私はこう思うのです。
「人生とは、人(相手)が在って生きるものである。」
もし、自分が生きるものであれば、「人生」ではなく、「自生」と書くでしょう!
でもそう書かないということは、昔の人はそうは感じなかった。
相手を思い、相手を喜ばし、、相手のことを考え、生きることが大切だと。
自分の1人では生きていけない。
そして人生という言葉が生まれた。
「運」という漢字も同様で、人が運んでくるから「運」なのだ。
「運がいい」とは、人が応援してくれるいい人がいるから。
「ついている」とは、いい人がついているから。
だから全て良い言葉には人が入っている。
素晴らしい人生、幸せな人生、最高の人生を送りたい人は
是非沢山の人を大切にしてください。



