厳しく育てることは子どもの個性を潰してしまうと考え方は間違っている。
というのも親が子育てに反省してる一番の問題は厳しくなく甘やかしが問題となっているからだ。
確かに可愛いだろうし、愛おしいだろう。
だからと言って、彼らに主導権を譲った時点で子育ての失敗が始まる。
その事に気付かない親は小学校高学年くらいから理想とは異なる現実が待っている。
「そんなつもりではなかった。」という親がいた。
はっきり言って冗談ではない。
子どもの人生を親の手で潰してしまったことになる。
これは無責任であり、自信を持って親と言えるだろうか。
当然言える訳がない。
これから親になる人たちへ
親が始まったばかりの人たちへ
小学校前の親の人たちへ
心に刻んでほしいこと 「厳しく厳しく優しく」
これは、厳しさによってルールを覚える。そのルールを守るために厳しくする。
しっかりルールが守れれば優しく褒める。
最後に褒めるまたは優しい言葉をかけてあげるだけで喜びに変わるのだ。
結局、昔からの飴と鞭の法則である。
しっかり親として自分の子どもだからという見方をせずに、冷静に子どもの言動を
把握していかなければならない。
今新型インフルエンザが流行しているように我が子もほっておけば、必ず人から人へと悪い方向
いってしまう。だからうちの子だから大丈夫だろうというと安易な考えを捨て、
うちの子は、本当に大丈夫かと疑い、しっかりと納得と自信を持てた時、大丈夫だと
始めて言えるのだ。この考えは私達が育ってきた時代とより遥かに難しく、厳しいことを
示唆している。
だから、気をつけてください。
ジェットコースターのような子育てはしたくはないでしょう。
ちなみに落ちたら上がるのがジェットコースターであるか子育ての場合は
上がらない確率が高いことを・・・・
最後に
私はたくさんの親を見てきました。
どのように育てることが最適なのかわかっている。
迷いや悩みがあればいつでも相談してほしい。
そのためにプールダックはある。



