私は、大学に進学するときの一番の理由が働きたくなかった。
実家が町工場を経営していたこともあり工業大学へ進学したが
心底実は嬉しくはなかったし、継ぎたくもなかったのだ。
自分自身働くといった実感もなく、自分が何をやりたいのかわからなかった。
そして自分探しが始まった。
家庭教師を始め、飲食業、工事現場、引越しなど色々な仕事に関わり、自分が接客が楽しく
なれたのだ。そこが働くことへの意欲が湧いてきたと言える。
これが働くことへのこだわりができ、真剣に向く合うことができるのだ。
このタイミングを外すと世の中の遅れが出来てしまう。
今じゃ働きたくてたまらない。
この感覚はどうして覚えたのか?
働く楽しさを知り、そこに夢ができ、少しずつ実現していく。
自分のなりの物語ができたからでしょう。
実は働くことで実感が湧き、生きる喜びを感じると常々思う。
プールダックにはたくさんの若者がいる。
仕事へのこだわりも大事だが、自分へのこだわりのほうが大切で
自分の武器は何なんか相手にしっかり伝えられる環境を求めるほうが成功や充実といった
ものが早く得られる。その後に具体的に自分のやりたいことに進んでも遅くはない。
私も接客というものであれば、どんな仕事でも良かった。
1つだけ言えれば、喜んでもらえることが直に実感できる仕事をしたいと考えた。
それが学習塾だった。
一番大切なこと
働くことは幸せなこと。
働かせてもらっている感謝の気持ちを大切に持つことでいい仕事ができる。
若者よ!!
若いうちは、たくさんの挑戦と努力をし、自分を甘やかしてならない。
30代は実践実行のときであり、若さの経験が後で花を咲かせることになるから。
私を信じて行動してみてほしい。



