず自分なりの答えが出せると思う。
自分の人生を思う存分楽しいで下さい。
長い間、ご苦労様でした。

2008年07月09日

校舎ミーティング&エール

日曜日に大森町・大鳥居校舎共同ミーティングを行なった。
このミーティングの趣旨は、講師間コミュニケーションや
校舎の改善点など議論し解決を図るものである。
今回は、アンケート方式で行なった。まず、アンケートでプールダック
で働いていることに対して考えてもらう。
これは、非常に大切なことで意識を高める作用がある。
ただ働いているのではなく、生徒のため会社のため自分のためと
いった目的意識が向上し、それが周囲に与える影響は大きいのである。
また自分が感じた意見を発表し、会社がそれに対して答えを出すといった
意見交流の場が講師陣にも互いに良い影響を与える。

会社はみんなで作るものという自覚は、会社を強くする。
今回、講師陣からの意見は、本当に感謝しています。
できるものからすぐに対応していきたいと思います。それが会社からの
気持です。働くということは、責任を自分でどの位置におくのかが大きなポイントで、
考えようでいくらでも成長できるのです。
私は、働く上で感じることは、責任と楽しさは同じ場所に位置すると思う。
責任は、自分のプライドと現実の葛藤の中、辛くても達成に情熱を注ぐこと。
楽しさは、多くの人との係わり合いや難題を乗り越えたときの感動のこと。
この2つがあるから、挑戦心がまた湧いてくる。だから働きたいんだと。

若い講師陣には、今言った働くということの意味を自分で考えてほしい。
生きていく術になるのだから、幸せは自分で作るもの。
プールダックにはその素晴らしき考えを持った多くの若者がいることを
私は誇りに思う。

2008年07月21日

さあ、いよいよ夏旅行  in 珠洲

去年の12月から温めていた企画が実行される日が近づいてきた。
この企画は、ご存知の通り子ども達のために何かできないかという思いから
始まったものだ。じゃあ、何が今大切かつ必要なのか。
当たり前の心が必要だと思う。特に思いやり精神だ。
自分より相手を思う気持ちが今の子ども達は不足し、自己中心的に育っている子が増加している。
心の変化は親ではできない。もう他人からの影響が大きい年になっている。
考えは非常に簡単で人と人との繋がりや触れ合いが一番大切な思いやりの心を生ませる。
みなさんが大人になって感じることは様々であろうが、考えられる共通点は、
1人では生きられないことでしょう。
自分は沢山の支えがあって生きている。この思いを伝えたいですよね。
それがこの夏旅行に凝縮されているのです。

さて内容としては、天候次第で大きく変わってしまうので天と運に懸ける。
朗報としては、今まで7年間の夏旅行は全て天候には恵まれたので大丈夫でしょう。
また、準備とは、全て揃えたので明日最終チェックするのみである。
いつもそうだが、新しい試みはワクワクドキドキ。
私は必ず今回成功させ、10年20年と長く大きなものにさせる。
またスーパーハイテンションで行ってきたいと思います。

今回参加の親御様へ
この初企画にご参加頂き誠に感謝しています。お金は少し高く感じるかもしれませんが、
子ども達にとってお金に変えられない友達や地元の方や色々な経験がこれからの彼らの成長に
必ず良い影響を与えます。勉強より大切なものを得るのですから。帰ってきたら色々聞いて見て下さい。

2008年07月22日

新入社員の皆さん お疲れ様!

まず始めに、新入社員のみなさん 大変ご苦労様でした。
昨日と今日2日間那須に社員旅行に行ってきました。
企画は殆ど新入社員の3人が立て準備してきました。
当日もバーベキューの準備や後片付けなど沢山の役割をこなし
社員全員満足いくことができた。ありがとう!

私自身3人の成長が日々感じ頼もしく思っています。喜んでもらいたい思いを
いつまでも大切に!
来年度は新たな後輩ができるので、残りの1年生を思う存分充実できるよう
努めて下さい。くれぐれも体には気配りするように。

新入社員の皆さん お疲れ様!

まず始めに、新入社員のみなさん 大変ご苦労様でした。
昨日と今日2日間那須に社員旅行に行ってきました。
企画は殆ど新入社員の3人が立て準備してきました。
当日もバーベキューの準備や後片付けなど沢山の役割をこなし
社員全員満足いくことができた。ありがとう!

