子育ては決して簡単にいくものではない。
それは誰もが分かっている。
しかし、そこを上手に行なうことで少し楽に楽しく子育てができる。
私は、今までにたくさんの子ども達を有る意味育ててきた。
手前味噌だが、親代わりと言っていいほどやっているつもりである。
常に意識していることは、私は親ではない。
しかし、親以上の影響を与えることを大事にしている。
一番は、愛情のかけ方に工夫し、自分自身子ども達に魔法をかけている感じ。
それは、言葉と空気の魔法で、
自分はやればできる できるはずだと気付かせること
本当に気付けば、今度は自ら行動を起こす。
親としては、同じようなことを常に思い伝えているはずだが、
本人には、中々届かない。
それは、致し方ないとも思える。
子育ての基本は、小学校に上がる前に如何に心を育てるかで決まると思う。
ここを甘やかせれば、ずっと甘えることに育つ。
ただ厳しければいいのではなく、
全てにおいて程よい躾が大事で、厳しさと優しさを上手にできた親は
思春期から後はとても楽になる。
そううまくいかない子どもは、早く私に預けてください。
とても厳しいかもしれない。
とても辛いかもしれない。
とても泣くかもしれない。
とても楽しいかもしれない。
とてもうれしくなるかもしれない。
でも今までに感じたことのない親の愛情の愛情に近い愛情を私は全力で捧ぐ。
一緒に頑張るというより自分の力で立ち向かう勇気をあげる。
その力を与えたい。
そうすれば、勝手に自分の力で進んでいく。
それが一番うれしく堪らない。
それは、私のやり方である。
だから困った時は、他人の愛情で心の大きな変化をもたらすことが
上手に子育てができるコツである。
身近に相談できる人がいる。
一緒に育ててくれる応援団がいる。



