このお互い様の考えは、自分の驕り(おごり)を恥と考え、
相手に対して損得勘定をなくし、思いやり精神を基とする。
やってあげているという考えは決して思ってはいけない。
何時かは自分がされる番も来るということを知ってないから
そういう考えをするのだ。
自分1人では生きていけないし、つまらない。
何かしてもらったときは、心から感謝。
何かをしたときは、相手の感謝の言葉に感謝。
感謝に感激、そして感動、そしてお互い様だから
いつもその気持ちを大切に生きていけば、人に恨まれたり
妬まれたり、悲しませたりはしない。
そこには、いつも笑顔が付いてくる。
そして自分も笑顔になれる。
1人でも多く、お互い様の精神を伝えていきたい