私自身3人の成長が日々感じ頼もしく思っています。喜んでもらいたい思いを
いつまでも大切に!
来年度は新たな後輩ができるので、残りの1年生を思う存分充実できるよう
努めて下さい。くれぐれも体には気配りするように。

2008年08月29日

山下塾 vol.19 ディズニーの凄さ

今日は、会社の休みもあって家族でディズニーシーに行ってきた。
驚いたことに空いているが、天候や平日と考えるとお客さんは多かった。
私自身は、遊びに来たのだが感心させられた。
アフター6で初めて家族で来て、車を止めると異空間が視界に入り、
圧倒的な存在感が全身でワクワク感を彷彿させる。予想通り。逆にいつも通り。
行けば、頭に描いていた空間がそこにあり、夢と希望を全員に与える。
また、時間が経つと行きたくなる。これこそが集客力の秘訣なのだ。
ひと言、凄い!!
私は子どもが小さいため、乗り物は電車のみだったが、ただ歩いてだけ、
ただポップコーンを一緒に食べているだけ、でも幸せだった。
それがディズニーの凄さなのだ。
だからディズニーは世の中の不景気は関係ない。
景気に一喜一憂しては会社としては二流。だから一流のディズニーはどこにも
真似が出来ない会社になった。そりゃ強いわけだ。

結論は会社は生き物。
自分の会社をしっかり把握し、他社との比較の上、上回っているものがどれだけあるのか
が会社の強さに比例するのだ。
私はどんな状況下だとしても会社に良い流れを作り出すことを考え、そして諦めも肝心であると考える。
ただ諦めるのではなく、無駄を無くし、必要最小限に抑える。これも会社の強さ。
会社の命は、顧客にあり。
必要とされていれば会社は死なない。
だからこそその存在にならなければ強い会社にはなれない。
私はディズニーのような会社を作りたい。


2008年11月16日

エントリー100回記念!! 速報!!

来年度に2校舎開校を宣言します。

3月に下丸子校開校
7月に蓮沼校開校(蓮沼地域で検討変更もあり)

更に古くから愛させていた本羽田校のリニューアルのため移転を検討中(来年必須)

ここまでこれたのも生徒のみなさん保護者のみなさんのお陰です。
ありがとうございます。

大田区でどこへ行ってもプールダックがある。
そんな身近な塾がプールダックである。
愛し愛される塾、どこにも負けない塾、
地域を大切にする塾。
全ての可能性を引き出すのが私の使命であり、40歳まで突っ走る。
必ず大田区制覇!!


2008年12月17日

山下学 vol.43 不況に負けてはならない

今年の終わりに襲ってきた大不況の嵐。
不況になるスピードが速く、世の中全体が重い空気に
覆われているかのように感じてならない。
この100年に1度の大恐慌の再来と言われてる中で
如何にして戦うか企業戦略を最優先に取り組み直ちに行動しなければ
ならない状況に生きている。
1つ分かることは景気が回復するのをただ待つ選択は最低な選択だと言えるだろう。
私は、この状況をチャンスだチャンスだチャンスだと何回も口にして
さらに念じ込むことで自分自身の心に強い意思が生まれ平静で居られる。
そして笑う。
いつもよりテンションを倍にし元気を作る。
次に今まで悪化した原因を調べ、その原因が要因となる新しいことを考える。
その後は即行動。
これが不幸中の幸い、要はいい方向にベクトルを向ける流れを自分で作る。
何も起こさなければ幸いは不幸で終わり、つまらなく情けなく切ないものになる。

生き続ける以上必要なものは沢山ある。
その中に必ずヒントが隠されている。
不況だからこそ必要なものが・・・
私は気付き見つけている。


2008年12月19日

山下学 vol.44 会社責任とプライド

連日大量解雇のニュースを耳にする。
特に大企業のリストラが目立つ、その対象殆どは非正規社員(契約社員)たち。
アメリカの金融危機が引き金に全世界で景気減速し、企業の早期対策を断行
しなければならないのは理解できるが、だからといって会社が生き残るため
に契約社員を解雇する考えは会社として人として疑うべき問題ではないかと思いませんか?
またこの契約社員たちのその後はどのように考えての経営者は判断したのか気になりませんか?
結局会社の都合で雇用したり解雇したり、人を駒のように考えているとしか考えられない。
雇用すればその責任が会社が取る。当たり前のこと。
その当たり前ができず大企業の殆どはリストラという選択をした。それが今の日本。
情けない 侘しい 無責任 恥 良い言葉出てこない。
日本人ってもっと人を大切にする心を持っているんじゃないの?
本当に残念でならない。皆さんもそう思いますよね!

