人生は命の始まりと終わりの間にある。
100人いれば100通りの人生。
100歳まで生きる人もいれば短い生涯を終える人もいる。
病気を患い長く生きたくても生きられない人生や不慮の事故で亡くなってしまう人生
は悔いが残らない人生とは言えないだろう。
それは、言わずしても分かる通りもっと生きたかったはず。
その人たちはみんなに伝えたい。
「命あることは幸せなこと」
以前お話した通勤の途中にある交通事故現場の献花を見て遺族や思いが伝わってくる。
もっともっと生きて欲しかった。
もっともっと人生を楽しんで欲しかった。
その思いが私の心を強く、生きる力を漲らせて頂いているのだ。
こう書き記している私自身も日々生きていると命の大切さをつい忘れてしまう時がある。
いつもある笑顔を当たり前のように思い生き、はっと気付かされる。
それが通勤途中にある。今では通勤時は必ず通り拝んでいる。
命の大切さを教えてもらった命の恩人だから。
ありがとう。
生きていることに感謝し、人を愛し、人のために生きる。
みなさんは一生懸命生きていますか?
生きているからこそ
笑えるし、泣けるし、感動できるし、悲しみに浸れし、楽しめるし、疲れるし、充実できるし
愛せるし、熱さを感じ、寒さを感じ、うれしいし、怒れるし、叱れるし、落ち込む。
まだまだ沢山の幸せがある。
命続く限り
世のため 人のため 自分のため
に感謝し生きる



