今日の午後に私は銀行に行ったときの出来事。
上は白のランニングで下は作業着のおじさんが私の後に
入ってきた。
最初何かブツブツ言っているがあまり聞こえなかったので
気にしないでいた。
その後すぐそのおじさんが、お金を引き出そうとした
その時に酔っ払っていることに気付き、かなりの泥酔でATMに文句を言っていたのだ。
壊れていると文句を言っていたが、係りの方がすぐに対処し恥ずかしいようにして
「俺は馬鹿だから」と言いながら出て行った。
私も自分の用を済ませ出たときにおじさんがまだ外にいた。
自転車に乗りたいのだが酔っ払って思うようにいかないのだ。
私自身それを見て困ったものだとそうはなりたくないと思ってしまった。
そのおじさんが最後に口ずさんでいた。
「なんかいいことないかな」
何か寂しさを感じ、それってどうなの?
疑問を抱いた。
この「なんかいいこと」って
それは待っているものでもなく
落ちているものでもなく、
自分でいいことを見つけたり起こしたりしない限りは
ないということだ。
年老いても自ら何かを起こす気持ちを大切に生きないと
輝くを無くしてしまう。
年老いてこそ輝こう!!
そう教えてもらったように感じた。