私は一経営者として思う
社員は自分の家族と一緒
その人たちにも家族ができる
会社は大家族の集団
その家族を見捨てることはできない
私にとって大切な人たち
そして人生を共に楽しむ仲間たち
辛い時や悲しい時もあれば、嬉しい時や充実感を得る時もある
そこには必ず仲間がいる 応援してくれる仲間がいる
会社は社員が安心して夢に向かって突き進むことができる組織でなければならない
それがプールダックの本質であり、この会社を守る私の責任とプライドでもある


2009年03月31日

山下学 vol.61 9年目の決意

皆様のお陰で9年目を迎えることが明日できる。

ありがとうございます。

私にとって10年という大きなものが控えたこの9年目を大切に考えている。
この9年目で10年目がどう輝く年になるか決まるからだ。

25歳で起業し早9年、年も今年で33歳となる。
振り返れば自分なりに突っ走ってきた。
今もこれからも立ち止まらず、このまま仕事を引退するまで走り続けるだろう。

それが私らしい生き方。

そして自分に課せられた責任と、自分自身への期待を裏切らない思いを
念頭に熱き情熱と誰にも負けない強い意志を持って邁進していきたい。

今年は、今までの9年で最高の年にします。

2009年04月02日

新メンバー

本日より新入社員が新しい空気を運んできた。

それが新生POOLDUCKの始まりを意味する。

彼らに送るメッセージ

自分より他人を大切にしなさい
結局は自分を大切にしていることになる

この答えは、やってみればわかる。

さぁ、元気ハツラツー やっちゃえば!!!

期待しています!

2009年05月18日

バーべキュー in 山下工場

毎年恒例のバーベキュー開催!

しかし、予報は雨で 当日は曇り。
予定を変更して実家の工場を借りて行なった。
20名ちょっとだったので丁度いい形で納まった。

12時から5時まで1次会、場所を変更して2次会、
私は体力の限界で断念したが、3次会まで行なったらしい。

実に楽しい時間を過ごせた!

みんなありがとう!

プールダックらしさってこういう所で垣間見れる。
社長という肩書きを無くし、みんなとたくさん面白い話をする。
こんな時を共に過ごすことは幸せのほかに言葉は見つからない。
これからもずっとこのプールダックらしさを大切にしたいですね。

2009年05月20日

緊急対策:新型インフルエンザ

今日午後、東京で初めて新型インフルエンザの感染がわかった。

そこで、弊社の早期対応が必要とさせることは大切。

まず始めに、東京都又は大田区の小中高が学級閉鎖を実行されるのであれば、
同様に弊社も全ての校舎を閉鎖する予定です。

閉鎖期間の授業は、9月始めの夏休みを返上して補習授業を行なう。
また閉鎖を予想して明日より宿題を通常の2倍出します。

さらに来月に控えている中学期末テスト対策に関しても、
通常の2倍の授業時間を設けます。

また私が心配していることは、閉鎖期間中に外出を親御様が管理できるのか
実際共働きをされている方は多く、ずっと監視することは無理と言えるでしょう。
その上で、家族でこのインフルエンザに対してしっかり話し合い、約束を決めることが
必要だと思います。

当然私達も生徒達に対して厳しく対応していく次第です。
そして、何より安全である環境を一番に考え、子ども達の学習状況を維持できるよう
最大限努めて参ります。

2009年06月05日

新しい顔

本日新卒採用の第3回説明会を開催した。

緊張感の連続みたいで、強張った顔をしていたように感じた。
その初々しさは私にとって新鮮で羨ましくもあった。

今日参加してくれた学生達にどれだけ自分の気持ちを伝えられたのか

気になる・・・

きっとこの中から新たな顔が仲間入りする。

楽しみの一言に尽きる。

人生を共に楽しみ事ができればそれ以上のものは私は望まない。

弊社を希望している学生のみなさんへ

POOLDUCKは、働くことを楽しむ会社です。
辛い時でもみんなで応援する会社です。
こんな会社があったらいいなと思う会社です。
みんなで作ってきた会社です。
きっとこれからもたくさん自信が持てる会社を一緒に作っていきましょう!!


