やる気の木の芽は、誰が蒔くの?
当然、親です。
その芽を育てるのは、誰?
当然、親です。
しかし、その役割は、何故か塾になっているような気がするのです。
正直育て方をどこかで間違ってしまった結果だと思います。
キツイ言い方ですが、最近は特にやる気が全く起きてない子や
面倒臭がりでズルい子が増加していると感じます。
それは、全て親の甘やかしが原因であると考えられるのです。
この問題は親が子育てを行なっている今を常に考えなくていけない。
誰もが我が子のためにと考えて行動した結果が
やる気の芽を摘み、そこから育つことのない時間を過ごし、
本人は勿論気付かず、そして更に気付かない親がそこに居るのです。
気がついた時は、かなり重症でどう手を尽くせばいいのかわからない。
やる気の芽は、誰もが蒔くことができる。
だが育て方は、しっかりと判断をし、その時その時に応じて
競争心を養わなければ、何に対してもやる気が起きないのだ。
その競争心を親が手を差し伸べて、
無駄な優しさが、勝手な判断が、
我が子のやる気を摘んでしまう。
悔しさを早く身につけることで、やる気は木となり
そして大きな大木へと成長するでのある。
そう願うのは、親はみな同じである。
だからこそ、もっともっと真剣にやる気についての
子育てを考えるべきだと思います。
親の育て方の成績表は、始めに思春期に出ます。
高校受験を自分尾人生にとって初めての大事なポイントであると
把握し、行動できる子は、親としては5をつけられているでしょう!!
それは、危機意識を持ち、自分なりの目標を掲げ、
自ら行動できることは大人への木になってきる証ですから・・・



