私は、先日極度の腹痛に襲われ、授業の変更を余儀無くされた時に、
子ども達が優しい言葉を多く掛けてくれたのです。
「先生、大丈夫?」 「無理しなくていいよ」
「プリントを配ってくれれば、自分たちでやるから」
普段元気で明るい彼らが心配そうに気配りをしてくれている。
進めなければいけない所まで解説し、他の日に対応することで早めに
終わらせてもらった。
彼らたちの心から出る優しい激励の言葉は、私を感動させ授業を早めた後ろめたさを
回避させてくれたのだ。
人は優しくなければならない。
それは、支え合って生きてこそ人生であるからである。
私は、子ども達の優しさに救われ、また元気をもらったと思う。
お蔭様で、復調し何時も通りに戻りました。
それ以上に優しさを感じれた幸福感のほうが私にとって嬉しかった。
みんなありがとう!!