2009年06月19日

山下学 vol.71 新たな挑戦

今、来年度に向けて新たな挑戦をしようと試み中で、
何をやるかは楽しみしてほしい。

挑戦というのは、実に楽しいし面白い。
どうなるのか?
ちゃんと進めるのか?
問題点は大丈夫なのか?
予算は幾らになるのか?

などやったことがないので、検討がつかないから不安感が襲ってくるが、

でも楽しい。でもうれしい。

このドキドキが自分の心とやる気を奮い立たせ、不安より好奇心の方が
遥かに上回る。

この挑戦心こそ、今絶対的必要とされている。
何をやるにしても不安や恐怖もあるが、その先には大きな達成感や充実感といった
生きる上で必要不可欠な財産を得る。

そのことを知らない若者が多く、人生をもったいないことをしていることにも気付かない。

若さというのは素晴らしいもの。
得たくたって得られない。
年をとりたくなくてもとる。
死にたくなくても死ぬ時が来る。
だから
笑って 泣いて 喜んで、悔しがって、怒って、微笑んで、悲しんで、叫んで、
いいんじゃない。

思いっきり、思いっきり、頑張っちゃえば!
成功し続けることなんで有り得ないから。
失敗して成功しての連続だから、続けることに意味があるから。

挑戦心を大切に生きていってほしいと私は思う。


2009年06月27日

貴重な時間

昨日、社員研修日で全体ミーティングを行なった。

最大の目的は、できる社員、できる講師を育てる。
まず、自分自身を考え知ることから始まり、会社が何を求め、
自分にどう期待するかを考えるのだ。
この2時間半は彼らにとって貴重な時間となっただろう。

私が伝えたかったことは、
人から認められてこそ、人から期待されてこそ、
人から信頼されてこそ、自分の価値がある。

その価値を作るも作らないも自分次第。
輝く人生を作るも作らないも自分次第。
思い込んでもただ思っているだけでは何も変わらない。
変わるために何をするべきなのか、どう始めるべきなのか
そのヒントが、この全体ミーティングに秘められている。

我、プールダックは、全員輝かねばならない。

私達が生み出す輪は、信用と情熱と人間性で繋がっている。
そのことを誇りに思い、日々向上して走ろう!!

1人だけでは、できることに限りがある。
みんながいるから色々な可能性がある。

この出会いを大切に、偶然を運命に変えましょう!

2009年06月28日

山下学 vol.75 自信から確信へ そして実行

それは、ある本との出会いだった。

やっぱり自分の方向性は正しかったと確信出来たのです。

その本とは、「日本でいちばん大切にしたい会社」 著者 坂本光司 

少しご紹介しましょう。
この本には5社が紹介されています。

その全ての会社に共通すること、作家が私達に伝えたいことが分かりました。

自分達の会社が地域に人に何か応援できることがある。

人から感謝され必要とされ信頼されている、また驕らず感謝する。
自分達が今あるのは、みなさんの協力や信頼があってであること。

会社というものは、地域と共に生きるのだということでした。

自分達だけ良ければいいという考えは言語道断であり、真の会社とはそういう
ものだと確信できたのです。

人に感動される会社こそ価値があると思うのです。
実績や売上だけを求めるのではなく、そこに繋がる人たちを幸せにする。
この最大の目的を永久的に求め続けていくことが幸せなのだ私は思っています。
プールダックはそういう会社なのだということをみなさんに伝えたい。
子ども達に伝えたい。

