人生において
何も失敗無しで
生きていく事はまず不可能である。
失敗はしてはいけないと思ってしまうことは何故?
今までやってきたことが無駄になるからか
失敗すればその先も失敗するからか
でもそんな事はないと言い切っていい。
全てにおいて無駄はないし、
その先も失敗するかしないかは自分次第で
成功の可能性のほうが高いでしょう。(前回の失敗を糧にしてと考えて)
今は冬の寒さとともに受験シーズンで
親からしてみれば心配で心配で仕方がない時期である。
でも受けるのは子どもで親ではない。
だから焦っても子が焦らない限り意味がないのである。
受験というモノは、受かった落ちただけでの判断ではなく、
その子にとって自分の人生を決める大切な通過ポイントで
どう感じどうすべきだったかは当事者のみ得られるもので
私たち自身もそうして生きてきたのでは・・・・
だから我が子もそういうポイントにきただけですよと言いたい。
すべては本人次第なので
任せましょう!!
信じましょう!!
だって自分の子ですから
やってくれるでしょう!!
わたしも生徒を信じてます!!
合格を勝ち取るために自ら進んで努力をすることを・・・・
夢を掴むための勉強ですから
親のチカラは外から温かく見守ってあげるくらいでいいのです!
仮に受験に失敗しても人生が成功すればそれも良かったことになる。
そう思いませんか?



