いよいよ政権交代!
先日歴史的自民党の惨敗で新しい時代が始まったよう感じるだろう。
実際はこれからというのが本音である。
民主党はどこまでできるのか?
ただ今の自民党では期待できないという国民の思いが過去最高の投票率となり
民主党の300議席以上獲得に繋がったと言っていい。
なぜ自民党は崩壊したのか?
要因はたくさんあると思うが、客観的に見て人選の失敗と党組織の時代遅れの思考と
考えてられる。いつまでも麻生総理を引張り、今を思えば本当に麻生総理が最善の策で
あったのか疑問が残る。そしてお坊ちゃまの彼が庶民の思いを理解できたのか・・・・
自分のことばかり大切で、国民への優しさが微塵にも感じることができない。
選挙に負けて辞任しても後の祭りで彼は元から首相に適していなかった。
まず政治家は国民に代表である志がなければならない。
また国民に対し常に誠実であり続け、意見を真摯に受け止めていかなければならない。
情けないのが、票をいれてほしいとお願いばかり国民に強請る始末だ。
そこまでしても国会議員で在りたいのか私には理解できない。
自分の党そして政策など国民に真意を説くのが政治家でありお願いするなど政治言葉言えば
極めて遺憾である。
さぁ 色々な意見もあると思いますが、
民主党がどこまで有言実行できるのか見ものである。
政権交代の目標が実現し、閣僚経験の少ない中どのような努力をし
国民の信頼を得るのかじっくり見させてもらいましょう。
みなさんにとっては、
公立高校の授業を免除やこども手当てなどどこまで実現できるのか
というより是非実行してもらいたいですよね。
今の時代、塾や習い事など殆どの子ども達が通っている。
親としてみれば、我が子に多くに経験を積ませたという気持ちはわかる。
だからこそ、未来の子ども達の応援団としての民主党になれば、今後も期待できるだろう。