営利より地域貢献 それはお金以上に幸せを得られることを知っている会社

この信念を基とし、発展していけるよう努めていきます。

2009年08月20日

テレビ出演 「賢者の選択」 BS朝日

 BS朝日   9月5日(土) 10:00~10:55
         9月12日(土) 25:00~25:55

 日経CNBC 9月6日(日) 12:00~12:55

 サンテレビジョン 9月7日(月) 22:00~22:55

7月24日(金)に朝から夜まで密着で撮影が行なわれた。
1日中の撮影だが実際は7・8分のコーナーなのにも関わらず、
こんなに多くの撮影時間を取るとは思わなかった。
また、たくさんの生徒や親御様にもご協力頂き、とても有意義な撮影ができた。
このコーナーでは、プールダックの授業風景・親御様のご意見・社員の気持ちなど
在りのままを撮影してもらいました。
みなさんも是非ご覧下さい。

2009年10月02日

山下学 vol.96  不景気のプレゼント

昨年のリーマンショックをきっかけに日本中が100年に一度の大不況に陥った。
笑いたくても笑えない状態が1年を過ぎようとしている。
最初は、待てばという考えもできたかもしれないが、
あっという間に1年が過ぎ、前向きな方向へと変化しただろうか?

正直、もう我慢の限界ではなかろうか?

そこで気にあることがある。
ずっと我慢していけば本当に生き残れるのか?
この待つという行為は、手段として選択してはいけないのでは・・・・

そう疑問に思う人たちが数多くいることだろう。

私は、生き残れないと心底思い感じる。
待っていても良いことは起こらない時代の始まりを意味するからだ。
ただの時間稼ぎに過ぎない。
きつい様に聞こえるが受け止めなければならない現実。

振り返れば高度成長期は本当に良かった時代と言えよう。
昔の言葉で言えば、いけいけドンドン。
何を作っても売れ、みんなが富を得て、思い通りになった。
そして、90年代のバブル崩壊が襲ってきたのだ。
こんなことになるとは誰も思わなかったし感じなかった。
麻痺していたのだろう。
この反省を胸に頑張り始めた企業は多いはずなのに
今度はアメリカからやってきたリーマンショックインフルエンザにやられた。
結局、個々の予防ができていなかったのだ。
在り得ないのが、当事者アメリカより被害者日本のほうが被っている有様だ。
だから日本の不況は日本で何とかする。
内需拡大を基盤に外国に左右されない日本をつくるべきである。

そう考えてみると私達にできること
これからの時代は、自分達の手で新しいことにチャレンジすること以外
その道で生きる手段はないと感じる。
躊躇しては何も始まらない、これでいいものなんてないという考えを持ち
常に新しいものへ突き進む向上心が必要不可欠である。

こう思えるのも この不景気のお陰である。
だからこそ、前向きに考えて活かさなくてはならない。

私は、POOLDUCKの新たな分野を来年に始めようと動き出す。
乞うご期待!!

何度も言うがその試みにもこの不況のお陰である。


2009年10月07日

2009年度poolduck内定式

10月4日の夜、内定3名と社員全員で食事会を催した。

新人3名は、初めて社員全員と顔を合わせて緊張をしていた。
その初々しさが私には羨ましくもあり、これから始まるPOOLDUCKの一員としての
期待を感じた。

私が彼らに伝えたこと

2つの誇りを持つこと。

1つは会社 もう1つは自分自身。

会社というのは、自分にとって大きな宝である。
どんな会社であろうと自分の会社が一番であるという気持ちが大事である。
それがPOOLDUCK魂となり、社員1人1人の誇りが大きな力を生むのだ。
また、自分に対し誇りを持つことは、生きている上でとても重要であり、
自分が正直者になり人への思いやりの心が持てる。
さらに、向上心や挑戦心を持ち努力することもできる。

最後に

自分1人では決して生きることはできない。
だからみんなで力を合わせて生きていく。
自分が努力し応援することによって誰かが喜んでくれる。
その大切な心を常に意識し生きていくことができれば
その先に素晴らしい人生の道ができるであろう。


2009年11月18日

山下学 vol.105 働く幸せ

今回の題名は、「働く幸せ」という本から選んだ。
この書は日本理化学工業(株)会長 大山泰弘氏の思いが込められたものである。

私はある言葉に深く心が打たれた。

人間の幸せは、ものやお金ではありません。
人間の究極の幸せは次の4つである。
①人に愛されること
②人に褒められること
③人の役に立つこと
④人から必要とされること

人は仕事をすることで、褒められ、人の役に立ち、必要とされるからこそ、
生きている喜びを感じることができる。

どうして大山氏はこのような考えが生まれたのか?

障害者を雇用してすぐの頃、悩みをあるご住職に相談した時に教わった教えである。
自分の不甲斐なさに反省し、それから彼らとともに生きていくことを決意するのだ。
この会社は今では70%以上が知的障害者を雇用し、50年以上にわたって健常者と障害者とが
共生し続けている日本が誇れる素晴らしい会社に成長した。
それも障害者のお陰だと言う。
彼らは、真面目で真っ直ぐな心を持ち、働くことに幸せを感じながら日々生きている。
その一心不乱に働く姿勢が健常者の心を変化させ思いやりの精神が生まれたのだ。
健常者だから上、障害者だから下ではなく、自分達のそれぞれを役割をしっかり
果たすことでみんなが幸せになれる考えを自然と生まれてきたと言う。

凄すぎる!

結論、障害者の人たちだからこそ働く感動を与えられたのだ。

また、大山氏も凄い。この心の寛大さに深く感銘を受け憧れる。
尊敬される人ってこういう人のことをいうのだと感じた。

最後にもう1つ大山氏からのメッセージ

福祉とは、「幸福」のことを表す。
「福」は、主に物質的(お金など)な豊かさを表し、「祉」は主に心の豊かさを表す。
つまり、福祉とは、ものと心、両方の豊かさを併せ持った幸せということ。

企業は、給料を支払うことによって「福」に貢献するとともに、
「働く幸せ」を提供することによって「祉」の重要な一部も担っている。
雇用を通して健常者や障害者の幸せに貢献することを「福祉」と捉える。

私はこの言葉を生涯忘れることはないだろう。
POOLDUCK代表として心に刻み込まなければならない。
そして、POOLDUCKという小さな会社が大きく社会貢献できるようより一層努めていきたい。
この本から私は多くのエネルギーを得られた。
この出会いにありがとう!

2009年12月15日

山下学 vol.109 気が変われば会社も変わる

この言葉は、先週NHK番組プロフェッショナルを見たときに
響いた言葉である。

「気が変われば会社も変わる」

この言葉に私はゾクッとした。
当たり前のことを当たり前にやってはいけない。
自分達で考え自分達で行動し自分達で変わるのだ。

そこには深い意味がある。

上司が言って変わるようではその人は変わっていない。
自らが行動し感じることで今までやってきたことに対し反省できるのだ。


だから私は思う。

自分からドンドン進んで行動しよう。

そうすれば、
もっともっと人の気も交わるし、もっともっと会社が良くなる。


私が伝えたいことは、
私がPOOLDUCKではない。
社員・講師スタッフ全てがPOOLDUCKであり、
自分の責任を全うするために熱く燃えて欲しい。

ひとりひとりが意識しできれば、明日からPOOLDUCKはさらに熱い会社となれるだろう。

2010年04月29日

いざ 出陣!!

今日これから会社の企画イベントで
蒲田~箱根まで約100キロの駅伝コースを社員全員で一本の襷を
繋いでいく面白くちょっと冒険的な企画を行います。

どうなるかはやってみないとわからないので答えは出ませんが、
かなりテンションは上がり、自分の役割とみんなでゴールすることを
目標に頑張りたいと思います。

この企画の最大の目的は、「絆」です。
会社は家族と一緒。みんなで1つなのです。
それを形に表すことで同じ感動を共有できると思うのです。

感想は後ほどで・・・・
では行ってきます!!

2010年05月01日

結果報告!!

午前7時20分にスタート地点京急蒲田駅前から出発して
100キロを30回襷を繋いで約10時間かけてゴール地点芦ノ湖着いた。

ゴールテープを切る前に社員みんなの笑顔が見えた。
ここまでこれたのはみんなが力を合わせ自分の役割を果たせたからだ。
当然自分ひとりのために走った者は誰一人いない。
何とかして次の人に繋げようという思いで前を向いてひたすら走る。
雨は降り、山間部は風も強く、様々な困難は多々あった。
アンカーとして芦ノ湖へ向かって走る自分は、みんなへの感謝の気持ちで走れたと思う。
そして箱根駅伝の走者の気持ちが心の奥底からじわっと感じてきた。
だから我が身がボロボロでも最後まで諦めず襷を繋ぎたいのだ。
襷にみんなも思いが全て集約しているのだから・・・

みんながいなければ達成できないかったこの企画。
また、POOLDUCKの会社自体も同じ事の意味を成すと思う。

この感動を忘れずに、やればできる。
やらない前に勝手に自分で決めてしまうことは損なこと。
やってみて初めてわかることがある。
本当に走って良かった! この感動をありがとう!!
POOLDUCKがまた一段と絆が強くなった気がした。

走り終わってからずっと筋肉痛に襲われ、まともに歩けないが
それは私が日頃の運動不足のせいであろう。
でもこの筋肉痛も何かとても嬉しい悲鳴のようである。

みなさんも仲間を集って走ってみてはいかがですか?

2010年06月26日

山下学 vol.148 身近な農業

これからは、農業を身近に捉えて生きていくことが
新しい生き方だと私は思う。

スーパーや八百屋や宅配サービスなど様々な方法で
野菜や穀物など手に入る。
でもどのような人たちが作って、また作って売られたものに
何処まで信用できるのかと疑問がある。

最初はそんなこと気にすることもなかった。
何故なら信用していたからだ。
しかし、ニュースや新聞などで偽造事件が発覚し、
信じ難い事実が浮き彫りとなった。

これは、私達自身真剣に考えなければならないとの警告であり、
そこで自分の安全と安心を得るため私は行動した。

自分たちの力で新しい農業の流れを作る。

現在、モニター20組に来月から7回にわたってスタートする。
先日、農家の方に参加してのモニター説明会を開催した。
彼らの思いが、モニター家族のみなさんに伝わり多くの温かい声や笑顔を
かけてもらい感動していた。
実際、、どう思われる恐かったそうです。

私が大切にしていることは、顔が見れて、話すことの大切さである。
写真や映像や電話などあるがやはり直接話すことに勝ることは在り得ないのである。
心が通じ合うのは、目と目を合わせることが何よりで、
皆さんのお言葉本当に嬉しくて堪らなかった。

思い返せば、塾を作った時も同じような感動が蘇ってくる。
頑張って!応援しいているよ! 
この励ましの言葉に自信ややる気を奮い立たせることができた。
それも全て応援してくださる人たちのお陰である。

だから、みなさんをもっと喜ばせたい
もっと感動させたい、もっと幸せにさせたい
この繋がりがもっと広げてPOOLDUCKを
みなさんにとって大切な存在になりたい


最後に、このサービスは、
新鮮さや旨さなどは勿論、勝負は価格と限定人数で勝負するつもり。
本格的なスタートは、来年4月から始まる。
自分たちの家族の安全と幸せのために、農家の人たちが農作物を作る。
お互いのありがとうの繋がりを大切に共生していく。
是非ご興味ある方は、無料体験もありますのでお声を掛けてください。

但し、この企画は、大田区限定となります。該当されない方は本当に申し訳ございません。


プールダックの力で東京都大田区と石川県珠洲市が農業を通じて繋がっていく

2010年07月14日

もうすぐ中・高受験相談会開催

おはようございます。

今日は告知したいと思います。
来週の日曜日【7月25日】に中・高受験相談会を開催致します。
この催しは今年で2回目となり、
昨年50校から今年は58校の中高に参加する予定です。

まず、みなさんは受験という意識を持ってほしい、高めてほしいのです。
まだ、早いという考えより、あと何年しかないという意識を我が子に持たせることで
普段の勉強に対する意識が向上できると思います。
中1.中2の親御様は、お時間が取れるようでしたら、一緒にまたは親御様でも
お越しになってみて下さい。
ご家庭で一緒に学校選びについて話し合ってみて下さい。

情報としては、都立高校第一希望のご家庭は更に厳しい受験となると思います。
今年は3人に1人が不合格となり、来年はそれ以上の可能性があります。
受験校の選び方をしっかり考えていかなければなりません。
レベルの高い学校だけが倍率が高い時代は終わり、全ての学校に対して倍率上がっている
のでそうお考えの方は危ないです。
詳しくは、当日熱く細かくお伝えしたいと思います。
多くのご参加を心よりお待ちしております。
また、塾生の親御様でなくても是非ご参加下さい。
【当日、受付で塾生でないことをお伝え下さい。宜しくお願い致します。】

 
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